【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=201509200 …

喜ばしいニュースではありますが、ヤッパリあの大阪のオッサンが吠えました。

「ラグビーの場合ルールがそうなっとるのは知っとる、ルール違反とちゃうのは解っとる、そやけどなぁ、何でこんな奴らが日本代表なんや、情けないで、しかも一人や二人とちゃうで、最低限日本国籍は取った奴にしたらんかえ、こんな傭兵で補強したんが番狂わせで勝っても感激なんか全くないわ、かえって違和感満載やで、ええ加減にせえよ、逆に腹立つでホンマ」

オッサンの気持ち分かるような気がします。

ラグビーの場合、国の代表選手資格、何故にこんなことになっているのですか?
確かに不可思議感を覚えますので、この経緯や根拠について、何がどうなってこうなっているのか、教えてくださいますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

長文で申し訳ありません。



> で、ルールはルールだとしても、日本国の代表選手は日本国籍を有する日本国民であって、
> 日本国代表選手は日本国籍外の他国籍人は選出しない、世界ルールががどうであれ、
> それが日本国としてのルールであり理念であり常識だ…、くらいの性根と意識と核心を持てよ、
>というコレが大阪のオッサンの本音・本心の上での主張・発言だと感じ思います…。

その考え自体は分からなくはありません。ヤマハ発動機の清宮監督ももともとそのような考えに近い方のようです。
ただルールで認められているものを使わなくても良いくらいに日本ラグビーは恵まれているわけではありません。

もともとラグビーというスポーツは接触プレーが許されているため、体格的に劣りがちな日本人には
不向きなスポーツです。また日本では野球やサッカーのようなメジャーなスポーツではありませんし、
体格の良い選手は上記以外にもバスケットやバレーボール、相撲、柔道などに行くことも多いでしょう。
かつてはわれら青春やスクールウォーズなど、ラグビーを舞台としたドラマもあったことから、
高校でのラグビー部というものが多かったのですが、最近では接触プレーで危険ということもあり、
単独の高校では15人集まらずに合同チームで大会に参加とか、県予選出場校が3校とかいうこともあります。

そんな中、これまで新たな戦術と低いタックル、骨惜しみしないプレーで日本代表は戦ってきたものの、
国際試合では体格に勝る相手選手の接触プレーがボディブローのように効いてきて、
前半は好ゲームをしても後半で切れてしまうということが多く行われてきました。
そこで現状の日本人の人材では補えなかった部分を外国出身選手に補ってもらい、強化をした結果が
先日の南アフリカ戦になります。

これらのことから今の日本ラグビーには注目されることが必要なのです。
なでしこジャパンの活躍によりサッカーを始める女の子が増えたと思います。
それと同様に、今回の日本ラグビーの活躍により、メディアが注目し、
”ラグビーってすごいな、俺もやってみたい”という人が増える、そこまでいかなくても、
”ラグビーってルール分からないけど面白そう、今度試合に見に行こうかな”
という人が増えることが今の日本ラグビーにとって必要なこと、
日本ラグビーはそのような段階と思っています。

ちなみに、質問者様(というか大阪のオッサン)はサッカー日本代表の監督がオフト監督以来、
2人の日本人監督を除き、ほとんど外国人監督が就任していることをどう思いますか?
ラグビーの場合、選手選考方法が他のスポーツにはない特異なためそこに目がいきがちですが、
監督だって日本を代表して戦っているひとり。その人が日本国籍を持っていないのは
おかしいとは思いませんか?それがおかしくないというのであれば、
それが”当たり前”と思っているか、劣っている日本サッカーのために有能な外国人監督を採用しよう、
ルールとして認められるものは積極的に使おうという認識を持っているのでは?と思います。
そしてラグビー界では、3年間その地に居住している選手は代表資格を持つことが”当たり前”
のことなのです。

