ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

円で持っていてもインフレになるのでは?

米ドルはすでに高い。

87円程度の豪ドル 割安感を感じますが。

10年レンジでの長期保有 いかがなものでしょうか。
すぐに必要なお金ではありません。

・米ドル:豪ドルの推移 読みにくい
・中国の経済減速・・・不安材料
・資源豊富な国・・・長期的に安定材料
・日銀の金融緩和・・・不安材料?

過去十年の豪ドルチャート
http://finance.matsui.co.jp/stockDetail.aspx?cod …

100円というライン 10年間に再来するでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。


何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
市中の預金等の金利は0.02%、キャンペーンなどの優遇金利でもせいぜい0.3%くらいです。
(最近は巧妙になってきて年1%で1か月定期、なんて表示も多いです。良く考えるとトクではないです)
なので、物価には確実に負けています。
分散、という考え方でみても、この状況下でもまだ2%近い運用ができる豪ドルにはまだアドバンテージがあります。

豪ドルを現金で持つわけではないでしょうから、銀行の外貨預金で、というのが簡単な方法だと思います。
ただ、銀行の外貨預金は預金者保護機構対象外なので、豪ドル建ての投信や国債なんて方法が手軽でいいかも知れません。

窓口に行って話を聞いてみると、担当者ごとに考えも違うので面白いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、(最終的には自己責任なんですが、)今の豪ドルのレンジはまだ「買い」だと思います。
10年、という期間を考えると、一般的にオリンピック開催国の通貨は強くなると言われているので、2020年近辺は円高に振れる予想が立ちます。
でも、今回の東京五輪はケチ続きで、やや心配ですけどね(苦笑)
    • good
    • 18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q円高の今、ドルを買っておくと、円安になった時得をするのでしょうか。1ド

円高の今、ドルを買っておくと、円安になった時得をするのでしょうか。1ドル85円の今なら、今後1ドル100円になったら、15円の得になるというので、ドルを買っておいた方がいいというのですが、手数料など細かいことが分からないので、あくまで円安になることを前提に、教えてもらえないでしょうか。

Aベストアンサー

 手数料の安さでいえば、こんな商品もあります。満期というものもないので都合のいい時に決済すればいいです。

 http://www.gaitame.com/service/leverage_1.html

 しかし上記のものはレバレッジ1倍の外国為替証拠金取引(FX)になりますので、決済時に得た利益に応じ、雑所得として確定申告する必要があります。

 http://www.gaitame.com/service/kshinkoku.html

 現在、米国は貿易赤字を減らしたいのでドル安を望んでいると言われています。なので円高はまだ進行するのではないかと思います。私個人の予想として1ドル=80円近くまでいくのではないかと思います。

 なので外貨を買うなら、もう少し時間をかけて勉強すると良いと思います。

Qオーストラリアドルは本当にリスクが低い?

 オーストラリアドルが外貨預金で一番リスクが低いという話を聞きましたが、本当でしょうか?

 まったく知識が無いので困っています。

Aベストアンサー

オーストラリアドルの変動ぶりは、10年規模でみるとすごいですよ。たしか、97年ごろ1AUDが100円、2001年に55円、最近84円と実にめまぐるしいです。この点からはリスクが高いと思います。

ただ、オーストラリア経済が比較的好調なことや、資源価格の世界的上昇で恩恵を受ける国なので、暴落することは考えにくいという意味ではそうですね。その意味では、カナダドルも堅調に推移するような気がします。でも、日本経済が回復基調にあるので、円が脚光をあびれば、これら通貨は下落することになります。

外貨預金はハイリスク・ローリターンですよ。あくまで将来の円安のヘッジのために、少額を多通貨に分散されることをお勧めします。

金融機関が外貨預金を勧めるのは、金融機関が儲かるからです。なにしろ顧客が為替リスクを全部引き受けてくれるのですから。その預金を当該通貨の利回りの良い商品で運用すれば、預金金利との差額がまるまる無リスクで金融機関の収益になります。

Q豪ドル定期金利 年5.00%(1年もの)って

外貨預金をしたことがありませんので、具体的にどうなるのかおしえてください

例えば、豪ドル定期金利 年5.00%(1年もの)って聞けば、どう考えても最高金利ですから
だれでもそうするだろうけど。でも、そうしない人もいるのは理由があるんですよね。
実際5.0って事は少ないんですか?実際その金利が純粋に入るって考えてはいけないんですよね?

