初めて 教えて!gooで質問をします。
皆様よろしくお願いいたします。

H29.7にかんぽ生命ではいっている生存保険金付養老保険が満期になります。
保険期間は20年で、保険料は月3万円払っています。
貯金の代わりと思っていたのですが、満期金500万を受けとると税金がかかってくると聞きました。
今まで5回、50万円を生存保険金としてもらっています。
今まで税金の申告はしたことはありません。
今、契約者配当金は9万円ほどついています。
また何度も入院をして保険金ももらいました。
私は専業主婦です。
10年間ほどは自分の貯金を取り崩して払っていました。
どういった税金がかかってくるのか心配です。
またいつも主人の扶養控除を受けていたのですがそれはどうなるのでしょうか?

そして、もし税金がかかるなら、満期が来るまでにどうすれば節税ができますか?
他の保険会社に入っている人から聞いたのですが、満期保険金据え置き制度っていうはかんぽ生命でもあるのでしょうか?他の生命保険に入っている人はこれで、毎年少しずつ出していると聞いたのですが…

乱筆乱文失礼いたしました。
皆様お忙しいでしょうが、回答のほどよろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    MoryouyouさんのNO.3のコメントを見て考えていたのですが、満期の受取人を私から主人に変更するとどうなるのでしょうか?契約者は私のままですが満期保険金を受け取る人を変更するというのはやはり無謀なのでしょうか…

    またその時の主人の税金も今より高くなってしまうのでしょうか…

      補足日時:2015/10/19 21:28
  • つらい・・・

    昔の通帳とかないです;;自分が払っていたという証明ができません;;

      補足日時:2015/10/19 21:30

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A 回答 (4件)

>満期の受取人を私から主人に変更すると


>どうなるのでしょうか?
保険料負担が半々とすると、No.3の
答えで夫婦の立場が入れ替わる感じです。

契約者がご主人で保険料の引き落としも
ご主人の口座だったとすると、ご主人が
全部負担したことにできるとは思います。

その場合は、

特約の保険料を引いて再計算すると、
30000-1950=28050円/月が
養老保険分の保険料となります。
保険料の支払総額は、
28050×12月×20年
=6,732,000

保険金の受取はご主人で
生存保険金は贈与となりますが、
4年1回の50万なので110万の
基礎控除で非課税。

ご主人が受け取る500万は
支払った保険料673万を下回るため、
非課税となりそうです。

仮に生存保険金にかかった保険料を
按分して差し引いた場合、保険料は
448万となります。

500万-448万
=52万が所得となりますが、
基礎控除50万を引いてさらに半分
(52万-50万)÷2=1万円が課税所得
となります。
所得税は5%の500円以上
住民税は10%の1000円
となると推測されます。

これが一番、負担が軽いですね。
保険屋さんは契約者が保険料を払っていた
とするのが、穏便に済むと言うことが
多いので有りかもしれません。

かなり推測で回答してしまったので、
是非相談に行って、確かめてみてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました^^とっても助かりました。
かんぽさんに明日来てもらうようにしました^^

お礼日時:2015/10/20 23:14

No.2 Moryouyouです。



>残りの期間は主人の給料から払ってました。
そうしますと、ちょっと厄介です。
贈与税がかかってきます。A>_<;)
http://www.jp-life.japanpost.jp/tax/tax_manki.html

契約者はご主人で受取人が奥さんということ
でしょうか?
保険料の支払いは、前半ご主人で後半奥さん
といったあたり、通帳の記録など証拠が
残っていますか?
そのあたりを明確にすることで贈与税を
なるべく減らすことができます。

希望的観測ですが、贈与税を減らせるか
考えてみました。あくまで推測ですので、
保証はありません。ご了承ください。

ご主人が半分の保険料を払っていた
ということで、保険金500万の半分の
250万がご主人から贈与されたという
ことになります。

50万の生存保険金は4年に1回
ぐらいもらっていたんですかね?
これはもらった年の贈与となると
思われるので、年110万の基礎控除が
あるので非課税と考えてよいと思います。
(ここは少し自信がありません。A^^;)

