人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

法律上、手続きとして、質問します。家裁に聞いてみたのですが、はっきりしなくて。
両親の事ですが、6年前に父親から申し立てられた離婚裁判が、和解(協力しあって元に戻るように互いに努力する)により終了しました。 父親の一方的な妄想(?)により、暴走したという意味合いが強く、おそらく納得してはいないだろうけれど、違った姿が見られるものと思い、様子を見ていました。
ところが、その後改善は見られず、他人に母親のみならず家族の悪口を言うのみならず、再度離婚裁判おこすと言っています。父親の主張は、嫌いだから離婚だ、顔も見たくないから離婚だ、自分だけが大変な思いをしていて母親は何もしない、その他云々。実際は、根拠もなく、作り話も多く、何故そう言うのか子としてもよくわからないのですが、とにかく家庭内の雰囲気は悪いです。
和解調書の内容に縛られて、当人から再度申し立てられた離婚裁判の訴状は、家裁に受理されるのでしょうか? 法律上、家裁は受け取らざるを得ないものでしょうか。
和解内容を守らない当事者からの訴えでも受理されるのでしょうか。
まずは、そこをハッキリしたくて。 
前回、父親の拙い内容の訴状、準備書面を読むにつれ、余りにもひどいレベルの考えに、悲しくなってきたことを思い出します。小学生の方が、もっと作戦を練るだろうと思うくらいでした。
何よりも、もう70歳を過ぎて、周りに相手にされず独りで生き、死んで行くことにはしたくないですから、我が親に対して。 
全く叶わない内容のことに費やす時間、労力、費用、できるならかけたくないので、家族で阻止したいので、最初に上記について御教示下さい、お願いします。

質問者からの補足コメント

  • 和解調書作成し同意したことで、前回の裁判は終了だと。 再度離婚したい場合には、調停前置主義に則り、一からスタートするということですか。 いきなり離婚裁判にはならないということですか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/20 23:15

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

いきなり離婚訴訟を提起しても、却下はされません。

ですから受理はされないというのは誤りです。その代わり原則として、職権で調停に付します。

家事事件手続法

(調停前置主義)
第二百五十七条  第二百四十四条の規定により調停を行うことができる事件について訴えを提起しようとする者は、まず家庭裁判所に家事調停の申立てをしなければならない。
2  前項の事件について家事調停の申立てをすることなく訴えを提起した場合には、裁判所は、職権で、事件を家事調停に付さなければならない。ただし、裁判所が事件を調停に付することが相当でないと認めるときは、この限りでない。
3  裁判所は、前項の規定により事件を調停に付する場合においては、事件を管轄権を有する家庭裁判所に処理させなければならない。ただし、家事調停事件を処理するために特に必要があると認めるときは、事件を管轄権を有する家庭裁判所以外の家庭裁判所に処理させることができる。
    • good
    • 0

>当人から再度申し立てられた離婚裁判の訴状は、家裁に受理されるのでしょうか?



受理されないです。
調停前置主義は、同調停で不調になった場合だけです。
本件は「和解(協力しあって元に戻るように互いに努力する)により終了しました。」と云うことなので離婚訴訟はできないです。
ですから、改めて、父母どちらかが、離婚調停の申立をする必要があります。
    • good
    • 0

再度、父親が離婚調停の申立をする必要があります。

調停が不調になれば、父親が離婚訴訟を提起することになります。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

ま~裁判に移行すると思います。



個人的には、そのような酷い状況ならDV被害届でも出さないの?
という感想ですね。

かなり有利に離婚できると思いますが・・・
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング