体の様々な場所により発現する遺伝子が違うのは、どのような仕組みなのでしょうか?細胞には全ての遺伝情報が入っているのに発現が部位によって異なる事の説明をしていただけるとありがたいです。

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A 回答 (3件)

遺伝子DNAが発現しタンパク質ができあがるまでには


RNAを介していることはご存知ですよね。

DNAとRNAの違いといったら2重螺旋構造と1本の違いと
考えられるかもしれませんが、もうひとつおおきな違いがあります。
長さに大きな差があります。
RNAというのはそこで発現するタンパクの鋳型となる部分ですから
DNA全体から転写されてできるわけではないのです。

この転写はDNA上にあるプロモーター領域というもので制御されています。
これはたくさんあるタンパクそれぞれの鋳型となるDNA領域の前にあります。
そしてこのプロモーター領域に特異的な(対応する)転写因子があれば
転写がおこり、発現が起こるのですが
ない場合にはその領域のタンパク質はできません。

特異的(対応する)いうのはこういうことです。
パズルで凸の部分は同じ形をした凹みをもった部分にしかはまりませんよね。
プロモーター領域と転写因子もこれと同じなのです。

それでこの転写因子というのは体のそれぞれの場所で
違うものがあり、この転写因子によって発現する遺伝子が異なってくるのです。

おわかりになられたでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます、大分前に授業の小話で触れられた事があり、そのときはさわり程度だったので、気になってましたこれですっきりしました。

お礼日時:2001/06/18 23:32

私は中途半端にしか分子生物学に足を入れていないので、詳細は知りませんが、確かにcourregesさんの言うとおり、ご質問にある根本的な謎については、はっきり言ってほとんど解明されていません。

蛋白の発現が部位によって異なるという最終段階の部分は確かにmRNAに依りますが)
ですが、よく昔生物を中学生の頃に勉強していて、どうして胚が細胞分裂を繰り返していって、ここは手、ここは足、ここは頭…という風に分化していくのか凄く不思議に思ったものでした。
近年このことについて重大な発見がありました。それが「ホメオボックス遺伝子」です。
これは私にとってはとてもカルチャーショックでした。
以下に挙げるURLはより専門的に触れられているものですが、
http://www.jst.go.jp/jst/erato/erato-project-j/y …

もっと簡単に紹介しているURLも参考に挙げておきます。
こういった分子生物学は非常に奥深く、進化と直接結びついていて、非常に神秘に包まれていますね。もっともっと多くの謎が解けて、それがみんなの生活に有効に活用されることを祈るばかりです。
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この回答へのお礼

URL先に行かせていただきました、これを機に生物学のHPを定期的にのぞいてみたいと思います、今の私ではまだ全て理解する事は難しいですが、神秘の末端にしろ垣間見れるのは興味深いです、お答え有り難う御座いました。

お礼日時:2001/06/18 23:47

twelveさんの質問は世界中の分子生物学者も疑問に感じていることです.そしていまこの瞬間にもその仕組み(遺伝子発現の組織特異性)について研究が進められています.



kexeさんの書かれているように,遺伝子の発現は遺伝子上流(あるいは下流)に存在するプロモーター領域とそこに結合する転写因子と呼ばれる1群のタンパクによって調節されることは明らかになっています.これら因子はDNAの塩基配列を認識するため結合できるプロモーター領域とできない領域が存在するため特異性が生まれます.ですから,ある組織である転写因子が発現していなければ,この因子によって正の調節を受ける遺伝子も発現しません.逆に負の調節をする因子が発現していれば,遺伝子は発現が抑制されることになります.

