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中学生のとき、水素に火を近付けると爆発するとか、酸素には燃焼を助ける働きがあるとかっていう、「気体の性質」を幾つか習いましたよね。
気体は、何故そのような性質を持っているのですか?
出来るだけ、分かり易く教えて頂けると嬉しいです。

A 回答 (5件)

ドライアイス+マグネシウム


アルミニウム+酸化鉄(III)

この二つは酸化還元反応。二つ目はいわゆるテルミット反応です。


炭酸ナトリウム十水和物+クエン酸

これは酸塩基反応。


ほかにもいくつかありますが、
実際に私が行ったことがある反応だけあげてみました。
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この回答へのお礼

色々な反応があるんですね。勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 13:25

「爆発」というのは「急激な燃焼」であり、「燃焼」とは酸素を使った化学


反応の一種です。
したがって、「燃焼」を助ける働きがあるのは酸素の特権と言えます。

水素は酸素と結びつきやすいので燃えやすい(急激に燃焼しやすい)わけです。
「燃焼」は化学反応の際にエネルギーを放出し、これが光や熱などの物理現象と
して現れます。(気化を伴う「燃焼」であれば炎が見えます)
鉄が酸化するときも熱は出ていますが、大した熱量ではないので光りませんし、
炎も見えません(鉄が気化していれば炎も見えるでしょうけど)

こういった性質は気体だけが持っているものではなく、「エネルギーの大きな
物質」が持っているものです。
マグネシウムが激しく燃焼することは、水素が激しく燃焼することと化学的には
変わりのないことなのです。

焦点のずれた回答でしたらすみません。
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この回答へのお礼

>焦点のずれた回答でしたらすみません。

いえいえ、とても分かりやすいです。
ありがとうございます。
すっきりしました!

お礼日時:2001/06/15 13:08

そもそも"燃える"とはあまり化学的な用語でない気がします??



化学反応を加速させ促す(助ける)媒体は触媒でしょうし
水素・酸素の場合は分子の相性がいいので化学反応しやすいですよね?触媒(燃焼助ける?)がなくても、水素と酸素はよく反応するわけで....

熱エネルギィーと光がパァーッと短時間で出るのが燃えるなんでしょうかね?
ジワジワ酸化するのは燃えるではない????
科学者じゃないので、そんなこと考えました
巨人の星で星飛馬の目が燃える? と一緒で人間が便宜上燃えると呼んでるだけなんでしょうね。 苦笑
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この回答へのお礼

確かに「燃える」というのも不思議ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 12:51

ミもフタもない言い方をすれば、


水素には還元力があり
酸素には酸化力があるから。

で終わってしまいますが・・・

水素は自分でもっている電子を誰かに渡したがっている。
酸素は自分でもっているよりも、もう少したくさん電子がほしい。

この二つが出会うと、お互いに電子をやりとりして
より安定な状態になる・・・

というのが定番の回答かな?

ちなみに、「気体」という点に注目すれば、
気体は固体や液体に比べて自由に混ざりやすく、
分子そのものがもっているエネルギーも大きいため
反応しやすいだけです。

ものによっては液体どうし、固体どうしでも
反応します。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
最初の質問と趣旨が変わってしまうのですが、ものによっては固体どうしでも
反応するというのは、どのようなものなんですか?
そのような例が思い浮かばなかったもので...。

補足日時:2001/06/15 13:01
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「火を近づけると爆発する」というのは酸素と結びつきやすいということです。



酸素は、そこに燃えているものがあると、酸素自体が燃える素になるようなものなので、反応が激しくなります。名ので、「燃焼を助ける」ということになるのです。

それに対して、例えば窒素は分子の結びつきが強く、酸素と結びつきにくいので、「燃えにくい」・「火を近づけると消える」という性質があります。

他に「これがわからない」というものがあれば補足してください。
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この回答へのお礼

なるほど!やっとモヤモヤが消えました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 12:54

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