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私は小学生からピアノを習っていて、今高2文系です。大学では音楽がしたいとずっと思ってました。というか、音楽しか興味がないんです。。。
でも、聴音も楽典も全く触れたことがなくて...このあいだはじめたばかりです。

今のピアノの先生に、「むずかしいよ」「コネがいる」と言われました。
やはり音楽の大学にいこうとおもったらコネとかも必要ですか?

ちなみに近畿です。大阪音大や大阪教育大学、大阪芸術大学の難しさなど教えて欲しいです。
あと、音楽の大学がむりでも、音楽が勉強できるところとか、ないですよね??音楽教師の免許がとりたいんです。

実際に卒業した方、してない方も教えて欲しいです!どれぐらい勉強したかも教えてください!

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードはやりました。でもコンクール中学校2年生以降賞をとれていません。それに銀賞です。。
    今習っている先生は、東京の音楽大学を出ています。音大へ生徒を行かせたりもしています。その先生に難しいと言われて...


    たくさんたくさんありがとうございます!

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 18:18

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A 回答 (5件)

音大といっても、一流のいわゆる「音大」と呼ばれる音大から


私大にある音楽科とか、教育学部、教育大学で音楽を専攻するという方法もあります。

もしかしたら東京の有名音大を出た方にとってはそういったすごい「音大」が頭にあるのかもしれません。
コネというのは、その受験する大学に合わせた技法や表現
その師事したい先生に合わせた技法や表現
ついては、その先生を紹介してもらい特別レッスンを受けるなどの準備がいる
という意味で必要になりますね。
しかしもう高校二年。今から音大を目指すには結構遅いのでは。
ただ習ってきた子が楽典やソルフェージュは短期集中でやる場合も多いかと思いますので
教えてくれるところを紹介してもらえたら紹介していただいたら。

たとえば、あなたが周りの大学の目標を明確にして、ここに行きたいと伝えてみて
それでもダメといわれますでしょうか。
音大でなくても、音楽教師の資格を取れる○○大の×学部を受けたいのですが、と。

さらにレベルを落とせば、短大で音楽科があるようなところとかね。
大阪音楽短大とか。中学の2種免許なら取れますよ。

しかしちょっと見てみると大阪教育大の芸術とかは結構レベル高いみたいですね。
大阪はどうしても大都市、レベルも上がりますから
滋賀大の教育学部とか?
(レベルは知りません、バカにもしていませんが大都市よりは人気が落ちるのではという憶測です)
教育大学や総合大学、短大のなかの芸術、音楽専攻のほうが「音大」という
音楽専門の大学よりは、入りやすいというのは一般論ですので
個別には地元のピアノの先生や学校の先生などとの相談になるでしょう。

1つはその先生からその程度の大学に入れたくないと断られるかもしれませんし
あなたの実力がそこまで落としても足りなければ、無理だと言われるかも知れません
そこなら入れると思うといわれることもあると思いますが…。
もし、先生の方針なら、教室を移るしかないのかなとも思いますが。

あとは、大学や受験方法によっては、センター試験で躓く人もいますが
お勉強は大丈夫かというのもありますね。

中村天平さんみたいに、ピアノブランクあったけど
音楽専門から大阪芸大に行った人もいます。

あとは、お金や就職にもかかわるので、親とも相談でしょう。

ちなみに、音楽の教師の資格を取りたいということですが
ピアノなどでなく、学校の音楽の先生ということですよね。
年々、芸術科目での正規採用が減っていて超狭き門になってきています。
こちらももちろん教員採用試験があります。
私の周りで正規に教員に合格した子は、学区のトップ高の出でしたよ。
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「コネ」という言葉が誤解されているようなので補足しておきます。