外貨預金で一年預けて、その後は豪ドルで満期になったら、これを円に戻せばまた
お金がいくらかかかるわけですよね。結局日本の定期預金に近くなるってことは
無いんでしょうか?

からくりが分からない

初心者によきアドバイスを。

Aベストアンサー

100万円を仮に定期預金と豪ドル外貨預金に預けると仮定します。
金利を定期預金が0.2%、豪ドル定期預金を5%とします。
計算を簡単にするため1豪ドル=80円とします。

外貨を売買するときは為替手数料がかかります。これを50銭とします。
つまりレートが変わらないのであれば円→豪ドル 80.5円、豪ドル→円 79.5円となります。
※ネット銀行だとこのぐらいですが都銀は1円以上になります。
※キャンペーンなどはとりあえず除外して計算します。

厄介なのが外貨預金の税制です。
まず利息に20%分離課税され、為替差益が発生すれば雑所得で総合課税されます。

【定期預金】
100万円*1.002=>100.20万円 利息に課税されるので100.16万円
【豪ドル外貨預金】
預入時 100万円÷80.5円≒12422.36豪ドル
満期時 12422.36豪ドル×1.05≒13043.47豪ドル
利息額 13043.47豪ドル-12422.36豪ドル≒621.11豪ドル
課税額 621.11豪ドル×80円×0.2≒9937円
解約時 13043.47豪ドル×79.5円≒103.69万円
差引額 103.69万円-9937円≒102.70万円

単純化するため四捨五入しています。
今回為替差益は発生していませんが実際に発生した場合は雑所得で課税されます。
為替差益=満期時円建て元本-預入時円建て元本
雑所得の課税方法は累進課税で、330万円未満で10%、以上で20%になります。
こまかく説明すると字数に引っかかるので検索してみてください。

問題は豪ドルがどのくらい価値が下がると定期預金を下回ってしまうのでしょうか。
計算すると豪ドルが78円あたりで定期預金に預けた場合、とんとんになるようです。
http://kakaku.com/gaikadepo/

さて豪ドルですがどのくらい変動しているでしょうか
過去一年では72~88円、過去十年では55~108円…
為替のボラリティ(ブレ)が大きいので年利ではカバーしきれないということになります。
参考になれば幸いです。

100万円を仮に定期預金と豪ドル外貨預金に預けると仮定します。
金利を定期預金が0.2%、豪ドル定期預金を5%とします。
計算を簡単にするため1豪ドル=80円とします。

外貨を売買するときは為替手数料がかかります。これを50銭とします。
つまりレートが変わらないのであれば円→豪ドル 80.5円、豪ドル→円 79.5円となります。
※ネット銀行だとこのぐらいですが都銀は1円以上になります。
※キャンペーンなどはとりあえず除外して計算します。

厄介なのが外貨預金の税制です。
まず利息に20%分離課税され、為替...続きを読む

Q豪ドル建終身保険は入り時?(ジブラルタ生命)

貯蓄重視の保険を探しており、FPさんに豪ドル建終身保険(ジブラルタ生命)を勧められました。

保険料 500万円
積立利率 2.87%
被保険者年齢 27歳

今のところ使う予定はなく、老後資金にと考えています。

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FPです。

老後資金にするということは、40年後を見据えて……
ということになります。
保険料500万円ということは、一括払いということなのでしょうが、
これからの人生で、40年後まで、その500万円を
必要とする機会はない、
ということなのでしょうか?

