少額なので自分で訴状を作り行っております。

昨日 第1回口頭弁論が終りました。

計3社相手なのですが、1社和解し 2社が残りました。

1社はSMBC(プロミスと旧三洋信販)分
もう1社アイフルです。

答弁書を見るとSMBCは和解をしたいと

ですが、アイフルは準備書面との事でした。

やはりアイフルだけはどこを見ても和解提示もしてこないとの事で予想はしてました。


今後 第2回に向けてアイフルに対しては反論する準備書面を用意しようと思うのですが、SMBC側は満額和解にならなければ第2回へと進もうと思いますが、何も用意する必要はないでしょうか?
そのまま2回目の口頭弁論へ出廷しこちらとしては満額+5+5+費用等々が貰いたいので判決をもらいに行くつもりです。

第2回前に満額+5+訴訟費用という和解をされた方いますか?
あと気になるのが合併となっているので その2社分に対してなにか言ってくるのではと考えてますが どうでしょうか?

宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

> 第2回前に満額+5+訴訟費用という和解


そんな「無条件降伏」の様な和解をするなら、準備書面など用意することは無いでしょう。
相手は裁判をするのも仕事でやっている担当者です。
準備書面など出している対抗している段階では、その数字は無いでしょう。
「満額×年利1.15+訴訟費用」の様な不利な判決が出る見通しとなったような場合にはその様な和解を持ちかけてくる可能性は有りますが。
    • good
    • 1

あなたは、何を主張するのでしょうか?補足説明願います。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q不当利得と不法行為の関係

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である
法律効果については
・時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である
・不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない
・不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

これでよろしいでしょうか。


この設例は
「新民法体系V 事務管理・不当利得・不法行為 第2版」加藤雅信著 有斐閣 29ページ
に載っているものです。

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できないですから、利息を請求する場合には、やはり過失や悪意を立証しないとけなくなります。

>時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である

いいと思います。

>不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない

不法行為・不当利得の相違として。法学上は、そのお考えで良いと思います。現実は不当利得+不法行為で慰謝料請求とかやっちゃいますけど(勿論、今回の事例では慰謝料なんて認められなさそうですが)。

>不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

過失相殺はたしかに不当利得にはありません。法学上ありませんが、過失相殺の法理を類推した裁判例もちょこちょこでてきています。ですので、場合によっては「原告の保管の仕方が甘かった」と斟酌されてしまうかもしれないですね。また、不当利得には現存利益の消滅・減少の抗弁(反対の主張)という方法があります。

>これでよろしいでしょうか。

あとは目的物が代替性を有しているとおもいますので、不当利得の場合は、「代わりのりんごを持ってこんかい」と請求できる。また、先程も触れましたが相手が善意、軽過失の場合は、利息は訴状を送って到達した日からしか請求できない・・・・そんなかんじかと思います。他にもあるのかも知れないですが、私はちょっと思いつきませんねぇ・・・。

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できない...続きを読む

Q過払い請求(不当利得返還請求)で提訴後、和解する場合

現在、レイクに対して過払い請求(不当利得返還請求)を行っています。
第一回公判期日が決まった後、答弁書が送られてきて、内容を確認すると元金全額の提示がありました。
この金額で和解しても良いかなと思っていて、レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが、その際に何か注意することはありますか?
また、出来れば利息分として、元金+αに出来ると良いかなと思っています。ちなみに元金は108万で、利息は12万くらいになります。私の希望としては利息の半分くらいは欲しいです。

実際に交渉された方など経験者さんの意見を聞きたいと思っています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>答弁書が送られてきて、内容を確認すると元金全額の提示がありました。
>この金額で和解しても良いかなと思っていて
>1回目は相手は欠席とのことで、正直なところあまり時間をかけたくないもので。
でしたら任意和解でも良いと思います。どうしても利息ほしいなら裁判で争ってくださいとしか言いようがありません。

>レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが
法的効力に拘らないなら全く問題ありません。
また裁判でと言いましたが、直接の利息交渉もかまいません。「利息も請求します。でなければ裁判を続行します。○○日までに返答ください」くらい言っても良いですけど。その分日にちかかりますが。
無理そうなら元金和解でいいんじゃないですか。

>その際に何か注意することはありますか?
任意和解なら和解書のことは向こうから話がありますから、質問者としてですと訴訟の取り下げは口頭弁論日前に返還してもらってからするように注意してください。

Q不当利得 「生活笑百科」での疑問

不当利得 「生活笑百科」での疑問


こんにちは。
NHKで先日の法律番組「生活笑百科」を見まして、そこからの質問です。

事例:嫁さんが離婚が決まっている直前に、旦那さんのボーナスを使い、高級品を買いあさった。

弁護士の回答:そもそもお嫁さんの使ったお金が、結婚生活に必要な費用と言えるか→いえない→よって、不当利得返還請求しうる。

とありました。
不法行為なのではと思ったんですが、なぜ不当利得なんですか?法律上の原因が無いのに、一方が利益を得るのが不当利得ではないのか??とわからなくなりました。

不当利得自体の理解も含めまして、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

不当利得というのは、法律上の原因なく他人の財産によって利益を受ける
ことで、この場合は婚姻費用(生活費+養育費)の範囲を超えた消費とい
うことに成ります。↓

民法第703条 法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(以下この章において「受益者」という。)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。

また、夫婦の間といえども、旦那のボーナスを婚姻の範囲を超えて勝手
に処分することは許されないことになっています。↓

民法第758条2 夫婦の一方が、他の一方の財産を管理する場合において、管理が失当であったことによってその財産を危うくしたときは、他の一方は、自らその管理をすることを家庭裁判所に請求することができる。

ただ、高級品だからといって一概に不当利得と判断される訳ではないと思います。

Q過払い請求(不当利得返還請求)和解書の割り印

前回、過払い請求(不当利得返還請求)の件でご相談させていただきました。参考になる回答をいただき、ありがとうざいました。

相手方との訴訟外での和解が成立したので、こちらから和解書を送って欲しいとのことで作成しています。
書き方はわかるのですが、和解書の日付を開けて送付し、相手方で記入し返信すると言われました。

そこで素朴な疑問ですが、和解書を相手方に送付する場合、通常は割り印を押印しますが、日付が空欄にしておく場合でも割り印は必要なのでしょうか。日付が空欄ということは、まだ和解書として完成してないものに割り印を押すことになると思いまして。同様に署名の後の捺印もどうなのでしょうか。
また割り印の位置はどこが良いのでしょうか。

これで終わると思うと、何か見落としがないか不安です。
和解書には
(1)金額、振込み期日、口座
(2)振込み後にその他の請求を放棄すること
(3)振込み後に裁判を取り下げること
(4)債権債務が存在しなこと
以上の4点を記載しようと思っています。

見落とし等、記載しておいたほうが良いことがあれば教えてください。
よろしくお願い致します。

前回、過払い請求(不当利得返還請求)の件でご相談させていただきました。参考になる回答をいただき、ありがとうざいました。

相手方との訴訟外での和解が成立したので、こちらから和解書を送って欲しいとのことで作成しています。
書き方はわかるのですが、和解書の日付を開けて送付し、相手方で記入し返信すると言われました。

そこで素朴な疑問ですが、和解書を相手方に送付する場合、通常は割り印を押印しますが、日付が空欄にしておく場合でも割り印は必要なのでしょうか。日付が空欄ということは、...続きを読む

Aベストアンサー

>日付が空欄にしておく場合でも割り印は必要なのでしょうか。日付が空欄ということは、まだ和解書として完成してないものに割り印を押すことになると思いまして。同様に署名の後の捺印もどうなのでしょうか。

郵送でやり取りするのですから、ご自身の記入は完成させてかまわないと思います。自署、捺印、割印です。
訴訟は取り下げてませんし、相手も和解するつもりなのですからどうこうするつもりはないでしょう。
また、訂正があれば当事者全員の訂正印が必要ですし。

