4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

ある人選に関わる業務をしています。
業務とはいえ、特定の人間を選び、あとは切り捨てるということに良心の呵責を感じます。
努力はしても、能力の差というものがあり、それが競争社会という厳しい現実。
もちろん、私自信も全ての努力が報われてきたわけではないです。

でも、最近選ぶことが苦痛になってきました。
このジレンマを緩和してくれるような本があるでしょうか?
競争原理を解いている、そんな感じを求めています。

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A 回答 (6件)

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でも、最近選ぶことが苦痛になってきました。
このジレンマを緩和してくれるような本があるでしょうか?
競争原理を解いている、そんな感じを求めています。
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「解いている」は「説いている」のミス? それとも「解いてくれる(解放してくれる)」の意味?

いずれにしても現職から逃れられないという前提があるのなら、2つの方向性があるでしょう。

1.(私情を挟まないことは当然のことながら)情を断ち切って、あくまで「規定」に則って選択をこなしていく。「競争原理を説いている」を求めておられるのであれば、こちら側になるでしょうが心はボロボロになるかもしれないですね。そうならないように心を鍛え上げる本を求めておられるのであれば、哲学(知+愛する・情)カテゴリーでの質問は無意味かもしれません。

2.「規定」に則って選択をこなしつつ、断ち切れない情をも受け入れ続けて行く。おそらく文脈から「競争原理から解いてくれる」を求めておられるのだと思われ、こちら側と考えます。
人間である限り、知的な判断で割り切らねばならないことも多くありますが、割り切ったうえで知的に切断された関連を越える情が存続し続けるのも人間だからです。無理やり押し殺したり、無かったこととして強制的に忘れ去るべきものでもないでしょう。
自分自身に非情を求めようとするのではなく、情的な心の発動そのものをそのまま受け入れるべきです。
そうして、どうしても心の容量からあふれ出る程であるなら、現職について考え直さねばならないかもしれませんが、そのレベルになるようなら、とりあえず、心療内科等の専門医に相談された方がいいかもしれないです。

人によって、対象によって、情の程度は様々です。
害虫を殺すことにすら、嫌悪感を抱く方もおられるでしょうし、生きた魚をさばくことに罪悪感を感じる方がいるかもしれません。人間が生きるためには、多くの犠牲が伴っています。おそらく問題なのは「同じ人間」という概念が先行するからでしょう。

考え方の例として、客観的なデータ(判断材料)に基づく結果は出したが、採択されている判断基準(規定)や最終的な結論は「組織の意思決定のレベル」であると考える(責任転嫁する)ことです(当然、然るべき会議の席上で決定されているはずです)。
この思考を逆手に取ると昨今の無責任な(身勝手な)犯罪に繫がるのですが、心の情的側面を守るためには必要な思考方法だと思います。

例として挙げた「魚をさばく」にても、無意識のうちに「生きるため、家族・子孫を生かすため」という責任転嫁が為されています。
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この回答へのお礼

会社の規定に則っているのに、良心の呵責があるというのは、仕方ないことだと思います。
そのバランスが崩れたら、心療内科へ直行ですね。
まだ一度も心療内科には頼ったことはなく、その都度思考して乗り越えてきました。
解いてくれるは変換ミスでした<(_ _)>
説いてくれる本を探しています。
深く考え過ぎから解き放たれたいという意味で、解いてほしいは当たっていますが。

生きるため、家族のため・・この言葉は迷いを払しょくしますね。
たくさん書いてくださり、ありがとうございます。
もう少し、仕事に誇りを持ってやっていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/19 19:16

おじさんです。


本当に嫌なのであれば、そこから離れるのがいいでしょうね。
他部署への異動もいいし、転職もいいでしょう。
例えば、地方のちいさな会社は、そのような激しい競争がありません。
穏やかに、お互いに安心して働いています。
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この回答へのお礼

嫌というより、気持ちの持ち方を探している状態です。
地方の企業に知人がおりますが、なかなかどうして強い精神力の方がたくさんおられます。
激しい競争もあるところにはあります。
地方では、人選はより難しいようです。
コネ採用もかなり多く、会社は人を選べないということです。

お礼日時:2015/10/19 19:08
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この回答へのお礼

良書のご紹介、ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/19 19:03

選民思想や優生思想を尊法している本を読めばよろしい。


ナチスや、一部ユダヤや、一部カルト教団や、旧陸軍の思想や、らい患者隔離の考え方とか、
たくさんあります。誰でも納得しますよ。たぶん。
そして、自分を救って、他人をけり落とせばいいわけです。
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この回答へのお礼

