エクセル2007を使って借金返済の返済表を作成したいのですがご指導をお願いいたします。

一般的な金利計算は色々なサイトで紹介されているのですが、毎月の返済額が端数が出ないようにする方法というのがどうしても見つかりません。

借入金500万、金利年1%に対し、毎月の返済額を10万円ちょうどとした場合、回数と最後の支払いがいくらになるかを一覧表にしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

借入金500万円は、1ヶ月後の最初の返済日には、1/12%の金利が加わります。


5,000,000×1/12/100=4,166.666・・・円が加わって、残高は5,004,166.666・・・円になっています。
ここから10万円を支払うので、残高は4,904,166.666・・・円に減ります。
次の月には、この残高に1/12%の利息が加わるので、4,904,166.666・・・×1/12/100=4,086.80555・・・円を足して、残高は4,908,253.4722・・・円となります。
ここから10万円を支払うので、残高は4,808,253.47222・・・円となります。
これを、残高が0以下になるまで繰り返すシートを作れば良いだけです。
端数は、分数の状態で翌月に引き継がれていくので、最後に1円を切り捨てるか切り上げるかだけの誤差になります。

結論としては、10万円を52回支払った後、53回目の支払日の残高は9,285円となっています。
総支払額は、100,000×52+9,285=5,209,285円となります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご丁寧にご回答頂きましてありがとうございました。
他の方に関数を教えていただいたのですが理解するのに間に合わなくてNPAsSbBi様のほうをベストアンサーに選ばせていただきました。
実はこの計算は、最初に手描きで一つ一つ計算しながら書き出していったやり方だったんですが、途中で面倒になって関数があると思い質問させていただきました。
私が計算した結果は最終月に端数を上乗せしたため若干違うんですが、結果は51回の支払いで5,109.277円となりました。
後の方の関数で計算した結果と4円違ってしまったのですが、NPAsSbBi様と1回分の支払いが違ってきてしまいましたのでもう一度チェックしてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/09 22:10

NPER関数を使えばよいと思います。


同一の利率で一定額を定期的に支払った場合の支払回数を求めます。

【書式】
=NPER(利率,定期支払額,現在価値,[将来価値],[支払期日])

【説明】
①利率: 必ず指定します。投資あるいは借入などの利率です。
(注) 利率と支払回数は相互の関係を一致させておく必要があります。
例えば、支払いが毎月行われる場合は、年間利率の12分の1の利率
で指定します。

②定期支払額: 必ず指定します。毎回の支払額です。

③現在価値: 必ず指定します。投資あるいは借入などの現在価値、
つまり、借入金などの合計額です。

④将来価値: 省略可能です。投資あるいは借入などで
最後の支払いを行った後に残る額です。
省略した場合は「0」とみなされます。
例えば、ローンなどの借入金は最終的には「0」になります。

⑤支払期日: 省略可能です。支払いがいつ行われるかを
「0:期末」または「1:期首」で指定します。


この関数で回数を求め、この値に支払い額を
かけると、端数を入れた返済総額が分かります。
そこから、月々の返済額と回数をかけた値を
引くことで端数が求まります。
それを最終月に加えればよろしいかと思います。


=NPER(1%/12,-100000,5000000)
=51.09281(返済回数)

51.09281×100,000=5,109,281(返済総額)

(rounddown(51.09281),0)
*100,000=5,100,000(端数切捨総額)

5,109,281-5,100,000=9,281(端数)

100,000+9,281=109,281(最終月額)

いかがでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
このような関数があるのではないかと思い質問させていただいたのですが、やはりこの関数を使うのは私には少し無理のようでした。
最初自分で計算したやり方が前の方がお応えになっていたやり方で、それを手計算でノートに書き出していきました。
それが面倒になって関数で行おうと思ったんです。
結局未だ関数のやり方が理解できなくて手計算をエクセルでやったのですが、
前の方の結果とMoryouyou様の結果が1回分の支払いが違っていて、私が計算していった結果だとMoryouyou様の答えが正しいようで、総額が5,109,281円になりました。
引き続きMoryouyou様の方法をやってみてこの関数を使えるようにしたいと思っております。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/09 21:49

ツールバーのその他の関数から、切り捨て又は切り上げの関数を使う。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても迅速なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/09 22:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報