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田舎のお寺で耐震補強をするというので、一戸当り ン十万のお金を集めています。
地震が迫っていて倒壊しそうならば、生身の檀家の家を優先すべきではないでしょうか。 檀家が百人圧死したが、お寺の仏像は傷一つなかった、というのでは宗教とは言えません。
 お寺は日本で残ってきた形式だから、耐震性があると思うのですが。(五重の塔は内部に心柱がぶら下がり、城の石垣は耐震性のある野づら積みとなっています)
私の田舎は活断層がなく、地震も少ない地方です。 東南海の地震が言われている太平洋岸の寺では耐震補強をしているのでしょうか。

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A 回答 (3件)

寺が壊れても実生活に於いては誰も何も困らないでしょう。


住職一家はおそらく別棟に暮らしているでしょうし
壊れるものといったら葬式時の舞台装置くらいのものです。
つまりは自分たち(寺)の商売道具を護るために
他人(檀家)が金を出すのがいいのかどうか。
私は無用だと思います。

我が家が檀家になっている寺でも
門の改修ということで総額5000万円、
檀家一件あたり50万円以上の寄付要請がありました。
ご丁寧に銀行のローンの申込書まで同封してくれて。
で、完成したのは「これのどこが5000万円?」と思うような門でした。
しかも門を横切る形で20センチ角くらいの木が渡してあって
普通の人なら跨いで渡ればいいのかもしれませんが
車椅子で墓参りに行った母はとうとう中に入れないまま
「あれだけお金を出したのに中に入れてもらえなかった」と言って
泣いて帰ってきました。
もうそれ以来「墓参りに行く」とは言いません。
寺とも縁を切りつつあります。

耐震補強も改修も本当に必要なら「するな」とは言いませんが
全てを檀家頼りではなく、自分たちの身も削る気持ちが欲しいです。
もう少し檀家の気持ちを考えるべきだろうと思います。

くどくなりますが、私は言われるままにお金を出すのは無用だと思います。
一度くらい檀家全員に話を通すべきではないでしょうか。

>東南海の地震が言われている太平洋岸の寺では耐震補強をしているのでしょうか。

私の地区は東南海地震の予想震源域の真っ只中にあって
特にこの地には寺社が多いことでも知られていますが
そういえば寺が耐震補強をしたという話は聞いたことがありません。
改築した寺はいくつかありますが。
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この回答へのお礼

非常によく分かります。 私の気持ちにぴったりです。 寺の世話人は裕福な人達が選ばれています。 寺とは別に、村の神社は10年毎に1000万くらい集めて何をしたのかよく分からないような事に使っています。 寺とか神社の改修は村人が断りにくいということを業者が利用している感じがします。 地震の予想されるところでは、耐震補強して倒壊すれば損害賠償を請求される恐れがあるから、避けているのでしょうか。

お礼日時:2015/10/07 09:53

>地震が迫っていて倒壊しそうならば


日本で地震安全地域はありません。特に東日本大震災以降火山の爆発や大地震が頻発し活動期間に入っていると言われています。想定外で原発がやられました。

お寺や神社は重厚さを重んじて屋根が重すぎの頭でっかちです。重すぎる屋根が本体を押し潰して崩壊。耐震補強なら基礎からやり直さなければダメでしょう。瓦葺きをガリバリウムにするだけで耐震性は解決すると思います。数千万円~。安っぽいで却下されそうですが。
本音は大改修?。実家の旦那寺は20年ほど前に大改修し工費3億、寄付は100万円~と聞いております。子供頃はボロ寺と思っていましたがよみがえりました。お金を出したのは信仰と古いつながりと和尚の誠実な人柄だと親は言っておりました。実家はボロボロで大地震がくれば倒壊と津波が危惧されます。

最後はお気持ちです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
日本全土の活断層の分布図を見ると、近畿より東は血管のようにたくさんの活断層が走っていますが、中国地方は真っ白です。歴史的にも地震があったと聞きません。
 私は納得できませんが、親がお世話になっていると、規定の金額を出します。
Nantamannさんの寺は私のところより、何倍も大きい寄付金ですね。 住職との人間関係と村の信仰心の強さでしょうか。

お礼日時:2015/10/07 09:55

お寺との関係は難しいです。



無理のない範囲で
寄付でよいかと思います。

亡くなった人を守るのは大切ですが、
生存者や未来への展望への投資が先ですね。
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この回答へのお礼

確かに難しいです。 村の中心的建物ですから、拒否することはできませんが金額が大きいので、考えてしまいます。 村には余裕のない親戚もいます。

お礼日時:2015/10/07 09:56

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ごく普通の会社員である私にもかなり大きな負担です。
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ご回答いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
100万円というのは大金ですね。最近のお寺業界の相場(?)から見ても、一律100万円というのは高い方だと思います。
必要な費用を檀家数、墓地使用者数で割ってみたらこうなった、という額なのでしょうが、私が当事者であれば、お願いを躊躇する額です。
もっとも、大抵の場合、お寺の建物は住職個人のものではなく、宗教法人の持物です。また、その建築費用は檀家さんだけではなく住職個人も相当の額(通常は全体予算の3分の1~半額くらい)を寄付しているはずですので、「坊主丸儲け」というわけではないのです。最近、私の知っているお寺さんでも庫裏の新築がありましたが、そこの住職さんは個人で3000万円の借金をして予算の半分を寄付しています。別のお寺さんでは本堂の改築に奥さんの虎の子の預金を全部つぎ込んだという話を聞いています。

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とは言っても「ない袖は振れない」のも止むを得ない現実ですので、どうしても無理な金額であれば、率直にお寺さんに相談されてはいかがでしょうか。分割払いや、お母様とkuromaru3さんで分担して出すなど、何か可能にする方法を検討されることをお勧めします。もし、これを嫌って離檀、お墓の移転などということになれば、その費用は100万円以上かかるのが普通です。慌てないでよくお話し合いをされる事が一番と思います。

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もっとも、大抵の場合、お寺の建物は住職個人のものではなく、宗教法人の持物です。また、その建築費用は檀家さんだけではなく住職個人も相当の額(通常は全体予算の3分の1~半額くらい)を寄付しているはずですので、「坊主丸...続きを読む

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ただ トイレ以外の水周りなどは一度もといっていいくらいいじってなく、タイルのお風呂などはまったくつかっていなかったためとても入れるような感じではありません。
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したがって現在規制される法が適用除外になり法の網にかからないことが最大のメリットと考えるから適用するのだと思いますが。ただ今回思ったことは地震被害は地盤の影響が大きいということです。地盤を確認することも必要だと思います。
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それとおのような巨大地震のあとの余震震度4とか3とかひっきりなしにくるとボクシングのボデイ攻撃のようにジョジョにきいてきます。

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Q宗教法人への寄付は確定申告で控除できますか?

寺の檀家に入っています。
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質問は、以下の通りです。
1.修繕費の寄付については、私が扶養している家族名が宛名に書かれた領収書でも
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