自分のお店を開く時の心構えとは? >>

たまに高いところ上る仕事がきます。
部下に屋根のぼって作業してもらう場合、梯子に上った状態で塗装など作業してもらう場合の法律と罰則について教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

労働安全衛生法の高所作業は、目安が2mです。

1.9mでも落ちて怪我をすれば、高所作業違反の対象になりますし、墜落事故としてカウントされます。
「目安2m」は高さではなく、高低差になります。深さ1mの穴の傍で、1mの脚立に上る場合も該当します。

落下防止柵の有無で、高所作業か否かは判断されません。従って、手すりの有るデッキの作業でもヘルメットと安全帯付けます。電柱工事なんか見ると判ると思いますけど…

確か柵の高さは80cmでしたかね? これも柵を越えて落ちれば監督者の責任が問われるので、あくまでも目安です。

罰則は、業務停止~業務上過失**とかでしょうか? この辺りは経験ないので判りません(笑)
    • good
    • 0

「労働安全衛生法」の「第二章労働災害防止計画」に基づき


「労働安全衛生規則」の「第九章墜落、飛来崩壊等による危険の防止」に遵守した対策を講じる必要がある。

高所作業は地上から2m以上の落下防止柵のない場所での作業を言う。
高所作業では墜落防止措置(安全帯の着用・使用、墜落k防止の親綱設置)を講じる必要がある。
昇降時に墜落を防止する手段(スライド、グリップの設置)を講じる必要がある。

上記に示した「法」と「規則」をよく読んで理解しておこう。
    • good
    • 1

何メートルだっけなあ 5メートル以上かなあ??


足場とか 命綱が必要だったような気が・・
そういったhp.があったかも 検索を
違反は労基違反もかな
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高所作業での保護帽着用

当方が勤めております製造工場において、高所作業をする場合に
ヘルメットの着用を義務付けておりますが、
法令や条例等には高さ何メートル以上での
作業の場合に保護帽を着用するという決まりは
あるのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

安衛則第518条で、高所作業(2m以上)は、安全帯とヘルメットを着用義務づけています。

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q高所作業で足場を組もうとしない会社に対して。

高所作業で足場を組もうとしない会社に対して。

いつもお世話になっております。
屋根の上で作業をしております。

高所作業に関わらず支給されたのはヘルメットと安全帯のみで、
安全帯をかける所もありません。

社員が何度も転落しそうになり、
社長に現場の危険性を話しても
「気を付けてな、何かあったら会社の責任になるから」と他人事です。

そこで労働組合に加入し、団体交渉の場において
法的に「足場を組まなければいけない根拠」と言う物があれば
社長に付き付けようと思っているのですが、

労働安全衛生規則 第9章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止
(第518条-第539条)

の中から、

第一節 墜落等による危険の防止

第518条、第519条、第520条、第521条、

後、雨天や強風でも屋根に上がらされるので、

第522条

の提示を考えております。

恥ずかしながら法律に全く素人の為、
足場を組んでもらう法的な根拠としてはこれでいいものなのか、
アドバイスを頂きたく投稿させて頂きました。

もうひとつ、作業に従事する事により負傷した場合、
労災を適用したいのですが、会社側がのらりくらりと逃げ切るのが明白ですので
こちらに関しても法的な根拠があればご指導頂きたいです。

分かりにくい文章で申し訳ありません。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

どうか宜しくお願い致します。

高所作業で足場を組もうとしない会社に対して。

いつもお世話になっております。
屋根の上で作業をしております。

高所作業に関わらず支給されたのはヘルメットと安全帯のみで、
安全帯をかける所もありません。

社員が何度も転落しそうになり、
社長に現場の危険性を話しても
「気を付けてな、何かあったら会社の責任になるから」と他人事です。

そこで労働組合に加入し、団体交渉の場において
法的に「足場を組まなければいけない根拠」と言う物があれば
社長に付き付けようと思っているのですが、

労働安...続きを読む

Aベストアンサー

「第五百十八条  事業者は、高さが二メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。
2  事業者は、前項の規定により作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。