そして最後に、今回、日本代表に選出された外国生まれの選手の皆様について。
質問者様は外国生まれの選手の皆様を傭兵のように記述していますが、今回の日本代表について、
もともと海外でトップクラスだった選手がちょっと日本に来て代表になったわけではありません。
リーチ主将やコリニアシ選手は高校のときに日本に留学しています(コリニアシ選手は
日本に来るまでラグビー経験がなく吹奏楽部でトロンボーンを吹いていたということです)し、
ツイ選手は帝京大学、マフィ選手は花園大学出身です。

ラグビーではこれまで話したとおり、国籍を有していなくてもその地に3年居住していれば
代表になれる資格を持ちます。ただ、一度代表に選ばれると他の国(たとえ母国でも)の代表になる資格を
失うこととなります。つまり今回、日本代表に選ばれた外国の選手は、母国の代表になる資格を
投げ打ってまで日本代表でプレーすることを選んでくれた選手となります。

たとえばサウ選手の場合、サモア系ニュージーランド人のため、サモアやニュージーランドで代表になれる
資格を持っており、サモアから代表入りの打診を受けています。またマフィ選手は母国トンガのU20にも
選ばれたことがあり、トンガ代表にも打診を受けた選手です。そして日本は強化の一環で南太平洋の国々
(トンガ、フィジー、サモア、これらの国はランキングで日本とほぼ同等になります)と試合をすることが多いチームです。
つまり日本代表でプレーすることを選ぶということは母国の代表になる資格を一生失うだけでなく、
母国と試合をすることが多くなることを意味します。そんな中、サウ選手は1年間悩んだ末、
日本代表でプレーすることを選びました(日本協会も代表入りの既成事実を作ってしまえばサモア代表には
選べなくなるので囲い込みができたけれど、それをせずにサウ選手の決断を待ちました)し、
マフィ選手も母国の代表になる道を選ばずに日本代表になりました。

質問者様もイギリス4か国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)についてはご存知かと
思います。スコットランドについては行政的にイギリスからの独立の話がありましたが、最終的には独立していません。
となるとスコットランド代表がスコットランドたらしめているもの、ウェールズ代表がウェールズたらしめているものは
国籍での縛りではなく、そこに住んでいること、そしてスコットランド、ウェールズへの誇りや愛かと思われます。
同様に日本代表でプレーすることを選んでくれたサウ選手、マフィ選手をはじめ、今回のメンバーに限らず
これまで日本代表でプレーしてくれた多くの外国生まれの選手の皆様は日本代表への誇りや愛で
日本代表でプレーすることを選んでくれたと思いますし、そのような選手に対し、自分は敬意を表します。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

なるほど、再び色々教えてくださりありがとうございます。
さっそく大阪のオッサンに説明しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/22 13:34

No.5です。


「国の代表として選出されるには、その国の国民でなければならない、これが当たり前の普通のコトでしょう」
→ラグビーは国民という定義ではないということです。
つまり、ラグビーというスポーツをやる仲間の大会ということです。
そういう定義もあっていいのです。
社会が、世界が、破壊されるわけではないのですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うーん、それもそうかもしれませんが、ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/22 13:30

まず、今回の日本代表の外国出身選手について。



今回の日本代表31人のうち、外国で生まれた選手は11人。そのうち南アフリカ生まれだけど、母親が日本人の
松島選手はもともと日本国籍所有者であり、その他の10名は生まれた時には日本と縁もゆかりもない人となります。
で、その10人のうちリーチ主将、トンプソン選手、アイブス選手、ツイ選手、コリニアシ選手の5名が帰化した選手で
その他の5人は今も帰化していない選手となります。

なぜ日本国籍を持っていない選手が日本代表になれるかというと、ラグビーの場合、国代表になるのに
国籍が必須ではないから(オールブラックスで有名なニュージーランドもサモア系の選手がいたりします)なのですが、
その背景はおそらく以下の2つが考えられます。

