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最近、30年振りにドラムを練習することになり、スネアドラムの購入を検討していますが、各メーカーの製品とも殆ど「内蔵ミュート」が標準装備されていません。昔(約30年前)に購入した時には標準装備されていたように思っており、私的には結構重宝に感じており、できれば今回もミュート付きを購入したいと悩んでいますが、何か理由があって装備されなくなったのでしょうか? 最近でも他の物で外からミュートしている例も割と見受けますので無用とも思えませんが、音とかコストの関係、あるいは殆ど使われない(使わないのが普通)からでしょうか?

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A 回答 (1件)

これは私の想像なのですが・・・



近年のドラムの音作りの傾向として、ドラム本体の自然な鳴りを生かす
(殺さない)というものがあるように感じます。
各メーカーとも、さまざまな工夫を凝らして、「鳴り」を殺さない
ようにしています。

タムのセッティングなども、昔のセットはシェルに穴を開けてそこに
直接スタンドの先を突っ込んでいたりしたものですが、最近はフープに
マウントをつなげて「吊るす」「ぶら下げる」構造になっているものが
ほとんどです。
Pearlのオプティマウントサスペンションシステム、TAMAのスーパー・
レゾナント・マウンティング・システムやスターキャスト・マウンティング
システム、YAMAHAのY.E.S.Sなどは、ドラムシェルから余分な部品や穴を
できるだけなくし、本来の胴鳴りを最大限に引き出すシステムと言えます。

当然、スネアの中に内蔵されたミュートも、それ自身が鳴りを殺す
要素になりうるので、排除されてきたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

参考となるご回答ありがとうございました。
何となくそのような気がしていましたが、ご回答をいただき、悩みが晴れました。
やっと購入に踏みきれます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/29 20:58

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