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一部裁判関係の情報はヒットするのですが、セウォル号そのものが今どうなっているのかがわかりません。

捜索は既に止めて、引き上げる方向、というのが以前の情報でしたが、実際何かやっているのでしょうか?

船そのものの今の状況などわかる方、お願いします。

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A 回答 (3件)

まだまだです。


上海サルベージ(中国の 国営企業)と言う会社が
国際入札で落札し、海上作業基地の設置は完了。

10月末まで水中調査や船体に残る油の除去、
行方不明者の遺体の流失防止作業を進め、11月
に入り水温が下がり潜水できなくなる前に作業を
完了する予定。

引き揚げ用資材を中国で調達し、来年3月に
本格的な引き揚げ作業を始め、来年6月末迄に
引き揚げ完了予定。

船内に浮力材や圧縮空気を入れ、浮かせた船体の
下にリフティングビームを設置し、クレーンで
水深23メートルまで持ち上げ、フローティング
ドックに載せて木浦新港まで移動させ、陸地に
引き揚げる計画だ。

中国企業が何処まで行えるか、家族会は心配して
いますが、韓国国内で引き揚げられる企業は無い
みたいなので、しかたの無い事ですが。

来春には日本のニュースでも取り上げられると
思います。
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この回答へのお礼

事故を起こしながらでも引き上げに向かっているのですね。
来年ですか?!
無事引きあがるといいのですが、、、。

状況詳しくありがとうございました。

お礼日時:2015/10/21 18:41

どうも中国なんかに任せたのが間違いだったみたいですね。

事故直後の救援でも日本の援助は断っておいて、頼る先は中国しかなかったからなのでしょうが、どうも韓国の指導者は国民の導き方を間違って、修正が効かないところまで入り込んでしまっているようですね。
日本に協力を仰いでいたら、もうとっくに終わっていると思いますけど・・・
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中国企業と共同で引き揚げ作業を開始していますよ。



http://news.livedoor.com/article/detail/10674504/
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Qセウォル号の引き上げってどうして難しいの

セウォル号の引き上げってどうして難しいの?
韓国の技術水準が低すぎるのか、どの国がやっても難しいのか?

Aベストアンサー

セウォル号の不明者家族が水中捜索を継続することを決めた中で、
船体引き揚げには最長2年かかり最大4000億ウォン(約410億円)
かかるだろうという分析が出てきた。

セウォル号は現在、左側に90度ぐらい傾いたまま海底44~47メートル地点に沈んでいる。
沈没してから200日近く過ぎて重さが7000トンの船体内部には
泥のような異質物が積まれている。

沈没船舶の引き揚げは海底から海流に逆らいながら進める高難度な作業だ。
専門家たちは比較的完全に船体を引き揚げるには、
フローティング・ドックを投じて大型クレーンを活用しなければならないと見ている。
フローティング・ドックを投入するにはまずワイヤー(鉄綱)で
船体の15~20カ所を固定しなければならない。
その次に海上クレーン4台を稼動して水中で船をまっすぐにたてる。
韓国哨戒艦「天安」の引き揚げ時と似ているが、
コの字形態の構造物であるフローティング・ドックで
船体を囲みながら水面上に浮かす点が違う。

「天安」引き揚げ時に参加した造船業者の幹部は「作業が複雑で、
セウォル号が沈没した珍島の孟骨(メンゴル)水道は水の流れが強いため、
かなり時間がかかるだろう」と展望した。

船が傾いた状態で船体を7メートル以上引き上げてフローティング・ドックに船を出す方法もある。
この場合は船体内部を15~20個の穴で突き抜けなければならない。
セウォル号を引き揚げるためには技術的な困難とは別に、
費用も非常にかかるものと見られている。

3000トン級クレーンは一日の使用費が1億ウォン、
フローティング・ドックは3億~4億ウォンかかる。
クレーン使用期間を最低3カ月、フローティング・ドック1カ月とすれば
装備費用だけ最低500億ウォン台と推定される。

やはり「天安」引き揚げ作業を引き受けた救難専門家は
「来春から作業を始めるなら一日4億~6億ウォンかかるかもしれない」とした。
全体の引き揚げ費用が1000億~4000億ウォンに達するだろうという分析だ。

実際に2012年に沈没したイタリアの旅客船コスタ・コンコルディア号は
沈没2年6カ月後に引き揚げられた。
総費用は20億ドル(約2兆1000億ウォン)だった。

政府は現在セウォル号惨事収拾費用として6200億ウォン、
このうち海底調査・引き揚げ費用として2020億ウォンを計上した。

http://japanese.joins.com/article/924/191924.html

韓国海洋水産部は29日、昨年4月に南西部の珍島沖で沈没した
旅客船セウォル号の引き揚げについて、来月中に事業者を決める国際入札を公告し、
来年10月までに引き揚げを完了する計画だと発表した。

沈没事故では修学旅行中の高校生ら295人が死亡し、
9人が依然として行方不明となっている。
遺族らの求めを受け、政府は22日に引き揚げを正式に決定した。
セウォル号は水深約44メートルの地点に横たわっているとされ、
船体を切断せずに引き揚げる計画だ。

政府は応札事業者の提案書を検討して費用や期間を交渉し、
引き揚げ事業者を選定した後、7月には契約を結び、
現場の詳細調査を踏まえて9月までに実施設計を完了する方針だ。

船内に残っている油を除去した上で、チェーンと大型クレーンを連結して引き揚げる。
海洋水産部は、引き揚げには総額1283億ウォン(約143億円)の予算が必要になるとみて、
企画財政部と関連協議を進めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000038-yonh-kr

セウォル号の不明者家族が水中捜索を継続することを決めた中で、
船体引き揚げには最長2年かかり最大4000億ウォン(約410億円)
かかるだろうという分析が出てきた。

セウォル号は現在、左側に90度ぐらい傾いたまま海底44~47メートル地点に沈んでいる。
沈没してから200日近く過ぎて重さが7000トンの船体内部には
泥のような異質物が積まれている。

沈没船舶の引き揚げは海底から海流に逆らいながら進める高難度な作業だ。
専門家たちは比較的完全に船体を引き揚げるには、
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Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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