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タイトルの通りですが、なぜでしょうか?

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A 回答 (5件)

心不全での利尿剤の利用の最大の目的は、体内の全体的な水分量を低下させて心臓の血液送出量の絶対量を下げるためです、


此れによって心臓自体の負担が軽減されます、

利尿剤の使用で、各細胞内(当然各臓器も細胞で出来てます)は言うに及ばず血液内の水分までもが一定量まで下げられます、

このための使用です、

医学的な知見の話を書くと長くなりますのでごく簡略に。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

簡略化した説明、とても分かりやすいです。


うっ血性心不全患者は、一見すると浮腫みとかもないので心臓が正常に動いているんだと思ってました。どうして利尿剤を使うんだろうと思っていましたが、通常の場合でも体の中ではうっ血は起きているんですね。

それを知るために心エコーであったり、BNP検査であったり、検査をするわけですね。
これらは心臓内部機能を知るために行うんでしょうけど、レントゲン画像でもわかるのでしょうか? 利尿剤効果でうっ血は起きずに安定化していると言う場合もあるのでしょうか?

質問から逸れる関係のない話で申し訳ありません

お礼日時:2015/11/06 15:56

No.4   再度、



疑義の程がご自身かお身内の方なのかは判りませんが、

各種検査の名称などにも知識をお持ちのようで何よりです、

各検査はトータルに心臓の疲弊度や状態を目視や数値で推し量る為に行われますが、患者の状態を診る・知る為のトバ口に過ぎません、
各人各様内部の状態は千差万別です、

鬱血性心不全の名称は、諸症状からの分類で付けられる病状名とお考え下さい、

どのように病状に対処すればベターなのか?、此れを看破していくのはDr.の経験則に委ねる所が大です、
此れを言うと信頼をなくしたり、周りからも批判を受けたりしますが、個人的には十分な経験則と諸データからの「勘」が重要な要素を締めると考えております、

仰る、鬱血性心不全は、これも、症状として浮腫が微細に見られる場合も有ります、素人目にはやや判断しにくいかとも思えますが、

ようは、平たく言えば体の内部のあらゆる部分での代謝機能全般が劣化(年齢や病因で)して、結果的に心臓に大きな負担が掛かり続けて疲弊してくるわけです、
更に言えば、働きすぎ、過重労働でしょうか?、

勿論、基本的な体質に起因する事も有ります、

利尿剤の利用は、あくまでも心臓負担の軽減を目的とする物です、
結果的に、体内の水分量の低下で、それなりの安定化をもたらせられる場合も有りますが、其れが大きな改善或いはやや治癒の方向へ向かっているのかどうかはDr.の判断次第です、

レントゲン画像での判断は、あくまで見た目ですのでそれこそ各人で心臓自体の大きさにも差異が有りますから、Dr.が「うんっ?」と注目できる程度です、
疑いの第一段階程度には、

以上、幾分支離滅裂的な文面ではありますが、それなりに噛み砕いて平易な物にした積りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。理解できました。

お礼日時:2015/11/06 19:21

概念としては、収縮能低下による心不全の場合、心拍出量が低下します。

すると当然、腎臓への血流も低下します。
人間を含めた動物は、腎臓への血流低下は外傷などで出血した場合を想定して機能するように作られています。すなわち、腎臓への血流低下があると腎臓はきっと出血したに違いない、だから尿をださないようにして循環血液量を保持しようと考え(尿の再吸収を増加させて)尿量を減らそうとします。すると、普通は循環血液量が増えて心拍出量が増える(スターリングの法則)のですが、心不全の心臓においては循環血液量が増加するとかえって心拍出量が低下します。すると、さらに腎臓は尿をださなくなる..という悪循環が起きてきます。

この腎臓の間違いを是正してあげるのが利尿薬です。
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この回答へのお礼

なるほど、イメージとしては理解できます。
これって収縮機能が低下している場合ですが、
祖母は、拡張機能が低下している心不全なんですが、この場合、どの様にイメージしたらよいのでしょうか?
心拍出量は低下しないと思いましたが・・

お礼日時:2015/11/06 14:02

水分の摂り過ぎでなくても、要は心臓のポンプ機能が低下している為、うっ血している状態を利尿剤により適切な体液量に調節し、


心臓の負担を軽くしてうっ血状態を改善します。

(うっ血と言うのは、臓器の組織内の静脈や毛細血管内に血流が停滞してしまい増加した状態を言います
  要は弱った心臓だと臓器内の血液を流せないんですね、なので水分量を調整して流せるようにしてあげます)