しかし,実はこの転写因子もまた遺伝子産物であり,その発現調節には別の転写因子が関わっています.ある転写因子,ある遺伝子をこの組織では発現するあるいはしないことをどの段階でどの情報をもとにして判断し調節しているのか.これについてはまだ不明なのです.どうです?twelveさんもこちらの世界に入ってみますか?
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この回答へのお礼

つまりこの分野はまだ開拓中の分野であると云うことですね、詳しい仕組みが発見される・・・面白そうですね、恥ずかしながら私も生物学科の人間なので先の進路にこの分野も視野に入れて見ようと思います。

お礼日時:2001/06/18 23:38

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Q抽出方法、抽出部位を英語で・・

こんにちは。質問です。
海外でエッセンシャルオイルを買おうかと考案中
なんですが、そのHPには抽出方法と抽出部位が
明記さていません。そこでメールで問い合わせようと
思うのですが、抽出方法と抽出部位を英語でなんと
表現すればよいのか迷っています。
どなたかアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ここで言われているエッセンシャルオイルがどういうものかいまいち理解していないのですが、

一般に動植物からある成分を抽出するのであれば、

方法:What's the method of extraction/ how do you extract the oil ?

部位:What is the organ or part of the plant(creature) the oil is extracted from ?/ Where exactly was the oil taken from ?

などが使えると思います。2番目はそれぞれの口語表現です。

Q受精卵が様々な細胞に分かれる仕組み

受精卵は、神経細胞や筋肉細胞、皮膚の細胞といったように様々な細胞に分かれますが、どういう仕組みでわかれていくのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
我々の身体は様々な機能や特徴を持つ無数の細胞から成り立っています。ですが、これも全て、最初は一個の受精卵から分化したものです。この受精卵のように、あらゆる機能を持つ細胞に分裂・分化できることを、細胞の「分化全能性(万能性)」といいます。そして、我々の身体の動物細胞は、分裂を繰り返す過程でこの「全能性」を失ってしまい、定められた機能を持つ特定の細胞以外に分化することができなくなります。

血管や骨、筋肉といった特定の臓器を作る細胞がその機能や性質を発揮するためには、DNA情報として遺伝子に書き込まれた様々な機能が正しく選択され、引き出されなければなりません。イメージ的には、DNAに書き込まれたあらゆる情報のうち、必要な機能のスイッチがON、不必要な機能はOFFに設定されるということです。これによって、細胞は定められた特定の機能を持つものに分化できるようになります。
受精卵のような「全能性細胞」の場合は、分裂を行う機能と、細胞自身が生きるめの機能を除くならば、特定の機能のスイッチは全てOFFの状態になっています。これに対しまして、必要な機能のスイッチをONにするためには、何らかのきっかけ、何らかの情報が与えられなければなりません。

細胞がスイッチをONにするための情報は段階的に、分裂後の環境から与えられる外的な「事後情報」と、分裂前から細胞内部に獲得されている内的な「事前情報」に分けられます。
環境から得られる外部情報といいますのは、自分がどのような場所に分裂したかですね。内側にいれば内臓の細胞になりますし、外側にいれば皮膚の細胞になる可能性が高くなります。そして、「事前の内部情報」といいますのは、このような環境から得られた外部情報が細胞内に記録されたものです。この情報を獲得した時点で、動物細胞は「全能性」を失ってしまい、特定の細胞にしか分裂できなくなります。
このプロセスを整理致しますと、以下の三つの段階に分けられます。

1.全てのスイッチがOFFで、何にでも分化できる全能細胞の段階。
2.分裂後に与えられた環境に従って必要な機能をONにする。
3.ONになったパターンを記憶し、次からはそれ以外の細胞には分化しなくなる。

全能細胞が特定の細胞に分化するために、どのようなスイッチがONにされなければならないのかということは、予めDNA情報として遺伝子内に書き込まれています。そして、細胞が分裂を繰り返す過程で、どのようなスイッチの組み合わせがONになるのかというのは、「どの段階で」、「どのような環境に曝されたのか」といった条件によって選択されるのではないかと思います。

以上、簡単にご説明致しましたが、このような細胞の「機能分化」の就きましては、まだ多くのことが謎に包まれており、そのメカニズムははっきりとは解明されていません。
例えば、このような細胞内情報伝達は、果たして内分泌ホルモンによって行われるのか、あるいは遺伝子自身が「自己制御機能」のようなものを持っているのか、はたまた、その両方であるのかといったことが、まだはっきりと分かっていません。
また、動物の細胞というのは二百数十種類あると考えられていますが、これが複数n個の遺伝機能の働きによるものであるとするならば、その組み合わせは「二百数十のn乗」ということになります。まして、一個の受精卵から始まり、人体60兆に及ぶ膨大な細胞間ネットワークが整然と形成されてゆくためには、たいへん複雑な情報処理を行うと共に、単に環境に従うというだけではなく、もっと別な、何か極めて巧妙な「段階的制御」みたいなものが必要であるはずです。このように考えますと、現時点では、まだほとんど分かっていないという状態ではないでしょうか。