結婚費用、住宅購入、お子様の養育費などなど、
すべて用意が終わっており、500万円が余っていると
判断してよろしいのでしょうか?

それならば、外貨を利用するという方法もあります。
ただし、

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

というご質問をするようならば、外貨は進めません。
外貨を使うということは、賭けをするということですよ。
今後、円安になるか、円高になるか、
誰にもわからないことです。
しかも、老後資金ならば、40年後ですよ。
わかる人がいるはずもない。

Q3年後、10年後の為替予想

3年後、10年後の為替予想について教えてください。一番「多い意見」は簡単に言うとどんなものでしょう。(複合的な理由があるからわからない云々は置いといてください)

ドルに対しては、いくらなんでも今の金利差は異常値なので
日本の金利上昇>金利差縮小>円高ドル安
でしょうか?

ユーロに対しては、、、さっぱりわからん。
ドルのライバル通貨としての地位がますます向上してユーロ高になるのにつられて、同時にドル安も影響して
円安ユーロ高?

Aベストアンサー

10年以上の長期で為替を考える時はインフレ格差(購買力平価)を使う方法が比較的簡単です。
例えば、日本の7月の前年同月比の消費者物価上昇率は0.3%、米国は4.1%ですから、日米インフレ格差は約3.79%程度です(参照URL)。
参照URLを見ると大雑把に日米インフレ格差は3%程度あるので、2005年に付けた1$=121円を10年後(2015年)の大雑把な価値に直すと・・・
1$=121円/(1.03^10)≒90円

つまり、非常に円安時の為替が2005年には1$=90円になると考えられます。
但し、日本の金利が米国を上回るようになれば、大抵は日本の消費者物価上昇率の方が高くなるので、逆に円安になります。

大雑把に「高金利≒消費者物価上昇率が高い」と言う関係にあるので、10年後の為替は、金利の低い「円、スイスフラン」は大局的に強くなる可能性が高いと言えますが、逆に「米国、南アフリカ、インドネシア」は金利が高いので大局的に弱くなる可能性が高いと考えて差し支えありません。

因みに、実際の米ドル円の円安時の為替の推移は・・・
1990年のハイパー円安1$=160円
1995年に史上最高値1$=79.95円になりますが・・
1998年のハイパー円安1$=147円
2002年のハイパー円安1$=135円
2005年のハイパー円安1$=121円・・・
つまり、金利の高い米ドルの価値は徐々に下落しているのが分かります。

ユーロですが、まだ日は浅いですが、旧ECUの時代から見れば、随分為替レートが下落しています。
今でこそユーロは強いですが、ECUの時代では1ECU=190円台の時代もありました。
但し、ECUとユーロの時代を単純に比較できません。

中国元ですが、これは現在の為替では、非常に物価が安すぎる事から、購買力平価まで上げてしまうと日本の太刀打ちできません。
だから、中国元が長期的に強くなる可能性があると言っても、中国の物価が安すぎるからで、中国の実力による物ではありません。

参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/data/p014.pdf#search='豸郁イサ閠・黄萓。荳頑・邇・燕蟷エ豈・

10年以上の長期で為替を考える時はインフレ格差(購買力平価)を使う方法が比較的簡単です。
例えば、日本の7月の前年同月比の消費者物価上昇率は0.3%、米国は4.1%ですから、日米インフレ格差は約3.79%程度です(参照URL)。
参照URLを見ると大雑把に日米インフレ格差は3%程度あるので、2005年に付けた1$=121円を10年後(2015年)の大雑把な価値に直すと・・・
1$=121円/(1.03^10)≒90円

