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中国脅威論を持ち出す人がいて、日本は米軍の抑止力がなければ日本本土を侵略されると煽りますが、尖閣諸島や八重山諸島はいざ知らず、本土を侵略される可能性は私はないと思います。
その理由は、日本より弱いであろうフィリピンやベトナムなどの隣国に対しても、離島を除き侵略していないこと、今の国際情勢で中国が他国を侵略したら国際社会から総叩きに遭う可能性があることです。
もう1つの理由として、自衛隊の国防能力は世界屈指であり(他国への侵攻能力はないですが)、中国海軍も東シナ海で殲滅させられるリスクを冒すことも考えにくいでしょう。

歴史上、中国が日本を攻めて成功したことはかつてありません。中国が狙うのは日本の離島であり、米軍も駐屯している本土を侵略することはほぼ不可能なのではないでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 離党・・・離島のことですか?
    それから私は住民のいない島は守る必要がないとは一言も言っていませんよ?
    誤字、早とちり、思い込み
    あなたはよく回答をくれますが、もう少しよく読んでから回答できませんかね。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 12:26
  • 近代国家が占領された例としては、戦後日本、戦後ドイツ、戦中のフランスなどがありますが、どれも植民地化されることなく、短期間で解放されています。
    近代化が進んだ国・民族を他民族が統治するのは不可能なんですよ。
    今の中国は台湾・金門島すら征服できておらず、香港も一国二制度で大幅な自治権を与えてようやく統治できている状態です。

    万一中国が日本を統治する最悪のシナリオになったとしても、香港以上の自治権を与えなければ日本のような先進国はとても統治できないでしょう。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 12:40
  • 私は安保法制には賛成ですよ。離島に攻めてきた場合も守らないといけませんから。

    中国が侵略を仕掛けるのは離島どまりであるのと、自衛隊の国防能力が世界屈指であることは矛盾するでしょうか?自衛隊の国防能力が世界屈指であるからこそ、中国は離島しか手を出せないのです。

    また、あなたはまさかチベットが近代化が進んだ国・地域だと思っているのですか?
    まともな軍隊があったのかさえ怪しいチベットと、近代的な装備をもつ自衛隊とは雲泥の差なのですよ?

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 19:20
  • >私が先の回答で挙げたチベット、ウイグル、内モンゴルをなぜ避けて通るのですか?
    これらの国・地域は近代化されていないからです。ちゃんとした軍隊もないのではないでしょうか。
    それに比べ、日本の自衛隊は近代化された兵器を装備しているのですよ。
    日本もチベットのようになる、という人もいますが、先進大国である日本はチベットとは軍事力が格段のに違いますから(海上自衛隊は中国海軍より上ではないでしょうか)、比較に全く意味がありません。

    No.13の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 20:11
  • 米中が組んで対日本戦線を張るということはないでしょう。そうなったら日本は勝ち目はないですが。
    日本が占領され国土が蹂躙されると可能性は確かにゼロではないです。でも、イギリスやフランスの国土が荒らされるよりかは可能性はかなり低いでしょう。

    No.12の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/27 20:14
  • 中国軍が全兵力を日本に向けられると思っているのですか?他にも隣接した仲の悪い国は多いのに。
    また、日本と中国は海で隔てられているのですよ。中国軍が兵力を日本に進軍させたとして、せいぜい数万といったところでしょう。すると東シナ海に展開した海上自衛隊や潜水艦がすぐに対応しますね。海上自衛隊と沖縄の米軍によって中国軍は壊滅させられるはずです。

    No.14の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/28 12:38
  • 侵略してくる軍隊に対しては、普通は全兵力をもって対応するでしょう。対ロシア向けの最低限の兵力は残すかもしれないですが。
    また、戦地での戦闘はともかくとして、本土を軍事制圧するには敵兵の10倍の戦力が必要です。
    装備に差がある人民解放軍が自衛隊を制圧するには、更に倍は必要でしょう。そんなリスクのあることを今の中国軍がするわけないです。

    ちなみに、ボロ船がいくらきたところで、海上自衛隊・海上保安庁の機銃掃射で殲滅できますよ。ボロ船にミサイルなど使うと本気で思っていますか?ともかく数、と言ったところでインカ帝国の数万の兵隊はスペインの数百の兵士に敗れています。数じゃないんですよ。特に海上においてはね。

