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私はパソコンを使い始めて、もう20年以上になりますが、一般人が使う基本的なパソコンの操作やその難しさは変わっていないように思えます。
コンピュータの専門家ではないので、技術的なことはわかりませんが、昔からキーボードとマウス、画面の表示機器は変わっていませんね。技術の進歩で価格もさがり、スキャナやプリンタなど個人でも買えるようにはなりましたが、相変わらず使いこなすにはかなりの勉強が必要です。
もっと、特殊な勉強をせずに簡単に使えるようなソフトとかインターフェイスが出来ないものでしょうか?
私のわがままでしょうか?
ご意見を聞かせてください。

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A 回答 (13件中1~10件)

I-P-O(入出力)でみたら一目瞭然だと思いますね。


世の中なんでもそうですが、入れたパラメータ以上のものは何も出力できません。
まだ、テキスト、数値がせいぜいカラーになっただけだと思いますね。
音声 画像 についてはマルチメディアもフォーマットリーダー不在で混沌としてるし、マルチメデアは夢でしかありません。
結果まだ画面がチラチラ動いているだけですよね。笑

ソフトウェアに伴って、ロスされる時間や知識がどれほど効果があるか疑問です。
情報は何も生産しませんし、情報ですべてはコントロールできません。
コンピュータ周辺で生産と消費はありましたが、それはまだマニアの領域
でしかないように思います。

家電品という位置付けからするとパソコンは不安定
すぎますし、ソフトにシフトすればするほど、家電品の安定性と信頼性を現時点では崩壊してるだけです。

メールなどのコミュニケーションの進化は認めますが、それはパソコンではじっまたけどパソコンですべてやる必要はないように思いますね。
嘘空の空間で情報化が進めば進むほど、生産する、生み出すという行為が
美しいと思えるのは僕だけでないと思います。

ソフトウェアが台頭してから、商業道徳(納期 品質 価格 サポート)が乱れている、むしろそちらの方が深刻な構造変化だと思うのですが????
ヤラセな情報に伴って、ハンバーグみたいな安易なものを提供すれば
世の中は消費してくれる、そんなものがソフトだITだというなら
僕は田舎で野菜でも栽培したほうがよほど美しいと思いますね。 笑

身内ネタのバーチャルで業界が踊ってるうちはマルチメディアも
バブリィーな路線のお祭りに盛り上がり下がりしているに過ぎないと思いますね。
本当はユーザーズウェアを育てないといけないのですが
今のメーカーはユーザーずウェアを伏せて、ヤラセで喰っていけると
思っているフシがありますよね。それは錯覚だと思います。
そうした意味で先駆者なのはアップルだと思いますね。
ハードは同じ不安定だけど、プロの業界で定着する
ユーザーズウェアをちゃんと実績として残してますからね。
経営者の資質とかポリシーは大切だと思いますね。
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この回答へのお礼

 申し訳ありませんが、この欄をかりて回答を下さった皆様にお礼申し上げます。
皆さんの回答をじっくりと読ませていただきました。自分では思いもよらなかった知らないことが沢山あり、大変参考になりました。ありがとうございました。まだまだ、勉強しなくてはいけないようです。
 最近、仕事を始める時に「そういえば何年も同じスタイルだなあ」と思うことがありました。モニタに向い、マウスを使い、キーボードをたたく。この同じ姿勢が続いていることにふと疑問をもってしましました。機能は確実に進歩しているのはわかりますが、実感としてなかったので質問させていただきました。
どうもありがとうございました。
また「IT講座」(パソコン教室?)での疑問もありましたので。