人選の究極は宗教的、民族的な思想になるとは思いもしませんでした。
これはますます混乱しそうです。

お礼日時:2015/10/19 19:02

質問者様の「おすすめの本」についてはお答えできませんが…



選択肢があるだけマシなのでは?
世の中選り好み出来ない事もあります。
社長の愛人が支店長とか…
天下りの何もしない元役人とか…
年配者ばかりで活力がない職場とか…

恐らく質問者様は豊富に優秀な人材を抱える組織にいらっしゃるのだと思います。
とても羨ましく思います。
そのキラ星の如く輝く星を選別するのがお仕事なのでしょう。
確かに大変だと思いますが、プロである以上結果が求められる訳で「最高のメンバー(人選)」で挑むのが責務。
人気スポーツの「日本代表」なんかはもっと大変だと思います。
ですがその人選の結果、好成績を残せたのならばそれは落選した人も含め納得出来るのではないでしょうか?
結果を後悔しない為にも「ベスト」を選択しなければ、それこそ後悔してしまうと思います。

最後に競争の果に「不正」が働く&働かせる事は相手に失礼です。絶対に止めましょう。
公正であるからこそ競争する価値があるのですから
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この回答へのお礼

双方が選ぶということができる社会は理想ですね。
日本代表など選ぶ人の苦悩を思ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/19 18:59

物は考えよう、と云う慣用句があります。



選んだ人には、その役割に責任を持たせることになります。
選ばなかった人には他に適した事があるはずと示唆している訳です。

ただ単に選択するだけでなく、双方に"訳・理由"を助言と云う形で伝えられるようになれば、さらにこの仕事に意義を見出せるのではないでしょうか。

選んだことが良く、選ばなかったことが悪いとは限りません。
その逆もある筈だから大変な仕事ですが、遣り甲斐もあると思います。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

1通の文書での通達では、落ちた方は納得いかないこともあるでしょう。
また、助言しても真意が伝わらない場合は余計に傷つける結果になります。
難しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/19 18:55

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Q「良心の呵責」は打算の産物に過ぎないのですか?

「良心の呵責」は、打算の産物に過ぎないのでしょうか?

「自分に不利益な結果が返ってくるかも知れない」という
自身の生き残り・子孫繁栄に関する不安が、
無意識の本能的打算となって
現れているに過ぎないのでしょうか?

善悪の基準は人間が作ったものに過ぎないというのは、
生物学者にとっては常識になっているようです。

もしもこの世から法律がなくなり、
殺人・痴漢でっち上げなどがバレても
絶対に罰せられない女王のような
【特権階級】が生まれたら、
そのような人からは「良心の呵責」はなくなり、
自身の子孫繁栄に有利になると判断すれば、
堂々と凶悪な行動を行うようになるのでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6370394.html
こちらの質問への回答には、
脳内には「良心の呵責」はなく、
利益・不利益の計算だけだと解説されています。

大阪の「痴漢でっち上げ女」が犯行を自白したのも、
「もしかしたらバレるかもしれない」
(=バレたら自白した場合よりも子孫繁栄に不利になる)
という打算的焦燥感が働いたせいなのでしょうか?

この女がもし、犯行がバレても決して罰せられない「女王」で、
周囲(世間一般)の人間からの 
“見えざる監視の目” という「無言の圧力」が
この女に対して働いていなかったとしたら、
このような「良心の呵責」は消え去るのでしょうか?

生物学に詳しい方、教えてください。

「良心の呵責」は、打算の産物に過ぎないのでしょうか?

「自分に不利益な結果が返ってくるかも知れない」という
自身の生き残り・子孫繁栄に関する不安が、
無意識の本能的打算となって
現れているに過ぎないのでしょうか?

善悪の基準は人間が作ったものに過ぎないというのは、
生物学者にとっては常識になっているようです。

もしもこの世から法律がなくなり、
殺人・痴漢でっち上げなどがバレても
絶対に罰せられない女王のような
【特権階級】が生まれたら、
そのような人からは「良心の呵責」はなくなり...続きを読む

Aベストアンサー

>「自分に不利益な結果が返ってくるかも知れない」という
自身の生き残り・子孫繁栄に関する不安が、
無意識の本能的打算となって
現れているに過ぎないのでしょうか?