    また、戦後の混乱期はともかくとして、今の中国軍が昔のような人海戦術をとるとは思えません。経済発展が進んだ中国人民がわざわざ死にに行くようなことはしようとしないだろうし、できないでしょう。

    No.20の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/29 08:29
  • 中国にルーツをもつ人が政治を牛耳る可能性はありますが、それは相当に日本化された人でしょうね。日本も昔から大陸、半島から多くの移民がやってきましたが、例外なく日本人に同化しています。

    むしろ、中国の方がモンゴルや満州民族に占領される苦難の歴史を持っているように思いますよ。

    No.17の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/29 08:36
  • 中国が攻めてくる可能性と、自衛戦力を保有しておく必要性は別の話ですよ。
    攻めてくる可能性が極めて低くても、相手国の侵攻に対する防衛力は保持する必要はあります。

    でも、離島の奪取はともかくとして、日本本土を占領する意味は何でしょうか。今さら時代遅れの植民地経営でもするのでしょうか。確かにウイグルやチベットは中国が占領していますが、あれは清の時代にも支配下に置いていて人口も少なく、かつ地理的に隣接しているからできたものです。日本はかつて中国の支配下にあったことはないですし、独自の文明をもつ1億もの日本人を支配下におくことは、コストを考えるとどの国もできないでしょう。

    No.15の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/29 08:51
  • あなたは中国が日本を占領するために、いかなる犠牲を払うことも恐れず、全力で襲いかかることがあると思っているのですか?そして大義名分は何ですか?

    中国が日本をミサイル攻撃すれば日米安保条約が発動され、中国本土も火の海になりますよ。
    そして中国は内外に敵が多いですから、そんなことをしたらインドやベトナム、フィリピンなどが中国に侵攻するでしょう。こちらには大義名分が生まれるわけですから。そうなれば中国は崩壊の一途です。そうなる可能性の高いことはさすがの中国もやらないはずです。

    中越戦争や小笠原のサンゴ騒動でも、人海戦術できたところで結局鎮圧されているじゃないですか(中越戦争は中国の負け)。ボロ船に乗せた銃器と海上自衛隊に搭載した銃器では射程距離・命中率が全然違いますから、相手がいくら来たところで勝負になりません。

    No.21の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/30 09:04

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A 回答 (24件中1~10件)

可能性で言えば無いとは言えませんが極めて低いでしょう。


中国としてはアメリカに対して太平洋の半分を中国が管理するとまで提案していますので、太平洋へ進出するに日本と言う国土が
蓋となって居ますから、日本を侵略出来れば楽々太平洋へ出られますしね。
そのついでに日本の技術力も自分らの物に出来ますから、これ程美味しい物は無いでしょう。
しかし現実的には在日アメリカ軍が抑止力になって居ますし、アメリカ軍が仮に日本から全て撤退したとしても国際的非難は免れ
ませんし、アメリカを中心とした多国籍軍が組織されて日本の防衛に回るかも知れません。
日本が侵略されてしまえば世界経済にも大きく影響しますから、国際社会は介入せざるを得ないでしょうね。
中国が日本を本気で占領する気が有るのならば、先にミサイルを撃ち込んで犠牲と混乱を招いてから軍隊が侵攻して来るでしょうね。
国際情勢をも理解出来るレベルにまで中国も来ていますから、日本を侵略する行動に入ると言う軽率な事はしないでしょう。
強かですから、侵略せずとも言う事を聞かせればいいのですからね。
日本の売国党と裏で繋がって居て、政権を執らせようと画策しているかも知れませんし。
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ご存知でしょうか?RPCはモンゴルの一部を占拠していますよね。

それにかつてチベットという国が存在しました。しかしRPCはここを侵略し国は消滅しました。台湾も一つの国でした。
今のRPCの目標は太平洋への海路です。北はロシアが居るので、結果的には南に行きます。南シナ海を侵略しているのはこのためです。でも海路が目的なのでベトナム本土を必要とはしません。ベトナムは社会主義国ですからね。むしろ狙うのは朝鮮半島でしょうね。ここを手に入れれば自由主義陣営と北京の距離が遠ざかります。では日本はどうか。
日本は第二次大戦後。本来中華民国が四国などを分割統治する予定でした。その中国大陸を奪ったのがRPCです。だから当然の権利の如く狙うでしょ。
それに日本の少なくとも東北を除く地域を手に入れれば、アメリカからの攻撃を迎撃する基地建設が出来る。核攻撃基地も造れるし距離が短くなるし北京防御の大きな壁になる。