つまり、非常に円安時の為替が2005年には1$=90円...続きを読む

Q豪ドル 一時払終身保険について

老後のための資金をFPに相談したところアリコの一時払終身保険(豪ドル)を進められました。
最低保障の基準利率が年3%、これから30年300万円をおいておけます。
為替リスクがあるのは認識しています。
そこで悩んでいるのは、現在為替が100円近くあるので、今はやる時期じゃないとは思うのですが、
4月から最低保障の基準利率が年2,2%になってしまうらしいです。
為替が下がってから入るか、為替が100円だけれども利率が3%のうちに入るほうがいいのか教え頂けますでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あくまでも私見ですので参考程度にして下さい。
2008年頃は1豪ドル70円台前半で、しかもオーストラリアの金利は6%以上あったように記憶しています。この時にさかのぼれるなら私でも絶対に契約したことでしょう。
今は円安でかつ外貨の金利も低いので外貨でのメリットが少ないと思います。
オーストラリアドルは、借金がない、資源が豊富などの理由で高くなっているのだと思います。
4月に基準利率が下がったとしても今後インフレが進めば金利も上がってくることが予想されます。
現在為替の動きが、ヨーロッパや米国次第でどうにでもなってしまいます。
外貨で運用を希望されるなら、「一時払終身保険」ではなく「一時払年金保険」をお勧めします。
こちらは半月毎に利率の変動を反映しますので、市場に即した積立利率で契約できます。
急がないならばしばらく様子を見て、為替と利率の変動をキャッチしながらご自分で判断するべきですね。
ただし死亡保障として遺せれば良いという考え方ならば、今契約しても良いと思います。

Q東京オリンピック 円高?円安?

東京オリンピックが開催するとして
外国人が日本にたくさん来たら円高になりますか?
それとも円安になりますか?
どちらでもないですか?

Aベストアンサー

早合点しました。アッハハ。

2016年の招致したとして、ですね?
その前にあなたが「円高、円安」との基準は現在値からですね?
今日現在、1ドル=100.4円。1ユーロ=132.95円ですから
7年後のオリンピック開催時の為替がどうなっているか?ですよね?

経済が回復基調であれば「円安」です。開催期間中における旅行者が円換金は国際収支上では微々たるものです。若干は「円買い」となり円高になるとは思いますが、目に見える程円高とは成らずこの7年間の経済情勢が大きく為替動向を左右します。
景気回復が来年当たりから見られれば円安に振れます。
理由は、海外中央銀行が金利を上げ始め日本との金利差が拡大し日本から対外資本が流出します。従って景気が上向けば「円安」。

景気が上向きピークアウトしリセッションすると度合い次第だが現行の
100円水準まで下がると思います。100円と変わらずではないでしょうか?

Q土日でも為替の変動が見れるサイトは?

土日でも為替の変動が見れるサイトはありますでしょうか?

見たいのは円/USドルですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらですか?

http://www.ne.jp/asahi/cme/globex/fx4.html

ここの注意として土曜日にどんなに相場が動いても無視して下さい。
ほとんどの場合は日曜日に元に戻ります。
日曜日の26時(月曜の午前2時)すぎまで相場の変動がそのままの場合は月曜日の相場に影響がある場合があります。(9月10月に2回ずつ有りました)

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q変額個人年金保険はアリでしょうか?

貯金が1000万円近くになり、銀行である手続きをしている際にしばらく使わないで口座に置いておくのであれば、(一部は念のため口座に残しつつ)運用を考えてはどうかと言われました。
とは言え、他に仕事もあるため、常に気にしたりする面倒な株や投資信託といった商品は嫌だと伝えると、変額個人年金保険を勧められました。

・運用時は外貨で、設定した目標のパーセンテージに到達した時点で日本円になる。
・元本割れはない。
・解約時に発生する金額を見込んだ上で到達と判定する。

パーセンテージが低ければ、1〜2年で到達するようで、口座に置いておくよりいいか、とも思ったりしますが、当方、こういうことには素人で、ネットでいろいろ調べてはみたのですが、アリなのかどうか迷っています。もちろん何でもメリットデメリットあるのは分かりますが。