>割り印の位置はどこが良いのでしょうか。

2枚重ねて1枚目を下に2センチほどずらしてそこに割印してください。

>和解書には
(1)金額、振込み期日、口座
(2)振込み後にその他の請求を放棄すること
(3)振込み後に裁判を取り下げること
(4)債権債務が存在しなこと
以上の4点を記載しようと思っています。

良いと思います。

Q詐欺 不当利得

相手を騙して契約を結ばせて(贈与とか)金銭を交付させた場合、詐欺は成立しますが、得た金銭は一応法律上の原因があるので不当利得にはなりませんよね?
(あとから取り消されて不当利得返還請求とか不法行為での損害賠償請求はあり得ますが)

しかしお金を相手に貸していないのに、お金を以前貸したので返して欲しい等と言って騙して、金銭を交付させた場合は、契約を元々結んでいないので法律上の原因が無いので得た金銭は不当利得になりますよね?

Aベストアンサー

騙すつもりで取引したのなら詐欺罪は成立し、契約は白紙に戻ります。契約自体成立しなければ法律上の原因はなくなるので
不当利得になります。
後者も詐欺罪は適用されます。当然、金銭を取得したら不当利得になります

Q年金暮らしの義父に不当利得返還請求をさせて、借金の整理をさせてあげたいのですが...

義父は年金受給者で義母と2人暮らしです。
年金は年300万円近くあるにもかかわらず、借金の為に生活が苦しく畑を耕し細々と生活をしてます。
義父は人が良く、知人縁者が困っているとお金を借りて援助したり、マルチに騙されて借金したりと半生を消費者金融と付き合ってきた人です。

約4年前、借金の一本化整理を提案しました。
銀行窓口で年金担保貸付事業の融資を受け、数社に跨った250万円の負債を2年で完済できる予定でした。
しかし、ここで返済方法を年金額の半額でなく「満額」と義父が指定してしまった事から状況はさらに悪化します。
(本人はこれで1年で借金が終ると考えていたそうです...)
当面の生活費をまた消費者金融に借り、負債は減りはしませんでした。
約2年前、再び年金担保貸付事業の融資を受け半額にて返済を始めましたが、借金の返済と合わせてですので生活は苦しいままです。

今年、まもなく年金担保貸付事業の融資の返済が終了します。
今年から返済を任意の額に指定できるそうですので、再び融資を受けて消費者金融の分を返済するつもりでおりましたが、不当利得返還請求などの方法で帳消しにできないものかと考えております。

現在の借金
・消費者金融1社、義父義母の2口で合計160万円
・知人2人 合計30万円

現在の返済
・消費者金融 月額7万円弱
・年金担保貸付事業 月額12万円

収入(年金)
・約300万円(月額約24万円)

質問の内容は
・不当利得返還請求などの方法をとる場合、どのような資料が必要になるでしょう?
 義父に資料を集めてもらわなければなりません。
・参考になる、お勧めのサイトなどありましたらお願いします。
・NPOや弁護士などの相談も考えましたが、まず自分自身が下調べをして勉強してからのつもりです。

アドバイスを含めまして、ご意見など頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

義父は年金受給者で義母と2人暮らしです。
年金は年300万円近くあるにもかかわらず、借金の為に生活が苦しく畑を耕し細々と生活をしてます。
義父は人が良く、知人縁者が困っているとお金を借りて援助したり、マルチに騙されて借金したりと半生を消費者金融と付き合ってきた人です。

約4年前、借金の一本化整理を提案しました。
銀行窓口で年金担保貸付事業の融資を受け、数社に跨った250万円の負債を2年で完済できる予定でした。
しかし、ここで返済方法を年金額の半額でなく「満額」と義父が指定して...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
司法書士のものです。

契約書、請求書、利用明細書、手帳などに返済計画などのメモがあればメモ、入金や返済が振り込み・引き落としであるものがれば銀行の通帳。

足りない分は、借りた時期と額の取引の推移や完済経験の有無など取引に関する記憶に頼ります。
なぜ借りたか。何のお金か。どんな季節だったか。などなど。

サラ金国内大手は上記があまりなくても全取引の開示をしてくれますが、外資、信販系、銀行系、マチ金は履歴をあまり出してくれないところもありますので上記の資料が必要となります。

