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才能という意味の「タレント」という言葉が、いまのような「芸能人」といった程度の意味でつかわれるようになったのは、いつごろからでしょうか。その起源などご存じのかたがいたら、教えてください。

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A 回答 (5件)

下の方が回答されているように、「タラント(タレント)」は聖書の中のお金の単位として使用されていたようです。


10年以上も前に聞いた話なので少々間違っているかもしれませんが、こんな感じでした。
新約聖書の中の「放蕩息子」の話に「タレント」がでてきます。
概要は、父が二人の息子にそれぞれお金(タラント)を渡します。
息子の一人は、父から預かった大事なお金だからと土の中に埋めて保管しておきます。もう一人は、お金をもったままどこかへ行ってしまいました。
長いことたって父にお金を返すとき、土中に埋めた息子はそのままそっくり返します。放蕩していた息子は返ってきて、父に預かったのよりたくさんのお金を返しました。放蕩息子は父に預かったお金を元手に商売をして増やしたのです。
つまり、このお話は父である神より預かったお金イコール才能を自分の人生で埋もれさせないで存分に生かしなさいというたとえ話であり、そこからタレント、イコール才能という意味に結びついたそうです。
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>日本で一般につかわれるようになったのはいつか、知り


>たいです。
いろいろ調べましたが、残念ながら判りませんでした。

>ラジオ放送の始まりと関係ある、というような話をどこ
>かで聞いた気もするのですが‥‥。
どうでしょうか。
ラジオ放送は戦前から有りましたが、タレントという言葉が使われ出したのは、戦後ではないでしょうか。
昔は芸能人と云っていたような気がしますが。
ちよっと、自信がありませんが・・・・。
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 日本では明治時代、小栗風葉の小説で「僕は唯タレントをもっているので」というように才能という意味では使われていましたが、芸能人という意味で使われるようになったのは、ラジオ・テレビが本格的になった昭和30年以降からだと思います。

映画時代は、一貫して「俳優」でした。テレビ時代も、初期の頃は俳優も使われていましたが、バラエティなどでは合いませんし、出演者では一般化過ぎるので、呼ばれるようになったと思います。
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talentは必ずしも才能だけを意味しません。

同時にそのタレントをもつ人をもあらわします。従って文語体ではタレントが才能のある人をも意味したわけですが、通常はartistが使用されていました。いつのころかアメリカでtalent(talented people)をartistと区別して使用するようになり、日本では意味が狭くなって芸能人を指すようになったようです。本来は特殊な才能を持つ人全てを指す言葉です。
アメリカでTalent scoutという才能ある新人の発掘に従事する人(職業)がありますが、これも日本語にそのまま採用されています。アメリカのことは分かりませんがタレントが日本語化したのは戦後の映画ブーム前後ではないでしょうか。
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英語の「talent」は”才能”という意味があり、そこから、歌や芝居が上手な人を「タレント」と呼ぶようになったようです。



タレントという言葉が才能の意味になった理由は、新約聖書の時代に、「talent」はお金の単位だったそうです。
大きなお金の計算をする時だけ「タレント」という単位を使いました。
とても人間の努力だけで得られない額→神様からの授かりもの→才能、と変化していったようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本で一般につかわれるようになったのはいつか、知りたいです。
ラジオ放送の始まりと関係ある、というような話をどこかで聞いた気もするのですが‥‥。

お礼日時:2001/06/16 15:19

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