1つ目はかつて国代表という概念がなく、今でいうテストマッチが行われていたこと。2つ目はワールドカップの開催が
比較的最近であることです。

1つ目ですが、ラグビーはイギリスのパブリックスクールで上流階級を中心に普及し、
その後各国に普及していきますが、サッカーと異なりヨーロッパ各国に普及するというよりかは
イギリスの植民地となっている国に普及して行きました。
たとえばニュージーランドの場合、今でいう国代表の最初の試合が行われたのは1904年になりますが、
そのときはまだニュージーランドはイギリスから独立をしていません。同様に、オーストラリア、南アフリカといった、
現在の世界有数の実力を持った国々もイギリスの植民地下のもと、”その地域に住んでいる人の代表”として
テストマッチが行われてきた、ということです。また当時の背景から考えれば移民も多かったのですから、
”生まれはイギリスだけどニュージーランドに移民してきた”というような人も多かったと想像されます。
そのような背景を考えれば、国籍や出生地でチームを作るより、今、住んでいるところでチームを作る
という考えになっても不思議はないと思われます。

2つ目ですが、第1回ラグビーワールドカップの開催は1987年です。それまで、ラグビーでは1つの場所に集まって
その中で1番強い国を決めるといった大会がありませんでした(例外はちょっとだけ行われたオリンピック、
7人制大会、アジアカップ)。基本的にラグビーのテストマッチは国同士の国際交流であり、チャンピオンを決める
という毛色のものではありませんでした。そうなると国代表の定義について厳密に作る必要性がなかったと言えますので、
慣習的に続いているものをあえて変える必要がなかったのではないかと思われます。
ちなみに、その時代にもヨーロッパの6か国対抗(当時は5か国対抗)もありましたが、
試合は第3国では行われず、当事者のどちらかの国で行っております。

そのような背景から、ラグビーの場合、”国代表”というよりかは、”その国のラグビー協会に属している選手の代表”
という背景が続き今に至っている、ただ若いときにニュージーランド等強豪国で代表だった選手が、
その後、二流国の代表になるなどの問題が起きたため、国代表の定義について背景は保ちつつ、
ルールを一部変更していると思われます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

大変ご丁寧なご回答ありがとうございました。
解りやすかったですし、よく理解できました。

で、ルールはルールだとしても、日本国の代表選手は日本国籍を有する日本国民であって、日本国代表選手は日本国籍外の他国籍人は選出しない、世界ルールががどうであれ、それが日本国としてのルールであり理念であり常識だ…、くらいの性根と意識と核心を持てよ、というコレが大阪のオッサンの本音・本心の上での主張・発言だと感じ思います…。

何となく、少しは、どうしても頷けるような気がしましたのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/21 20:27

「ラグビーの場合、国の代表選手資格、何故にこんなことになっているのですか?」


→その理由は、国というものが単一民族という捉え方でないということです。
日本の伝統的な大和魂というものは、単一純血民族という考えで成り立っています。
しかし、英国、仏国、米国など欧米各国は、単一純血民族の国家ではありません。
国という単位は、いろんな民族の人達で成り立っているという考えです。
大阪のオッサンの考えは、大和魂や単一純血民族が国という捉え方なので、怒りが湧くのですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

純血や単一民族や、そんなことではないと思います、このオッサンの怒りの主張の核心は…。

国の代表として選出されるには、その国の国民でなければならない、これが当たり前の普通のコトでしょう、猫ひろしはオリンピックのマラソンを走りたくて日本国籍を放棄してまでカンボジア国籍を取得してまでしたし、中国人の卓球選手の多くがオリンピックに出る為に他国の国籍を取得してその国の代表として出場しているし…、ソノ国を代表するということは、少なくともソノ国の国民だということなんしょう最低条件として、そこのところを強く訴えたかったんだと思います、この大阪のオッサンは。

違うでしょう、明らかに、このラグビー日本代表選手の中に存在する日本国籍を有しない多国籍傭兵の奴ら、そして、ルールの範囲内だとして、そいつらを代表に選出した奴ら、そこらへんの根底に存在する腐り切った性根、互いの、このコトに異を唱えているんだと思います、このオッサンとの付き合いは長く深いので何となくでも理解できるんです。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/21 20:10

その大阪のオッサンのほうが気になります、誰?