お礼日時:2001/06/17 00:56

この問題は、ウインドウズの「方向性の誤り」が主な原因だと思います。


アップルは技術を独占しようとして、かえってウインドウズに足元をすくわれ、現在ではビルゲイツの軍門に下っています。(勿論、一部資本を受け入れたからといって、それは言い過ぎと言われる向きもあるでしょう。)
そしてウインドウズは、「こんなこともできる、あんなこともできる」あることを実行するのでも、あつちからも、こつちからも、できる、ということを目指し、開発に開発を続けてきました。
さらに、ウインドウズというのは、「親切の押し売りの塊」ですから、自動でユーザーの望む(とウインドウズが判断した)設定を行ってしまいます。
その結果、ユーザーが使いもしない、知りもしない機能満載の「親切な」マシンが出来上がってしまいました。
さて、前置きが長くなりましたが、「特殊な勉強をせずに
簡単に使える」マシンはできると思います。
現在のフリーウェアの氾濫を見てください。殆どがウインドウズに満足しない人たちの作品と言う事が言えないでしょうか。
ここへ来て、ユニックス=リナックスがすっかり市民権を得てしまったのも、ウインドウズに異議あり、ということではないでしょうか。
私の考えるよいOSの条件を次に書きます。
(1)メモリをあまり消費しない
(2)設定を原則として手動で行う
(3)ある機能の「実行」は一つのやり方で行う
(4)操作が直観的に行えるような表現を用いる
(5)現実的な「ヘルプ」にする
(6)ボタンの二度押し防止機能を付ける
(7)OSの入れ替えを容易に行えるようにする
(8)結果よいOSは残っていく

よいOSとは何か、それがマイクロソフトにまで届いていないことが、パソコンの操作をめぐってユーザーが、かくも苦労している原因です。
これまで、自分たちはこうしたい、こんな物が欲しい、こんな物はいらない、と言えるような状況ではありませんでした。しかし、たとえば、OKwebのようなサイトがきっかけになり、議論が深まり、高まりを見せていけば、必ずや、OSは正しい方向に向かうと確信します。
ただし、パソコンスクールで働く人々は失業します。
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僕ももう20年くらいPCを使ってます。


しかし90年代半ばから数年だけ全く触ってない時期があり、その後再びPCを使ってみたところユーザーインターフェイスの充実度にびっくりした事を覚えています。コマンドを入力して命令をこなさせる、なんてやらなくてもアイコンをクリックすれば命令を下すことが出来るようになったのですからねぇ。
少なくとも昔のPCのインターフェイスのままだったとしたら、現在のように普及することは望めなかったのではないでしょうか?

ただ、PCの処理能力が上がっていけばそれだけ今まで使うことの出来なかった技術(周辺機器とか)などが使えるようになるということですから、その進歩した部分についてはやはり勉強が必要なことは否めません。

また、僕自身の考えでは操作方法が「万人向けに」簡単なものが出来るとは正直考えにくいですね。簡単にするのもいいとは思いますが、簡単にしすぎるとちょっとした誤動作や不審な動作が出てもユーザー自身が対応しきれなくなるという事もあると思います。
それについては話が脱線しますがいい例があります。
それはQ2や国際電話に自動接続されるプログラムを知らずにダウンロードしてしまう、といったことです。インターフェイスが(昔よりは)簡単になりユーザーは確かに以前より増えましたが、その裏ではPCについて勉強した人の一部がその知識を使って自動接続のプログラムを開発している有様。
簡単になったからこその落とし穴のような気がするのは僕だけでしょうか?

「ありとあらゆる事が出来る」PCをより便利に使うために、簡単なソフトやインターフェイスを取り入れるということは、結局のところ「ありとあらゆる事が出来るPCの、一つ一つの動作をより便利に使うために開発された簡単なソフトやインターフェイスの取扱方法」をユーザーが覚える必要がある、ということだと僕は思います。
便利になれば便利になった分だけの勉強が必要だということですね。
よく考えてみれば今のPCが複雑なのは「便利にした」からこその結果ですし(^_^;)

乱文&駄文にてしつれいしました m(__)m
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そうですねぇ。

まず、パソコンは何でも出来るがゆえに、操作が複雑である、ってのが昔も今も変わらぬ現状であると思います。

入力デバイスが何であっても、まず、ユーザ側が「パソコンにはどんな機能があるのか」「その機能を使うにはどうすれば良いのか」が分かっていないと、パソコンは、只の訳の分からない箱以上のものにはなれません。

ある人にとっては直感的に理解できるインターフェースでも、別の人にとってはちんぷんかんぷんな代物だったりしますし、限られた分野に特化したインターフェースを作っても、それは「パソコンの持つ機能の分だけインターフェースが必要」って事態になってしまって、あまりいい結果にはなりません。

ってことですんで、多機能パソコンを捨てて単機能コンピュータ(例えばインターネット専用マシン)に「進化」するっていう、アプライアンス指向が取り上げられたりするわけです。