回答No.1に書いたように、音大の受験生はたいてい、目標とする大学の先生にレッスンを受けます。理由は回答No.1に書いた通りです。特に東京芸大のような難関大学の受験生は、その大学の先生に習うのは必須の準備で、皆そうしています。そして、芸大の先生に習っていたとしても、何年も浪人する人や、結局受からず諦める人もいます。
「コネ」という言葉が即悪い印象を与えるのでしょうが、こういう場合は、「目標大学の先生を個人的に知っていて、受験の準備としてのレッスンを受けられるように紹介できる」ことを意味しているのであって、「コネで不正に入学させる」という意味ではありません。あなたの先生も悪い意味の「コネ」ということを言っているのではないと思います(もしそういうことができる人なら、これまでにコンクールであなたを何度も上位入賞させることができたでしょう)。
回答No.2で私が「コネは持っているはずですから、紹介できるでしょう」と書いたのは、「受験の準備としてのレッスンをしてくれる大学の先生を知っているはずですから」という意味ですから、誤解しないでください。ただ、いずれにしてもよい言葉ではありません。そう表現する習慣が多少あると思いますが、やはり誤解を招くような言い方は改善すべきです。
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コネがいると言っている先生、怪しいですね!要求してるんじゃないの?大学受験にコネ等言う奴に習うな!問題発言ですから!多分事件になりますよ!そして超一流国立東京芸大には、コネなど一切ない!センターも85%以上、実技はプロ級と、狙ってみたら!でもコネで私立三流音大や芸大に入れようとしている先生に習っているようでは、国公立大学や国立教育大学系は絶対無理です。

またこの先生の教室かなにか知らないが、実技教えなくても親から金集めて、三流私立芸大か音大にたくさん紹介して儲けてるんじゃない!ヤバイですよ!
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補足コメント拝見しました。


最近、コンクールの成績にこだわったり、それを目安にしようとする人が多かったりしますが、コンクールなど大してあてにはなりません。賞をとる、とらないといっても、わずかな点差で決まることもあるでしょうし、審査が公平かどうかだってわかりません。ただ、今習っている先生が東京の音大出身で受験生も教えているのなら、「難しい」と言われたのが少し気になりますね。「難しい」というのは、あなたの実力では難しいという意味で言ったのですか? 音大へ行くことそのものが誰にとっても難しい、という意味ではなかったということですか? そのあたりがはっきりしないので、先生とよく相談した方がよいですね。もし「やればできる」という範囲にいるのならば、これまでのコンクールの成績などに関係なく、これからどれだけ頑張れるかが大事でしょう。
あなたの先生がこれまでに自分の生徒を音大に入れているのなら、なぜ今「コネがいる」などと言うのかよくわかりません。あなたが考えているような大阪周辺の音大に生徒を行かせているのなら、コネは持っているはずですから、紹介できるでしょう。そのあたりもよく聞いてみて下さい。
もしあなたの実力では音大の演奏専門コースが難しいとしても、音楽教師の免許を取るためのコースがほかにもあることは、先の回答に書いた通りです。ベートーヴェンのソナタやショパンのエチュードをやってきているのなら、教育関係のコースはあなたにとってそれほど難しくはないはずです。どちらがふさわしいか、各大学の各コースのレベルを調べ、先生と相談のうえで決めてください。
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こういう質問はよく出るのですが、音楽をやりたいとずっと思っていたにしては動くのが遅いですね。

受験まであと1年半しかありませんよ。聴音や楽典などは、短期間に集中してやれば何とかなりますが、実技はそうはいきません。
あなたの現在のピアノのレベルについてなにも書かれていないので、その点については何も回答ができません。小学生から習っているといっても、人により進歩の度合いにはかなり大きな差がありますので、それだけでは何もわかりませんし、仮に今どんな曲を弾いているかを書いてもらったとしても、どのくらい弾きこなせているかどうかは実際に聞かないとわかりませんので、やはり助言は難しいです。
今習っている先生はどういう方なのですか。「むずかしいよ」と言われているのは、あなたの実力を知ったうえでのこととも考えられるので、その場合は真摯に受け止める必要があります。しかし一方、単に「むずかしい」「コネがいる」という言い方は少しぞんざいで、音大受験についてあまり知らない人なのではないかとも思ってしまいます。先生自身は音大出身なのですか。また、その先生の生徒の中に音大に進んだ人はいるのですか。もしそういうレベルの先生でないのなら、先生を変えることも含めて考える必要があるかもしれません。
「コネがいる」というのは誤解を招く言い方です。確かに音大に進む人は、受験しようと思う音大で教えている先生にレッスンを受けておくのが昔から習慣になっています。大学で教えている先生たちは、入学試験のレベル、内容、傾向をよく知っているので、それに合わせた準備としてのレッスンが受けられるということが第一のメリットです。しかし、受験校の先生に習っていたからそれが「コネ」になって楽に入れるということではありません。まあ、多少有利に働く場面もないとは言えない現実はありますが、入試の成績が悪ければやはり落ちます。また入試の際、審査している教師は自分の教え子には採点ができないシステムのところもあります。「コネ」という言葉の意味を取り違えないでください。
音楽大学でピアノ演奏を専攻するのであれば、ベートーヴェンのソナタやショパンのエチュードはやっていないとダメです。入試の課題に必ず出ます。そういうレベルまで進んでいますか?
もし音楽教師の免許が取れればいいということなら、別の選択肢もあるでしょう。私自身は関東ですし、音大へ行ったのはずっと昔の話なので、現在の関西の事情について詳しいことはわかりません。複数の大学の入試のレベルや実情をよく知っているのは、関西方面で音大受験の指導をしている人たちに限られるので、このようなサイトでの質問では的確な情報は得られないはずです。特に最近はこのサイトの回答者数が減っているので、以前のように回答が集まりません。
それに、各大学のホームページなどを自分でよく調べればわかることもたくさんあるはずです。入試での課題曲や、その他の科目の過去の問題なども、各大学に入試要項を請求すれば大体わかります。自分でできることはやりましょう。

