貯金が1000万円近くになり、銀行である手続きをしている際にしばらく使わないで口座に置いておくのであれば、(一部は念のため口座に残しつつ)運用を考えてはどうかと言われました。
とは言え、他に仕事もあるため、常に気にしたりする面倒な株や投資信託といった商品は嫌だと伝えると、変額個人年金保険を勧められました。

・運用時は外貨で、設定した目標のパーセンテージに到達した時点で日本円になる。
・元本割れはない。
・解約時に発生する金額を見込んだ上で到達と判定する。

パーセンテージが低ければ、1〜2年で到達するようで、口座に置いておくよりいいか、とも思ったりしますが、当方、こういうことには素人で、ネットでいろいろ調べてはみたのですが、アリなのかどうか迷っています。もちろん何でもメリットデメリットあるのは分かりますが。

銀行にうまく言われているだけなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

「プライムチャンス」は三井住友銀行で人気の保険商品だと聞いています。

終身保険ですので本来は死亡保障を目的とした商品です。「目標を低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず…元本割れのようなことはない…」という説明はちょっと問題があるような…気がします。下記は私なりの商品説明です。銀行員(営業マン)ではありませんので、ざっくばらんに解説させていただきます。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。

・保障について
保険ですので、株式や投資信託とは違った保障機能があります。万一の際の死亡保険金は、保険料の100%以上が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。運用重視コースは、20年後に死亡保障が増加し、20年後以降は解約返戻金も保険料の100%が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。
円で計算した解約返戻金額が設定した目標(105~200%)に到達したら利益確定する機能があります。ご注意点としては、利益部分については一時所得として総合課税の対象です。「(解約返戻金-払込保険料)-特別控除50万円×1/2」で計算し、確定申告をしますので最終的な手取り金額は目標金額以下になります。

・シミュレーションについて
運用は三井住友海上プライマリー生命(正確には三井住友アセットマネジメントという運用会社)が自由に行う変額運用です。実際には数十年前からその運用が存在していたわけではないので、シミュレーションは当てになりません。実際の運用状況を見てみますと、6月1日に100.00でスタートしましたが、9月3日現在で米ドル運用重視は93.85、豪ドル運用重視は93.80となっています。実際にはここに為替レートを掛け算しますので、更にマイナスになるはずです。また、運用の手法が複雑なので銀行窓口の方でも正確には理解できていないかもしれません。
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/ …
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/ …

・運用期間中の費用、解約控除について
運用期間中には隠れた費用がかかります。年齢・性別・通貨コースによって異なりますが、概ね年3%前後です(非常に高いです)。加えて、一定期間内には解約控除(10%~0%)がかかります。上記の93.85や93.80は確約控除を考慮していません。早期に110%や120%を達成するには、保険会社(運用会社)が上手に運用してくれることが大前提で、加えて為替が円安(米ドル高、豪ドル高)にならないと無理です。仮に運用も為替も横ばい(変わらず)だったとしたら費用分がマイナスになります。


資産運用として…というお考えかもしれませんが、ご検討中のプライムチャンスは終身保険(死亡保障)です。「外貨を持っていて、その外貨は家族に遺すお金。でも大幅に円安になったら円に戻したいと思っている。基本的には遺すお金だけど、場合によっては自分で遣うことも考えたい。」というようなお考えの方に向いているような気がします。
資産運用を検討する際には、まず「なぜ資産運用をするのか」「何のために資産運用をするのか」という資産運用の目的を明確にすることが大切です。その上で、目的とお考え(目標やリスク許容度等)に合った方法・商品をお考えください。選択肢は沢山ありますので、資金を固定して高い費用をかけて上記のような運用をするよりももっとpyramidbrainさんのお考えに合う金融商品があると思います。
自営業の方でしたら、お金にも働いてもらって、流動性(換金し易さ)を確保しつつ老後資金準備をしてくことが大切だと思います。手間や時間を掛けないことも重要なポイントですが、商品内容(費用やリスク)について正確に理解した上で判断することも大切です。

弊社は、お一人おひとりのためのライフプランニングやアドバイスを提供しております。金融商品の販売や仲介は一切しておりません。「手間や時間を掛けずに…でも資産運用は考えたい…」というご意向でしたら、お気軽にご相談ください。きっとお役に立てると思います。