但:「動物細胞」と表記致しましたのは、「植物細胞」に至っては動物細胞とは異なり、分化の過程で「全能性」を失わないという事実が突き止められているからです。ですから、詳しい説明は省きますが、この回答は「植物細胞」には一部当て嵌まらない部分があります。

こんにちは。
我々の身体は様々な機能や特徴を持つ無数の細胞から成り立っています。ですが、これも全て、最初は一個の受精卵から分化したものです。この受精卵のように、あらゆる機能を持つ細胞に分裂・分化できることを、細胞の「分化全能性(万能性)」といいます。そして、我々の身体の動物細胞は、分裂を繰り返す過程でこの「全能性」を失ってしまい、定められた機能を持つ特定の細胞以外に分化することができなくなります。

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Q使用部位を表す単語

使用部位を表す単語

こんにちは

加工食品などで、動物の体の一部を使用して食品を作る場合、
その部分を使用しているということをラベルに表示するために
「使用部位」と記載することもあると思うのですが、英語で使用部位
を表現する単語というのは存在するのでしょうか?

自分で調査したところ、"use region"を見つけましたが、正しいのか
よく分かりません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「使用部位」牛肉の場合:Beef parts or section

下記サイト参照ください。

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=beef+parts&aq=f&aqi=g2&aql=&oq=&gs_rfai=

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=beef+section&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

「使用部位」豚肉の場合:Pork parts or section

下記サイト参照ください。

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=pork+parts&aq=f&aqi=g1&aql=&oq=&gs_rfai=

http://www.google.com/images?q=pork+section&hl=en&gbv=2&tbs=isch:1&sa=N&start=18&ndsp=18

「使用部位」牛肉の場合:Beef parts or section

下記サイト参照ください。

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=beef+parts&aq=f&aqi=g2&aql=&oq=&gs_rfai=

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=beef+section&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

「使用部位」豚肉の場合:Pork parts or section

下記サイト参照ください。

http://www.google.com/images?hl=en&gbv=2&tbs=isch%3A1&sa=1&q=pork+parts&aq=f&aqi=g1&aql=&oq=&gs_rfai=

http://www.google.com/...続きを読む

Q【細胞分裂】皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない? 人間って生きている間はずっと細胞分裂をし続

【細胞分裂】皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない?


人間って生きている間はずっと細胞分裂をし続けているのでしょうか?

年を取ると正しい遺伝子情報がコピーされなくてちょっとずつズレてコピーされるので人体は劣化していくということですか?

けど赤ちゃんのときに既に障害を持って産まれてくる子供がいるってことは人間の赤ん坊は産まれたときには既に完璧な遺伝子情報で産まれてくるわけでないってことですよね?

産まれた段階で既に遺伝子情報がいっぱい壊れている子供と結構完璧な遺伝子情報を持った子供がいる。

で徐々に大人になるに連れて遺伝子情報がコピーミスでシワが出てくる?

人間は年を取るとシワはみな出るのでシワは遺伝子情報のコピーミスの長年の蓄積ではなく、最初から人間の遺伝子情報に年を取ると皮膚にシワが出来るようにプログラムされていると考える方が自然だと思う。

もし遺伝子情報が完璧な状態で産まれてきた子供は年を取っても劣化が最初から遺伝子情報が壊れて正常でない子供より遅れるはずだから。

質問:

皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない?