アプライアンスに逃げる以外の方向としては自然言語インターフェースが研究されていますが、こっちの方は全然芽が出てませんね。Officeの「イルカ」や日立プリウスに搭載されている「リッキー」などが、現行技術での限界点でしょう。

これらの技術の致命的な欠点は、コンピュータが人間の言葉を理解できない点にあります。
パソコンのユーザサポートをしたことがある人なら分かっていただけると思うのですが、「ユーザがパソコン操作のどの部分で困っているのか」を、「ユーザ自身の言葉から」判断するのは、プロの人間にとってもすっっっげぇ難しいのです。
単にユーザの質問から特定の単語を切り出して、その単語に関連するトピックを表示するってアプローチでは、まったく不十分なんですよね。

私としてはパソコンが真に使いやすくなるためには、自然言語インターフェースが必須だと思うのですが、こっちの方はまだ実現の目処がたってません。
せいぜい、前述のように文章中の特定の単語を認識するってのが関の山で、人間の言いたいことを理解/推測して適切な答えを提示する、ってのは今のところ夢のまた夢です。
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20年前というとTK-80などの時代でしょうか?


そこから比べるとユーザインターフェイスは格段に向上しているように
思えるのですが。

ドライバのインストール、接続の方法、速度などなど。
性能が上がれば簡単なことはより簡単にできますがその性能に合わせて
高度な作業をしようと思ったらやっぱりそれはそれである程度のスキルを
要求するのはあたりまえのようにも思います。

1 出来なかったことが出きるようになった
2 出きるは出きるがスキルが必要だ
3 より性能が上がってスキルが不要になる

の繰り返しではないかと。

Z-80など8ビット時代に主流だったCPUが民生品で多く使われたことを
考えればスキルの必要ではないパソコンとは呼べない代物に化けたと
考えることも出きるのではないでしょうか。
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>私がこの質問をさせていただいた理由の一つに、町の開催する「IT講習会」にあります。


>参加者のほとんどが、いわゆる中年以上の方、それもほとんどがパソコンに触ったことも無いかたです。

なるほど・・・

私の場合、PCに触れる前に汎用の大型機を使った経験がありますから、PCを
仕事で使い出した時は、技術的な進歩を信じられませんでした。
しかし、全くコンピュータを知らない人に取ってはPCの進歩等はたかが知れて
います。

PCメーカーやソフトベンダーが将来のPCを考えても今の形から脱却した斬新な
ものは出てこないと思います。即ち、TVや携帯にしてもキーボードは形を変えても
存在している。ITと世の中叫ばれて久しいのですが、日本語に訳せば情報技術
です。その昔、情報処理(技術)と言っていたと思いますが30年経っても表現を
替えただけで?(定義は時代によって異なっていますが)の様に思います。

IT家電と言われているものは、目新しいく感じませんしね~ぇ!!
せめて、ボールペンや紙と同じ様に身の回りにあるものと同等のI/Fを取れるもの
が出てこないと本当の進歩と言えないのでしょう。

しかし、そこに到達するには、まだまだ時間が必要です。高齢の人にはキーボードを
使える様にするには、努力が必要で、そこまでしてやるかと言うことになってしまいます。
解決方法はやはり音声認識ソフトを利用することで、メールやHPの閲覧は割合と
早く出来る様になると思います。
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基本的にFunyaさんの意見に賛成。



知らないところでどんどん進化してるんだろうけど、個人的にはまだまだだな~って思います。

テレビやビデオは壊れない限り『固まる』ということはほぼ絶対と言って良いくらい無いので、早くそういうものをつくって欲しいです。
『そりゃコンピュータと言うものの性質上むりだ』というのはよく分りますが、そこをなんとかしないとこれ以上の使用者拡大は無理なのでは?

Appleも「使いたかったら勉強せい!」という姿勢が見えかくれしててむかつきます(笑)。
コンピュータ関係のメーカ全体にそういう雰囲気があるように思えてなりません。
電話で問い合わせても「お客ひとりひとりシステムが違うんだから、おれたちゃ付き合いきれね~な」って感じがするんですよ。ビデオはどのテレビに繋いでも絶対ちゃんと映るじゃ無いですか?