多くの人が勘違いしていますけど、戦争は武器の能力で決まるわけじゃありません。
どんなに日本の武器が優秀であっても、命令系統が脆弱で日本は勝てないどころか戦うことすら出来ませんよ。戦えないようにするために安保法案反対運動してるんじゃないですか。
日本では銃を向けられてもグレーゾーン。前線の判断では発砲すら出来ません。威嚇射撃がせいぜいです。そして応戦許可は閣議で決まります。つまり応戦許可が下りた頃には前線は全滅してます。
交戦許可が下りなければ、どんなに優秀な戦力でもハリボテ同様です。

更に誤解していますが、そもそも米国は日本が戦って初めて安保条約が動けると主張。つまり自衛隊が出ずに米軍は日本を援護しません。ピンポイントで東京がやられれば、米軍は帰国するだけです。
ここでも自衛隊が米国大統領が安保条約履行を示すまでは戦わなければならないんです。で、上に戻り安保法案がなければ日本の優秀な平気はハリボテ、多分指揮官は命令に反し、兵器と共に自爆するでしょうね。それだけです。

つまり日本本土上陸の可能性は幾らでも有るという事です。逆に社会主義のベトナムを例にするのは意味ないし、なんでフィリピンなんぞに行かにゃアカンのですか?
モンゴルは既に一部を占拠、わざわざロシアに喧嘩売る理由も無いですよね。
領土拡大だって無節操にやれば自滅します。
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>あなたは中国が日本を占領するために、いかなる犠牲を払うことも恐れず、全力で襲いかかることがあると思っているのですか?そして大義名分は何ですか?



あります。何度も言うように、離島を狙うのはとりもなおさず本土を狙っているのです。質問者さんは中国が離島を狙う可能性は
否定してないようですが、日本本土を生かしたまま中国が離島だけ確保することは不可能です。そりゃそうでしょう。そんなことを
したらすぐに反撃を食らいます。
大義名分なんてあとからいつでもとってつけたように作ることができます。中越戦争のときがそうでしたよね。

>中国が日本をミサイル攻撃すれば日米安保条約が発動され、中国本土も火の海になりますよ。

それって最初の質問の「日本は米軍の抑止力がなければ日本本土を侵略されると煽りますが、」とどう整合性があるのでしょうか?

>そして中国は内外に敵が多いですから、そんなことをしたらインドやベトナム、フィリピンなどが中国に侵攻するでしょう。

そんなに「うまく」行きませんって。そうなって欲しければ、日本側もうんと下準備が必要です。
下準備とは例えば武器の供与や売却です。いわゆる遠交近攻策を取っておく必要があります。
中国が攻めてきてからでは泥縄です。

>中越戦争や小笠原のサンゴ騒動でも、人海戦術できたところで結局鎮圧されているじゃないですか(中越戦争は中国の負け)。

鎮圧なんてされていません。中共政府が中国漁民の泥棒行為に金を出すのをやめたので、漁民もそれを辞めただけです。
あと、中越戦争は双方が「勝った」と主張しています。損害は中国軍の方が甚大でしたが、負けは認めていません。
中国側から「やーめた」という感じで辞め、もともと戦争するつもりの無かったベトナムも辞めたという流れです。
因みに捕虜交換は中国語で執り行われました。

>ボロ船に乗せた銃器と海上自衛隊に搭載した銃器では射程距離・命中率が全然違いますから、相手がいくら来たところで勝負になりません。

ぼろ船が攻撃するのは海上保安庁の船だけです(私のAにはそう書いてあるでしょう)。海上保安庁の巡視船には装甲などほとんどなく、
機銃やロケットランチャーだけで致命傷を受けます。自衛隊艦船と対峙するのはあくまで中国軍の艦船であって、にわかに機銃やロケットランチャーを
装備したぼろ船ではありません。
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軍艦一隻造れず、改造に失敗した国が勝てるとは思いませんが!

