もとは工場で働いていた入社間もない役員から、工数を出してくれと言われました。私の職場では工数という言葉を聞いたことがなく、いろいろ聞いて、インターネットで調べていますが、私には全くわかりません。

工数を出したいのは私のかかえている仕事です。
だいたいですが、私は、Aという仕事を一年間毎日4時間やり、Bを毎日2時間、Cを毎日2時間、Dを月に10日程度毎日3時間、10月から2月まではEを毎日3時間やっています。1日8時間労働の会社ですので残業はあります。

そのままでも十分仕事量の参考になりそうで意味がわかりませんが、それぞれの仕事の工数を出さなければいけません。

工数の計算方法を具体的、基礎から教えていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

工数(仕事量)は、大きいものですと単位は人月(8時間×20日×1人)、小さいものでは人日(8時間×1人)で算出します。


8時間でなく7.5時間とか、20日でなく21日とかの微妙なところは会社によって異なるところでしょう。人工や工数という単位は誤解を生じかねないと思いますが、業界・社内で一般的ならそれでも構わないでしょう。(人月や人日はソフトウェア業界では一般的です)
実績から工数の算出は楽ですが、見積り・予算(人材配置等)の工数算出を考えた時には少し面倒です。つまり予め単位作業当たりの生産性が決められていないと算出できません。例えば原稿執筆では400字詰原稿用紙1枚当たり何人日とか、コメの収穫1haあたり何人日とか、細かいものは洗車10台当たり何人日とか、諸々。
>そのままでも十分仕事量の参考になりそうで意味がわかりませんが
いえ、分かりずらいのです。十分余裕があるのか、適度なのか、過剰なのか判断が難しいのです。だから工数が知りたいのですが、工数だけでも作業が年間平準化されているなら良いのですが、季節的変動がある等になるとそれだけでは判断できないことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お陰さまで提出することが出来ました。

お礼日時:2015/09/11 10:17

>もとは工場で働いていた入社間もない役員



だったら、欲しがっているのは「原価」ということです。
その仕事に要した「原材料費」「人件費」「経費(交通費や消耗品費など)」です。
普通は、その仕事に「直接」かかった費用でよいはずですなので、直接かかった費用を集計します。人件費は、人によって「時間単価」が違うので、金額ではなく「時間数」で集計します。
ここで、どの仕事にも属さない「連絡会議」とか「未受注物件の作戦会議」などもあると思いますが、これらは「特定の仕事の直接費用」ではないので、除外します。

仕事ごと(外部から受注して、実際に入金する単位)の原価が分かれば、仕事ごとに「利益」が算出できます。(これが粗利)
そして、どの仕事にも属さない「間接費用」(上記の「どの仕事にも属さない人件費」や、事務所の家賃や、光熱費、営業や総務部門の人件費や役員報酬、営業宣伝費など)も別に集計し、「仕事ごと」の「直接費用」の比率に従って、「仕事ごと」に割り振ります(これを「賦課する」といいます)。これによって、会社全体の費用と利益(営業利益)、およびその「仕事ごと」の分担が明確になります。

こういった「原価」「利益」を把握して、仕事ごとの「採算性」「収益性」を見たい、というのが役員の要望でしょう。役員としては当たり前の考え方です。
これまでそれを明確にせずに仕事をしてきたのは、これまでの役員の怠慢でしょう。「甘い会社」「放漫経営」ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お陰さまで提出することができました。

お礼日時:2015/09/11 10:18

確かにwebを検索すると色々な書き方をされていますね。

(解釈が広い)

例えばある製品の原価を調査しようと思えば作業時間にチャージを掛けてという具合ですが(正味の作業時間以外に余裕を見込んだものに工賃を掛け、工場の広い意味での経費を加える、そして材料費・外注費など)

また、大はプロジェクトあるいは大規模な工事の費用から小は単純な作業の製作費まで、全体の見積もりを行う際必要になってくるのが延べ時間=工数などと使います。

ある所では、この仕事は何工数くらいかかるかね。 二人で十日だから
20工数(20人工とも)。 でも、機械を使ってこういう風にやれば15工数で終わるかもといったように、各社でその使い方はいろいろです。

文面からはあなたご自身範囲での問題なのか、職場全体としての事なのか
不明です。従って上司の意向を確認することが先決だと思いますし、
何よりも製品毎の単位当たり所要時間を計算することが前提になります。
(場合により、就労時間/個々の作業の成果数とも解釈できます)

また、個別の時間を計算すると1時間未満の小さな分や秒単位、全体の時間では何万日などといったこともあり得ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お陰さまで提出することができました。

お礼日時:2015/09/11 10:19

1工数は1日(全日という意味)働いたときの延べ数。


4時間か働かないのであれば0.5工数。
5人が朝から夕方まで仕事をすれば5工数。
7人が朝からお昼まで仕事をすれば3.5工数。

1~4時間は0.5工数
4時間を超えて8時間までは1工数
として数える。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お陰さまで提出することができました。

お礼日時:2015/09/11 10:19

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