位置情報で子どもの居場所をお知らせ

アルケンとBr2を反応させるとブロモニウムイオン中間体を経てアンチ付加してアルカンが生成しますが、
アルキンと等モルのBr2を反応させてアルケンを作る場合、反応機構はどうなるのでしょうか?
アルケンの時のブロモニウムイオンのような三角の構造になりますか?

A 回答 (1件)

アルキンの反応は既に覚えていません。

アルケンの反応は私が覚えているのと異なります、フッ素では弱いのですが塩素、臭素、ヨウ素のハロゲン類は非常に並びたがるのです、ヨウ素(I2)がヨウ化物イオンが無いと水に溶けにくくI3^-になると溶ける事は最近では高校レベルの化学らしいですが、これは既に古くI(2n+1)^-というゾロゾロ列んだイオンが出来ます。臭素分子のアルケンへの付加でも三角は出来ますが、CーBr^+(ーBr^-)ーCという「AD付加物」が出来、逆側の臭化物イオンがどこから来るのか分からないのです、それは臭化物イオンのラジオアイソトープを溶かした状態で行うと、そいつがアンチ側に取り込まれる事からも分かります。ご質問者様が既にご存知で簡略化されたのでしたら御免なさい。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QアルケンとBr2の反応について

(CH3)2C=CH(CH3)+ Br2 →

この反応で、ハロニウムイオン中間体からBr-の攻撃が二カ所あると考えられます。この攻撃はどちらも等価で起こり、生成物は1対1で得られるのでしょうか?それとも、(CH3)2C=の方が混み合っているのである程度、=CH(CH)側へ偏って攻撃が起こるのでしょうか?


もし、偏って起こる場合だいたいでいいのでどの位の割合で得られるか教えて貰えないでしょうか?

Aベストアンサー

私は「込んでいるほうの炭素に攻撃が起きる」と考えます。
この反応はSN2反応と考えるより、幾分SN1としての性質を帯びているので、カルボカチオンの安定化を考慮したほうが良いと考えます。


人気Q&Aランキング