なお、4年前にまとめているみたいなので、早急に相談に行ってください。
不当利得から発生している利息債権の時効は5年です。
完済時点より以前に過払いになっている可能性もありますので、すでに利息債権は時効になりつつある可能性があります。
弁護士会か司法書士会に相談してください。

Q不当利得‥

客が店側から300円のA商品を買うと申し込んで店側も承諾して、店側が間違って200円のB商品を客に渡した場合‥

客は、店側から間違ってB商品を渡された事に気づかずに、A商品の代金300円を払った場合でも、客はB商品200円分の不当利得という事になるんでしょうか?

客はA商品にたいしての代金を支払ったので‥

店側は不当利得にはならないですよね?Aの売買契約に基づいて代金貰ったので‥


また客が店側から200円のB商品を買うと申し込んで店側も承諾して、店側が間違って300円のA商品を客に渡した場合‥

客は、店員から間違ってA商品を渡された事に気づかずに、B商品の代金200円を払った場合は、

客はA商品の300円分の不当利得ですよね?

客はB商品300円分の不当利得という事になるんでしょうか?

Aベストアンサー

例題は、いずれも不当利得ではないです。
何故ならば、「売買」と言う法律行為によるものだからです。
ただし、この場合の売買は要素の錯誤で無効です。
不当利得と言うのは、法律上の原因がないのな、一方的に利益を得、そのために他方で損害があった場合です。

Q不当利得返還請求(消費者金融)について

この度、大手消費者金融に対して本人訴訟により不当利得返還請求をする事になりました。

◆原告・・・・K(当方との関係は、当方の妻の父)
◆被告・・・・大手消費者金融1社
◆証拠書面・・取引当初からの取引履歴
       上記に基づいた計算書
◆原告代理人・N(原告の次女の夫)

【質問】請求に基づき返還になった場合、被告より振込まれる銀行口座は原告の口座に限定されるのでしょうか?
原告の希望があった場合、原告の次女の口座に指定する事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

誰が何をどうしたから不当利得なのでしようか。
文面だけでは、この他、代理人となる資格もよくわかりません。地裁ならば弁護士以外になれません。
それにしても、質問の「・・・原告の口座に限定されるのでしょうか?」は口座に限定されないですが、原告勝訴ならば「被告」は「原告」に支払う必要があります。
「・・・原告の次女の口座に指定する事は可能でしょうか?」はできません。
もっとも任意ならば可能は可能ですが、本来の趣旨を逸脱しています。

Q過払いした税金の「不当利得返還請求訴訟」について

20万円の課税処分に対し、送金時に誤って200万円を納税してしまいました。

税務署にその旨を申し出たのですが、回答がなく困っておりましたところ、  
ある人が税務署に対し180万円の不当利得返還請求訴訟を起こせばよいと教えてくれました。

私の理解するところでは不当利得返還請求訴訟は、
営業行為に伴う過払いや、消費者金融に対する過払いの取り戻しのための手段と考えていました。
このような税金の過払いについても税務署に対し、この不当利得返還請求訴訟を起こせるのでしょうか。
もし違うとしたら、適切な返還請求方法を教えて頂きたく、お願い申しあげるしだいです。

元はと言えば当方の過失なのですが、金額が大きいので、教えを乞うしだいです。

Aベストアンサー

払い過ぎた税金は普通に還付請求できるんじゃないんですか?