そうしますと、今回満期で受け取る
500万÷2=250万が贈与となります。
下記から想定すると、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
夫婦間の贈与で一般贈与財産とみなされ、
250万-基礎控除110万
=140万が課税価格となり、
税率10%の14万がかかることになります。

満期で保険金を受け取った年の翌年の
2~3月で贈与税の申告書を税務署に
提出し、納税することになると思います。

あとの半分ですが、奥さんが保険料を
払っていたので所得税がかかるかどうか
なのですが、
まず、月3万の保険料から特約分を
引いて、
30000-1950=28050円/月が
養老保険分の保険料となります。
保険料の支払総額は、
28050×12月×20年
=6,732,000となり、
半分は奥さんが払ったとして
約336.6万となります。

受取った保険金は250万。
プラス生存保険金の半分125万?
も奥さんの保険料分として、
合計の保険金は375万となります。

375万-336.6万=38.4万が所得
となりますが、一時所得の基礎控除
50万があるので、こちらは非課税と
なりそうです。

やはり契約者と保険料負担者が途中から
変わっているあたりで贈与税が変わりそう
なので、かんぽの担当者や税務署でよく
相談されてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

とても詳しく、ありがとうございます^^すごく参考になります。
今から満期まで時間があるのでがんばって節税します。
とても難しい問題なんだなと思いました。
かんぽの人にも明日にでも聞いてみようと思います。
本当にいろいろありがとうございました。

お礼日時:2015/10/19 20:21

以下のURLを参考にすればよろしいかと


思います。
受領保険金の税金の取扱い
http://www.jp-life.japanpost.jp/tax/tax_manki.html

問題は誰が保険金を負担していたかです。
10年ほど貯金を取り崩していた。
それ以前もご自分で払っていたということ
でしょうか?

それならば、
①3万×20年×12ヶ月=720万
の保険料を払い込み、
②50万×5回+500万=750万
の保険金をもらったということで
利益は30万ですが、
一括で受け取る場合は一時所得
となります。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm
一時所得場合の課税は
(②750万-①720万)-特別控除50万
=-20万となるため、非課税です。

また配当金の9万、入院保険金なども
あるとのことですが、入院保険金は
特約などの別の保険で保険料も別とも
考えられます。
逆に言うと月3万の支払いを養老保険と
医療保険の特約部分と分けて考えないと
いけないと思われます。
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/ …

そうすると①の保険料が減って、
差が50万を超える可能性があります。

例えば、
月2.5万が養老保険の保険料とすると、
③2.5万×20年×12ヶ月=600万
(②750万-①600万)-特別控除50万
=100万となるため、その1/2の50万が
所得となります。

その場合は
50万-基礎控除38万=12万
が課税所得となり、
12万×所得税率5%=6000円所得税
と、
12万×住民税率10%=12000円
に均等割5000円(一律)がプラスで
住民税17,000円
を納税することになると想定されます。
(あくまで想定です。)

満期が来て保険金が支払われた年に
確定申告をすることになります。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
その年に保険料を払った分は生命保険料
控除の適用ができ、幾分税金の軽減は
できます。

またご主人の配偶者控除の条件は
所得38万以下が条件なので、それ以上で
例えば上記50万であれば、配偶者特別控除
となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto301. …

このあたりは保険料の負担者や
特約の割合などで変わりますので
かんぽ生命の担当者
(なるべく専門家の詳しい人)に、
ご相談されることをお薦めします。

いかがでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

>誰が保険金を負担していたかです
 10年間は自分で払ったのですが、残りの期間は主人の給料から払ってました。私は結婚してから仕事を辞めたので無収入です。そのことで何か変わってくるのでしょうか?また結婚した同時期にこの保険を入りました。

>養老保険と医療保険の特約部分と分けて考えないといけないと思われ ます。
 …そうだったんですね…今保険証書をみると、保険特約料額の合計額  金 1950円と書いてました。