うっ血状態を改善していくと、色々な自覚症状が改善され結果患者のQOLが改善されます、また、心不全自体の進行も
ある程度抑制できます。
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この回答へのお礼

通常の状態でもポンプ機能が低下している心臓にとっては負担になっているんですね。
だから、体内の水を排出させて軽減させる。
 
なるほど ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/06 14:07

一般的に心不全状態の場合、体液(水分)が体内に貯留し、それが心臓の負担を増やしてしまうという


悪循環を起こしている事が多いので、尿を多く出させることで適切な体液量を保つためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確認しました。



たとえば、水分を取りすぎているとかそういうとき以外の普通の時であっても体内に水分が貯留しているのでしょうか?

ちなみに体内とは、血管内ですか?

お礼日時:2015/11/06 12:02

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QBNPが1267もあるのに心不全とは限らない?

かかりつけの医院で92歳になる母のBNPを測ったところ、1267もありました。ここで、総合病院の循環器科の紹介を受け、昨日行ってきました。
その病院の医師によると、BNPの値が高くても必ずしも心不全とは限らないと言われました。これって、本当ですか?
ネットで調べたときには、BNPが500を超えるとかなり重症な心不全とありました。
この医師の言うことは正しいのでしょうか?
母は、100メートル歩いたくらいですぐ疲れてしまい、呼吸も速くなります。足と手の甲がむくんでいます。

Aベストアンサー

BNPが高値なのは、腎機能障害であれ、心機能障害であれ、心臓に無理がきているのは確かです。ただ、それは、治療が必要かどうかというのとは別物です。

確かに、コントロールされて症状がない心不全であっても、75歳以下ならば、BNPを下げるように治療することは予後を改善する事が立証されているので、BNP1267は無視せず、なんらかの対策をするべきです。
が、75歳以上については、症状が無いのにBNPを下げるべく治療をしても、予後の改善がなされないという事はいくつかの研究で立証されています。92歳なら、安静時にとくに症状がないのに、BNPが高いからといって治療すると腎機能がめちゃくちゃになるのは目に見えています。

92歳という年齢に対しては、細く長くが原則です。

Q浮腫と心不全に対しては、利尿薬や強心薬ですが・・・

ディオバン、ノルバスク薬は、高血圧薬ですが、

強心薬と高血圧薬とは、どのように違うのでしょうか?

強心薬は心臓の収縮を強める働きがある。ポンプ機能を高めるということ。


高血圧薬は血管を弛緩するということのようですから、血管内を拡張して空間を広げて圧力を下げるということでしょう。

利尿剤と強心薬は、浮腫と心不全の症状でイメージとしてはリンクします。

しかし、高血圧薬は、浮腫と心不全にどうリンクするのでしょうか?

浮腫と高血圧薬、または心不全と高血圧薬の組み合わせってあるんでしょうか?

それぞれの場合の関係性も説明していただけたら大変ありがたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

下のリンクからは入れる心臓財団のサイトに高血圧と心不全の関係が分かりやすく説明されていますよ。

http://www.jhf.or.jp/heartnews/hn2004/no3/

更に、高血圧から心不全に至りますと、全身循環が不全になりますから浮腫が出現します(逆パターンもありで、重度腎不全により浮腫が出現し、心臓に負担がかかり続けた結果、左心室肥大→心不全に至ることもありますが)。

処方のことを言っていらっしゃるのでしたら、「浮腫と高血圧薬、または心不全と高血圧薬の組み合わせってあるんでしょうか?」の答えとしては、「あります」と言えます。

お役に立てば幸いです。

Q低たんぱく血症、低アルブミン血症でも心不全と似た症状が出るのですか?

