プレート熱交換器と保温材の関係ついて教えて下さい。
プレート熱交換器のなかでも保温材が付いている物と付いていないものとで比率は半々に思うのですが、何故でしょうか?
個人的にはプレートによる電熱面積は外面に比べたらたいしたことないので保温材は不要に思います。

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A 回答 (1件)

周囲との温度差や、冷水の場合は結露の有無で違ってきます。


蒸気や高温ガスなど、周囲との温度差が大きい場合は、熱損失低減や接触事故を防ぐ為に断熱します。
また、周囲露点温度が高い場合は、冷水でも断熱をした方が結露水の発生を防げる場合があります。
地下で換気しても周囲露点温度が高い場合は、熱交換機の結露は結構すごいですよ。(冷水の場合)
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この回答へのお礼

ありがとう

結露や接触事故によるものだったんですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/09/23 21:39

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Q熱交換器について

熱交換器について

熱交換機というものがどういうものかイメージがつかないんですが

どのようなものなのでしょうか?

クーラー、ラジエーターなどで使用されてるようですが中身の機構についてよくわかりません。

温度差のある2流体間で金属等の壁を介して熱の授受を行うような装置だそうですが

これは、熱を移動させてその金属の壁を冷やすあるいは温めるということが目的なのでしょうか?

初歩的な質問ですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

熱交換というのは2種の流体間において、熱だけを交換(高温の流体から低温の流体に熱だけを与える)するという意味で、通常は質量交換(流体同士が混じりあう)を伴わないことにしています。このような要請を実現するためには高温の流体と低温の流体の間に隔壁を設けて両者を流すことです。高温の流体は流動に伴って温度が下がり、低温の流体は温度が上がります。

>これは熱を移動させてその金属の壁を冷やすあるいは温めるということが目的なのでしょうか?
違います。金属は冷えたり温まったりしますがそれが目的ではありません。流体間で熱だけを移動させるのが目的です。

隔壁の形状は目的によって様々です。いろんな熱交換機を実際に見て確認してください。
発電に使われる大型の熱交換器は大きな容器の中に数千本の細い(直径20mmぐらい)管が入っていて、高温流体がこの管の中を流れ、低温流体は管の外を流れます。このような管を熱交換器の伝熱管と呼びます。原子力発電所(加圧水型)の蒸気発生器、タービンを出た後、蒸気を水に戻すための復水器等、多種多様な熱交換機が使われています。

Qプレート式熱交換器についておききします。 プレート式熱交換器のプレートはどのメーカーもステンレス板を

プレート式熱交換器についておききします。
プレート式熱交換器のプレートはどのメーカーもステンレス板を使用しています。
銅板やアルミ板の方が電熱が良いと思うのですが何故ステンレス製の板にするのでしょうか?

Aベストアンサー

耐腐食性と強度が理由でしょう。
必要な強度を確保する為には、銅版やアルミ板の場合は板厚が厚くなります。(引っ張り強度は、ステンレスはアルミの約10倍、銅の2倍です)
熱伝導率は、アルミがステンレスの約16倍、銅が同じく約26倍です。
耐腐食性は流速によりますが、一般的な流速範囲では、ステンレス>銅>アルミとなるでしょう。
なお、アルミに関しては、耐蝕処理が必要になりますが、耐蝕処理に欠陥がある部分は急速に腐食が進行します。
また、伸縮に関しては、ステンレス<アルミ<銅となります。
熱応力を考えると、厚みが薄くて、伸縮が少ないステンレスが有利になります。
コストは、ステンレス<アルミ<銅となります。
伝熱面積は、ステンレスが最も大きくなりますが、上記の理由やコストを考えると一番有利と言う事では無いでしょうか?

Q業務用空調(床置きパッケージ)室外機の熱交換器が汚れています。前の業者

業務用空調(床置きパッケージ)室外機の熱交換器が汚れています。前の業者は空調運転を停止しないと洗浄できないといってましてその様にしたのですが本当に必要なのでしょうか?

その理由としては、冷媒配管に水がかかることによって温度変化により配管内に?悪影響があるとの事だったと思います。

運転停止しなくてはならない理由が他にもあればもう少し知りたいです。また、配管に悪影響というのを詳しく分かれば教えてください。

運転停止しなくても良い理由。あるいは運転停止しないで洗浄する場合の注意事項とかありましたら教えてください。

そもそも室外機なのだから、色々な環境を想定して設計されているはずですし、基本的にはフィンの部分の汚れを洗い流すのだから、運転を停止する必要は無いのではないかと個人的には思っています。。。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

生産機器などの冷却目的でなければ
そのような事はありません
運転したまま洗浄できない事はありません
配管の悪影響? ナニ言ってるんだろ? ってな感じです


しかし 清掃中とめると何か問題があるのですか?