いろいろ難しいですね。

お礼日時:2015/10/19 17:19

>20年で、保険料は月3万円…



単純にかけ算すると 720万。

>満期金500万を受けとると…
>5回、50万円を生存保険金…

750万しかなりません。
間違いないですか。
間違いなければ 30万の利益にしかなりません。
「一時所得」は 50万円の特別控除がありますから、30万では税金は発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

>今、契約者配当金は9万円ほどついています…

それを何回もらったのですか。
契約期間中に受け取る配当金は、支払保険料から控除し課税されませんが、
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/ …

>また何度も入院をして保険金ももらいました…

それも一緒の保険からもらったのですか。
そのあたりが不明確なので、確実に回答はできません。
時系列をあきらかにして、一度税務署でお聞きになってみることをお勧めします。

税務署とは、脱税しようとする人には大変厳しいお役所ですが、きちんと税金を納めようとして相談に訪れる人にはとても優しいお役所なんです。
税金を一方的に取り立てるわけでは決してなく、合法の範囲できちんとした節税法を教えてくれますよ。

>またいつも主人の扶養控除を受けていた…

「主人の・・・」でなく「主人が・・・」でしょう。

しかも、税務署の前で逆立ちでもして見せないかぎり、夫婦間に「扶養控除」が適用されることはありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

まあいずれにしても、30万の利益では「一時所得」に換算すると 0 円ですから、何も余計なことを考える必要はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。いろいろと無知ですみません。

>満期金500万を受けとると…
>5回、50万円を生存保険金…
 … もう50万×5回はもらってます。
   500万が満期金です。合わせて750万です。
>今、契約者配当金は9万円ほどついています
 … まだ一度も、もらったことは無く、今来ている保険料払い込み請求書に記載がありました。
>また何度も入院をして保険金ももらいました…
 … 同じ保険です。

余計なことを考えなくていいと聞いてほっとしました^^

お礼日時:2015/10/19 17:07

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養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算して...続きを読む

Q生存保険金を受け取った場合の一時所得の計算方法

昨年中に、簡易保険の生存給付金付養老保険(月払・保険期間10年・再来年満期)の生存給付金(一時金)が45万円、オリックス一時払養老保険4本(全て保険期間6年・平成15年中に満期)の満期保険金が、合計で400万円(支払保険料約360万円)あるのですが、確定申告における一時所得において、申告の必要はありますか?(他に一時所得に該当する収入はありません。)

契約者・被保険者・満期(生存)保険金受取人は、すべて私です。
一時所得の計算では、(保険金-支払保険料)が50万円以下の場合、申告の必要がないと認識しているのですが、いかがでしょうか?
また、申告の必要がある場合、どのように計算すればよろしいでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

支払保険料は、郵便局なり保険会社で、「必要経費」(正確には、「その収入を得るために支出した金額」)として計上する金額と一致するかどうかを確認してください。特約等が付いていたりした場合、これまでに支払った保険料=必要経費とは限らない場合があります。

その必要経費を引いて50万円以下ならば、おっしゃるとおり申告の必要はありません。
50万円を超えた場合は、その金額を1/2してから他の所得と合算してください。

Q生存給付金?満期保険金?

初歩的な質問で恥ずかしいのですが、郵便局の学資保険などで高校や大学に入学前に生存給付金としていくらかくれるものがありますよね。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。
NO.2の方がご加入されていた学資保険は「700万満期で1時金を15歳時に70万受け取り18歳で残りの630万を受け取る」と云うタイプの物で現在は販売されていない「18歳満期学資保険」(現在は商品名は同じでも1時金は出ない)だと思われます。
あなたがご加入されていると思われる学資保険は「生存保険金付き18歳満期学資保険」と云う別タイプで12歳15歳で一時金を50万×2=100万を受け取り18歳で満期保険金500万を受け取る事ができる、つまり合計600万+配当金を受け取る事ができる保険です。(ただ、ものすごく得をしたわけでは無く受け取り総額と払い込み保険料の差額はあんまり変わりません)

確実に確認するなら郵便局に問い合わせるのが1番早いのですが「こんな事(失礼)ぐらいでわざわざ・・・」でとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。でも郵便局はどんどんお気軽に便利に使って下さい。

