緩衝溶液の緩衝能の測定法を教えて下さい.
公に認められている方法,若しくは一般的な方法があればよろしくお願いします.
測定法が掲載されている書籍等あれば,そちらも教えて頂きたいです.

A 回答 (2件)

わたしの手元にあったところで、



シーゲル 「生化学計算法」第二版 廣川書店 p.51-56

この本高いんですよね(わたしが購入した時で8549円)。
優れた本だとは思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました.早速本を探してみます.
緩衝液は生化学の分野なんですね.

お礼日時:2001/06/18 10:07

普通は、強酸または強塩基を用いて、pHの滴定曲線を作ります。


これで、何も緩衝剤(緩衝液)を入れなかったときと、ある量を入れたときの差を比べることで緩衝能力がわかります。
 滴定液を加えてもpHが変化しないことが「緩衝作用」なので、この範囲が大きいほど緩衝作用があることになります。

参考URL:http://www.educ.ls.toyaku.ac.jp/~s987051/ph.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました.
酸及び塩基の濃度はその時々で変えるものなのでしょうか.
種類はやはり塩酸と水酸化ナトリウムが一般的なんですかね.
URLも参考に実験してみます.

お礼日時:2001/06/18 10:15

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Q回線速度測定について

いまNTTのフレッツ光を使ってます。

ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。
しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、
【あなたの回線速度は94.034M】

どっちが正しいですか?
その理由も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



>  しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線速度測定で測定したら、【あなたの回線速度は94.034M】

NTTの顧客情報サービスサイドとは、正しい名称は、NTT東(西)の「サービス情報サイト」で、旧「フレッツスクウェア」のことですね。(名称が変更になったと、画面に出ています)
こちらの測定サイトは、プロバイダの混み具合も、プロバイダへの接続回線等々も、「含んでいない」測定サイトです。
この測定サイトはNTT東(西)のフレッツ網内での測定サイト、プロバイダや回線等の混み具合に影響されません。

なお、この、NTT東(西)の「サービス情報サイト」(旧フレッツスクウェア)は、NTT東(西)のフレッツ契約のインタネット回線だけに無料で接続できるサイトです。
フレッツ契約以外のインタネット回線は、接続出来ません。
フレッツ契約なのに、NTT東(西)の「サービス情報サイト」へ接続出来ないかたは、接続用の設定が出来ていないと思われます。

フレッツ契約かどうかを確認するには、NTT東(西)からの請求書・契約書等のインタネット回線にフレッツと付いているなら、フレッツ契約です。
または、プロバイダとの請求書・契約書等の料金プラン名に、やはり、「フレッツ」、または、「FOR フレッツ」と付いているなら、フレッツ対応のインタネット回線です。

他のかたの回答の通り、どれも正しいし、条件が違えば速度もいろいろです。


> ネットにある測定サイドで回線速度を測定したら、【あなたの回線速度は5.987M】かなり遅いです。

この測定サイトは、プロバイダの混み具合と、プロバイダへの接続回線等々の「混み具合もを含んだ」測定サイトです。
何処かに、時間によって混んだ所や、回線が細い所(ボトルネックと言う)があると、パケットデータの流れが遅延して、これが回線が遅いと見えるわけです。



>  しがし、NTTの顧客情報サービスサイドにある回線...続きを読む

Qリン酸緩衝液の緩衝能測定実験結果について。

学校で行った実験は、KH2PO4 6.733g,Na2HPO4 0.044gでpH4.68のリン酸緩衝液250mlをつくり、水酸化ナトリウム溶液,塩酸溶液それぞれ0.5mlずつ滴下し、pHを測定するものです。

私は、pH7.2のとき最も強い緩衝能を発揮すると聞いたので、pH4.68からスタートしてNaOHでpHをあげていきpHが7.2に近くなればなるほど、溶液を滴下したときのpHの変化は小さくなっていき、逆にHCLを滴下してけばしていくほどpHの変化は大きくなるだろうと思っていました。