少しだけ手伝いますが、大阪で音楽が学べる国立大学は、大阪教育大学だけですね。ここならば、「学校教育教員養成課程・音楽教育専攻」ということになります。下が入試要項ですが、教育大学なので、音楽以外の一般科目もできなければダメです(24ページ)。実技試験のレベルは高くありません。前期日程と後期日程で少し内容が違うようですが(38ページと41ページ)、この「日程」の意味がよくわからないので、調べてください。

大阪教育大学 平成28年度入学者選抜要綱
http://osaka-kyoiku.ac.jp/_file/nyushi/h28/youko …

過去の入試情報
http://osaka-kyoiku.ac.jp/admission/nyushi/kako- …

今年のオープンキャンパスなどでの学校説明会はすでに終了しています。保護者対象説明会は11月です。
http://osaka-kyoiku.ac.jp/admission/nyushi/hogos …

音楽教育専攻には小学校コース、中学校コースがありますが、卒業要件以外の単位を併せて履修すれば高校の免許も取れます。ただし、「授業時間割上の制約によって希望する免許状が取得できるとは限りません」と書いてあるので、こういう細かいところは直接大学に問い合わせるしかないでしょう。

取得可能な教員免許状・資格
http://osaka-kyoiku.ac.jp/forstudent/kyomu/syuto …


大阪音楽大学の場合は、ピアノなら「ピアノ演奏家特別コース」「ピアノコース」「ピアノ指導者コース」があり、先の二つのコースではベートーヴェンのソナタやショパンのエチュードを含め、かなりの曲数を用意しなければなりません。「ピアノ指導者コース」の場合は、バッハと、比較定易しい古典のピアノ・ソナタだけです。下の「入試課題集」の36ページ以降に出ています。
http://www.daion.ac.jp/examination/a5a6tu000001x …

「ピアノ指導者コース」でも、高校までの音楽教員資格は取れます。下のサイトに出ていますが、オープンキャンパス、進学相談会、受験講習会などいろいろな情報が出ていますので、よく見てください。
http://www.daion.ac.jp/course/a5a6tu000001olqd.h …

今年の入学試験のソルフェージュ(新曲視唱)と楽典の問題は、下のPDFファイルの63~66ページに出ています(66ページ上半分の「作文」は、公募推薦の試験を受ける場合の科目です)。
http://www.daion.ac.jp/examination/a5a6tu000001x …


大阪芸術大学の場合は、演奏学科の「ピアノコース」か「音楽教育コース」のどちらかでしょう。学生募集要項の一部が見られますが、「ピアノコース」「音楽教育コース」ともに実技試験のレベルはやさしいようです(29ページ)。
http://osaka-geidai-nyusi.jp/entrance/pdf/youkou …