Q養老保険の満期金と配当について

H2年に掛け始めた全期間払込15年満期10倍型特別養老保険が来年早々に満期となります。単純に毎月の掛け金×15年すると満期金が払い込んだ額より少ないことに気がつきました。貯蓄代わりのお得な保険ということで掛けていたのにがっかりしています。郵便局に問い合わせても配当金については電話ではお答え出来ませんと言われてしまいました。大体でも良いので配当金はどのようにして計算すればよいのか教えてください。

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配当金については個々の契約ごとに違います。個人情報なので電話では教えてもらえませんが、郵便局の窓口または外務員を自宅に呼べば教えてもらえますよ。

Q専業主婦です。簡保の満期金の確定申告は必要でしょうか?

こんにちは。専業主婦なのですが、私名義の簡保の満期保険金額150万円が去年支払われたのですが、確定申告が必要なのでしょうか?未払利益配当金等が8,296円で差引支払保険金額等が1,508,296円、既払保険料等が1,352,583円でした。教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険の満期保険金については「一時所得」となりますが、次のように計算されます。

受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料を差し引き、更に一時所得の特別控除50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額を更に1/2にした金額です。

ご質問の場合は、一時所得が発生しませんから申告の必要が有りません。

なお、所得が38万円以下ですから、夫の配偶者控除の対象にもなります。
又、配偶者特別控除は33万円になります。

Q養老保険満期の確定申告について

お世話になります。

先日養老保険が満期になり、調べてみたところ確定申告を行わなければならないようなのですがいままで確定申告を行ったことがなくどのように行えばよいかわかっていないので皆様のお知恵をお借りしたいと思っています。

まず
・いつまでに
・どこに
・何を持って
行けばよいのでしょうか?

補足
私は普通のサラリーマンです。サラリーマンとしての給与以外に所得はありません。
満期になった保険以外に生命保険にも別途加入しています。
扶養はありません。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

素人の爺です。

養老保険の満期・・・お金の組み合わせ。

支払われるお金・・・満期金+配当金でしたら。
利益は「一時所得」になります。
「満期金+配当金」-「支払った保険料」=利益

「利益-50万」の2分の一(50%)が一時所得・・・収入とみなされ給与所得と一緒に課税対象になります。
満期受け取り時には課税されません。

申告は自己申告になります。(確定申告・・・12月までの受け取りは翌年の2月~?確定申告が近くの税務署始まります。「保険金満期支払い通知書」「会社から頂く、平成24年度源泉徴収表」「印鑑」「取引銀行の口座番号」が必要です。
他の確定申告と合算し、マイナスの場合徴収となります。
また「他の一時所得と合算」もできます。(終身保険、年金保険を解約して-になった場合)

申告はあくまで自己申告ですが保険会社から支払い通知は税務署に通知されます。
以前は多少のオバーでしたら税務署は「お咎めなし」でした。
今はチョットわかりません。

なお配当金がある場合(節税対策なら)満期前(前年度までに)に配当金を20万未満ずつ引き出します。
配当金のみの引き出しは「雑所得」になりますので20万までは他の雑所得がなければ非課税となります。
(生命保険の控除にはこの場合、該当の保険は配当があり金額によって控除できないので、他に生命保険に加入していたらその保険で申請します)

また養老保険の保険会社に「満期保険金据え置き制度」があり、当面お金を使うあてがない場合はその制度を利用します。一番有利な保険会社で「0.4%」です。ご自分の保険会社に確認してください。
利益金は雑所得なので年20万まで非課税です。いつでも好きなだけ引き出せますので「銀行の定期預金」にするより便利です。

素人の爺です。

養老保険の満期・・・お金の組み合わせ。

支払われるお金・・・満期金+配当金でしたら。
利益は「一時所得」になります。
「満期金+配当金」-「支払った保険料」=利益

「利益-50万」の2分の一(50%)が一時所得・・・収入とみなされ給与所得と一緒に課税対象になります。
満期受け取り時には課税されません。

申告は自己申告になります。(確定申告・・・12月までの受け取りは翌年の2月~?確定申告が近くの税務署始まります。「保険金満期支払い通知書」「会社から頂く、平成24...続きを読む

Qかんぽ生命保険!解約した方が良いでしょうか?