Aベストアンサー

実は、人が老化するのは何故か、という事自体が、まだ科学では解明出来ません。

正しく新陳代謝していると、ずっと若くてお肌も綺麗なままのはずなのです。

これは、遺伝子に、老化するプログラムがセットされているからだろう。という事になっています。

聖書には、初めの人間アダムが神に背いた事が原因で、歳をとり、死んでしまうのだ、という事が説明されています。

そして、神との関係が完全に修復された時、元のように若いまま死なないで生きられるようになる。としています。

ですから、アダムが罪を犯す前は、老化するようになっていなかったし、それが医学的にも一番説明がつきます。

その罪を犯した時から、おそらく遺伝子が傷付き、老化するという遺伝子が子々孫々まで受け継がれているのです。

だから、遺伝子情報が劣化するのは、人が生まれる時であり、
アダムから生れた時代の人達のコピーは、まだアダムに近く、先々の後の世代になればなるほど、コピーが劣化しています。

生れてから死ぬまでに、その人の遺伝子が劣化するのでは無いはずです。詳しくないですが、確かそう。

生れた時から持っている、劣化した遺伝子によって、人は老化が進み、老化に伴って、皮膚が劣化するんだと思います。

実は、人が老化するのは何故か、という事自体が、まだ科学では解明出来ません。

正しく新陳代謝していると、ずっと若くてお肌も綺麗なままのはずなのです。

これは、遺伝子に、老化するプログラムがセットされているからだろう。という事になっています。

聖書には、初めの人間アダムが神に背いた事が原因で、歳をとり、死んでしまうのだ、という事が説明されています。

そして、神との関係が完全に修復された時、元のように若いまま死なないで生きられるようになる。としています。

ですから、アダムが罪を...続きを読む

Q牛肉の部位

牛肉の部位の名称が細かくのっている表を探しています。いくつかのURLを探したのですがいいものが見つかりませんでした。英語とフランス語での名称がわかるものを探しているのですが誰かご存じでしたらURLを教えてください!!お願いします。

Aベストアンサー

国や地域・食文化の違いによって部位の分け方(細かさ)が違います。
日本国内でも関東と関西で呼称が違ったりするほどです。
ということで必ずしも1対1の対応付けはできませんが、ご参考まで。

■日本語の部位名称

 東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/kisotisiki_01_03.html

 畜産情報ネットワーク
 http://kodawari.lin.go.jp/ryori/bui/buib.htm

 熊本県畜産協会
 http://kumamoto.lin.go.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi.html

 貿易上の分類例規(第2類)(財務省・関税局) 日本語-英語
 http://www.customs.go.jp/bunruireikisyu/data/02rd.pdf

■アメリカンビーフの部位 (米国食肉輸出連合会) 日本語-英語
 http://www.americanmeat.jp/database/parts_b.html

■フランス語の部位名称 Les morceaux du Boeuf 
 http://www.civ-viande.org/7-54-boeuf-gastronomie.html
 http://www.menard-elevagelimousin.com/site/vente-ferme.htm
 http://home.nordnet.fr/~pestival/boeuf.htm
 http://earldelhirondelle.fr/colis.html

牛の絵が、日本・アメリカはすべて左向き、フランスはすべて右向きです。
これも文化の違いでしょうか。なかなか興味深いものがあります。

国や地域・食文化の違いによって部位の分け方(細かさ)が違います。
日本国内でも関東と関西で呼称が違ったりするほどです。
ということで必ずしも1対1の対応付けはできませんが、ご参考まで。

■日本語の部位名称

 東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/kisotisiki_01_03.html

 畜産情報ネットワーク
 http://kodawari.lin.go.jp/ryori/bui/buib.htm

 熊本県畜産協会
 http://kumamoto.lin.go.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi...続きを読む

Q遺伝子発現?

遺伝子の発現とは簡単に言うとどういうことなのでしょうか?

教科書等にも載っているのですがイマイチよくわかりません。
教えて下さい!

Aベストアンサー

生物は細胞から成り立っています。
細胞には、DNAが入ってます。
DNAは、生物が生きていくために必要な、全ての情報が含まれています。
(性別、目の色、神経、手足、・・・等々)
この、性別を決定する情報や、手を構成する情報、1つ1つの情報を、「遺伝子」と呼びます。

辞書を見たことはありますよね。
辞書一つには、「あ」から「ん」までのたくさんの情報が記されています。
でも、開くページによって、記載されている情報は異なります。

遺伝子もそうです。
DNAという辞書を持ち、遺伝子というページを開く。

目では、例えば「水晶体」というページ(遺伝子)を開くから水晶体が形成される。
手では、例えば「爪」というページを開くから爪が形成される。

このことを、「遺伝子が発現する」といいます。

Q「犬の耳」(英語慣用句)

こんにちは。


皆様は、しおりを用いる代わりに、ページの角を少し折ることはありませんか?