長文失礼致しました。
以上、お役立ていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

分かりやすい詳しいご説明、ありがとうございます。
確かに何年も前からある商品ではないだけに、シュミレーションは都合の良い、売りやすいものになっていると言えますね(シュミレーションの資料に疑問を持ったことも質問させていただいたきっかけのひとつです)。
銀行員はどうも表面的な商品が魅力的に見えそうなことしか言っていない気がします。10年20年使わないではなく、さらに特に何か日々しなきゃいけない手間もない、そんな商品として勧められました。
おっしゃるように「お金にも働いてもらって、流動性(換金し易さ)を確保しつつ老後資金準備をしてく」ような、運用ができればと思っておりますので、今回の銀行の勧めにはノラずに、改めて考えたいと思います。改めてご相談させていただくかもしれません。よろしくお願いします。

お礼日時:2015/09/04 19:23

商品内容を正確に理解した上で、pyramidbrainさんのお考え(資産運用の目的やリスク許容度)にあっているのであれば良いと思います。


銀行からのご提案ということですと、第一フロンティア生命の外貨建個人年金保険でしょうか?またはメットライフ生命の外貨建個人年金保険でしょうか?
他の外貨建ての個人年金保険でも、基本的に注意点は同じです。

「元本割れはない」とのことですが、元本割れの可能性はあります。おそらく年金原資(10年後)は一時払保険料の100%や105%を保証する設計になっていると思いますが、それはあくまで外貨で保証しているだけですので、円高(米ドル安、豪ドル安)になれば元本を割れます。為替が全く同じだったとしても為替の両替手数料の往復分は負けます。(このような保険商品は、元本保証ではなく年金原資保証といいますし、しかも外貨建てです。銀行の方が「元本保証」という言葉を使っていたとしたら違反行為です。)

ターゲット機能で、解約返戻金が目標額に到達したら利益確定(円で運用成果を確保)するという点にも注意が必要です。解約控除という費用が極めて高く、資産運用としては非効率です。(商品パンフレットに、1年目10%・2年目9%…のような記載があると思います。)
目標到達率が100%というシミュレーションを説明されたと思いますが、それは将来の運用成果を保証するものではありませんのでご注意ください。1~2年で到達するつもりで考えない方が無難です。

銀行にとっては、為替の手数料のみならず保険会社からの手数料も大きいため、このような保険商品を積極的に販売しています。お客さまにとっても一見良さそうに見えますが、実は費用が高かったり隠れたリスクがあったりします。(銀行等の販売側が売りたがらない(手数料が入らない)金融商品が、お客さまにとっては望ましかったりもします。)
万一の際には保険金として遺族に遺すことができますが、その死亡保障が不要であれば、ご自身で10年満期の外貨建て債券を買って持ったままにした方が良いと思います。また、外貨建てに拘る必要もないと思います。

株式や投資信託が嫌だから個人年金保険、と安易に決めるのは良くないと思います。上記の情報も参考にしていただければ幸いです。
まずは、なぜ資産運用をするのか、その目的を明確にした方が良いと思います。老後資金準備だったりインフレ対策だったり、人それぞれです。その上で、pyramidbrainさんのお考え(目的や目標やリスク許容度)に合ったお金の置き場所(持ち方)を検討することが大切です。お考えによっては保険も含め金融商品を購入しない方が良いケースもあります。

以上、お役立ていただければ幸いです。
この機会に将来のお金のこと(ライフプラン、資金計画)について考えてみてはいかがでしょうか?
ご質問やご相談等がございましたらお気軽にお申し付けください。
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この回答へのお礼

具体名を申し上げますと、三井住友海上プライマリー生命の「プライムチャンス」で運用重視コースというものです。目標値を110とか120%くらいの低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず、運用時は外貨(米か豪を選択)でも到達した時点で円に自動的に変換され、さらにそこには解約払戻金分も見越してあるため、元本割れのようなことはない、と言われました。
パンフレットを見ると120%であれば長くとも5年以内に到達(平均1.9年)しているシュミレーションが掲載されていますが、出してもらった保険計画書をよくよく見ると、為替レートにより1〜7年になっていました...。
僕は個人事業主ですので(かなり極端な話ですが)来年売り上げゼロということもナシではないと考えて、備えるためにただ口座に放置しているだけでもったいないのであれば、増やせたら、と思った次第です。とは言え、自分でいろいろ勉強する手間を持つほどの時間的余裕はないので...と考えると、そういった手間や時間を惜しむなら、本業で稼いだものを積み上げるだけに絞る方がいいんでしょうかね?

