痔になりやすい生活習慣とは?

私は今地方の国立大学の医学部に在席しています。
今4年生で、最近、かなり精神的に不安定です。
楽しいこと、遊んでたり趣味のことをしても、その時は楽しくても下宿に戻って一人になると寂しくて泣いてしまいます。
ずっと頭の中で、地元の友達と大学時代あまり遊べなかったことや、第一志望の大学に落ちてここに来たことや、部活でなじめてないことや、大学の友達もあまり信用できなくて、そんなことばかりぐるぐるしてます。
医者になるのに、こんなにつらいなんて、もうやめて、実家に戻ってしまいたいです。
あと2年余、がんばればいいのに、結局この6年は戻ってこないのだと思うと、死んでしまいたくなります。
どうすればこの不安が取り除けるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>どうすればこの不安が取り除けるのでしょうか?



76歳男性です。

さぞ、お辛いことでしょう。
お役に立てるかどうか分かりませんが、76年の人生経験から、私なりの考えをお伝えしたいと思います。
お役に立てれば幸いです。

大きく、二通りの解決策が考えられます。

まず、はじめに。
鬱病などの、病気がないか検査し、必要があれば、そちらの治療をする道が、考えられます。
特に、「・・・、その時は楽しくても下宿に戻って一人になると寂しくて泣いてしまいます。」という点を考えると、鬱病のきらいがないとも限らないように思えますから。

次に、鬱病などの「病気」がない場合。

世の中から、嫌なことをなくすことはできません。
だったらどうするか?
同じイヤな環境にあっても、それをイヤと思う人と、何とも思わない人がいるものです。
だから、あなたも、それをイヤと思わない人間に、自分を変えることしかありません。

どうすれば、そういう人間になれるか?
要は、考え方の問題です。
辛くなるようなことは、なるべく、考えないようにするのです。
これは、自分で自分に言い聞かせるしか、方法はないと思います。
人は誰でも、その人なりの「考え方の癖」を持っています。
でも、これは、変える努力をすれば、変えることはできるものです。

のどの渇いた人の前に、水が半分入ったコップがあるとしましょう。
ある人は「ちぇっ!半分しか入っていないのか」と考え、不満を感じます。
別の人は「ありがたい!まだ、半分も残っている」と考え、幸せを感じます。
そこにあるのは、水が半分入ったコップがある、という現実、ただ一つですが、それを見た人側の感じ方一つで、その人は、幸せを感じたり、不満を感じて不幸になったりします。

自分より幸せそうな人を見ると、自分の不幸さが強調されて、自分は不幸だと感じるでしょう。
逆に、自分より不幸な人を見ると、まだ、その人よりは自分が恵まれていることに感謝したい気持ちになるでしょう。

「ずっと頭の中で、地元の友達と大学時代あまり遊べなかったことや、第一志望の大学に落ちてここに来たことや、部活でなじめてないことや、大学の友達もあまり信用できなくて、そんなことばかりぐるぐるしてます。」とありますが、もう、お分かりですね。
考えても仕方ないことや、考えて辛くなることは、考えないようにするのです。
そして、例えば、自分より、もっと恵まれない人々のことを考えて、それよりは恵まれている自分の環境に感謝するなど、物事に感謝する気持ちを育てて行くのです。
感謝する気持ちは、その人自身を幸せにしますから。

考え方を変えたとしても、イヤなことそれ自体が全て消えてなくなる訳ではありません。
しかし、それはそれとしておいて、今まで感じなかった「ありがたさ」を感じることで、心は楽になり、明るくなります。
そして、イヤなこと自体には目を向けずに、ありがたい事に目を向けるようにするのです。

「言うは易く行なうは難し」で、大変だとは思いますが、少しずつでも、考え方を変える努力をなさって、幸せを感じる人間になってください。

環境を変えることはできませんが、考え方を変えることはできます。
人の世の幸せは、結局は、「どう考えるか」にかかっていると思うのです。

お幸せを祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとう

不思議なぐらい気分が落ち込むので、一度精神科に行ってみようと思います。
考え方を変えてみようと思います。

お礼日時:2015/08/27 23:17

なんという体たらくさ。


親が必死に働いたお金で、あなたは友達を見つけるために大学に通っているのですか?
戻ってこないのは学費だわ。
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この回答へのお礼

