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「博雅」という言葉を調べたところ、元々は中国から来た言葉ではないかと思うようになりました。

出典はどの本になるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただければ幸いです。

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A 回答 (5件)

大辞泉「広雅」の語釈文に「博雅」という言葉が出てきます。


【中国の字書。10巻。魏の張揖 (ちょうゆう) 編。「爾雅」にならって19項目に分類し、漢代の学者の注釈などを増補したもの。のち、隋の曹憲が音釈を加えて、「博雅」と改題した。】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/71911/m1u/% …
この辺りからきているのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

教えていただいたことをヒントに調べたら
元来は「廣雅」であったが、時の皇帝の名と字が同じだったために「博雅」と改めたとありました。

ではなぜ「博雅」なのかを更に検索したら、中国語の本に行き当たりました。

これ以上は、中国が読めないとわからなそうです。

ですが、いろいろ分かったので、教えていただいたことがとても役に立ちました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/08/23 14:00

#4です。


不自然な表現がありましたので訂正させてください。

×
「招隠士」は「楚辞」の12巻でしょうし、


「招隠士」は「楚辞」の12巻でしょうが、
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#3です。


連投失礼。

手元の漢和辞典をみたところ、「博雅」の項で、【「楚辞」招隠士注】という記述の後に、次の一節が続いています。
『昔淮南王安博雅好古、招懐天下俊偉之士』

「招隠士」は「楚辞」の12巻でしょうし、
「注」が、「招隠士」という語自体の注釈を意味するのか、あるいは注釈本を指すのかは、中国語が読めないのでわかりません。
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#1です。



>元来は「廣雅」であったが、時の皇帝の名と字が同じだったために「博雅」と改めたとありました。

そうでしたか。煬帝の諱が「楊広」と「広(廣)」いう字が入っていたためだったんですね。

>ではなぜ「博雅」なのか

大辞泉によると、
「博」には、【1 広く行き渡る。広く諸事に通ずる。】という意味があるようなので、特に「広く諸事に通ずる」が字書に適していますし、単に「廣」と同じ意味ということで採用されたわけでもないのでしょうかね。
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「博雅」は既に回答にある字書の名である可能性が高いのですが、漢和辞典(「漢字源」)には熟語としても掲載されています。

意味は『学問がひろくて道義が正しいー「博雅の士」』という説明があります。
 なお、漢語の大部分は(中国以外の「日本」などで作られたものを除くと)中国から来たものに違いないでしょう。
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