募集要項の全部や楽典などの過去の問題はホームページに出ていないので、大学に資料請求をしたり、説明会に参加したりして情報を集めるように。

ピアノコース
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/departments …

音楽教育コース
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/departments …

入学支援
http://osaka-geidai-nyusi.jp/index.html

年内に大阪で参加できる説明会は、9月に3回残っています。
http://osaka-geidai-nyusi.jp/guidance/index.html

取得できる教員免許は中学と高校です。
http://osaka-geidai-nyusi.jp/shikaku/shikaku.html


私立ならもう一つ相愛大学があります。リンクだけ張るので、あとは自分で調べてください。

相愛大学ホームページ
http://www.soai.ac.jp/univ/curriculum-policy.html

実技課題一覧
http://www.soai.ac.jp/examinee/info/pdf/2016/pra …

過去入試問題ダウンロード
http://www.soai.ac.jp/examinee/info/kako.html


あとは自分の実力をどう判断するかです。演奏専門コースを目指すのなら、目標とする大学の先生に師事した方がよいとは思いますが、教育者養成が主目的のコースでそこまで必要かどうかはわかりません。そういうことは、各大学の説明会や相談会で聞いた方がよいです。
この回答への補足あり
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Q国立の音大

国立の音大はどこがありますか?
いま、中学生なんですが、受験したく思います。
試験はどんなことがありますか?
ピアノだけで楽器はokですか?

Aベストアンサー

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探しているのでしょうか?でしたら、国公立では以下の4大学があります。
東京芸術大学 音楽学部 国立大学 東京
愛知県立芸術大学 音楽学部 公立大学 愛知
京都市立芸術大学 音楽学部 公立大学 京都
沖縄県立芸術大学 音楽学部 公立大学 沖縄
ご存知の東京芸大はもちろんいちばん難しいですが、愛知の県芸もレベルが高い(併願する人が多いようです)です。
私大は難易度がピンきりです。楽器によっても差がありますが、ピアノなら桐朋・国立(くにたち)・東京音大ディプロマなどが有名です。レッスンを受けている先生の大学を受ける、あるいは行きたい大学の先生のレッスンに通うというパターンになります。(国立でもあてはまりますが)
教育学部の音楽科は教職免許取得ができますが、専門性という意味では卒業後に音楽の仕事をしたい場合には苦しいです。
ピアノ科は受験者が多いので倍率も自然に高くなります、併願する学校と課題曲が違えばそれだけ多くの曲に取り組まなければいけなくなり、負担がかかります。そのため少数にしぼって受験し、浪人する人も少なくありません。就職のことまで考えると音大は厳しいです。
でも、好きなことを深く学ぶところが高等教育機関である大学だと思います。ぜひ頑張ってください。

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探し...続きを読む

Qブルグミュラーの次の本は?

 子供の頃ブルグミュラーの途中でやめてしまい、独学で再開しました。

ブルグミュラーは イイ曲ばかりで練習も楽しいですが、完璧にとなると、まだまだ練習しないといけないレベルです・・・


  そろそろブルグミュラーの本が終わりそうなのですが、次に使う本は 何が一般的でしょうか?

独学なので、楽しく練習できる本の方がいいような気がしますが、上手になりたいので、いつかはまたピアノ習いたいと思っています。

 でもやっぱり子供の頃と比べると覚えも悪くて ダメですね・・・まだ20代後半ですが。。覚えるのに時間かかってしまいます。

  ブルグミュラーの次の本 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラーのように楽しい曲というよりは修行になってきます。(^_^;)

教材はテクニック練習、曲集を平行して使うのが良いでしょう。

ピアノはバロック、古典、ロマン、近現代と4つの時代に分けられます。
そしてレベルに合わせてすべての時代の曲を学んでいきます。

中でも音楽の父バッハの曲はクラシックを学ぶ人は避けては通れません。
なのでインベンションとシンフォニアはぜひとも弾いて欲しいです。
ただこれは独学だと難しいのでこれを学ぶ場合は先生についたほうが良いと思います。


ご質問にあったソナチネですが、「ソナチネアルバム1」というものです。
いろんな出版社から出ていますが、一番メジャーなものは全音楽譜出版社です。

ソナチネアルバムは古典時代の色々な作曲家の曲が載っているので
古典時代の音楽を勉強するのにとても役立ちます。
一般的に非難される理由は右手がメロディー、左手が伴奏、と作りが安易で音楽性に乏しいからだと思います。
しかしこれは古典時代、そしてソナタ形式の特徴でもあると思うので一度は通ったほうが良いと私は考えます。

ソナタ系はソナチネアルバム1、2→ソナタアルバム1、2→作曲家ごとのソナタ
とレベルが上がります。
曲数が多く全部やるのは大変なので、たいてい何曲か抜粋して学びます。


