コーチングサービスについてご相談があります。

現在悩んでいることがあるのですが、どのように判断すれば良いのか当方で分かりかねているため、皆様のご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

私は150万円(返金なし)のコーチングサービスを受講する事になったのですが、そのサービス内容に大変疑問を感じております。

契約の当初は、「私は世界中に成功者の繋がりがある」「私の活動を世界中の政府が注目している」というお話で、このご縁で私にも何か大きな事ができるのではないかとの期待感が沸き起こりました。

期間は無期限でのコーチングだったのですが、冷静になると疑問点がいくつか湧いてきました。その疑問点をいくつか羅列させて頂きます。

疑問点1
自身がずっとやりたがっていたコーチング事業を私に託すと言い、コーチング事業を立ち上げようという話がありました。

その方自身のコーチングを販売することで儲けようという話でした。売上の20%が私の取り分ですが、100万円の出資を覚悟して欲しいとのことでした。

ネット販売の集客については出来高制でやってくださるツテがあるので、そちらでコラボしてやるのはどうかという提案をしたのですがバッサリと断られ、それはあなたの為にならないと、お説教を受けることになりました。

自分が儲けたいだけ、そして自分のやりたいと思ってた事を人のリスクでスタートさせようとしている印象を受け、猜疑心が湧きました。

疑問点2
世界中に成功者とのツテがあり、世界規模でビジネスをしていたという割には、ネットで検索しても情報が出てきません。
本人は、本物は表に出ないものだと仰っていたのですが、さすがに世界規模で事業をしていて情報が出てこないのはおかしいのではないかと感じ始めました。

疑問点3
その方のコーチングは、初めの1年目は、とある自己啓発本を一緒に読み合わせるというものでした。
そして伺っていると根性論のような印象の言葉がチラホラとあり、150万円のコーチングが本の読み合わせと根性論なのかと思い、疑問を感じました。

疑問点4
その方の情報が出てこない上に正体不明で、さらには「世界に進出して活動するし政治の世界にも踏み込むぞ!」と豪語されていたため、その事を改めて確認したところ、

「.どうしてお前なんかにそんな個人情報を教えなきゃならないんだよ」と、怒鳴られてしまいました。
「世界規模でビジネスする話はどうなったのか」と話をすると、「私が提供するのはあくまでコーチングサービスだ」という返事でねじ伏せられてしまいました。


もう関わりたくないと思い、こちらから関わりを絶つようなメッセージを送ってしまったので、実質3ヶ月で150万円のお金を失ったことになります。

もともと返金なしのお話でしたので、この失態は私の自己責任だと深く反省しております。
もっと話し合うことなど選択肢はあったと思うのですが、相手は口が上手く言いくるめられてしまいますし、怒鳴るので怖いです。

しかし、よりベストな判断として、皆様ならどの様な行動をされるか参考にさせて頂きたくご相談をさせて頂きました。

ご協力お願い致します。
よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

質問者さんは、どのような行動をしたほうがいいと思いますか?



どう見ても詐欺ですけど、投資した質問者さんとしてはそれは認めたくない。
だからの疑問陳列だと思いますが、冷静に考えれば質問者さんだって詐欺ってわかるはず。
わかっているからの「どのような行動が適切か?」の問いかと思いますが、
返金なし質問なしカネくれ言う事聞かないなら怒鳴るぞ、の相手に何を期待される?

悔しい気持ちは理解できますが、
話し合う選択枝があっても言い含められるような状況でそれをチョイスしたなら
そこに地雷があるとわかっていて踏んでしまったのですから
人生の勉強代として諦めるしかないと思いますよ。
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この回答へのお礼

早々のご返答ありがとうございます。

とても力強いお言葉で心強い気持ちでした。潔く諦め、人生の勉強代として前を向いて前進することが、私もベストだと思いました。

こうして、他人様が顔も名前も知らない相手にアドバイスしてくださるという経験も、この様な事でもなければできない素晴らしい経験でした。

回答者様には、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/14 18:00

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Qなぜコーチング(やカウンセリング)の価格は高いのか

コーチングに興味をもち、受けてみようとおもい、無料体験を受けました。
自分にあったコーチが見つかったので、ぜひお願いしたいと思ったのですが、その料金が高くて驚きました。(どのコーチも30分 1万円程度でした。)

コーチには、「コーチングは継続的に行う必要がある」と言われたので、私の収入では継続的に受けていくことが難しそうです。

価格設定について聞くと、どのコーチも、「クライアントのモチベーションをあげるの効果があるから(ダイエット食品が高いのと同じ)。」「それだけの価値があると思うので決して高いと思いません。」と言います。

