バリケードというカーセキュリティー用品を購入しました。

エンジンスターターがもともとついていたのですが、エンジンスターターが
ついている車は、「緑コードを車のIGがONの時+12Vが供給されるコードに
付属のワンタッチコネクターで接続します。」と書いてありますが、
この「+12Vが供給されるコード」というのがどのコードなのか、わかりません。製品からは、バッテリーの+端子へつなぐ赤いコードと-端子へつなぐ
黒いコードと、先ほどの緑のコードの3本が出ています。
車は、ランサーMXSaloonです。
どなたか、わかる方教えてください。

A 回答 (2件)

テスターか12V用の電球に配線を取り付けたものを用意してください。

テスターをお持ちでしたら電圧測定レンジで20V程度のレンジを選択し、黒コードを車体の金属部分に接続して、キースイッチ裏側のコネクタ部分の電圧を測定します。まず、キースイッチオフの位置で各端子(5本から6本あるはず)の電圧を測定し、この時電圧が掛かっている端子が+B(メインヒューズを介してバッテリーに接続されています)次にACC位置までキーを回し通電する端子で最初の端子を除いた端子がACC端子です。もう一段まわしてIGオンの位置にして通電する端子を探します(2本有る場合があります)。先の2本を除いた端子でこの時点で通電している端子がIG+端子です。2本有る場合はどちらからとっても大丈夫でしょう。豆電球を使用する場合は、豆電球の片方を車体の金属部分に、もう片方の配線の先を1センチ程度剥いておき、コネクターの裏側(配線の出ている側)から内部の端子に触れるように差し込んで作業します。それ以外の方法は同じです。エンジンスターターが取り付けてあるとのことですので、そちらのコネクターで確認しても良いでしょう。ちなみに上で確認した配線の残りがスターターモーターの配線です。

エレクトロタップ(樹脂製の分岐端子でプライヤーなどで挟んで使用するもの)を使用する場合は、配線の太さにあったものを使用してください。サイズの合わないものを使用すると接触不良や配線を傷つける恐れがあります。私個人としてはあまりお勧めできる製品とは思っていませんが、手軽であることと特殊な工具を必要としないことでかなり広く用いられているようですが、サイズの選択の間違いや不完全な圧着でトラブルを起こすケースも少なくないようです。

できればスプライサー(分岐線を出したり配線の接続に使う圧着端子)を使用するか、半田付けなどによる接続が確実なのですが、手間が掛かることと圧着専用のペンチや半田ごて当が必要になります。もしこのような方法で配線作業をされるのであれば、以下の点に留意してください。

配線を分岐しようとする元の配線を切らない事、配線をきるのではなく、配線の途中の被服をカッターなどで、芯線を傷つけないように1センチ程度剥きます。そこに取り付けようとする配線を巻きつけ、圧着ないし半田付けし絶縁テープで絶縁します。

最後に、配線の作業をする際の鉄則ですが、端子の位置の確認が済んだら、実際に配線作業に移る前にバッテリーのマイナス端子を外しておきます。これは作業中に不用意に短絡させた際などにトラブルを避けるためです。また、作業が済んだら、必ず誤配線がないか確認してから、バッテリーのマイナス端子を接続してください。
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ヘッドライトやホーンはキーオフでも点灯しますね。


ラジオはACC(アクセサリー)の位置で通電します。
キーをONの位置にした時にはじめて通電するコード、という事ですね。色々あると思いますが、例えばパワーウインドなどはそうじゃないでしょうか。
配線の取り出しがわからなければヒューズボックスから取り出せば良いと思います。カーショップにヒューズボックスからの取り出し用の配線パーツが売っています。ヒューズに配線がくっついたようなやつです。難しければこんなものを使ってみるのも良いと思います。
赤コードは常時電源供給が必要という事ですから、バッテリーに直接繋ぐ以外にもホーンなどのヒューズからでもとれる事になりますし、黒コードはアースに取れば良いという事でしょう。ヒューズを介する必要があったりするでしょうから、説明書をよく読んで下さい。
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