それを英語では「犬の耳」と表現します。………ぴったりですよね。


同様に人間、動物の部位を用いた、英語表現があったら、宜しくご教示ください。

Aベストアンサー

Cat's-eye - - - キャッツアイ(道路に埋め込まれた反射板)
[ご参考] http://ejje.weblio.jp/content/cat%27s+eye

Camel's nose - - - 氷山の一角
[ご参考] http://ejje.weblio.jp/content/camel%27s+nose

Penguin suit - - - タキシード
[ご参考] http://ejje.weblio.jp/content/penguin+suit

Money's fist - - - 投げるロープの先に結んだこぶ
[ご参考] http://ejje.weblio.jp/content/monkey%27s+fist

等々あります。

Q免疫について正しいものを全て選んでください。 1、細胞性免疫とはキラーT細胞が直接異物を攻撃する

免疫について正しいものを全て選んでください。


1、細胞性免疫とはキラーT細胞が直接異物を攻撃することを指す。

2、液性免疫とはB細胞が抗体を産生して異物を攻撃することを指す。

3、自然免疫は原始的な免疫と言われ、昆虫も自然免疫を持つ。


1番の「キラーT細胞」が間違えていることは確かなのですが、2番と3番、どちらが正しいのか、或いは両問題とも正しいのか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

いずれの質問も表現が微妙な言い回しなのでちょっと意地悪な言い方ですが…
1.2.も”…だけ”ではないのでバツですね。
1. は例えばマクロファージの貪食作用なんかもあるし、2.は補体なんかもあるでしょ。
3.は”原始的な免疫と言われ”って部分が正しいのかどうかは意地悪な言い方をすれば主観的だからバツかもしれないけど、昆虫も自然免疫をもつことはまるでしょ。自然免疫に重要なレセプターのtollはハエでみつかったんだっけ?

Q【工具の名前の意味】「ラチェット」って英語ですか? ラチェットってどういう意味があるのでしょう? 教

【工具の名前の意味】「ラチェット」って英語ですか?

ラチェットってどういう意味があるのでしょう?

教えてください。

ラチェットという工具もあるけど工具の部位の名称でもラチェットと出て来る。

ラチェットという工具はなくてラチェット○○と付くのが普通なのかな?

ラチェットクランプとかラチェットを挟む?ラチェットって何ですか?

Aベストアンサー

わかりやすく説明すると、自転車です。
自転車のペダルをこぐ時は車輪が回りますけど、速度がついてペダルをこぐのをやめたときには車輪やペダルは回りませんよね。ペダルを逆回転に回しても車輪は動きませんよね。あのような構造のことをラチェット構造といいます。工具でも同じようなイメージを持たれればよく理解できると思います。

Q遺伝子の発現機構について

遺伝子の発現機構(メカニズム)について教えてください。

Aベストアンサー

だいぶお困りの様ですね。
myeyesonlyさんが真核生物の説明をしていますので、原核生物の説明を少し。
原核生物では核膜がありませんので、DNAから転写されたmRNAは転写されながらそれにリボゾームに結合し、そこにtRNAがコドンに対応したアミノ酸を運んできて次々にアミノ酸が連なりタンパク質が合成されます。
流れとしてはこんな所です。真核との大きな違いは、核内で転写、細胞質で翻訳が行われる真核に対し、転写、翻訳が時間、空間ともに同時におこるのが原核です。

これぐらいの知識でよろしければ、高校程度の参考書を読まれるとよくわかると思います。

さらなる詳細をお望みの場合は、研究社より出ています、「細胞の分子生物学」が良いと思います。理系大学の図書館ならまずあると思います。少し難しいかもしれません。


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