肺がうっ血して息切れや呼吸困難を起こす
心臓が大きくなる(心拡大)
腎臓の血流が減る為尿の量が減り、からだ全体に水分がたまって体重が増える。
胃腸の粘膜や肝臓もむくみ、食欲がなくなる
すねや足の甲が浮腫む。
右心室が弱くなって起こる症状「右心不全」(足のむくみ、肝腫大、体重増加、食欲不振など)、主に左心室が弱くなって起こる症状を「左心不全」(息切れ、呼吸困難、起座呼吸、肺水腫など)なんでしょうけど。

この様な事って、低たんぱく血症、低アルブミン血症でも似た症状が出ます。
と書いていました。
①本当でしょうか?
②心不全・低たんぱく血症だと この様な症状が心臓が悪化しておきているのかが分からなくなるのでしょうか?
③心不全で起きているのか、低たんぱく血症で起きているのか、これを分ける検査項目であったろ。症状であったり、それはあるのでしょうか?

http://w01.tp1.jp/~a110115141/styled-167/styled-170/

Aベストアンサー

(1)低アルブミン症でなる人もいれば、ならない人もいます。低蛋白、低アルブミン血症だが、右心不全症状がない人はたくさんいます。
(2)右心不全や腎不全があるとご飯も食べないし血液が希釈されるので低蛋白・低アルブミン血症をきたしやすく低蛋白・低アルブミン血症が随伴症状・結果の事もあります。
(3)その辺は難しく、みやみにアルブミン製剤を投与するマヌケ医師もいるくらいなので、医師でも低蛋白、低アルブミン血症が原因なのか結果・随伴症状なのか分からない人もいます。医師になって10年目くらいにアルブミン投与大好きという時期がきますが、20年くらいこういう人をたくさん診る医師をやっているとアルブミンを投与してよくなる人もいれば逆にNa負荷になって悪化する人もいる事がわかってきます。医師の腕が問われるところです。

Q心臓の負担を下げるためどうして利尿剤を使用する?

心臓の負担を下げるためどうして利尿剤を使用する?

Aベストアンサー

プールに溜まっている水をポンプで吐き出すと考えてみてください。
溜まっている水が少ない方が、ポンプの仕事量は減りますよね。
利尿剤で血液の量を少なくすることで、心臓の仕事量を減らしてあげると考えるのがわかりやすいかなと思います。
医学の教科書的には、「前負荷の軽減目的」とかって言います。

Q心不全の入院とはどのようなものでしょう?

恩人が心不全により入院しました。
かねてより左心不全を患っていたようです。また、糖尿病も患っています。今回は症状が芳しくなく、入院という運びになりました。都合3回目の入院と聞いています。
私も容態を案じているのですが、諸般の事情により直接のお見舞いに行けず、連絡が取れなくて心配しています。

一般的に、心不全の入院とは退院までにある程度の時間を要するものだと聞いています。
治療後に容態が良くなり退院できるということを前提として、この入院生活はどのようなものになるのでしょうか?
ベッドから動けないのか、病院を歩くことが出来るのか。リハビリ等はどのように、どのくらい行うものなのか。どの程度の入院期間となるのか。テレビ等の娯楽は可能なのか。入院生活の一日はどのようなものなのか…等々

私自身、入院の経験がないために全く想像がつきません。
過去に心不全での入院経験のある方、お身内で入院された方など、どのような生活であったのかご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

お持ちの情報からは慢性心不全の増悪とのことですが、それだけでは内容は様々で、注射程度の場合から高度の治療機器を必要として命に関わる程度のものまで可能性があります。心不全そのものの治療と、その原因疾患がある場合にはその検査や治療も加わります。
時期を見て、ご家族にお見舞いと容態をおたずねになってはいかがでしょう。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_07/panfu07_01.html

Q看護診断についてです。違いを教えて下さい!

看護診断で活動耐性低下とガス交換障害の違いはなんですか?
ちなみに患者さんは
80代 慢性心不全 リハビリで本人が頑張っちゃうとSPO2が90~92%になってしまいます。酸素1Lカニューレして普段は95~98 
肺は呼吸音弱。 スタスタ歩いてしまうので指導が今後必要です。

Aベストアンサー

活動耐性低下とは活動することに何らかの障害があり思うように動けず活動量が低下することです。質問の方であれば動くことでSpO2低下するため活動が制限される。それによって今までADLが自立している患者さんのADLが低下してくるというリスクがあります。
また、ガス交換障害とはSpO2値が低いことや血ガスのO2とCO2の値が異常なことなどです。つまり身体の中でO2とCO2の交換がうまくいってないことだと思います。
わかりずらい文章ですみません。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q心臓に水が・・・