きちんと洗浄しようとするならば
停止してトップパネルをあけて
熱交換器を両面から洗う必要があります
この時点で運転中は無理ですね
高圧異常になるし 洗浄用の機器がプロペラに接触して破損する恐れがあります

Q火災報知器の熱感知器にて【補償式スポット型感知器】というものがあります。 何故この火災報知器は補償式

火災報知器の熱感知器にて【補償式スポット型感知器】というものがあります。 何故この火災報知器は補償式という名称なのでしょうか?
何を補償してくれるんですか?

Aベストアンサー

専門家ではないので、詳しくはこんな「日本消防検定協会」のサイトを参考に。
http://www.jfeii.or.jp/pdf/lecture/07.pdf

これを見る限り、火災報知機には
(1)熱感知器
(2)煙感知器
(3)炎感知器
(4)複合式感知器
があるようです。

「補償式スポット型感知器」は「(1)熱感知器」の一方式で、「差動式スポット型感知器」と「定温式スポット型感知器」の性能を併せもったもので、
・感知部の周囲の温度の「上昇率」が一定の率以上になったとき(差動式スポット型)
又は
・感知部の周囲の温度が「一定以上の温度」になったとき(定温式スポット型)
に火災信号を発信するもので、相互に各々の方式の弱点を補償しているという意味のようです。

Q食品における熱交換器の使用について

食品業界において、殺菌する際に熱交換器を使用されているそうですが、他の用途で熱交換器を食品に使用することはあるのでしょうか?
また、どういった熱交換器が使用されるのでしょうか?

Aベストアンサー

温水や蒸気、冷水を作る場合も熱交換器を使用します。
また、冷房や暖房も熱交換によって行われております。
食品工場や色々な工場で使用されている方法ですが、
ボイラーや冷凍機から直接温・冷熱を使ってしまうと
効率が悪くなるため、熱交換器を反して蒸気や温水、
冷水が作られます。
熱交換器には、プレート式とシェルアンドチューブ式
などが多く使われております。
大きい工場やビルなどでは、給湯器も熱交換器を使って
温水や冷水を作って供給しています。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E7%86%B1%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E5%99%A8

Q全熱交換器の具体的な実用例を教えてください!!

全熱交換器(回転型,静止型)の具体的な実用例を教えてください.
空調に使われているというのは雰囲気でわかるのですが,
実際,工場の壁(?)とかに設置されているものなのですか?

どなたか教えてください.
お願いします.

Aベストアンサー

回転型は規模の大きなものが多く
外調機などの1次側に設置されています

静止型はコンパクトなものが多いので主に
天井内隠蔽や壁掛けのものが多く三菱電機の商標ですが「ロスナイ」
の名前で有名です
この全熱交換器は何をしているかというと
換気時に(排気によって)捨てられていく熱エネルギー(顕熱と潜熱)を
特殊な濾紙を通して室内へ給気される空気に移動させるもので
これにより空調負荷が軽減します
熱回収率は機器により異なりますが大まかには70パーセントくらいです

夏の暑いときは換気をすると冷たい空気が室外へ熱い空気が室内へ
入ってきますここで上記の作用が起こるとぬるい空気が室内へ入ります
そうする事によって省エネを実現しているわけです

Qシェルアンドチューブ式熱交換器について教えて下さい。 シェルだけを調べるとIT用語で外側という様な意

シェルアンドチューブ式熱交換器について教えて下さい。
シェルだけを調べるとIT用語で外側という様な意味らしいのですが、シェルアンドチューブのシェルの意味も同じなのでしょうか?
また、シェルとは熱交換器でいうと、
チューブの外側(銅管)の部分なのか、
チューブの外側の液体(冷媒)なのか、
熱交換器の外側(本体の鋼)の部分なのか、
どの部分をシェルというのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

「シェル」は「貝殻」ですね。(「シェル石油」という石油会社のガソリンスタンドのマークを思い出してみてください)
http://www.showa-shell.co.jp/
「外側の硬い殻」「外側の囲い」というような意味でしょう。

 「シェル・アンド・チューブ」は、「胴体(シェル)の中に、多数の伝熱管(チューブ)を配置した熱交換器」の一般的な呼び名です。
 プールや海水、空中などの「開放空間に伝熱管を通す」タイプや、仕切り版などで伝熱するタイプ(プレート・タイプ)、伝熱の接触面積を大きくする「フィン・タイプ」、放熱管をファンで冷却する「ラジエータ・タイプ」などと区別してそう呼んでいるのだと思いますよ。

