5月末にロボット支援下前立腺全摘除手術を受けました。術後は尿漏れが少しあるくらいでほぼ順調でしたが、7月末くらいから左ひざに違和感があり、以下の症状が出てきました。
 ①左膝の周りに疼痛があり、特に夜になると疼いて寝られません。(鎮痛剤を服用中)
 ②左膝に力が入らず、手すりに頼らないと階段の上り下りが怖くて出来ません。
 ③左太もも内側から膝にかけて、ピリピリするしびれがあります。
整形外科で膝と腰のMRIを撮って調べてもらいましたが、原因がわからず困ってます。前立腺手術の
合併症の可能性があるのでしょうか?宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

こんにちは。



恐らく手術の後遺症等ではないと思います。

膝の痺れについては冷えなどの循環系が滞っている場合にも発生するようです。
膝の骨が脱臼したり、水が溜まったりしているかもしれませんが、MRIでも不明なんですね・・・。

膝だけではなく腕にもしびれ等が出てきましたら脳の病気の可能性もありますので、その場合は脳神経外科を受診してくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ネットで調べてましたら、ごくまれに一時的な下肢のしびれや疼痛があると出てましたが、膝の脱力は別物だと思われますね。大きな病院で精密検査を受けたいと思います。

お礼日時:2015/08/25 21:31

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q前立腺全摘除手術について

ロボット支援下前立腺全摘除手術で前立腺、精嚢を取り、膀胱と尿道を吻合する場合、精巣から来る射精管の処理はどうされるんでしょうか?

Aベストアンサー

此れも何かのご縁、

ご懸念に対して再再度、

男性ホルモンの減少(決して喪失では有りませんので)は実際的には有るでしょう、

しかしながら、何も精巣が100%担ってる訳でも有りません、

ホルモンにしても一種類のみでは無いですよね、司るパーセンテージは大きいかも知れませんが、

そもそも、ホルモンの分泌といっても大量な物では有りませんね、
よく小説などでは戦闘の意欲を高めるためにアドレナリンがドッと放出されたなどと表現されますが眉唾もよいとこ、
生理学的な事は詳しく有りませんが、その量たるやナノ・ピコを通り越してアト(これで10のマイナス18乗です)、
未だ多いかな?、此れより下ならオングストロームでしょうか、

其れより、精巣に閉じ込めると仰るが閉じ込める事は不可、
細胞壁から滲出します、
従って、男性ホルモンの分泌が完全に喪失するのでは無いのです、

仰る、筋肉の増強の不具合、性的な欲望の亢進の抑圧は、あくまでも個体差の範疇です、 筋肉は繰り返しの反復刺激で増強されます、生まれながらに筋肉質の体質はありますが必ずしも男性ホルモンの分泌量が多いわけではデータ的にも無いようです、 性欲の亢進、これも個体が持つ先天的な能力です、何も男性ホルモンの分泌が横溢してるから強いのでは有りません、
見るからにマッチョな男が100%に近く性欲が強い存在である事とはイコールしません、
蛋白質の同化作用、此れは何の事を言われてるのか少し理解の埒外です、

人間の体の構造は・システムは本当に複雑怪奇・摩訶不思議です、

マニュアルや方程式は基本的には存在しませんし通用しません、

例えば、同様の施術を受けたお三方がおいでだと仮定しても、Aさんは何の変化も無く普通、Bさんは「髭が少し薄くなったカナ?」程度、Cさんは「以前に比べると少し性欲が減ったカナ?」の印象が、
左様に各人バラバラです、Dr.にも判断は事前には出来ません、
人体はそんなにシンプルな物ではありません、

此処のところが、前回に「一概には何とも」と言った所以です、

残念ながら、これ以上の噛み砕いた細かい説明は私の能力では多分出来ないと思います。

此れも何かのご縁、

ご懸念に対して再再度、

男性ホルモンの減少(決して喪失では有りませんので)は実際的には有るでしょう、

しかしながら、何も精巣が100%担ってる訳でも有りません、

ホルモンにしても一種類のみでは無いですよね、司るパーセンテージは大きいかも知れませんが、

そもそも、ホルモンの分泌といっても大量な物では有りませんね、
よく小説などでは戦闘の意欲を高めるためにアドレナリンがドッと放出されたなどと表現されますが眉唾もよいとこ、
生理学的な事は詳しく有りませんが、そ...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Q前立腺全摘除に関し。

前立腺がんで全摘除手術を受けましたが、前立腺と精嚢を摘除し、同時に精巣(睾丸)からの輸精管の閉鎖も行いました。従って射精時はドライオーガズムとなり、精液が出なくなりました。
この場合、精巣で作られた精子の行方はどうなるんでしょうか?それとももう精子そのものが自然と作られなくなるんでしょうか?また身体への影響が心配ですが、いかがなものでしょうか?
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

最初に医師から説明があったはずです
勃起機能と精子機能は無くなりますと
したがって精子そのものが作られなくなりますので身体への影響は無いです
夫婦の営みも無くなりました
命が助かったので良し、としましょう

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Q前立腺癌全摘手術後の運動は

4年前からPSAの値が高くなり、前立腺を刺激しないようエアロバイク・自転車等での
運動をさけていました。本年、前立腺癌と診断され、癌全摘手術を受けました。
臀部の刺激は、やはり避けていた方が宜しいのでしょうか?