所得税だろうが、相続税だろうが、印紙を買って収める印紙税だろうが、税法で「還付請求する事ができる」と決まってますけども。

訴訟を起こす事も出来るけど、普通は「正当な還付請求をしたのに、還付請求に応じない場合」だけに訴訟を起こすのが普通。

こういう「還付請求」は、税理士しか出来ないと思いがちですが、書類と書式さえ正しく準備できれば、素人でも可能ですよ。

確定申告の時に「あ、所得税、払い過ぎ」と思ったら還付申告(確定申告での還付請求)をしますが、それと大差ありません。
書類と書式さえ揃っていれば、税務署は還付に応じます。

>税務署にその旨を申し出たのですが、回答がなく困っておりました

税務署ってのは「取るモノは誰かれ構わず取る。返すモノは返せと言った者にしか返さない」ので、正当な還付請求手続きをした者にしか、過払いした税金を返しません。

「問い合わせ」は「正当な還付請求手続き」ではありませんので、税務署は「時効が成立するまで無視」します。だって、税務署は「還付請求手続き制度があるのに、制度を利用しないのは、利用しないヤツが悪い」って立場を取りますから。

それと、イキナリ訴訟をしても、裁判所は「還付請求制度があるので、訴訟する意味がなく、原告に利益がない」として、提訴を却下しますよ。訴訟するなら「税務署が正当な還付請求に応じない場合」にしましょう。

払い過ぎた税金は普通に還付請求できるんじゃないんですか?

所得税だろうが、相続税だろうが、印紙を買って収める印紙税だろうが、税法で「還付請求する事ができる」と決まってますけども。

訴訟を起こす事も出来るけど、普通は「正当な還付請求をしたのに、還付請求に応じない場合」だけに訴訟を起こすのが普通。

こういう「還付請求」は、税理士しか出来ないと思いがちですが、書類と書式さえ正しく準備できれば、素人でも可能ですよ。

確定申告の時に「あ、所得税、払い過ぎ」と思ったら還付申告(確定申...続きを読む

Q債務整理、不当利得返還請求とは?

旦那の部屋に、旦那宛ての開封した封書がありました。
見てみると債務整理の件ということで弁護士からの
ものでした。
債務整理とは何ですか?

それと、不当利得返還請求事件に関する弁護士報酬・・・という文章もありました。

不当利得返還請求とは何ですか?

平成2年にカード会社から借りたお金の件のようです。
結婚前の借金で、弁護士とも私に内緒で相談していたようで
とまどっています。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。債務整理とは、借金の支払い方法について、業者と借主(今回の場合は、質問者のだんなさんになります)と話し合いを行い、月々の支払いの減額、方法について話し合うことです。普通債務整理をする方は、借金の額が相当あり、契約段階の支払いではどうしようもなくなっている人がするものです。債務整理が出来ない人は(借金の額が膨大でどうしようもなくなっている人)、破産手続きを行ないます。破産宣告がされた時点で、借金はなくなりますが、約7,8年間はローンが通らないなどの不利益がありますが、日常生活に困ることはありません。

債務整理についてのコラムです。参考にしてください。
http://www.bell-law.jp/saimu/index.html?banner_id=ad00087

 次に不当利得返還請求ですが、恐らく利息制限法に基づく過払い金請求を行ったものと思います。通常カード会社、消費者金融でお金を借りると、利息として20数パーセントの利息をとっていますが、これを18%で計算しなおすと、金融会社側がとりすぎていた利息を返してもらうことが出来ます。その返してもらった金額を元金(実際借りたお金)に充当できるのです。
 今回の質問の件ですが、平成2年からの借入金ですから、過払い請求で払いすぎている利息分が戻ってきていたら、ほとんどの借入金はなくなっていると思います。ただ、1社だけで債務整理をすることは考えにくいので、だんなさんにどういうことか確認された方がいいかと思います。

不当利益返還請求の説明サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%BD%93%E5%88%A9%E5%BE%97

 こんにちは。債務整理とは、借金の支払い方法について、業者と借主(今回の場合は、質問者のだんなさんになります)と話し合いを行い、月々の支払いの減額、方法について話し合うことです。普通債務整理をする方は、借金の額が相当あり、契約段階の支払いではどうしようもなくなっている人がするものです。債務整理が出来ない人は(借金の額が膨大でどうしようもなくなっている人)、破産手続きを行ないます。破産宣告がされた時点で、借金はなくなりますが、約7,8年間はローンが通らないなどの不利益があり...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報