 従って、「シェル」とは
「熱交換器の外側(本体の鋼)の部分」
ということです。

Qガラス繊維の保温材って黄色いですけど何か意味あるんでしょうか? 製造過程なのか、着色なのか不思議に思

ガラス繊維の保温材って黄色いですけど何か意味あるんでしょうか?
製造過程なのか、着色なのか不思議に思っています。

Aベストアンサー

グラスウールを成型する為の接着剤が熱処理されると黄色く変色するそうです。

Q冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

現在冷凍機について勉強中で、文献を読む中で冷凍能力(Cooling Power)と、高温側の熱交換器と低温側の熱交換器との温度差(Temperature Span)との相関について述べられていました。
温度差が大きいとき冷凍能力は小さくなり、逆に温度差が小さいときには冷凍能力が大きくなるようです。
この部分がよく理解できません。どおなたか詳しい方がおられたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エンタルピー変化は無いものと見做しますから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、垂直の直線になります。
 膨張行程は極めて短時間の内に行われますから、膨張行程が行われている間に、冷媒と外部との間で熱が移動する時間が無いため、膨張行程中には熱の出入りは無いものと見做せますし、液体は、熱の出入りが無ければ、圧力が変化しても温度やエンタルピーは変わりませんから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、飽和液線上の膨張前温度を表す点(等温線と飽和液線の交点)を通ります。
 圧力が高い程、冷媒が蒸発する温度は高くなりますから、飽和液線上の温度は圧力が高い程高くなり、飽和液線は右上がりに傾いていますから、膨張前温度が高い程、膨張行程におけるエンタルピーは大きくなります。
 一方、蒸発器内の圧力は、蒸発器内の何処でも殆ど同じですから、冷凍サイクル中の蒸発行程を表す線は、水平の直線になります。
 冷凍機の圧縮機(コンプレッサー)が液体を吸い込むと、圧縮機が損傷してしまいますから、蒸発器出口において冷媒は完全に気化していなければなりません。
 そのため、蒸発行程のラインの右端は、必ず乾き飽和蒸気線よりも右側の、乾き蒸気の領域に突き出ていなければなりません。(乾き飽和蒸気線よりも左側の状態では液相が含まれている)
 気体は、臨界圧力よりも充分に低い圧力の下では、その振る舞いが理想気体に近くなり、理想気体のエンタルピーは圧力に関わらず、温度にのみに比例しますから、蒸発器出口温度が低い程、冷媒のエンタルピーも小さくなります。
 凝縮器出口における冷媒温度を高くすると、膨張前温度も高くなって、膨張行程におけるエンタルピーが大きくなり、その一方で蒸発器出口温度を低くすると、蒸発器出口におけるエンタルピーが小さくなるのですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、蒸発行程を表すラインの長さは短くなります。
 蒸発行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差は、即ち単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱エネルギーの量の事ですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱量は少なくなります。
 単位質量の冷媒が吸収する熱量が少なくても、循環する冷媒の量が多ければ、冷凍能力を大きくする事は可能な様に思えるかも知れません。
 この場合は冷凍機が消費する電力が一定の場合を考えている訳ですから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事が少なくて済む程、より多くの冷媒を循環させる事が出来ます。
 圧縮行程は断熱過程であるため、等エントロピー曲線に沿って、左下から右上がりに進みます。
 圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事は、圧縮行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差になりますから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事を少なくするためには、凝縮器内の圧力を低くすると良い事になります。
 しかし、圧力を低くし過ぎて、凝縮器内の圧力に等しい圧力下における冷媒の蒸発温度が、凝縮器内の温度よりも低くなってしまいますと、冷媒は液化せず、蒸発潜熱を利用する事が出来なくなります。
 凝縮器の温度をあまり下げる事は出来ませんから、結局、冷媒の循環量をあまり増やす事は出来ません。
 結果、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくすると、冷媒が吸収する熱量が少なくなる事による影響が上回り、冷凍能力が小さくなります。
 逆に、凝縮器と蒸発器の温度差を小さくすると、冷凍能力が大きくなります。

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エ...続きを読む

Q屋外排水管の保温不用の理由について教えて下さい。 管工事試験の配管保温に関する記述より 【排水配管で

屋外排水管の保温不用の理由について教えて下さい。
管工事試験の配管保温に関する記述より
【排水配管で、暗きょ内配管(ピット内を含む)及び屋外露出配管は、保温を行わなくてよい。】
と言う記述が○となっていました。
暗きょは地下室や埋設みたいな感じに受け止められるので排水配管に保温は不用だと分かります。
しかし、屋外露出の排水配管は保温がされていないと寒冷地において冬季凍結の可能性が有ると思うのですが、本当にこの記述は○なのでしょうか?

Aベストアンサー

暗きょ内配管(ピット内を含む)及び屋外露出配管で保温するのは、結露防止が目的です。
ですから、保温工事ではなく、正しくは防露工事です。
しかし、管外面が結露するのは、管内流体の温度が管外環境より低い場合です。
一般に排水の場合は、その温度が高いことが多く、また、温度が低くて結露したとしても、場所が暗渠内や屋外であり、美観上や機能上大きな問題はない、と考えられているのだと思われます。
(管表面が結露した場合、防錆塗装をしていても錆の発生は防ぐことはできませんが)
なお、凍結温度の環境下では、保温材の厚さは凍結までの時間がかかるだけの話であり、時間によっては凍結することに変わりはありません。
したがって、我が国の寒地では給水管は地面下約1,000mm以上、排水管は約500mm以上の凍結深度以下に埋設し、保温材は施工しません。


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