ありがとう

もう割り切ってみます。あと2年半、医者になるために頑張ってみます。

お礼日時:2015/08/27 23:19

おじさんです。


高校生までがかなり幸せな環境にいたのでしょう。
ですから、書かれているように、少しズレた環境におかれると挫折感が生まれるようです。
もっと、底辺で生きている人を見てみましょう。
貧しく、寂しい人達をです。
自分が高いステータスで生きるのだ、という間違った人生観をもってしまっているように思います。
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脳が暇になると不安が沸いてくるんです。


これは医学では習わないかもしれませんが、
脳は勝手に不安になるようにできています。

そして脳は不安なことを次々に探してきます。

ですから、あなたの症状は普通です(笑)。

この解決方法は、脳を働かせることです。

まず、楽しいことは何があるか、片っ端から探してください。

探せば探すほど、いくらでも出てきます。

そして、あなたが恵まれていることを探してください。

探せば探すほど、いくらでも出てきます。

暇さえあれば、これを脳にやらせてください。

これが習慣化されると、やりたいことがありすぎて
人生が100年しかないことに後悔することになるかもしれません。
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この回答へのお礼

Thank you

探してみたら、いっぱいありました。でも少ししたら不安におそわれました。でももう一回探してみました。習慣化出来るよう頑張ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/23 22:10

なぜかさびしくつらいのですね。

下宿先で泣いてしまうのですね。部活でなじめていない、友達も信用できない、第一志望に行けなかった等マイナスを数えてしまうので心が辛くなってしまうのかもしれません。お優しい人だからお付き合いの場でご自分を抑えてしまうのですね。恵まれている事ばかりを数えて下さい。泣きたくなったら姿勢をよくして散歩して下さい。人の命を預かる大切なお仕事を目指しているのですよね。今はお辛いでしょうがとても良い経験をされていると思います。専門に上がって人と接する事も多くなりますよね。笑顔で姿勢良くいればあなたの気持ちを分かってくれる人が必ず現れます。上手くいきますよう応援しています。
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心から、心の内を打ち明けられる相手がいないのでしょう。


そして、いつもいつも頑張って、ふっと気を抜いた時に安らげる、そんな相手がいないのでしょう。
人を信じないと、自分も信じてもらえません。
もう少し、肩の力を抜いて、仲間に心を開いてはどうでしょう。
たとえば、医者と患者は、信頼し合えてこその治療だと思います。
ひとりでつっぱらないで、大学の友達と信頼し合いながら、相談をしたり行動を共にして、目的に向かって進んでは、と思います。
医師は、何科であっても、他の科の医師たちの助けが必要になって来ますね?
そんな時に、相手の科の医師を信じられずに託すのは、患者様が気の毒です。
もっと、人を信じる心を持ち、心を開き、ひとりで頑張り過ぎない事です。
それ以前に、医者になりたくて医学部に入ったわけではないのでしょうか。
ただ単に、他の大学を落ちたから?医師免許が欲しいから?
表面上だけの気持ちで入ったのなら、医師になっても、辛さから辞めてしまうでしょう。
ならば、今、やめてしまった方が、遊びに専念できるかもしれません。
しかし、いざ遊べる時間が出来たとしても、貴方の友人達は、自分達のこれからの未来に向けて努力をしており、日々貴方の相手はしていられないでしょう。
大学を辞め、就職も無く、実家でまたただひとり、有り余る時間を過ごしますか?
もし、医師になる目的があったのなら、初心に帰り、もう一度自分の目標を考え直してみましょう。
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この回答へのお礼

みんな医学部の友人たちが気持ち悪いです。医学の勉強はできるのに、人への思いやりがないひとばかり。他人を蹴落とそうとばかり、結局自分より成績の悪い人のことをこころの中で笑って。あるいは私立の推薦で医学部に入って医師免許だけとろうとしてる人、そうでなくて純粋に頭がとても良くて思いやりのある人もいますが、そんな人が多くて医学部に入って医者嫌いになったのかもしれません。

お礼日時:2015/08/21 22:56

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