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こんにちは。以前友人から次のようなことを聞いたことがあります。「(収益還元法?によれば)金利が上昇すると、不動産の価格自体が下がるので、結果として同じ事となる。したがって金利上昇を警戒して駆け足で不動産を購入する必要は無い」と。収益還元法がよくわからないのですが、自身の住居を建てることに関しても同じことが言えるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

収益還元法というのは、土地や不動産を利用して稼ぐことの収益から、価値を計算する方法のことです。



例えば、その不動産を使って店を開いたりして、1日5万円稼げるとすると、月150万、
それが50年可能とするなら7500万の価値・・・などという計算方法のことです。

ここで、金利が上がると収益から支払わなければならない利息が増えるので、稼げる収益が減り、
結果として不動産の価値が下がる、という理屈になります。

ただ、住宅の場合にはそれを利用して収益を稼ぐ訳ではないので、収益還元法になじむかどうかは微妙ですが、
オフィス価格と住宅価格が全く連動しない訳ではないですし、収益還元法ではなくても、
一般的に金利が上がると借金して家を買おうという人が減るので、結果的に不動産価格は低下しがちです。
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この回答へのお礼

アドバイス、良く理解できました。これで私も第三者にアドバイスできそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/29 23:33

収益還元法がどのようなものなのかは私もわかりませんが


わかる範囲で回答させてもらいます。


金利が上昇するということは、そのほかの投資をしたままに
しておくより貸し換えや新規の預金をしたほうが得という状態になります。
これはわかりますよね?だって金利が低いまま預けておくより
少しでも高いほうがいいですから。

金利が低いということは、基本的に経済が弱い状態であるということです。
高い金利でも借りたいというのは、経済に勢いがあり
お金の需要が多いということを意味するからです。

金利が低ければ、将来の物価上昇をにらんで、不動産の
価格の安いうちに取得しようとする人が出てきます。
そういう人たちが、金利の上昇を情報としてつかんだら
上がった金利に対して貸付を行うために、不動産を手放すと
いうことではないでしょうか?

住居を建てるのであれば、今後はそこに住み続けるなら、
金利が安いうちに住宅ローンを使って立てるのがよいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。経済のしくみは難しいですね。理系の私にとってはなかなか理解しがたい分野です。ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/29 23:32

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