出産前後の痔にはご注意!

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ララはルサの代わりにラブレターをリリに手渡す。
ララ「リリちゃん、このラブレターを受け取って!」
リリ「ラブレターって……え……えええ! も、もしかしてララちゃんは私の<ことが/ことを>!?」
ララ「……あれ、あれれ!? 違う、違うの~っ! それはルサ君<の/からの>ラブレター<なんだよ/なの/なのよ/だよ>!」

A 回答 (1件)

1.


リリ「ラブレターって……え……えええ! も、もしかしてララちゃんは私の<ことが/ことを>!?」

a.
私のことが⇒好悪の対象を特定する用法の格助詞「が」です。「特定する」とは、特にそれと指定する、という意味で、好悪の対象を強調的に指定する意図があります。自分が好意の対象になっていることに対する驚きを強く表わしています。
b.
私のことを⇒動作・作用の対象を表わす格助詞「を」です。「が」と異なり、自分が好意の対象になっていることを単純に表わしているだけ。

2.
ララ「……あれ、あれれ!? 違う、違うの~っ! それはルサ君<の/からの>ラブレター<なんだよ/なの/なのよ/だよ>!」

a.
・ルサ君のラブレター⇒ルサ君が書いたラブレター。
・ルサ君からのラブレター⇒ルサ君からあなたに宛てたラブレター。

b.
「なの だ(なん だ)」は、
【《断定の助動詞「だ」または形容動詞の連体形活用語尾+助詞「の」+断定の助動詞「だ」》説明、または強い断定の意を表す。】という用法の連語。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/164619/m1u/ …
「よ」は、【1 判断・主張・感情などを強めて相手に知らせたり、言い聞かせたりする意を表す。】という用法の終助詞。

<基本的に男性の表現。力強い印象を与える。活発な女の子も使う>
・ラブレターなんだよ⇒ルサ君のラブレターであることを説明しながら、言い聞かせている。
・ラブレターだよ⇒ルサ君のラブレターだと断定しながら、言い聞かせている。

<基本的に女性の表現。丁寧な印象を与える。若干、女性的な男性も使う>
・ラブレターなの⇒ルサ君のラブレターであることを説明している。
・ラブレターなのよ⇒ルサ君のラブレターであることを説明しながら、言い聞かせている。
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