現在特例有限会社です。売上が悪いので、株式会社にすると、消費税を2年間払わなくてすむと聞き、株式会社にしようかと思っていますが、個人事業から株式会社にすると消費税の2年間払わなくて済むというのは、特例有限会社から株式会社にしても同じに適用されるでしょうか?教えてください。

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A 回答 (2件)

特例有限会社は、法律上すでに株式会社です。


法律上の株式会社が法改正に伴う経過措置として、有限会社特有の制度の適用を受けたりしている状態にすぎません。
ですので、組織変更や名称の変更のレベルですから、同一組織と考えます。結果、消費税の免除規定は使うことはできません。

売り上げが悪いとのことですので、この機会に特例有限会社での事業継続をやめ、個人事業として再スタートされてはいかがですかね。あなたが法人以外に個人事業をしていなかったなどであれば、法人の個人事業なりにより2年間の消費税免除が受けられる可能性もあります。

私なんて、法人をそのままに、新しい法人を設立し、業務を新法人に移管しました。移管した業務での売り上げなどは新法人となるため、当然2年の免除の適用を受けましたし、年間1000万円未満となるような規模の新法人として維持することで、約1000万円近い売り上げに対する消費税負担を回避する形で運営していますね。
ただ、廃業と設立のセットでは、同一性を疑われかねませんし、事務処理や運営方法によっても同様です。
儲かってしょうがない会社でなくても、分社などで税金対策も可能なのです。ただ私のように法人を含めた税務手続きを税理士に頼らないことでメリットを最大化していますので、税理士を使うことでの分社での費用負担増にも注意は必要でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにそのとおりです。すでに、有限会社はありません。

お礼日時:2015/10/20 15:59

>株式会社にすると、消費税を2年間払わなくてすむと聞き…



そんな決め事はありません。
あるのは、資本金 1,000万未満の新規設立法人の場合です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm

>特例有限会社から株式会社にしても…

日本語でそれを「法人の新規設立」とは言いません。
元から法人だった会社には関係ない制度です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく、国税庁のホームページをみて勉強させていただきました。よくわかりました。助かりました。

お礼日時:2015/10/14 09:26

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a出資割合に応じて割り当てる場合
 現在の社員がその持分比に応じて、新らたに会社が発行する口数を引受け、その引受分につき、金融機関に払い込みを済ませます。会社はその払込分を資本の額に組み入れ、増資を完了する形態。
b口数の割当により、これまでの出資割合に変更が生じる場合
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有限会社増資形態について
出資者に新しい口数を引受けさせることなく増資するような方法(株式会社でいえば、利益金の資本組み入れ、準備金の資本組み入れなど)をとることはできません。従って下記の4種類の増資形態となります。
1金融機関への払込みを必要とする増資
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 (追加)   仮払税金  △600
 (金額修正) 納税充当金 70,000
差引合計額の期首利益積立金額は変わりなしです。
後はNo2の方のとおりの処理で、
別表4加算欄の空欄に仮払税金消却600として
別表5で期首仮払税金△600の増欄に転記して、仮払税金を消してしまいます。
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信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
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>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

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消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

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信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

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前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損金経理をした道府県民税及び市町村民税」欄に納付した県民税および市民税を記入
別表5-1の「未納道府県民税」の当期減欄に納付した県民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-1の「未納市町村民税」の当期減欄に納付した市民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-2に法人税、県民税、市民税、事業税の納付状況を記入(詳細は省略させていただきます)

といったようなところです。

税務署で見てもらうか、お近くの税理士会の無料相談所で見てもらうかするとよいと思います。

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
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