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友達に長い間お金を貸しており、お金のある時に返済して貰っています。無理な取り立てはなるべくしない方向で考えて居ます。

しかし、個人事業主(私もたまに手伝います)で比較的事故の多い仕事の為不安があります。また、経営が厳しく返済が滞ることも多く不安定です。

そこで、本人に自分受け取りの生命保険に入って貰い(既に100%株主で会社受け取りの生命保険に入っているようです)、公正証書遺言で私への借金を返済後(もしくは金額を直接指定)、残った物を親族に渡すという旨の遺言書を書いて貰う方法を考えたのですが、この方法は法律上有効でしょうか?

また、仮に友達が破産宣告をするようなことがあっても、この場合、返済は有効になるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

ご友人が破産した場合、官報に公告が出されます。


この期間内にあなたが異議などを申し立てなければ、破産および免責が認められます。
破産および免責が確定したら、あなたの貸付金(債権)もなくなります。

破産しなかった場合に、遺言で相続人に返済をお願いする内容は、法的には効力があります。
ただし、あなた以外にも借金があり、ご友人の資産以上に借金が多ければ、
相続人は相続を放棄することができます。

生命保険については、第三者への受取人指定は保険会社が受け付けません。
第三者の場合、保険金殺人などの危険があります。

つまり、確実に借金を返してもらいたいのであれば、
ご友人が生きている間(破産する前)に、さっさと全額返済してもらうことです。

「貸した金は戻ってこないと思え」
お金があるときに返済してもらうというスタンスで貸すこと自体、甘すぎる。
ご友人との関係を続けたいのであれば、
早くキレイさっぱり返済してもらうことです。
そもそも友達にお金を借りてすぐに返さない(もしくは期限をきって返さない)人間は、
本当の友達ではないと思った方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
なお、少し説明すると、まずいところからの借金があり、家族が危険だと言うことで泣きつかれたという経緯があります。友達というよりも正確には腐れ縁です。断っても良かったのですが付き合いが長くここまで非道に対応するだけの心が私にはありませんでした。また、その時はそれなりに手持ちがありましたし。
道義的責任と法律的な話しを含め、可能な限り全ての事を行い、それでも無理であれば「貸した金は返らない」といって諦めるつもりです。
現在、お陰で立ち直ったようで、今返して貰うべきですね・・・ただ、本気で取り立てると、家を売却して貰うようになりますので、どこまで行っていい物かと思うところがあります。
貸すなという話しは良く聞くのですが、どこまで非道に行って良い物なのか思うところがあります。因みに、全く関係のない知人の友達は今回とは違いますがあまり良くない形で亡くなっているなど、どうするのが良かったのか、あれで良かったのかなど、今でも思うところがあります。

お礼日時:2015/08/25 00:18

遺言で受取人を御相談者に変更することはできますが、保険会社が同意することは難しいでしょう。

(モラルハザードの回避のために、親族でない第三者の受取人の指定は認めていない保険会社が大多数ではないでしょうか。)ところで破産手続をした場合は、破産財団の原資に当てるために、破産管財人は保険契約を解約して解約返戻金を受け取りますから、意味がありません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

そうであれば、受取人を本人として契約。本人の資産の内、優先的に私へ資産の一部を相続するよう書いて貰らえば有効になるのでしょうか?

なお、破産原資に当てる為そのようになると思います。しかし、時が経ちまた新しく生保契約をした場合などはそちらには該当しませんよね。

また、文章を書いていて思ったのですが、通常、破産宣告した段階で、私の借用書も残った資産から配分され価値を失うと思います。

しかし、遺書という形で、しかも、一定の割合の金額を書いていた場合は、この法律の適用外になるのでしょうか?それとも、遺書を書き直す義務があるのでしょうか?

お礼日時:2015/08/19 23:05

借金の返済にも困るような人間が、生命保険の保険料をキチンと納められるのか?

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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
そこまで厳しくなれば諦めるしかないと思っています。ただ、銀行から借り入れる時の条件でもあり返済よりは優先して払っているようです。

お礼日時:2015/08/19 10:05

相手の年収の10%を越えると貸金法違反です。



相手が自己破産を申請して免責が蹴っているすると、ビタ一文も回収不能ですね。

生命保険などに加入させるのも・・・
それはそれで別の法律違反になります。

善意で貸したなら、最後まで面倒見ましょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>相手の年収の10%を越えると貸金法違反です。
どの法律か分かりませんが、それ以前に貸し付けていた場合です。

>自己破産
遺書がある場合はどうなのでしょうか?また、そもそも、破産深刻をしない場合はどうなのでしょうか?

>生命保険
相手からの提案です。(というか正確には、事業拡大で銀行への借り入れをする為には必須になるとか言っていました)また、相手が了承していた場合、どの法律の違反になるのでしょうか?

基本的には、最後まで面倒を見るつもりですが(公私ともに関係がある)、ただ、万が一にも死なれるとこっちも困るくらいの金額になっており、何とかしたく思っているのです。色々あって泣きつかれて仕方がなくという感じで来てしまったのです。

お礼日時:2015/08/19 02:46

破産したら 終わりです。

 

友達なら、余った金なんてくれてしまおう
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。しかし、遺書があった場合はどうなるのでしょうか?

お礼日時:2015/08/19 02:38

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