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私は、新たまって考えてみると、“備付け”をよく使っています。理由は、次のことのようです。
1.送り仮名があると読み易い
2.とはいえ、送り仮名が多いのは冗漫である
3.漢字に挟まれた送り仮名は、美しくない
以上の怪しげな理由付けにより、”備付け”のように、最後にのみ仮名を付けているようです。と、書きながらも、“読み易い”には挟まれた送り仮名を使っていますが。
皆様は、どの送り仮名を使っていますか?  “備付”、“備え付”、“備付け”、“備え付け”

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A 回答 (6件)

普通は「備え付け」でしょうが、私は頑なな「備付け」派です。



理由は質問者様の1.~3.と全く同じです。
特に<3.漢字に挟まれた送り仮名は、美しくない>は漢字
の持つ簡潔さを失わせ、先人の考案した漢字語句と文化への冒涜である
とも感じて居ます。
技術的な英独文を翻訳する事が多いのですが、普通は和訳文が原文より
短く簡潔になります。漢字の使用もその理由の一つです。
「備え付け」「取り組み」「組み合わせ」等は何か間が抜けて居ます。特に科学技術関係の文中では。

余談ですが、ご存知ですか?
翻訳は、訳語1字が何円で計算される事があります。
つまり「備え付け」が「備付け」より高いのです。
それで、「備え付け」や、ひどい場合は「そなえつけ」と漢字を
使えば良いのに字数増やしをしている様な訳者がいてイライラ
することがあります。

時代遅れと言われようが「備付け」がいい。そんな気分です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
漢字に挟まれた送り仮名は
<何か間が抜けて居ます。>
ですね。高尚な理屈付けをすれば
<簡潔さを失わせ、>
<漢字語句と文化への冒涜>
ですね。私の気持ちを、具現化して頂きました。翻訳も、経済性と美意識の葛藤があるのですね。

お礼日時:2015/11/04 11:32

結論だけを書くと、どれでも間違いではないでしょう。


 ただし、“備え付”は異様ですし、“備付”もちょっと一般性がないかもしれません。
 詳しくは下記をご参照ください。
【送り仮名の話〈1〉──取り扱う 取扱い 取扱説明書】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12092898028.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

 非常に興味深い。
 いい機会なので、「送り仮名」について書いてみたい。
 質問者の3つの方針にも注目したい。とくに重要なのは「3.漢字に挟まれた送り仮名は、美しくない」。これじゃ単なる主観とも言えるが、世の中の傾向はこのとおりになっている。
 まず質問の「備え付け」に関してWeb辞書を見てみよう。
https://kotobank.jp/word/%E5%82%99%E3%81%88%E4%B … 
 Web辞書を見る限り、「備え付け」しかない、ということで終了(笑)。まあ、これが「本則」(常用漢字表に従った「イチバン基本的な読み方」くらいの理解でいいだろう)だから、イチバン無難ではある。
 実は送り仮名に関しては辞書は役に立たないことが多い。「本則」以外の許容がバラバラで基準がまったくわからない。こう書いても間違いではない、というのがわかることがあるが、そんなことを言えば、「備え付け」に関しては質問の4パターンはどれも「間違い」ではない。まあ、「備付」「備え付」はあまり一般的ではないが。

 さて、ここから先はけっこうメンドーな話になる。
「送り仮名」に関しては、一般的には下記に従うのが無難だろう。
【送り仮名の付け方 文部科学省】
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k1973061 …
 問題は通則6〈本則 複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。〉の〈許容 読み間違えるおそれのない場合は,次の( )の中に示すように,送り仮名を省くことができる。〉って部分
==============引用開始
許容 読み間違えるおそれのない場合は,次の( )の中に示すように,送り仮名を省くことができる。

〔例〕 書き抜く(書抜く) 申し込む(申込む) 打ち合わせる(打ち合せる・打合せる) 向かい合わせる(向い合せる) 聞き苦しい(聞苦しい) 待ち遠しい(待遠しい)

田植え(田植) 封切り(封切) 落書き(落書) 雨上がり(雨上り) 日当たり(日当り) 夜明かし(夜明し)

入り江(入江) 飛び火(飛火) 合わせ鏡(合せ鏡) 預かり金(預り金)

抜け駆け(抜駆け) 暮らし向き(暮し向き) 売り上げ(売上げ・売上) 取り扱い(取扱い・取扱) 乗り換え(乗換え・乗換) 引き換え(引換え・引換) 申し込み(申込み・申込) 移り変わり(移り変り)

有り難み(有難み) 待ち遠しさ(待遠しさ)

立ち居振る舞い(立ち居振舞い・立ち居振舞・立居振舞) 呼び出し電話(呼出し電話・呼出電話)

(注意) 「こけら落とし(こけら落し)」,「さび止め」,「洗いざらし」,「打ちひも」のように,前又は後ろの部分を仮名で書く場合は,他の部分については,単独の語の送り仮名の付け方による。
==============引用終了

 複合語の場合、〈読み間違えるおそれのない場合〉は送り仮名を省略できるらしい。これがちゃんとした基準になるか否かは不明だけど。これで「備付け」「備付」も許容された。ただ、↑の「取り扱い(取扱い・取扱)」「乗り換え(乗換え・乗換)」を見てもわかるように、「備え付」は特殊だろう。
 このあたり関して、世間の慣例は下記のようになっているらしい。
1)取り扱う 乗り換える←動詞は素直に送る
2)取(り)扱い 乗(り)換え←名詞になると漢字の間の平仮名を落としてもOK
3)取(り)扱(い)説明書 乗(り)換(え)駅←さらに複合語になって漢字が続くなら間の平仮名を落としてもOK