父のことなのですが、息苦しいと言って病院へかかったら「心臓に水が溜まってるので入院してください」と言われたそうで、明日から内科外科で手術(?)をするため、一ヶ月くらい入院するようです。
父は68歳でタバコ・お酒は毎日やるのですが、原因は何でしょうか?
どのような手術をするのか、また、命の危険はあるのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)といいます。
それほど危険が切迫していないと思われる場合は利尿薬など効果が考えられそうな薬をいくつか試して様子を見ます。
どちらも通院では無理なので入院していただくことになります。

今回多分心嚢尖刺の方でしょうか、これを言われたという事はかなり重篤で切迫した状態と思われます。
応急処置として水を抜いて心臓の負担を減らし、原因を突き止めて治療しようという方針かと思われます。

この手術自体は、熟練の医師が行う分には、それほど極めて危険というわけではありませんが、やっぱり心臓の手術であるという事には変わりないですね。

原因はちょっと見当がつきかねます。m(__)m

なお、このくらいの説明は主治医からあった、もしくはあるのではないかと思いますが。

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q吸入酸素濃度

私は看護師をしています。疑問に思ったのですが、口呼吸している患者に酸素マスクで1L/分送気するのと、鼻カヌラで1L/分送気するのとでは、どちらが効果的なのでしょうか。酸素マスクだと、流量が少ないと自分自身の呼気を再吸収してしまい、PaCO2が上昇してしまう可能性があると思いますが、その点も踏まえてどちらを選択すべきか教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

大気を吸入するときの吸入酸素濃度は21パーセントで、酸素投与時は供給酸素の量と大気との混合比によって濃度は変化します。自発呼吸時は供給酸素の濃度が変化しないものと仮定して、患者様の呼吸数や呼吸量が増えると吸入酸素濃度が低下すると考えられます。鼻腔カニューラでは口からの大気吸入が吸気のほとんどを占めてしまうことと、高流量が得られない事もあって吸入酸素濃度は非常に低いと考えらます。通常のフェイスマスクでは隙間から大気を吸い込む率が高いのですが、リザーバー付き(酸素を溜める袋)では高濃度が期待できます。さらに一方弁付きのリザーバーマスクが最も高濃度を期待できます。ベンチュリーマスクは唯一吸入酸素濃度を一定にできる方式です。
【鼻腔カニューラによる酸素吸入】
教科書的には酸素流量1リットル毎分につき吸入酸素濃度は約4%づつ上昇するとされています。通常は1~3リットル毎分(24%~30%)の酸素投与が行われますが、毎分6リットル以上の投与量では鼻腔の乾燥がみられ、注意が必要とされています。
【フェイスマスクによる酸素吸入】
5~10リットル毎分の酸素流量で35~50%の酸素濃度が得られる。リザーバー付き酸素マスクでは6~15リットル毎分の酸素流量で40~70%の酸素濃度が得られる。一方弁付きリザーバーマスクでは6~15リットル毎分では60~80%の酸素吸入が可能とされています。
【ベンチュリーマスクによる酸素吸入】
一定流量の酸素を投与する場合に用いる。フェイスマスクの酸素チューブ側にベンチュリーを設けて流量をコントロールします。青色(4リットル毎分で24%)からオレンジ色(12リットル毎分で50%)までアダプターをつけることにより希望の酸素濃度が得られます。

以上のことから、今回のご質問では一方弁付きの、できればリザーバー付きのフェイスマスクで酸素を投与されるのが望ましいと考えます。一方弁やリザーバーが付くことで呼気を再吸気してしまうことをある程度防げます。毎日交換するような消耗品でもないので価格が高くても十分に活用できると思いますがいかがでしょうか。

大気を吸入するときの吸入酸素濃度は21パーセントで、酸素投与時は供給酸素の量と大気との混合比によって濃度は変化します。自発呼吸時は供給酸素の濃度が変化しないものと仮定して、患者様の呼吸数や呼吸量が増えると吸入酸素濃度が低下すると考えられます。鼻腔カニューラでは口からの大気吸入が吸気のほとんどを占めてしまうことと、高流量が得られない事もあって吸入酸素濃度は非常に低いと考えらます。通常のフェイスマスクでは隙間から大気を吸い込む率が高いのですが、リザーバー付き(酸素を溜める袋)で...続きを読む


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