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補強リブについて教えて下さい。
平成23年の2級管工事の学科問題のダクト施工に関する記述より
【保温を施すコーナボルト工法のダクトには、補強リブは不要である】
とあります。
補強リブとはダクトに強度を持たせる為の溝だと思うのですが、保温と何の関係が有るのでしょうか?
ダクトも工法がどうであれ、保温があっても無くても強度が弱ければ補強リブを入れるべきだと思うのですが、何故 補強リブは不要なのでしょうか?

A 回答 (1件)

補強リブやダイヤモンドブレーキは、ダクトの強度を上げると言うより、ダクトの振動や波うちを防止する為に入れます。


保温を施している場合は、振動による音が保温材で吸音される事と保温材で振動や波うちが見えなくなるので、不要と言う事だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

補強リブはそういう意味だったのですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/10/11 12:46

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