Aベストアンサー

術後1ヶ月もすれば自転車はokです、と書籍に載っていますが、私ならやめときます。
せっかく全摘で根治治療をしたのに、そのきっかけでまたPSAが上がるんじゃないかと
不安を覚えながら乗るのはやっぱり怖いです。
あなた様をよく知る主治医に尋ねるのがベストだと思います。
素人ながら、私は避けておいたほうが無難なように思います。

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q針生検で初期の乳がんと診断されました。ステージ1で、1ミリです。全摘か温存かで悩んでいます。全摘の場

針生検で初期の乳がんと診断されました。ステージ1で、1ミリです。全摘か温存かで悩んでいます。全摘の場合リハビリを含めどのくらいの期間で職場復帰できるものでしょうか?

Aベストアンサー

1cmの大きさだったら、一般的に温存を選択しても問題は無いと思います。初期の乳がんの場合、温存と全摘で治療成績に差が無いことはデータとして解っていることですし、それとも全摘しないと危険だと医師から言われているのでしょうか。いずれにしても今の医師の指示にしたがうか、もう一人セカンドオピニオンとして別の医師に相談してから判断されてもいいのではないでしょうか。

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q胃を全摘した者の術後に付いて教えて下さい。

去年の暮れに、健康診断で直腸癌が発見され、進行癌なので、開腹に依る摘出手術を受けました。其の一連の検査で、胃の早期癌が見つかり、内視鏡で摘出しましたが、深度が深いので転移を防ぐために、胃の全的手術を受ける事に成り、漸く 家に帰って来ましたが、下痢を頻繁に起こす様になり、又 本人がおならをした積りの時に便を漏らしてしまう事が度々有り、今では紙おむつが離せなくなりました。是は 一時的なものなのでしょうか?今後は何を気を付ければ良いのでしょうか?家族に出来る事はどんな事が有るのでしょうか?皆様のお知恵をお分け下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

胃切除後症候群と言われているようですが、
・消化、吸収不良
「消化が不十分なままの栄養素が小腸に流れ込むと下痢を引き起こす。」
・ダンピング症候群
「低血糖を引き起こす。症状は発汗、疲労感、立ちくらみ、めまい等である。」
・逆流性食道炎
・貧血
・骨障害
などいろいろあるようです。下痢はある程度続くと思います。
食事のやり方などを変えることで若干程度はましになるようです。

『これらの障害が原因で主に食事を中心とした生活習慣を変えないといけないこともある。具体例を挙げる。

一回の食事量を減らし、食事の回数を増やす。また、よく噛んでから飲み込むようにする。
胃の貯留機能が低下するため。また、食物の混和を助けるためである。
食後すぐに寝転がらないようにする。
逆流性食道炎の予防になる。
栄養素をバランスよく摂取する。消化がよく、栄養価の高い食事を摂る。消化酵素剤を食前食後に分けて飲むと混和が促進され吸収がよくなる。
なお、胃切除後に摂ってはいけない食べ物は特にない。
適度な運動
手術後の生活に慣れてきたら少しずつ運動をするとよい。体力がつき、
消化器の運動を活発にする。
また、筋肉がブドウ糖を貯蔵するのでダンピング症候群の低血糖予防になる。
骨にも負荷がかかるため骨粗鬆症の予防にもなる。 』

と、ほぼ下記からの引用ですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%83%E5%88%87%E9%99%A4%E8%A1%93#.E6.89.8B.E8.A1.93.E5.BE.8C

胃切除後症候群と言われているようですが、
・消化、吸収不良
「消化が不十分なままの栄養素が小腸に流れ込むと下痢を引き起こす。」
・ダンピング症候群
「低血糖を引き起こす。症状は発汗、疲労感、立ちくらみ、めまい等である。」
・逆流性食道炎
・貧血
・骨障害
などいろいろあるようです。下痢はある程度続くと思います。
食事のやり方などを変えることで若干程度はましになるようです。

『これらの障害が原因で主に食事を中心とした生活習慣を変えないといけないこともある。具体例を挙げる...続きを読む


人気Q&Aランキング