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Q生命保険の保険金で据え置きした場合の課税

生命保険が満期になり据え置きした場合の質問です。
据え置き利息や保険金に対する課税はどうなるのでしょうか

保険加入日1992年2月1日
期間10年間の保険料1000万 
満期の保険金1500万
満期日2002年1月31日

据え置き完了日2012年1月31日 (据え置き10年間)
据え置き期間の利息 100万円
2012年1月31日の受取金額1600万円
但しまだ受け取っていない

保険料と保険金の受取人は同一で給与所得者とします。

質問内容
1.課税の対象となる所得の種類 例 雑所得
2.課税対象の年度 
保険金と据え置き利息に対する課税に分けて教えて頂けると
ありがたく思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人の爺です。(あくまで素人です参考程度にしてください)

通常の流れ
(1)満期日2001年1月31日以前
配当金があり満期日前の年度で、満期前に配当金が引き出せれば、通常は配当金は実質非課税です。

(2)2001年1月31日の満期日になると、満期金(配当金込み)がその年度の一時所得になります。
1500万-1000万=500万が利益金・・・500万-50万の2分の1=225万が一時所得(課税金額)になります。
据置にして満期金を受け取らなくても、保険金は支払われたことになり2001年には確定申告が必要です。

(3)10年据置2012年1月に据置期間終了・・・1600万-1500万=100万の利益金は今度は雑所得になり(2012年度の雑所得)やはり確定申告が必要です。

あくまで素人の理解範囲です。

Q確定申告書の「続柄」欄について

 私ghq7xyは来年の春、確定申告(還付)をする予定でいます。
 さて、確定申告書の本人氏名を書く欄の下には、「世帯主の氏名」と「世帯主との続柄」を書く欄がありますね。私の家の世帯主は私の父ですが、父から見て私は長男です。
 そこで、こういう場合、「世帯主との続柄」欄には、私を基準として「父」と書くべきなのか、それとも世帯主である父の立場を基準として見た「長男」と書くべきなのか、どちらでしょうか?
 確定申告はまだ先のことですが、気になりました。国税庁のHPで確定申告書の見本をプリントしてみたので、気になった次第です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「世帯主との続柄」というのは、「世帯主からみたあなたの続柄」なので、
世帯主がお父様であれば、「お父様からみたあなたの続柄」です。
なので、この場合は「子」または「長男」です。

世帯主があなたであれば「本人」です。

#1の方と回答がことなりましたが、下記のHPを参考にしてみてください。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara2.html

Q簡易保険の満期の祝い金の受け取りについて

先日、「満期になったので健康祝い金をお支払いします」と葉書を郵送で頂きました。
そこで、そのときに必要な保険証書がもし、なかったら、再発行してもらわないといけないのですが、私宛にそのはがきがきたということは、この簡易保険の契約者は私ということで良いのでしょうか?
恥ずかしいのですが、契約者が誰だかも分からなくなってしまいました。
ちなみに、健康祝い金受取人は私の名前になっていました。

最後に、保険証書は受け取るためには、絶対に必要なんですよね?

Aベストアンサー

健康祝い金の受取人は「被保険者」です。
契約者と同じとは限りません。

保険証書の再発行は、契約者が請求することになりますので、もしhazymeさんが契約者ではなかった場合は委任状が必要です。
ただ、健康祝い金を受け取るのには、必ずしも保険証書は必要ではありません。
満期になったということは満期保険金も支払われると思いますので、証書はその時に引き上げます。
満期保険金の受取人は、特に指定されていなければ「被保険者」ですが、
hazymeさんのところには満期保険金支払いの案内は届いていないようなので、おそらくご家族の方がhazymeさんのためにかけてくれていた保険ではないでしょうか?
一度、ご家族に確認してみてください。
保険証書もご家族の方が持っているのではないでしょうか?


以上、郵便局の友人に聞きました。
参考になれば幸いです。


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