銀行にうまく言われているだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

「プライムチャンス」は三井住友銀行で人気の保険商品だと聞いています。終身保険ですので本来は死亡保障を目的とした商品です。「目標を低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず…元本割れのようなことはない…」という説明はちょっと問題があるような…気がします。下記は私なりの商品説明です。銀行員(営業マン)ではありませんので、ざっくばらんに解説させていただきます。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。

・保障について
保険ですので、株式や投資信託とは違った保障機能があります。万一の際の死亡保険金は、保険料の100%以上が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。運用重視コースは、20年後に死亡保障が増加し、20年後以降は解約返戻金も保険料の100%が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。
円で計算した解約返戻金額が設定した目標(105~200%)に到達したら利益確定する機能があります。ご注意点としては、利益部分については一時所得として総合課税の対象です。「(解約返戻金-払込保険料)-特別控除50万円×1/2」で計算し、確定申告をしますので最終的な手取り金額は目標金額以下になります。

・シミュレーションについて
運用は三井住友海上プライマリー生命(正確には三井住友アセットマネジメントという運用会社)が自由に行う変額運用です。実際には数十年前からその運用が存在していたわけではないので、シミュレーションは当てになりません。実際の運用状況を見てみますと、6月1日に100.00でスタートしましたが、9月3日現在で米ドル運用重視は93.85、豪ドル運用重視は93.80となっています。実際にはここに為替レートを掛け算しますので、更にマイナスになるはずです。また、運用の手法が複雑なので銀行窓口の方でも正確には理解できていないかもしれません。
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/pdf/201507PRC_2.pdf
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/pdf/201507PRC.pdf

・運用期間中の費用、解約控除について
運用期間中には隠れた費用がかかります。年齢・性別・通貨コースによって異なりますが、概ね年3%前後です(非常に高いです)。加えて、一定期間内には解約控除(10%~0%)がかかります。上記の93.85や93.80は確約控除を考慮していません。早期に110%や120%を達成するには、保険会社(運用会社)が上手に運用してくれることが大前提で、加えて為替が円安(米ドル高、豪ドル高)にならないと無理です。仮に運用も為替も横ばい(変わらず)だったとしたら費用分がマイナスになります。


資産運用として…というお考えかもしれませんが、ご検討中のプライムチャンスは終身保険(死亡保障)です。「外貨を持っていて、その外貨は家族に遺すお金。でも大幅に円安になったら円に戻したいと思っている。基本的には遺すお金だけど、場合によっては自分で遣うことも考えたい。」というようなお考えの方に向いているような気がします。
資産運用を検討する際には、まず「なぜ資産運用をするのか」「何のために資産運用をするのか」という資産運用の目的を明確にすることが大切です。その上で、目的とお考え(目標やリスク許容度等)に合った方法・商品をお考えください。選択肢は沢山ありますので、資金を固定して高い費用をかけて上記のような運用をするよりももっとpyramidbrainさんのお考えに合う金融商品があると思います。
自営業の方でしたら、お金にも働いてもらって、流動性(換金し易さ)を確保しつつ老後資金準備をしてくことが大切だと思います。手間や時間を掛けないことも重要なポイントですが、商品内容(費用やリスク)について正確に理解した上で判断することも大切です。

弊社は、お一人おひとりのためのライフプランニングやアドバイスを提供しております。金融商品の販売や仲介は一切しておりません。「手間や時間を掛けずに…でも資産運用は考えたい…」というご意向でしたら、お気軽にご相談ください。きっとお役に立てると思います。

長文失礼致しました。
以上、お役立ていただければ幸いです。

「プライムチャンス」は三井住友銀行で人気の保険商品だと聞いています。終身保険ですので本来は死亡保障を目的とした商品です。「目標を低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず…元本割れのようなことはない…」という説明はちょっと問題があるような…気がします。下記は私なりの商品説明です。銀行員(営業マン)ではありませんので、ざっくばらんに解説させていただきます。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。

・保障について
保険ですので、株式や投資信託とは違った保障機能があります。万一...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報