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どなたかご存知の方、教えてください。
「スーホの白い馬」というお話がありますね。大塚勇三著・赤羽末吉挿絵で人気のある絵本がいまでも出版されています。
 ところで、いまから40年ほど前、私はもうひとつ別の絵本で「スーホの白い馬」を見たと記憶しているのです。文章が誰で挿絵が誰でどこの出版社のものか記憶がありません。
 挿絵が油絵であったこと、その挿絵が素晴らしかったことだけが記憶に残っています。
 この絵本の挿絵が誰だったのか、知りたい。できれば、その絵本を手に入れたいと思ったのですが、手がかりがつかめません。どなたかご存知の方、いませんんか?
 赤羽末吉さんの挿絵の本があまりに有名なので、もう廃盤になってしまったのかしら…。

質問者からの補足コメント

  • 当時、私は保母になりたての頃で、子供向けの絵本がこんなにも魅力的なものかと感動していました。
    なので、教科書で読んだというようなことではないのです。
    …月一回ずつ発行の定期購読の絵本もありましたから、そういうモノの中の一冊だったのかしら…。
    表紙がハードカバーだったのか、一枚の厚紙だったのか、それも記憶にありません…。

      補足日時:2015/08/26 00:45

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A 回答 (2件)

教科書にもいろいろ採択されてますので、その一つだったということはないでしょうか


ブログへのリンクで申し訳ありませんが
http://aliceeigo.exblog.jp/13365187

いろいろな挿絵が使われたかと思います。

我が家にあるものは「スホーの馬」です
http://www.amazon.co.jp/dp/4092390106

モンゴルの紙芝居。ちょっとシャガールっぽい絵
http://www.geocities.jp/calclub1998/2010show.htm

SUHO HORSE で海外版で引っかかるので探してみては。

あとは、もし帆布絵本とかだと、一般に販売されていないので
なかなか見つからないかもしれません
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この回答へのお礼

見てみましたが、どちらも違うようです。
でも、モンゴルの紙芝居も印象的な良い絵ですね。
私の記憶では、その挿絵は油絵具で描かれていて、白が多く使われてたような…。
しかも大胆に太い筆で描かれていて、具象なのだけど一見抽象にも見える絵だったように記憶しているのです。
挿絵としては大人が惹かれる絵でした。
海外版を日本語訳にして販売したということもあるのでしょうか。探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/26 00:24

同じ方の挿し絵なので違うかもしれませんが…


この話に関する論文に、昭和42年刊の絵本の前に出された
月刊絵本のことが書かれていました。

>モンゴル民話「馬頭琴」2)を大塚勇三氏が再話した『スーホのしろいうま』3)
>(昭和36年,『月刊絵本こどものとも』)に大塚氏自身が加筆し,
>再話し直した『スーホの白い馬』4)(昭和42年,福音館書店)を原典としている.
http://www.narasaho-c.ac.jp/college_info/mso9ur0 …

参考程度にこちらもどうぞ。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods …
http://rusuban.ocnk.net/product/4634
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この回答へのお礼

どちらも、赤羽末吉さんの挿絵ですね。
私が探しているものとはちょっと違うようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/26 00:05

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