お礼日時:2015/09/03 18:18

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>Windous XP を入れたいと思いますが、可能でしょうか?

OSをインストールするだけなら可能です。
ただし、光学ドライブが無いので、別途外付けDVDドライブ等を用意するか、USBメモリからのインストールが可能なように準備する必要があります。

>ドライバーとか大丈夫でしょうか?

ドライバに関しては、実際に試してみるまで分かりません。
最低でも、チップセットドライバとグラフィックドライバは入手できるはずですが、サウンド&LANのドライバについては……
ドスパラのサポートに連絡して、ドライバディスク付属の有無と、XP用ドライバの有無を確認した方が確実ですよ。


http://kakaku.com/item/K0000261260/
http://kakaku.com/item/K0000261261/

個人的には、上記のCPU的には同等スペックなベアボーン(※)を買った方がいいような気がします。
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Windows HomeServer 2011が無い分を考えるとコチラの方が割高なのでしょうが、Windows XPで使うために買うならデメリットにはならないと思います。

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>Windous XP を入れたいと思いますが、可能でしょうか?

OSをインストールするだけなら可能です。
ただし、光学ドライブが無いので、別途外付けDVDドライブ等を用意するか、USBメモリからのインストールが可能なように準備する必要があります。

>ドライバーとか大丈夫でしょうか?

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>>1.コストの低い商品は?
ずばり、「保証付でない商品」です。保証付でない場合、おそらく保険関係費+運用費用で2.5%程度のものが多いかと思います。ご質問のニュアンスから察するに、具体的にどこの会社のこの商品、という回答を期待されているように感じますが、前回少し触れたように、どの会社も似たり寄ったりの商品なので、会社で選んでも特段問題はないと思われます。

>>会社の方はコストを差引く前の運用実績ばかり誇張して手取、即ちネットは話しません

この点に関しては、最近の各社のパンフレットは、どれもコストを差し引いた後の運用実績を載せているハズですが、、、。おそらく、3~4%の実績になっているものが多いのではないでしょうか。



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>>1.コストの低い商品は?
ずばり、「保証付でない商品」です。保証付でない場合、おそらく保険関係費+運用費用で2.5%程度のものが多いかと思います。ご質問のニュアンスから察するに、具体的にどこの会社のこの商品、という回答を期待されているように感じますが、前回少し触れたように、どの会社も似たり寄ったりの商品なので、会社で選んでも特段問題はないと思われます。

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QDoCoMoプライムシリーズP04-B

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Aベストアンサー

>貯蓄目的なら学資保険よりも変動型個人年金を18歳で解約するプランを強く勧められ、

学資保険よりも・・・までは同意します。学資保険は、お勧めしかねる保険です。周りの方々が、子供が生まれたら、猫も杓子も学資保険・・・と言うでしょうが、実際は、もっと他に適した保険があります。

私も、学資保険を希望なさった方には、学資保険は売りません。お子様が誕生なさったのでしたら、まず、死亡保障を大きくすべきで、学資保険と大きな死亡保障を融合させたプラン、かつ、返戻金が確定しているの方がお勧めだからです。

件の、変動型個人年金(変額個人年金の事ですよね?)では、
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・死亡保障が大きく取れない
この2点から、おすすめできません。
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一度、東京海上あんしん あたりやってる代理店の方と会ってみるといいでしょう。学資保険に代替しうる適切な商品がありますから。

>貯蓄目的なら学資保険よりも変動型個人年金を18歳で解約するプランを強く勧められ、

学資保険よりも・・・までは同意します。学資保険は、お勧めしかねる保険です。周りの方々が、子供が生まれたら、猫も杓子も学資保険・・・と言うでしょうが、実際は、もっと他に適した保険があります。

私も、学資保険を希望なさった方には、学資保険は売りません。お子様が誕生なさったのでしたら、まず、死亡保障を大きくすべきで、学資保険と大きな死亡保障を融合させたプラン、かつ、返戻金が確定しているの方が...続きを読む

QAmazonの無理プライムを試したいんですがプライムを選択したらカードじゃないと払えないんでしょうか

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更に、短期で考えた場合は、色々なリスクにより実質価値が目減りする危険性が高いが、長期期間で見た場合には(簡単な統計上)リスクは分散されるので、安定した運用となるという考えがそこに加わっております。


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