テクニック本:ツェルニー20、100、30、40、50とレベルが上がっていきます。
ブルグミュラー終了であれば、30番からでいいと思います。

もう一つバーナムテクニックという本もお勧めです。
30番が難しそうと思ったらこちらでも良いと思います。
こちらは曲が短く、1曲に対して1つのテクニックの練習になっています。
私の場合、子供を教えるときはバーナムテクニック導入、1、2と使った後
ツェルニー20、30と使っています。
ブルグミュラー終了であればバーナムテクニック3または4あたりがいいと思います。

もっと先のことを言うとモシュコフスキー20の小練習曲(ツェルニー40レベル)
クラマービューロ60番(ツェルニー50レベル)
などもあるのでご参考になれば幸いです。

長々とまとまらない文章を書いてしまいましたが、
まとめると

趣味でやるならギロック叙情小曲集、ショパンのワルツ集、ご自身の好きな曲

レベルアップをしたいなら
ソナチネアルバム1とツェルニー30またはバーナムテクニック3or4
さらに先生につくならバッハのインベンション

といったところでしょうか。
他にもたくさんいいテキストがありますが代表的なものを選んでみました。

PS.トンプソンは日本版も出ていますよ。絵が日本の子供向きではないので私は使っていませんが。

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラー...続きを読む

Q関西の4年制大学の音楽学部(音楽学科)について

関西にある4年制大学で音楽を学べるのは、知る限りエリア順に京都市立芸術大学、同志社女子大学、大阪音楽大学、大阪芸術大学、相愛大学、神戸女学院大学、武庫川女子大学だと思います。
音楽学部は学力が重視される他の学部学科より実技のウェイトが高い分、受験時の判断材料となる材料が偏差値中心に考えると判りにくく思います。
学力は予備校等が出している偏差値ランキング等である程度知る事ができますが、実技のレベル、教授陣のレベルは情報が少なくて、知人が受験希望の子供と共に判断しかねています。
厳密には専攻楽器にもよると思いますが、もっとざっくりで良いので、各大学を受験する際の実技のレベルと教授陣のレベルをお教え下さい。
因みにその子は器楽の中で鍵盤打楽器を専攻したいようです。

Aベストアンサー

家が金持ちかどうかと楽器の腕前に関連性はないでしょうから、国公立と私立、両方受かれば、少なくとも貧乏人は国公立を選ばざるを得ないでしょう。
また、首都圏の人口と関西の人口は2:1です。
首都圏の難関音大を3つとすると、関西の難関音大は、あっても二つも無いだろうと想像します。
それだけの市場規模、ということです。
http://passnavi.evidus.com/search_univ/daigaku#00fe00000000-00000--l-18/69
http://passnavi.evidus.com/search_univ/daigaku#0000007e0000-00000--l-18/69
やはり全体で1/3のようです。
おそらく各校のレベル差も、関東の三校分が関西の一校分となりそうです。
更に、少子化で受験生数が約半分強になっているとすると、関西の一校分は昔の関東の五校分に相当しそうです。
関東であっても六番目以降の音大は、そろそろ何だかなぁとなっていたのではないでしょうか。
普通の専攻であっても、関関同立とか、早慶上智MARCH成成明学とか、数としてはそんな感じになるわけで。
そこより下だと。

また、基本的に偏差値は関係ないとは思いますが、それにしても、代ゼミや進研で偏差値40を割るところがあるなら、それはちょっと拙いだろうと想像します。
大学入試基礎と言うよりは公立高校入試に毛が生えた程度の問題(昔の武蔵野音大の問題のこと)すらこなせない受験生でも入れざるを得ない状況である可能性が大です。
なお、プロの音楽家、に対して、所詮音大入試だろう、と言えるような子で、関西の私立音大を考えられる家計の状態であれば、東京藝大を視野に入れるんじゃないかと思います。

というわけで、どこがどうか判らないのは、おそらく、トップを除けばぐだぐだだからだろうと思います。想像ですがね。
わざわざ東京や大阪や京都に出てまで来てくれる音大と、それなら地元にあれば地元で、という音大とで違うことになりそうです。
学費が高いですから、地元で済むなら地元でと考えがちになるはずです。
まして、女の子を家から出したくないと考える親も多いでしょう。
学費だけではない、家で練習できる住環境となると、更にお金がかかるわけです。
極普通の私立文系の選択と学費の壁の高さが違うわけです。
それでも大阪や京都に、という大学とそうでない大学のギャップは広がりそうです。五校分では済まないかも知れません。