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>侵略してくる軍隊に対しては、普通は全兵力をもって対応するでしょう。

対ロシア向けの最低限の兵力は残すかもしれないですが。

南北朝鮮への備えはどうするのですか。むしろこちらが問題です。

>また、戦地での戦闘はともかくとして、本土を軍事制圧するには敵兵の10倍の戦力が必要です。

その前に対地ミサイルを打ち込んできます。最初から突撃はしてきません。自衛隊があらかた弱ったところで突撃です。その数が半端ないということです。

>装備に差がある人民解放軍が自衛隊を制圧するには、更に倍は必要でしょう。そんなリスクのあることを今の中国軍がするわけないです。

人民解放軍が自衛隊の10倍いることはすでに述べた通りです。中国は既に射程1500kmの巡航ミサイルを開発済みです。これを沢山撃ち込まれると
自衛隊は手も足も出ません。一方、自衛隊には巡航ミサイルが無いばかりでなく、敵地攻撃能力が0です。自衛隊が保有するF15は米軍の保有する
F15ストライクイーグルと外見はそっくりですが、敵地攻撃能力もなく、かつ空中給油の出来ない仕様になっています。つまり自衛隊は敵機が飛んで
来た時だけしか対応できません。自衛隊の迎撃ミサイルですが、撃ち込まれたミサイルの半分も迎撃できれば御の字ですよ。

>ちなみに、ボロ船がいくらきたところで、海上自衛隊・海上保安庁の機銃掃射で殲滅できますよ。

ぼろ船と言っても、数百トンから数千トンまであります。こういう艦艇に20mm機銃やロケットランチャーを載せて攻撃されたら
海上保安庁の船などひとたまりもありません。海上保安庁の艦艇は全部で350隻程度です。それらすべてを中国への守りに
就かせるわけにはいきません。数は力です。

>ボロ船にミサイルなど使うと本気で思っていますか?

ぼろ船にはミサイルは使いません。保有数も少ないですし、費用対効果がありません。しかしぼろ船と雖もミサイルの盾になるということです。

>ともかく数、と言ったところでインカ帝国の数万の兵隊はスペインの数百の兵士に敗れています。数じゃないんですよ。特に海上においてはね。

インカ帝国がスペインに滅ぼされたのは武器の違いではなく、戦法の違いであると言われています。スペインが所持していた銃器はせいぜい
数十丁です。スペインは殺しまくる戦法、インカは捕虜にするというか、生け捕りにする戦法であったのが敗因と言われています。

>また、戦後の混乱期はともかくとして、今の中国軍が昔のような人海戦術をとるとは思えません。経済発展が進んだ中国人民がわざわざ死にに行くようなことはしようとしないだろうし、できないでしょう。

現に中越戦争では人海戦術だったでしょう。小笠原のサンゴ泥棒も人海戦術だったじゃないですか。
中国軍は数十万の犠牲は何とも思っていません。やるときはやりますよ。
この回答への補足あり
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>中国軍が全兵力を日本に向けられると思っているのですか?



逆に言えば「自衛隊の全兵力を中国相手に向けられますか」と言うことになります。中国には更に予備役約50万、民兵組織約800万がいるとされています。
一方自衛隊の予備役は3万余り、民兵組織はありません。北の守り、日本海の守り、対馬付近の守り、大都市部の守りも必要なことを考えれば
日本対中国1対10の見積もりは甘いくらいです。

>東シナ海に展開した海上自衛隊や潜水艦がすぐに対応しますね。海上自衛隊と沖縄の米軍によって中国軍は壊滅させられるはずです。

それは余りに楽観的です。ぼろい中国船など全てを動員して何千隻もの船がやってきたとき、到底対応できません。
ともかく数です。いくら自衛隊や米軍の質が良くても、数にはかないません。現在自衛隊の対艦ミサイル保有数は300発程度です。
米軍はそれくらいあるでしょうかね。
この回答への補足あり
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挑発戦を何故してるのか。

経緯を追うと占領意思が伺えます。昔から日本は、洗練された日本刀の文化を持ち自衛隊も洗練されています。そこへ喧嘩を売るのは、不利意識が戦争の抑止力で、動け無いだけでしょう。
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戦前は日本にも立派なシンクタンクや研究機関があり、中華文明の研究をして居たようですが、戦前は、GHQ絡みで追いやられたらしいです。

今の日本にどれだけ中国語や漢文に長けた人材がいるでしょうか?相手を知り理解する事はチャンスでもあります。反対に中国にはどれだけ日本語に長けた人材がいるでしょうか?一方的な中華文明嫌いやパッシングは日本にとって不利益だと思います。
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でも、華僑が政治を牛耳る可能性はありますよ。