私は、回りまわって、究極的にはイエスだと思います。つまり、社会的に不道徳なことをすれば、社会で生きていけなくなり、社会的に淘汰される(自分が牢屋にはいり、子供もつくれない、もしくは自分が死刑)ということですよね。

たとえば、駅のホ-ムから転落したひとが子供の作れないおばあさんだろうが、子供の作れる女性だろうが、助けるチャンスのある男性は区別なく助ける場合(A)が多いと思いますけどね。そこには「無言の圧力」はあまり存在しないでしょう。ま、一方、格好つけたいひともいるでしょう。

場合(A)は、親が子供を守る、男が女を助けるという生物学的行為の拡張、プラス 社会的行為と解釈できます。

ただ、あなたの質問の場合、自殺という行為は説明できないと思いますがいかがでしょう? 説明できないならば、少なくともヒトは本能的打算だけでは動いていないということになります。

まあ、生物学ではオスメス関係は、ヒトもゴキブリもネズミもいっしょで(おおざっぱには)説明できる、という立場だと思います。当然、それに付随する恋愛の心理もそれに基づいているというくらいに普通はとどまります。

>「自分に不利益な結果が返ってくるかも知れない」という
自身の生き残り・子孫繁栄に関する不安が、
無意識の本能的打算となって
現れているに過ぎないのでしょうか?

私は、回りまわって、究極的にはイエスだと思います。つまり、社会的に不道徳なことをすれば、社会で生きていけなくなり、社会的に淘汰される(自分が牢屋にはいり、子供もつくれない、もしくは自分が死刑)ということですよね。

たとえば、駅のホ-ムから転落したひとが子供の作れないおばあさんだろうが、子供の作れる女性だろうが、助ける...続きを読む

Q良心の呵責を感じた時の脳内の変化

良心の呵責を感じると何となく胸の当たりがいたくなるような気持ちになります。これは脳の中で何かの伝達物質が発生しているのではないかと想像するのですが,実際にはどのような変化が生じているのか,詳しい方,教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
この胸が圧迫されるような感覚は、これは大脳辺縁系に発生する情動反応による「情動性自律反応」です。
「大脳辺縁系・偏桃体」の役割は、身体内外に与えられた状況に対して利益・不利益の判定を下すことです。これによって発生した情動反応は自律神経系を司る「視床下部」を介して身体に直接出力されます。
良心の呵責ですから、この場合は不利益・不快という判定が下されています。このような場合はその状況に対処するため、交感神経系の働きが活性化され、
「心拍、呼吸の上昇」
「血管の収縮」
「内臓弛緩」
「発汗、立毛筋緊縮」
などといった緊急の生理状態が整えられます。
冷や汗が出たり、胃がしくしくするのもこのためです。
同時に、身体の危険や苦痛を警告する「青班核A6神経」からは脳内広域に「NA(ノルアドレナリン)」の一斉投射が行われます。
これにより、
「大脳皮質:意識、注意」
「辺縁系:情動反応」
「海馬:記憶力」
「視床下部:自律神経系への連絡」
このような機能が一様に活性化されるのですが、これも与えられた状況に迅速に対処するための「ストレス対処反応」です。

ですが、良心の呵責でなくとも、我々は例えば好きなひとと目があったときでも胸はキュンとしますよね。つまり、これも脳にとっては緊急事態というわけです。
別に我々の脳内には良心の呵責が発生しているわけではありません。下される判定は利益・不利益の二種類しかありませんし、胸が詰まるのは情動性の自律反応です。ですが、そのとき我々の心の中には何か不味いことをしてしまったといった意識があります。要は、ここで一通りの状況判断が行われるわけです。そして、これにより今自分に発生している反応の原因が特定され、我々はこれを良心の呵責と認識しています。このため、呵責の心痛と恋の胸キュンは同じ生理反応であっても通常別な感情として自覚されます。ですが、中には恋のときめきを良心の呵責と取り違えてしまうような初心なひとも時々います。

こんにちは。
この胸が圧迫されるような感覚は、これは大脳辺縁系に発生する情動反応による「情動性自律反応」です。
「大脳辺縁系・偏桃体」の役割は、身体内外に与えられた状況に対して利益・不利益の判定を下すことです。これによって発生した情動反応は自律神経系を司る「視床下部」を介して身体に直接出力されます。
良心の呵責ですから、この場合は不利益・不快という判定が下されています。このような場合はその状況に対処するため、交感神経系の働きが活性化され、
「心拍、呼吸の上昇」
「血管の収縮」
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