「備付け」は2)に従った書き方。
「備付」は「備付用」なら3)に従った書き方。単独で「備付」はちょっと厳しいかな。
 このへんは「慣例」としか言えない部分が多いので、深入りすると泥沼が待っている。
 新聞の用字用語のルールは、【送り仮名の付け方 文部科学省】 をベースに、多少アレンジを加えている。こちらに「備え付け」に関する記述は見当たらない。
 まあ、本則どおりなのだろう。

【送り仮名の付け方 文部科学省】に逆らうのは無謀だが、どうにも理解できない部分もある。
 大原則は通則1の〈本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は,活用語尾を送る。〉のとおりなんだろう。
「明るい」は例外的に「る」を入れるらしい。じゃあ、「明く」なのに「明ける」なのはなぜ……と言った話に関してはまた今度。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
世間の慣用は次のようになっているようですね。
<動詞は素直に送る>
<名詞になると漢字の間の平仮名を落としてもOK>
ですね。とはいえ、各人の考えに任されている、といった方が正確ですね。

お礼日時:2015/11/08 19:29

そうですね。


特に意識してなかったので確実ではありませんが、PC の変換では「備え付け」が最初に出てくるので、今は、これを使っているような気がします。

私の変換機能では、
・備え付け
・備付
・備付け
・備えつけ
の順で変換されます。
手書きのときならどう書いていたか・・・ちょっと思い出せません。
「備品」という語が浸透していることもあり、特に「え」の必要性は感じなかったかもで、「備付」「備付け」も抵抗無く使っていたような気がします。文脈には左右されたと思いますが。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
PCの変換でまず出てくる”備え付け”をご使用なのですね。不肖私のPCも”備え付け”が出てくるので、中の“え”を消して使っています。こんなつまらぬ所に気を使わないで、全体の文章をもっと推敲すべきなのでしょうが。

お礼日時:2015/11/04 11:19

備え付け ですね


私は送り仮名の多い方を選びがちで 略しも余り使わないかも
しかし これが通常の文章で無い場合はまた別かも
貼り紙等に使うとか 時々迷いますいろいろ 他の言葉の時とか
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<備え付け ですね>
<送り仮名の多い方を選びがち>
なのですね。当然、場合によって、いろいろ斟酌されているのでしょうが。

お礼日時:2015/11/04 10:54

新聞や放送などでは「備え付け」ですね。

公用文や教科書なども同様かと思います。

「送り仮名の付け方」 (昭和48年内閣告示第2号)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k1973061 …

通則6~7あたりを参考にされるとよいでしょう。


一般的な表記 → 「取り扱う」「取り扱い」
読み誤るおそれがない場合 → 「取扱い」
慣用の固定した語 → 「取扱説明書」
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
一般的な表記は、「取り扱い」。場合によっては、「取扱い」「取扱」を使われていらっしゃるのですね。

お礼日時:2015/11/03 21:31

長文のメールなどで「そなえつけ」という文字列を使うなら「備え付け」まで送り仮名を使います。


取扱説明書などで「そなえつけの…」のように文字列に続くものが存在する場合も「備え付け」。
箇条書きや売り場のポップなどのように「そなえつけ」が体言止めになるようなら「備付」。
“備え付”、“備付け”は使いません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
「備え付け」と「備付」とを、状況によって使分けされているのですね。

お礼日時:2015/11/03 21:27

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Q「〆切」「締切り」「締め切り」「締切」の質問です。

外国人の日本語を学ぶ時に戸惑うことがたくさんあります。
言葉のこととか、表現なら辞書などで簡単に知ることができますが。
今日の質問は皆様にお願い致します。

「〆切」「締切り」「締め切り」「締切」の意味は同じですよね。
このような例はたくさんありますが、

なぜこんなに分けて使うんでしょうか。
ただその人の使う習慣ってことでしょうか。
それとも、漢字から始めてひらがなを付けて
読みやすくしたんでしょうか。

外国人に分かりやすく説明ができるように
ご説明お願い致します。

Aベストアンサー

外人向なら次の様な説明も可能です。

1)日本語では、漢字を組合わせて創られた語句が多い。
  それらは、最初は締切、取組、・・・の様に
  漢字だけだった。
2)しかし、日本語では締切ると締切り、取組むと取組み
  等の違いを明らかにする必要が出てきた。
3)更に、読み易くするために締め切る、取り組む等が
  使われるように成った。(現在はこれが普通。例、TV字幕。)
4)これに加えて、帳簿の記帳では〆切り等の略字が用いられるように
  成った。

これが一般的な見解かは残念ながら解りません。


【送り仮名の付け方 文部科学省】にルール化されていますが、
以下の質問が参考に成ると思います。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3142108.html

送り仮名の好みの問題に付いては次の様な質問もあります。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9101934.html

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

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どちらでもいいってことでしょうか?

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「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q乾燥剤の捨て方

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Q「致します」はひらがなで表示ですか?

職場で、あるバイトさんが「文書では“致します”は“いたします”ってひらがなで打つんですよ」と教えてくれました。

その方は自治体で臨時職員の経験もあるそうで「自治体ではこういうのはうるさいですから」とも言っていました。

理由は聞かなかったのですが、自分も文書作成の機会が多いので理由など分かれば教えてください。
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Aベストアンサー

官公庁などの役所では、ひらがなを使うとか、漢字を使う、とか決まってます。『致す』も「~いたします」、はひらがなで、「致し方ない」は漢字です。


http://www.geocities.jp/tdm117/
http://www5a.biglobe.ne.jp/~isozakiy/kouyoubunnokakikata.htm#ch3

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

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かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む


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