中華文明は今まで武力ではなく、時間をじっくりかけた外交、移民、根回しで同化してきた覇権です。失敗しても成功するまで1,000年かけてでも夢を実現させていく根気と度量とお頭はあると思っています。
この回答への補足あり
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「過去」に日本が侵略されなかったのは先人たちの並々ならぬ努力のおかげであって、だから「未来」においても日本が中国やその他の国に侵略されない、という保障は絶対にないです。


中国がベトナムやフィリピンなどの本土を侵略しないのは、国際社会の非難を浴びるのが目に見えているからです。非難してくる国がいなかったらすぐに膨張政策に乗り出すと思いますよ。

ちょっと話がズレるかもしれませんが、世界史で、帝国主義の時代は今日の同盟国が明日の敵国、なんてのはザラでした。今は帝国主義の時代ではないですが、今日の同盟国が明日の同盟国、という保障などどこにもないです。
国防・外交において「それは想定外だった」というのはあってはならないことです。
中国脅威論を必要以上に宣伝してナショナリズムを煽るのは少し危険かと思いますが、実際のところ日本の現在の最大の脅威は中国であることは間違いないと思います。
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Qもしも中国が日本に侵攻して戦争になった場合、私たちは殺されるがままですか?

社会党や一部の公明党の言うように、仮に自衛隊を廃止したとします。

もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?
私たちは殺されるがままですか?

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
九州の人たちは殺されるがままですか?

Aベストアンサー

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守るために動きます。
しかし、”国を守る”ために個々の国民まで守るとは限らない。戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。これは、”100人の犠牲で1万人が救われるなら…”というやつですね。国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。
ここの辺りが信用ならないって言われる所以でしょうが、軍隊は国を守ることが大前提で、それに付随して国民を守っているという事になっているのですから、その辺の認識の違いから”信用ならん!”となるのでしょうね。
それと法律問題。日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。そんなのは超法規的に行動するに決まっています。これも世界的にも歴史的にも常識では?(小規模紛争で”日本存亡の危機”って程でもない時には困りますけどね)
それと、質問では既に核兵器が使用されていますが、まぁ、実際には現状(21世紀中頃までは確実に)ではまずあり得ない状況ですね。
やったら、米国が報復しますし(自国軍隊が被害を受けているのだから、当然の処置)、中国経済(世界経済も)も日本経済が破綻すれば壊滅的打撃を受けます。第2次世界恐慌ぐらいは起こるかもしれません。落ち目でも世界第2位の経済力を誇っているのですから、それぐらいの影響は与えます。
そうなれば、中国は戦争どころではありません。世界大戦でもない限り、経済あっての戦争なので。
更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。中国は陸軍の国です。陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。(どこでもドアでも開発したという前提???)
ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。
最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。
日本を過小評価し過ぎです。過大評価もダメですけどねぇ。上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守る...続きを読む

Q日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

Aベストアンサー

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、また近隣諸国を刺激しすぎるため、あまり現実的ではありません。また日本を自国の領土化したときに得られる利益もあまりにも少ないです。利益の大きい領土化とはレアメタルとか石油などの資源がある土地のことで、日本を占領してもただ太平洋に出るための通行権が得られるにすぎません。
逆をいえば、この通行権をめぐってロシアとアメリカが猛反発をしてきます。ロシアに関していえば太平洋に唯一持つ不凍軍港(冬でも凍らずに使える港)であるウラジオストックからの出港後、太平洋のどこに向かうのかすべて把握されることになりますし、北海道はそれを阻止するのに優位な位置にあります。
またアメリカにしても、日本列島が中国に渡ると、太平洋上の防衛ラインがグアム島~ハワイ島~アリューシャン列島と今の日本列島を利用してアジア大陸の中国・ロシアをけん制できなくなりますので、ものすごく反発します。
ですので、日本を占領するという意味は(資源がない以上)太平洋をどのように防衛するかに焦点が絞られるわけです。
もちろん日本近海の海底油田などはどうするのか、という意見もあるでしょうが、今でも中国は国境線ぎりぎりで操業を行い、やたらと軍艦を配置することで他国の監視を逃れていますので、海底油田が欲しいだけなら、大陸棚条項などを使って海底油田だけ実力で支配すればよいわけで、何も日本本土を領土化する必要はありません。