しかし結果は、NaOHのほうはその通りだったんですが、HCLも滴下してくにつれpHの下がり具合は小さくなっていきました。これは何故ですか?もちろん変化の仕方はどちらも僅かずつではありました。
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私は、pH7.2のとき最も強い緩衝能を発揮すると聞いたので、pH4.68からスタートしてNaOHでpHをあげていきpHが7.2に近くなればなるほど、溶液を滴下したときのpHの変化は小さくなっていき、逆にHCLを滴下してけばしていくほどpHの変化は大きくなるだろうと思っていました。

しかし結果は、NaOHのほうはその通りだったんですが、HCLも...続きを読む

Aベストアンサー

酸に酸を加えてもpHはそうそうは下がらないってだけのことでしょう.
入れたHClのpHはどのくらいですかね?

最大の緩衝の起こる条件は,この場合は [HPO4(2-)]=[H2PO4(-)] です.
解離定数の定義より,Ka = [H+][HPO4(2-)]/[H2PO4(-)]
logを撮って logKa = log[H+] + log([HPO4(2-)]/[H2PO4(-)])
pH = -log[H+] だから,
pH = -logKa + log([HPO4(2-)]/[H2PO4(-)]) … (1)
考えている解離平衡は H2PO4(-) ⇔ H+ + HPO4(2-)
いま,酸やアルカリが加わればこの平衡が動き,H2PO4(-) と HPO4(2-) が増減します.加えた酸やアルカリが少量であれば,この増減量は同じで,片方が増えた分だけ片方が減ると近似して十分です.
このとき,上の (1) 式を考えると変化量Δが小さいなら (Δ<<[H2PO4(-)],Δ<<[HPO4(2-)]),log の中の分数の変化は [HPO4(2-)] = [H2PO4(-)] のときに極小になります(数学の問題).

酸に酸を加えてもpHはそうそうは下がらないってだけのことでしょう.
入れたHClのpHはどのくらいですかね?

最大の緩衝の起こる条件は,この場合は [HPO4(2-)]=[H2PO4(-)] です.
解離定数の定義より,Ka = [H+][HPO4(2-)]/[H2PO4(-)]
logを撮って logKa = log[H+] + log([HPO4(2-)]/[H2PO4(-)])
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いま,酸やアルカリが加わればこの平衡が動き,H2PO4(-) と HPO4(2-) が増減します...続きを読む

Q回線速度測定のことですが・・・

※ご質問させていただきます。
只今、回線速度を測定するサイトを色々回っているのですが、私は
速度.JP(http://zx.sokudo.jp/)
というサイトで測定しているのですが、こちらのサイトで得られる回線速度の結果はある程度、信頼できるものなのでしょうか?
他の方が利用した結果を少し知りたいので、ご協力お願いいたします。

ちなみに高機能版で測定しています。
宜しくお願いいたします。
又、実際の回線速度に近い数字がでるサイトを紹介していただければ幸いです。

Aベストアンサー

私もいくつかのサイトで調べたりするのですが、あくまで簡単な目安として捉えています。
ただ大きく測定差がサイトによりありまして
http://zx.sokudo.jp/index.html
http://www.bspeedtest.jp/
http://www.musen-lan.com/speed/
上記のサイトだと30~35Mbps

http://speed.rbbtoday.com/
http://www.studio-radish.com/index.html
これらのサイトだと60~70Mbpsとなります。

実際オンラインゲームのクランアントをダウンロードしてみると大半は5MB/secの転送速度でダウンロードできているので40Mbpsぐらい?
とあるゲームだけは8MB/secの速度でダウンロードできたので64Mbpsぐらい?
ダウンロード速度は相手側のサーバの問題もあるので、一応速い方を自分の回線速度と認識しても良いのかなっと思っています。

Qリン酸溶液の緩衝能について

リン酸を水酸化ナトリウムで滴定する実験をしたのですが、リン酸溶液が明らかにpH=7付近でpH緩衝能を示すのはなぜですか?