偏差値というのは、学力がどうなのか、どこになら受かりそうか、という大変便利な指標です。
音楽に於いて、そういう指標は存在しませんので、ここで情報を集めるのはまるで無駄なことです。
たぶん東京藝大であっても、基礎しか問うてない「つもり」だろうと思います。
勿論、東大入試であってもそうです。
物の見方は見る人の実力によって変わってしまうのです。
私も二年浪人して、入試問題ならある程度こなせるようになってみると、関関同立の問題など、必要な基礎すら問うていない、としか見えなくなりました。
現役時は殆ど宇宙人の言語にしか見えなかったのですがね。
それで大学四年になってみると、指導教員から、基礎が全くできてない、と叱られるわけです。
世の中そういう物です。
その子にとって、もの凄く高度な技術が、関西No.1の音大入試で箸にも棒にもかからないことは十二分にあり得ることですし、逆に、特に変わったことはしてないんだがなぁという状態なのに、どこの音大でも(というのはさすがに難しいか)通用してしまうことだってあるでしょう。
東大に行く人で少なくないのは、質・量ともにもの凄い勉強をした人ではなく、勉強ならできちゃうんで何だか知らないが東大というところに来ることになった人でしょう。
音楽のトップレベルならなおのことでしょう。
私の横で吹いていた奴もそう。
「どうやったらできるんだ?」「いや、特に何かした訳じゃないんだが...」それでできてしまうんです。
私が東京藝大に受かろうと思ったら、私にとってのスーパーテクニックを要求されることになり、一日72時間の練習が必要となるでしょう。
でも、葉加瀬太郎なら「基礎だけ」やっていれば苦労せずに受かるのかも知れません。
葉加瀬太郎が基礎だけできていれば受かる、と言ったとして、それを私が真に受けて準備すれば、私は数年間棒に振ることになります。
ここでも良くありますが、早稲田志望ですが、と言うくらいだから学力もそんなもんなんだろうと思って適当なアドバイスをするおっちょこちょいが少なくないのですが、よくよく質問者の学力を確かめてみれば、関大どころか近大も危ないような学力で、それからするとまるで不適当なアドバイスが山のように並ぶことがあります。
どういう力量の人がどうなのか、です。
楽観的な間違った情報を混ぜ込む事に対する危険性をきちんと考えているでしょうか。
音大美大に関してはどういう力量かが判らない時点で、ここでの情報収集は無理です。
おそらくは多くの大学がぐだぐだな状態でしょうから、となれば、どういう音楽、どういう方向性の教員が、どこにいるか、ということになるのかもしれません。
いずれにせよ、実力が伴わなければ絵に描いた餅ですので、音大予備校や、音大受験向けのレッスンの先生に、相談しない理由がどこかにあるのでしょうか。前も後もないでしょう。
音大というマイナーな進路の中でも、鍵盤打楽器という更にマイナーな進路です、偶然を除けば情報は集まらないと見ます。
早稲田だ慶應だ同志社だ東大だ京大だ、このくらいなら情報が集まるかも知れませんが。(おそらく同志社でもう苦しいでしょうけど)

また、音大を出てもどうにかなる、のであれば、他を出ればもっとどうにでもなる、ということでしかありません。
原理的に、音大卒の就職が文学部卒を上回ることはありません。
特に、関西No.1音大と、関西No.1文学部(京大ね)を比べてしまえば。同偏差値ランクの文学部と比べて不利、という感じでしょう。
一部成功者の話を鵜呑みにするのは、上記の通り危険なことです。
卒業後、音楽の道に進まないのであれば、どうしてそっちの準備をしなかったのですか?ということにしかなりませんし。
成功する人が居ないとは言いませんが。失敗する人が多すぎるだろうと思います。
成功したらどうなのか、失敗したときはどうするのか、その割合は。工学系、社会科学系、文学系、等々と比較しながら考えることだろうと思います。

家が金持ちかどうかと楽器の腕前に関連性はないでしょうから、国公立と私立、両方受かれば、少なくとも貧乏人は国公立を選ばざるを得ないでしょう。
また、首都圏の人口と関西の人口は2:1です。
首都圏の難関音大を3つとすると、関西の難関音大は、あっても二つも無いだろうと想像します。
それだけの市場規模、ということです。
http://passnavi.evidus.com/search_univ/daigaku#00fe00000000-00000--l-18/69
http://passnavi.evidus.com/search_univ/daigaku#0000007e0000-00000--l-18/69
やはり全体で1/3のよう...続きを読む

Q音楽の先生になるにはどの大学がいいんでしょうか?

