名付けで、「あかり」という名前が候補にありましたが、ラテン語でダニという意味と知りました。

「欧米ではラテン語を学校で7年間習うので、教養のある欧米人からは印象が良くない」そうですが、これは本当でしょうか?

実際にウンコビッチ大使やパンティ外相、フリン環境相などは日本で良いイメージとは言えませんし、歌手のチカコさんが、どこかの言葉で「チ カーコ=ここで排便する」なので笑われたなど聞いたこともあります。

将来もっとグローバル化して、その時に名前で不利になるのは避けたいです。
キリがないと言われるかも知れません。例えばKARAのハラ=腹くらいなら全く問題ないのですが、あかり=ダニは、欧米人にとってどんな感じでしょうか?詳しい方の意見を聞きたいです。

質問者からの補足コメント

  • 欧米でラテン語を7年間習うと聞きましたが、どの程度なのでしょうか?
    日本人が英語を勉強する程度なのかどうか。

      補足日時:2015/10/13 17:05

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A 回答 (4件)

英語でもacarusの複数形がacariだとか、フランス語でもacarienは分類上acariだという具合に、その単語は存在するわけです。

ラテン語でもギリシア語でもacariはダニです。ロンドンやパリやニューヨークの街中で100人捕まえて尋ねたらおよそ何人知っているかというのは難しい問題です。。。
チーズや小麦粉に付くので料理人は知っているでしょうけれど、アメフト選手の多くはたぶん知らない。ホワイトカラーの公務員とビジネスマンは世渡りに必要のない単語まで知っているは半数くらいで、新刊本を置く文具屋の店主と古本屋の店主は物知りが多いので知っているのではないかと思います。カフェの主人は当たり外れが大きいので半々、止まり木でワインを飲んでいる職業不詳の親父は、それが朝ならほぼ全滅で午後ならなんともいえない。医者はほぼ全員知っている単語だと思います。学齢期にこれが原因で苛められるかといえば、どうかなあ、こればかりは、名前のせいともなんとも。

英語もフランス語もイヌやネコにつくマダニ自体は似ても似つかぬ単語です。マダニと違ってたいして害が無く、現代日本人よりも衛生観念がおおらかな海外のことならば、acariだから何という感覚はあると思います。小さい生物の名称が付いているくらいのことで気にされることはないのでは。連想できるからといって外国人の名前で気に留める人はいないだろうなというのが正直な感想です。

成長されてから、もしお困りなら通名を使えばよいのではありませんか。まずはせっかく日本に生まれるのですから素敵な日本語のお名前を付けたらよろしいのでは。アカリの意味はClaireよ、というのは女の子の名前としてはとても共感されると思います。
でもまあ、名づけにはいろんな要素がありますから、じゅうぶんご納得のいくようにということが一番でしょう。気持ちにひっかかりのないものが良いかもしれません。何はともあれ健やかなご成長をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。
良くわかりました。
気にしないことにします。

お礼日時:2015/10/18 17:32

コメントを拝見いたしました。

欧米のラテン語教育の現状につきましては存じません。国により、学校により、大きな違ひがあるとは思ひます。中世のころは先生が生徒を鞭で打ちながら、文字どほりたたきこんでゐたさうですが、今ではたぶんそのやうな教へ方はないでせう。日本と同様、古典語(ギリシャ語、ラテン語)の教育はあまりなされてゐないと聞きます。一般レベルではかなり無知に近い状態ではないかと推測します。もちろんトップレベルの学校であれば中世の時代と同程度の能力を身に着けるのでせうけれど。
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せつかくの楽しい質問文ですので、追記です。



>実際にウンコビッチ大使やパンティ外相、フリン環境相などは日本で良いイメージとは言えませんし、歌手のチカコさんが、どこかの言葉で「チ カーコ=ここで排便する」なので笑われたなど聞いたこともあります。

おもしろくていいのではありませんか。私は親近感を抱きます。

>「欧米ではラテン語を学校で7年間習うので、教養のある欧米人からは印象が良くない」

そのやうにおつしやる方に「ラテン語のどの教科書、どの辞書、どの作品にacariが出てくるのですか。」とお尋ねになるとよろしいかと存じます。私には教養がありませんし、そのやうな意見が出せるほど見識の高い教養人の知り合ひもゐません。10年学習しようが、20年勉強しようが、知つている単語もあれば、知らない単語もある、それは同じです。

>将来もっとグローバル化して

ラテン語にこだはることがグローバル化だとは思へません。取り越しグローです。
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詳しい者ではありません。

気になさる必要はないのではありませんか。世界には数千の言語があるとされ、そのすべてを調査することなどできません。たまたま「ダニ」になるのでしたら、むしろ覚えてもらひやすくなるのではありませんか。

>「あかり」という名前が候補にありましたが、ラテン語でダニという意味と知りました。

生物の学名は形式的にはラテン語なのですが、そのうちの半分程度はラテン語といふよりはギリシャ語です。「あかり」は「acari」ですね。これもギリシャ語でアリストテレスの著作にあります。中性名詞で「ἀκαρί」と書きます。語源はわかりません。学名ですから、知つてゐる人は多くないと思ひます。ラテン語でダニだと教へてくれた人がゐたのですね。その人はラテン語もギリシャ語もわからない人です。無視してかまひません。

「古くなった蜂蠟にも、木の中と同様、動物が発生するが、これは、あらゆる動物中で最小のものらしく、「アカリ」[ダニ]と呼ばれ、白くて小さい。」
(アリストテレース『動物誌』557b 第5巻第32章 島崎三郎訳 岩波文庫 上261ページ)
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。
気にしないことにします。

お礼日時:2015/10/13 17:28

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