ある人が日本と中国とアメリカの正三角形と言っていますが、少なくとも環太平洋地域におけるプレゼンスの問題については日本は「正三角形」の関係を強く意識するべきだと思います。
もし今後中国の力(経済力・軍事力)が大きくなり相対的にアメリカの力が小さくなって、米中の二国で太平洋を割譲し2分割して管理するなどの密約でも出来れば、日本のプレゼンスはなくなるからです。
このような合意が米中で行われ、米軍が順次日本から撤退すれば、日本は事実上、中国の軍事プレゼンスに取り込まれて属国化したも同然になります。
このような状態であれば、すでに中国は日本を気にせずに太平洋に出られるのですから、日本を中国にする必要はまったく無いといえます。

ですから日本が中国になる可能性はほぼ0%ですが、日本が(自国の意に反して)中国の属国になる可能性は高いといわざるを得ません。今のうちから、米中どちらとも駆け引きできる戦略が必要だと思います。

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、...続きを読む

Q日本は侵略される可能性はあるの?

高2男子です。

国連人種差別撤廃委が日本に慰安婦問題について賠償しろと要求があったらしいですね。
国連人種差別撤廃委自体、国連とは無関係な組織らしいですが、気に食いません。

いま日本には数多くの在日(差別用語みたいで使うのは気が引けますが)がおおくいますよね。
政治家の中にも芸能界の中にも沢山。

このままでは日本が実質朝鮮やら中国やらに支配されてしまうのではと不安です。
大体日本に住んでる外国人は悪いことしかしないし!

日本が侵略される映画も日本で撮られていたと思います。
あんなの嫌です!
日本人は世界でも有数のいい国だと思います!
そんないい国を乗っ取られるなんて我慢なりません。

ファンタジーみたいだと自分も思っていますが、起こってしまう可能性少なからずあるのでしょうか?

そんな悪夢が永遠に来ないことを祈るばかりです。

みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

侵略される可能性はゼロではありませんが、ほぼゼロです。

日本の海上自衛隊はアジア最強ともいわれており、その上に日米同盟があるので、軍事的に他国が日本を侵略することはまず考えないし、されても未然に防げます。

実質支配される可能性、というのは解釈が微妙ですが、日本が民主国家として独立を守り、国内で日本人が圧倒的多数を占めている限り、他国に支配されるという状況はありえません。
極端な陰謀論は、話としては面白いですが、真に受けるレベルにはありません。

そもそも韓国は「日本は右傾化が進む軍事国家で、軍事力で韓国を従わせようとしている」と本気で考えてる国です。
反日病の韓国メディアによってつくられたナンセンスな話ですが、韓国としては日本に侵略するどころか、侵略されることを恐れているわけです。

中国のやっていることはすべて政治的プロパガンダです。
どのようにすれば日本に対してアドバンテージを握れるか、という視点のみ。
良識もへったくれもなく、利用できるものはなんでも利用するので、日本から見れば信じがたい蛮行に映りますが、中国にとっては普通の外交の範囲です。


国連人権委員会の類はいろいろありますが、同じような勧告はしょっちゅうです。
中国のチベット弾圧などにも勧告しています。
国際的なイメージ低下にはなっても、政治的効力はありません。
このたびの慰安婦に絡んだ勧告は非常に不愉快ですが、無視するのみ。

おっしゃられる通り日本は、中国と韓国以外からは、世界有数の良い国として認められています。
中国から分離し、韓国と同じく日本の植民地だった台湾でさえ、日本好きが9割を超えます。
それだけ中国と韓国が末期の反日病である証拠でしょう。

しかし、中国と韓国は明らかに理不尽なことをやっているので、嫌韓、嫌中になるのは当然のことですが、侵略されることまで恐れるのは行き過ぎ。
日本のメディアもやや嫌韓嫌中のトピックに偏り気味ですから、そこは加減してみるべきと思います。
ちなみに、韓国と中国に旅行した人の話では、反日の雰囲気など感じないそうですし。

侵略される可能性はゼロではありませんが、ほぼゼロです。

日本の海上自衛隊はアジア最強ともいわれており、その上に日米同盟があるので、軍事的に他国が日本を侵略することはまず考えないし、されても未然に防げます。

実質支配される可能性、というのは解釈が微妙ですが、日本が民主国家として独立を守り、国内で日本人が圧倒的多数を占めている限り、他国に支配されるという状況はありえません。
極端な陰謀論は、話としては面白いですが、真に受けるレベルにはありません。

そもそも韓国は「日本は右傾化が...続きを読む


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