私は今中学3年生で、将来中学校の音楽の先生になりたいと思っています。

ピアノは3歳から習っていて、地区の小さなコンクールにでて賞をとるかとらないかぐらいの実力です。
今弾いているのは、ブラームスの二つのラプソディです。
勉強はいい方だとは思うんですが、塾のテストの偏差値はたしか60前後でした。
高校は地域では一番の進学校を受験するつもりです。


今悩んでいるのは、大学選びです。
いまから決める必要はないとは思うんですが、
目標があったほうが頑張れるタイプなので見当はつけておきたいと思います。

私は、教育大学ではなく音大で教員免許を取りたいです。
音大の方が、いい先生がいたり、いい環境で専門的に勉強したり出来ると思ったからです。
ピアノを専攻して教員免許をとるのにいい大学はありますか?
私が知っている大学のなかで進学を考えているところでは、洗足、桐朋、国立(くにたち)、武蔵野などがあるんですが、
そこはどんな感じなんでしょうか?
先生になるのには向いていますか?
また、今のレベルで入るのは難しいんでしょうか?

また、先生になれたら吹奏楽とマーチングを教えたいです。
吹奏楽もマーチングもちゃんとしたバンドでやっているので、
ある程度教えられると思います。
吹奏楽の先生になるのにいい大学などがあったら教えていただきたいです。

よろしくお願いします!

私は今中学3年生で、将来中学校の音楽の先生になりたいと思っています。

ピアノは3歳から習っていて、地区の小さなコンクールにでて賞をとるかとらないかぐらいの実力です。
今弾いているのは、ブラームスの二つのラプソディです。
勉強はいい方だとは思うんですが、塾のテストの偏差値はたしか60前後でした。
高校は地域では一番の進学校を受験するつもりです。


今悩んでいるのは、大学選びです。
いまから決める必要はないとは思うんですが、
目標があったほうが頑張れるタイプなので見当はつけておきたい...続きを読む

Aベストアンサー

教員を目指している訳でも、演奏系学科でもないのですが
一応音大生です。

私の友人にも音楽教師を目指して大学に来ている人がとても多いですが
音大の場合、演奏系の授業に上乗せして教育系授業が入ってくるので
とてつもなく大変そうです。(2つの大学に通っているものだと誰かが言っていました)

両方のメリットとデメリットを挙げてみますので参考になれば嬉しいです。

<音大>
●メリット
・音楽に特化しているので楽器の演奏技能を落とさずに済む
・練習室や練習場所が沢山有る ←重要
・色んな楽器の人と知り合えるので知らない楽器に付いて
  理解を深められる。

●デメリット
・教職授業は演奏系授業に上乗せされる形なので
  とてつもなく忙しくなる。忙しすぎて挫折する人も。
・学費が高い
・音楽専門授業はかなり強いが、教育系授業は若干弱い

<教育大>
●メリット
・教育に特化しているので教育系授業は強い
  (最近はモンスターペアレントやイジメ等にも力を入れているらしい)
・学費が比較的安い
・就職率が比較的良い。

●デメリット
・音楽専門な訳ではないので、レッスンの質はそれなり
 (レッスンが有るかどうかも微妙・・・?)
・音楽コース以外だと楽器をやっている人が少ない
・教育系授業は強いが、音楽専門授業は若干弱い

音大の場合でも音楽教育のゼミやサークル、授業を
設けている場所もありますし、教育大でも
強豪の吹奏楽サークルに入る等すればデメリットは改善出来るかもしれません。

教員を目指している訳でも、演奏系学科でもないのですが
一応音大生です。

私の友人にも音楽教師を目指して大学に来ている人がとても多いですが
音大の場合、演奏系の授業に上乗せして教育系授業が入ってくるので
とてつもなく大変そうです。(2つの大学に通っているものだと誰かが言っていました)

両方のメリットとデメリットを挙げてみますので参考になれば嬉しいです。

<音大>
●メリット
・音楽に特化しているので楽器の演奏技能を落とさずに済む
・練習室や練習場所が沢山有る ←重要
・色んな楽器の人...続きを読む


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