コーチのHPやブログにはよく
・「コーチングによってその人らしい幸せな人生を送ってほしい」
・「コーチングの良さをもっとを多くの人に知ってほしい」
・「コーチングを必要としている人に知ってほしい」
などと書かれています。

本当にそういう気持ちから行っているのであれば、もっと低価格で金銭的にゆとりのない人にも受けられるようにしたらいいのではないかと思うのですが。

コーチの方も仕事としてコーチをされているわけだし、生活していかなくてはいけないし、資格などをとるための投資も必要らしいので、適度な報酬は必要だとおもうのですが、
私がコーチを受けようと思った方々は暮らしぶりがとてもよく、サラリーマンの何倍もの収入を得ているようなのです。


以前そのことをあるコーチに指摘したところ
「自分が頑張ってお金をかせぐことは悪いことではない。それを批判するのはうらやましいという気持ちがあるから。自分も努力してそうなればいいのにそれができない人がそういうことを言う。」と言われたこともありました。
私はごく平均的な収入レベルですが、お金持ちになりたい!という願望は薄く、うらやましいという気持ちも特にないので、コーチのこの発言はコーチングの価格の高さの答えにはなってないように感じました。

今でもコーチングは受けたいという気持ちは強いのですが、借金をしてまで受けるべきか悩んでいます。
だれにでも気楽に受けられる低価格で質のよいコーチングを提供してくださるコーチはいないのか、と今も探しています。

カウンセリングを受けたいといっている友人も私と同じ考えのようです。
どなたか、コーチングやカウンセリングの価格の高さの理由をご存じの方、教えてくださいませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

コーチングに興味をもち、受けてみようとおもい、無料体験を受けました。
自分にあったコーチが見つかったので、ぜひお願いしたいと思ったのですが、その料金が高くて驚きました。(どのコーチも30分 1万円程度でした。)

コーチには、「コーチングは継続的に行う必要がある」と言われたので、私の収入では継続的に受けていくことが難しそうです。

価格設定について聞くと、どのコーチも、「クライアントのモチベーションをあげるの効果があるから(ダイエット食品が高いのと同じ)。」「それだけの価値がある...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん、一番の理由はお金を払ってコーチングを受けたいという「市場」が小さいからだと思います。プラズマテレビも発売された最初は目が飛び出るような値段でしたよね。で、最初にその値段で買う「物好き」がいて、そうやって売れていくうちに大量生産効果でコストが下がっていきます。

コーチングを教える側とすれば、教えられるようになるまでにそれなりに時間とお金をかけてその人たちも勉強しているわけですから、そうそう安売りするわけにもいきません。「いくらなんでもこれ以上は下げられない」というのはあるわけです。で、それを何人の人が買ってくれるかとなると必然的に一人当たりのコストは上がってしまうというわけです。

>低価格で質のよいコーチングを提供してくださるコーチはいないのか

質問者さんも社会人であると思うのですが、ある日社長が「今の給料の半分で倍働く社員はいないものか」と言い出したらどう思われるでしょうか。現実はなかなか難しいものですね。
最近、低価格のマッサージや整体のお店なんかをちらほら見かけるようになりましたよね。実はああいうところで働いている人たちは週休1日12時間労働で時給700円残業手当なしなんて労働条件で働いている人が多いです。そういうお店の従業員の人たちは「いずれここで技術を覚えて独立開業」なんて夢を見て頑張っているのですが、しかしいざ開業しようとすると元々働いていた店が安い料金なので自分も安い料金設定にせざるを得ない。結局、儲けるためには多くのお客さんが来なければならないのに自分が一度にできるお客さんは当然一人ですからこなせるお客さんの数に限界がある。料金を上げるとお客さんは来なくなる(周囲のお店は安いので)し、安い料金だと生活もロクにできない。
あとは技術を高めるしかないのですが、実はそういう業界ではわざと技術をつけさせないために「パターンをひとつだけしか教えない」のです。だからそういうお店に行っても「肩がつらい」といおうが「腰が痛い」といおうが同じことしかされなかったりします。かくして、「技術の低い施術家が大量生産される」という図式となり、結局彼らは「安い給料で我慢して働くか、転職するか」の二者択一を迫られてしまうのです。

たぶん、一番の理由はお金を払ってコーチングを受けたいという「市場」が小さいからだと思います。プラズマテレビも発売された最初は目が飛び出るような値段でしたよね。で、最初にその値段で買う「物好き」がいて、そうやって売れていくうちに大量生産効果でコストが下がっていきます。

コーチングを教える側とすれば、教えられるようになるまでにそれなりに時間とお金をかけてその人たちも勉強しているわけですから、そうそう安売りするわけにもいきません。「いくらなんでもこれ以上は下げられない」というの...続きを読む

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む


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