【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

数年前腰の手術をして余り腰が回らないのでやさしいクラブに変えようとショップに行ってスイングを画像で診断して貰ったところ ライ角をフラットにした方が良いと言う結果が出たので、メーカーの通常のライ角より4度フラットにしました。以前より左に引っかかることはなくなり安心して打てるようになったのですが、現在、腰痛は全く無くなりだいぶ振り切れるようになりました。スイングも安定してきたのですが、今ライ角が気になり出しました。ライ角というのは身体的特徴例えば手が長いとかで決まるもので適正なライ角はその人の打ち方とかで変わるものでは無く一定なのでしょうか? それとも打ち方が変わってくると適正なライ角も違ってくるのでしょうか? 教えて下さい。

A 回答 (1件)

そんなことありませんよ。



もちろん、身長が高ければアップライト、低ければフラットが合いそうですが、他には

・ 前傾の確度
・ 球を捕まえる能力
・ 引っ掛けなどミスの傾向
・ 手の位置

など、あらゆるものが総合的に影響しあって決まるものです。一般的には、アップライトな
クラブのほうが、球が自然につまかります。引掛けを、4度もフラットにして対応したのは、
ある意味劇薬で、スイングに含まれる引掛けの原因を助長して、なおスイングが崩れる場合
もあります。私は、相当のレベルにならないかぎり、ショップのアドバイスでライ角を変え
るのは反対です。スイングが落ち着き、ミスの傾向が安定し、自分では、ショットで直す
限界が見えた時、最後にライ角を見る方が、結果として、良いスイングには近道かと感じます。
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