Aベストアンサー

リン酸の解離平衡は・・・

  H3PO4 ←→ H(+) + H2PO4(-) pK1 = 2.15
  H2PO4(-) ←→ H(+) + HPO4(2-) pK2 = 7.20
  HPO4(2-) ←→ H(+) + PO4(3-) pK3 = 12.33

 pH = 7 付近は pK2=7.20 近くですので,H2PO4(-)[NaH2PO4]と HPO4(2-)[Na2HPO4]の1:1溶液になっています。これは pH=7 付近になるリン酸緩衝液の組成にほぼ相当します。そのため,緩衝能を示します。

下記サイトの記述も参考になるかもしれません。

 ・http://www.gls.co.jp/tech/usage_of_hplc/p2_4.html
 ・http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/1602_main.html

参考URL:http://www.gls.co.jp/tech/usage_of_hplc/p2_4.html, http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/1602_main.html

リン酸の解離平衡は・・・

  H3PO4 ←→ H(+) + H2PO4(-) pK1 = 2.15
  H2PO4(-) ←→ H(+) + HPO4(2-) pK2 = 7.20
  HPO4(2-) ←→ H(+) + PO4(3-) pK3 = 12.33

 pH = 7 付近は pK2=7.20 近くですので,H2PO4(-)[NaH2PO4]と HPO4(2-)[Na2HPO4]の1:1溶液になっています。これは pH=7 付近になるリン酸緩衝液の組成にほぼ相当します。そのため,緩衝能を示します。

下記サイトの記述も参考になるかもしれません。

 ・http://www.gls.co.jp/tech/usage_of_hplc/p2_4.html
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Q回線速度測定で50Mとか100Mとか出ている方にお尋ねします。実際に、

回線速度測定で50Mとか100Mとか出ている方にお尋ねします。実際に、10Mとか100Mとかのファイルをダウンロードしたときの、実際の速度は、どのくらいですか?

私は、測定サイトで、10M程度で、実際にDLすると、100~200KB/秒(=0.8~1.6Mbps)と表示されることが多いです。最高で、600KB/秒(=6.4Mbps)、悪いと20KB/秒です。

こういうのは、配信側の事情に左右されるので、自分の回線が速くなっても変わらないのかなと思うのですが、どうなのかな、と思って質問してます。

測定サイトでの速度と、実際にDLしてるときの大まかな回線速度を教えていただけませんか。

Aベストアンサー

>配信側の事情に左右されるので、自分の回線が速くなっても変わらないのかなと
配信側に左右されますが、自分の回線速度も影響しますよ
配信側が速い場合は回線速度が遅いとダウンロードスピードも遅くなります

測定サイトの速度
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2010/08/27 08:49:38
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 70880.556kbps(70.88Mbps) 8859.36kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 78268.562kbps(78.268Mbps) 9783.51kB/sec
推定転送速度: 78268.562kbps(78.268Mbps) 9783.51kB/sec

ダウンロード速度は添付ファイルを見てください

Qリン酸緩衝液の緩衝能

 私はpH7のリン酸緩衝液をKH2PO4溶液とK2HPO4溶液の混合溶液を用いて調製しているのですが、たとえば、KH2PO4のみを水に溶かし、NaOHでpH7に調製した溶液はどのような緩衝能を持つのでしょうか?
 pH7から酸性側にだけ緩衝能を持ったり、pH5付近でのみの緩衝能を持ったりするのでしょうか?

 なぜかもご存知の方は理由も教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>KH2PO4溶液とK2HPO4溶液の混合溶液
>KH2PO4のみを水に溶かし、NaOHでpH7に調製した溶液

いずれも緩衝液としてはまったく同等です.つまり7付近で緩衝能を持ちます.
緩衝指数もリン酸塩としての総濃度が同じなら同じです.

何度もかいていることですが,緩衝の機構は弱酸の解離平衡をきちんと理解すればわかるはずのことです.HA <=> H+ + A- という平衡があれば,緩衝がおこるのは [HA]≒[A-] の領域であり,pH≒pKa であり,あとは [HA] と [A-] はどうやって決まるか,という問題につきるからです.
ペリン,デンプシー「緩衝液の選択と応用」くらい読みましょう.