ラグビーに限らず外国出身者もOKなスポーツは沢山ありますから、気にしちゃダメと言う事です
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/21 19:44

ラグビーではなく、ラグビーのワールドカップの規格



なぜ?って簡単
ラグビーは世界的なスポーツとは言えない。

したがって、ラグビーが普及していない国の選手はどんなに優秀でも必然的に世界レベルの舞台には出られないわけだ。国籍別なら尚更。チームスポーツだからね
それが、ラグビー世界において望ましいことなのか?って言えば、優秀な選手でも世界の舞台に立たせて、輝かせたいと思うのは道理でしょw
そうやって輝かせることでラグビーが普及していない国の選手でも活躍できる事実を知れば、その国でのラグビー人口や競技レベル向上に期待できるわけだw
「国籍変更すれば良い」という考えもあるだろうが、そもそもその国籍に愛着がある人が現実には多いわけだしな

そもそも、普及度の高い競技とは事情が異なるわけだw

まぁ、もっと言えば伝統的な側面もあるらしい

そもそも、ラグビーってのはイギリスで盛んだったスポーツなんだわ
イギリスってのは、サッカーもそうだが、イギリスという国家単位で運営されない。スコットランド・イングランド・ウェールズ・アイルランドってあるだろうw
国籍別にしたら、イギリスの4つは地域は統合させられるわけだw


日本人にとっては、国際スポーツ選手が国籍別という印象が強いのは、そもそも、国籍別でしか競技団体を捉えられない視野狭窄にあるw
現実に、イギリスの事例をみれば分かるように、国籍よりも伝統的なチーム区分が存在しているからこそ、独自の規格が存在しえるって話だw

この話って、サッカーのワールドカップでも存在することを理解できない人が抱くんだよねぇw
「イギリス代表はなくて、なんでイギリス国内の地域代表があるの?」
それと同じ話だねw
サッカーのWカップは国籍別だと思うかい?ww

以上。。本当は「ノーサイド」の思想性とかあるんだけどねw
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

英国がイギリスとして一国でなしに、スコットランド・イングランド・ウェールズ・アイルランドの4国として扱うことについてはサッカーと同じく解りますし、理解の許容範囲内ですが、これとソレとは違うんではないでしょうか、大阪のオッサンだけではなく、それくらいのコトは感じます。

スコットランド人がスコットランド代表に、イングランド人がイングランド代表に、ウェールズもアイルランドも…、だから日本人が日本代表に、にもかかわらず、明らかに日本人ではない人達が日本国代表になっている…、そこのところのコトなんですが…。

お礼日時:2015/09/21 19:44

すみません。



訂正します。

気化⇒×
帰化⇒○

です。
申し訳ない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な再行ありがとうございます。

お礼日時:2015/09/21 19:27

おや?



サッカーやマラソンで慣れてませんか?

気化すれば総理にもなれる自由の国ですよ。
あれはトンガ系日本人です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

帰化して国籍が日本国であれば最低限マァマァ許したるけどが、そうでない傭兵=外国籍の奴らが一人や二人でない相当人数存在している、このことにオマエらが日本国代表面すんな、チャンチャラおかしいわ、ひっこんどれボケカスがと、従って、こんな連中を包含した奴らなんかは日本国を代表なんかしてない、と怒り浸透しているのだと思います、このオッサンは、そこら辺のところを十二分に理解・思量した上でのご回答を期待した次第です。

お礼日時:2015/09/21 19:23

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


人気Q&Aランキング