Appleはもうこれ以上余計なバージョンアップしなくていいから絶対固まらないソフトを造ってくれ!!
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マウスの特許自体は1967年にエンゲルバートがだしてますが、


初代マックがでたのが1984年だということを考えると一般に
マウスが利用されるようになってまだ20年はたってないです。

> 私のわがままでしょうか?

比較的機能の限定されてる自転車とか自動車だってそれなりに
練習が必要なわけですから、それから考えると無理な注文だと
おもいます。(-_^;
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 私もPCは基本的な構造を変えていないと、思います。

記憶容量を増やし、計算
能力をミリの単位で進歩させているだけで、大きな変化はない、と感じています。
 しかし、PCにとりつかれた私は、あの携帯電話の便利さを使いこなせないでい
ます。あんな小さなキーボードはハナから打つ気がしません。
 そしてもう一つのPCの有力な対抗馬、<テレビ>には、いたく感心させられて
います。どんな老人でも、幼児でも、美事に100%使いこなしています。そし
て、これを120%使いこなせば、大学卒業の学力を得るばかりか、歴史に名を残
す偉業すらも可能となります。

 私は、PCは今後三極分解する、と考えています。
 1.携帯電話に吸収される
 2.テレビがnetの閲覧、メールのやりとりを受け持つようになる
 3.依然としてPCの前から離れない<おたく>が10%以上は存在しつつづける

 その時、PCから離れない人々は、一体何に血道を上げているのでしょう。
 1.より早いPCを目指し、ハード自体を点検するためのツールとなる
 2.簡易操作を可能とするソフトを作成するためプログラミングのツール
 3.ホームページ作成やPCによる「作品制作」が「小説」のような「専門性」を
  帯び、これを芸術作品として批評しあう「サロン」が形成される。PCの「文
  壇化」とでも

 PCは所詮ツール(=道具)でしかありません。そこでは、常に、「道具なのだ
から、もっと人間のために早く進歩して欲しい」と考えることでしょう。しかし、
同時にそのようなまだまだ発展途上の宙ぶらりんの機種から、「パンドラの箱」の
ように、色々なものが飛び出そうとしています。
 時には、多少時間がかかっても、それを自分で制作した、という満足感があれ
ば、幼い子どものような単純な笑顔が生れます。これは、消しがたい魅力です。
 
 
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これは使う側によってまちまちでしょう。

PDAもあれば、ハンドヘルドPCも、そしてエアボードもある意味パソコン。

たとえば、ユーザーインターフェース(OSの一番外側で使用者がいつも見ている部分)はソフトごとの共通部分も増え使い勝手が上がってきています。
(たとえばプリンタに印刷するときにWinではどのアプリでもたいていの印刷設定が共通ですから、覚える部分は少なくなっています)
また、ハードもできる限り使いやすさを向上するために拡張には共通規格化されたUSBやIEEEなどのプラグアンドプレイ機器を導入したりいろいろな措置が施されています。
キーボードもなるべく使わなくて良いように、使い勝手がよくシンプルなマウスの導入、マウスもスクロール機能などを搭載して少しずつ精度を向上しています。
さらにはOS自体を声で動かす研究や携帯電話のような操作で使えるパソコンも開発中です。

でも、私はただ使い勝手が良ければいいとはとても思えません。技術の進歩に過信してしまい、努力や勉強を怠ったり自分の間違いやミスを機器のせいにするなどが多くなっている現状をご存じですか。(いやこの私もそうですけど)
さらに今はパソコンは家にいながら外の環境も再現できる。
(疑似空間)子供には検索すれば虫だって他の生き物だって動いている物や泣き声だって聴ける。
(家庭体験?)
ここまでできる機器です。しかも場合によっては、ほかの勉強や経験までも操作(代用)することになる。

ある方(故)が言っておられた言葉
「機械がこれだけ進化しているが、
使う側は・・・使う側も進歩しなければならないのかもしれない」

使いやすくなって何の勉強をしなくてもできるようになっているが、
物を使うのならその物の身になることも大切である。
そして、使う側が正しい知識を持つこと(勉強)を簡略化するとは決して良いこととは限らない。誰でも使えるパソコンが登場しようとしているが、私は今のままの人の考え方なら、パソコンは使い勝手をこれ以上上げるべきではないと思うこともある。
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