第五百十九条  事業者は、高さが二メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆い等(以下この条において「囲い等」という。)を設けなければならない。
2  事業者は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作業の必要上臨時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。

第五百二十二条  事業者は、高さが二メートル以上の箇所で作業を行なう場合において、強風、大雨、大雪等の悪天候のため、当該作業の実施について危険が予想されるときは、当該作業に労働者を従事させてはならない。 」

>足場を組んでもらう法的な根拠としてはこれでいいものなのか、

とりあえず、こんなものでいいでしょう。

もっともこの条文にも書いてある通り、
「当該作業の実施について危険が予想されるときは」なのです。
具体的に風速何mとか、大雨警報が出ている時とかがないのです。

つまり、危険の予知は現場監督や現場の作業員にゆだねられていて、
デスク上の経営者にはわからないから、「そんな危険は予想できなかった。
現場の判断に任せていた」と逃げられるようになっています。

法律もザルなのです。

もっとも当該現場がそれに当たるかどうかは物を見てみないことには
判断の仕様がありませんが。。


>こちらに関しても法的な根拠があればご指導頂きたいです。

労働者災害補償保険法に依ります。
http://www.houko.com/00/01/S22/050.HTM

こちらは、いざという時は労働基準監督署に相談に行けばよろしいかと思います。

「第五百十八条  事業者は、高さが二メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。
2  事業者は、前項の規定により作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。

第五百十九条  事業者は、高さが二メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により...続きを読む

Q屋根工事、高所作業をされている方にお伺いします

最近、ソーラー発電の事業をはじめた会社に就職しました。

作業的には太陽光発電のパネルのあげさげなのですが、
安全対策といわれるような事がされていないような気がします。
(足場は組んでありますが、体にはロープとかで固定もしてません。

先日、地上で別の作業をしてたら、ドライバーが落下してきて
あとちょっとで当たるところでした。

通常、屋根などの高所での作業の時はどのような安全対策がされていますか?
法律とかで定められているのでしょうか?
またされていない場合、どこかに言えば改善してもらえるのでしょうか?

ちなみに元々まったくの異業種をしていた会社だったようで、
安全に対して意識がない体質の会社です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ある太陽電池メーカーの施工研修で、実際に教わった話です。

「お施主様が住んでいる物件での施工が殆ど。
万が一、施工中に怪我、或いは最悪、死亡事故が発生した場合、
お施主様にも多大な迷惑がかかる。
施工業者にしてみれば1棟1棟の『現場』かもしれないが、
お施主様にとっては大切な『お住まい』なのだから。」

上記にもあるように、万が一、死亡事故が発生したら、
現場管理者は前科もの、志望者の遺族に補償(保険で賄えない場合もあります)、
お施主様から「人が死んだところに住めるか!!家と土地買い取れ」
と、更に追い討ち、と言う事が考えられるので、
足場なしの作業はリスクがかなり高いと言えます。

最近流行のソーラー発電ですが、異業種からの参入が増え、
安全に対する危機感がないってのが実情です。
新築の建設工事であれば、足場を架けるのが普通ですが、
ほぼ1日で終わるソーラーパネル設置工事では(コストの関係で)足場を架けて
施工するケースは少ないのが現状ですね。

足場を架けるのは、屋根勾配6寸以上の時、ってのが
世の中のセオリーのようです。

他の回答者が提言しているように、まずは社内で検討、
社内で安全に関する意識が低いようなら、労基に相談、
位しか手がないですね…。

○セラのFC店なら、京○ラに何とかしてもらえるかもしれません。
他のメーカーならこの手が使えません。

ある太陽電池メーカーの施工研修で、実際に教わった話です。

「お施主様が住んでいる物件での施工が殆ど。
万が一、施工中に怪我、或いは最悪、死亡事故が発生した場合、
お施主様にも多大な迷惑がかかる。
施工業者にしてみれば1棟1棟の『現場』かもしれないが、
お施主様にとっては大切な『お住まい』なのだから。」

上記にもあるように、万が一、死亡事故が発生したら、
現場管理者は前科もの、志望者の遺族に補償(保険で賄えない場合もあります)、
お施主様から「人が死んだところに住めるか!!家と土地買い...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報