Q回線速度の測定方法

こんにちは。
このたび光ファイバーを導入しましたが
回線速度の測定方法がわかりません。
(というより、ネット上の速度計の結果がまちまち)

どのHPが信頼おけるのでしょう?
それとも光の場合詳細に測定不可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは網内測定をしたほうがいいですね。
NTTのフレッツ接続ツールの中から測定できますよ。
これで30~50Mしか出ていないようであればNTTのサポートにお電話を。
一般のサイトでは
http://www.studio-radish.com/
が有名ですよ。
速度は人それぞれですから100Mは出ないんですよw
私も60Mで終わっちゃいましたw
http://www.aristo-v.com/
http://hikarifiber.net/
http://tjspd.x0.com/trbench/bbs/ftth/petit.cgi
上も参考にしてくださいね。
きっと60Mは超えられることでしょう。

Q溶液濃度測定方法(重曹&塩化カルシウム溶液)

重曹溶液(0.5%前後)と塩化カルシウム溶液(0.1%前後)をそれぞれ供給しているラインがあるのですが、実際に目的の濃度になっているのか確認する為の測定装置を探しています。
カタログやインターネットで探しているのですが見つけられず困り果てております。
重曹溶液は0.05~0.1%程度の精度、塩化カルシウム溶液は0.01%の精度で測定したいです。
ポータブルタイプで簡単に誰でも測れる物が理想ですが、そのような商品が存在しない場合は実験器具を使用して滴定したりする事も視野に入れておりますので、こちらの方法も併せてご教授願います。

Aベストアンサー

前の方が書いてあるとおり、重曹はpHメーターで塩化カルシウムは塩化物イオンを測定すればいいと思います。はじめに目的の溶液を調製してpHと塩化物イオンを測定して、これに外れないようにすればいいのはないでしょうか?ただし、共存イオンの影響もあるかもしれないので、メーカに使用目体を話して目的のメーターを選択すればいいと思いますよ。参考までに下記ホームページをご覧下さい。

http://www.toadkk.co.jp/product_ex/rseries/rseries6_4.html
http://www.rex-web.jp/sui/kan1501.htm

Q回線速度測定サイト

最近回線速度が遅いと感じています。
信頼できる測定サイトを教えてください。

Aベストアンサー

http://www.musen-lan.com/speed/

ここが良いかと思います。

Q緩衝液について 高校化学 CO2(水溶液)とNaHCO3の同物質量の混合液が緩衝液は緩衝液になるとワ

緩衝液について 高校化学


CO2(水溶液)とNaHCO3の同物質量の混合液が緩衝液は緩衝液になるとワークの問題に出てきました

CO2+H2O⇄ HCO3- +H+ …①
NaHCO3→Na+ + HCO3-

なので、①の平衡は左に寄っていて、
混合液に酸を加えると

HCO3- + H+ → H2CO3

の反応が起こるので[H+]が一定に保たれるのはわかるのですが、
この混合液に塩基を加えるとどんな反応が起こるのかわからないので教えていただきたいです

Aベストアンサー

平衡状態であるので①式の4種(CO2、H2O、 HCO3- 、H+)はすべて存在している。
その状態でOH-を入れると当然H+ + OH- →H2Oの反応が起きる。
無くなったH+を補うようにCO2+H2O⇄ HCO3- +H+ …①の反応が左から右へ起こるという反応が起きます。
高校レベルならこの考え方で問題ないと思います。

なぜそうなるかということについては大学レベルかもしれませんが
今回の反応式では(右辺の濃度の積)/(左辺の濃度の積)=一定…②であり、
イオンにほぼ乖離しないので左辺のCO2+H2Oの方に濃度は偏っています。
ここに酸(H+)や塩基(OH-)を加えた場合、
元々の濃度の高い左辺の濃度の積はほとんど影響を受けずに、
[影響を受けるレベルの酸塩基を加えると緩衝作用の効果の外になる]
元々濃度の低い右辺の濃度の積が大きくずれることから、
式②となるよう4種の濃度補正が行われるために平衡がずれていきます。


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