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なぜフォルクスワーゲンのことばかりがこんなにも取り上げられるのでしょうか。アメリカは日本に対してもドイツに対しても戦勝国だからやりたい放題なわけですかね。

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A 回答 (7件)

まず、フォルクスワーゲンのやったことをちゃんとご存知なのでしょうか。

それとそれが発覚した経緯をきちんと知っておられるのでしょうか、それを分かっていれば、こんな質問はしないと思います。

フォルクスワーゲン(以下VW)がやったこと
きっかけは地球温暖化です。しかし、アメリカは公害問題であるNoxの削減を優先し、EUはCo2の削減を優先しました。そのためVWだけでなく欧州の自動車メーカーや欧州に強い日本のメーカー(マツダなど)はCo2排出の少ないディーゼル車を中心にするようになります。
しかし、ディーゼル車はCo2を少なくする代わりにNoxが増えてしまう、と言う問題がありました。

VWはこの問題を解決するのに、特にアメリカでのNox削減指標のために、燃費試験のズルを考え出します。燃費試験は、自動車を固定してタイヤだけ回すため、ハンドルが動かないことを感じたら試験モードにして燃費をよくしながらCo2もNoxも少なくするように燃費のプログラムを改変したのです。これによって犠牲になっているのはパワーですが、燃費試験ですからあまり関係ないわけです。

しかし、試験ではなく実際の走行時には、頻繁にハンドルを動かすわけですから、その際は燃費を押さえつつ快適な程度にパワーが出るようにしたのです。つまり、試験時はカンニングしているようなもので、実際の走行時には40%以上多いNoxが発生していたのです。

つまりVWは「不正」を働き、政府の規制だけでなく消費者も騙していたのです。

アメリカで発見されるきっかけ
アメリカでこの不正が発見されるきっかけは実は偶然でした。アメリカはNoxを減少するように規制をしているのに、また燃費のよい車が増えたのに、空気中のNoxがぜんぜん減らない、ということを疑問に思って、各種の車の「実際のNoxなどの公害の出方」をアメリカの民間研究所に調べてもらったのです。

試験での成績と実際の走行とでは、燃費などが違うのは私たちでもカタログ数値と実際の燃費として知られていますが、それでも2割違えばかなり違うほうで、極端に違わないのが普通です。この試験でもほとんどの車はそうでした。ところが、VWの車だけは、明らかにカタログ数値とはかけ離れた40%も多いNoxが排出されるのです。

アメリカの民間研究所はVWの技術者を呼んで、何度も何度も「なぜこれほど違いが出るのか」という議論をしたそうです。しかし、VWは明確に答えることができず、また技術的な指摘も的外れだったので、ついに燃費のプログラムを民間研究所で解析したのです。

その結果分かった不正が「試験時のNoxを押さえる不正プログラム」であって、これはあってはならないことである、ということになったのです。

EUについては、実はこの点をうすうす知っていたのではないか、という疑念があります。実は日本やその他のメーカーが「VWのディーゼルエンジンのNox数値は達成できないはずだ」という見解をEUなどに送っていたからです。ディーゼルエンジンのNoxを減らす技術は実際にはひとつしかなく、どの会社でも同じ技術を使っている以上VWだけ大幅に抑えられるわけがない、と言う疑念があったからです。しかし、EUはその訴えを放置していて、今でもVWをかばうような態度を取り続けています。

日本においては、ディーゼルエンジンが不人気なこともあって、また一説には日本の燃費試験をパスできない可能性を考慮して、日本には輸入しなかったため、日本にはこの問題は存在しないため、日本政府は特になにも発表しません。

ようするに、EUはかばい、日本は関係ない、アメリカだけ「騙されて、公害被害が広がった」ということです。

これで怒らないアメリカのほうがどうかしていませんか?実に普通のことだと思いますが、どうでしょうか。
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楽園主義


 楽園主義は一種の政治体制で ~
楽園主義における国有化には、個人宅以外のすべての土地家屋が含まれます。 ~
楽園主義体制では、選ばれた政治家は人類に奉仕するためだけに働きます。彼らには経済的な利益や権力は一切ありません。 ~
楽園主義は、まずすべての人があらゆるものを無料で手に入れることができる貨幣のない世界の利点を理解する人々によって民主的に受け入れられる必要があります。 ~
 それは人類にとって唯一可能な次なる段階です。 ~
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8267865.html


 所得格差の是正から貨幣の廃止へ
  https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7014536.html

( ラエル著 )
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 車というと、マイホームの次に値が張り、庶民・家計の関心事ナンバー2/マーク2となっておりますが、その高値のものを運ぶ道具/自動車も 無料 になることが 期待 されるのではないでしょうか。
 フォルクスワーゲン 、 ユーモラスな丸い車形で ギフト 贈答用のリボンのよく合う車体となっておりますが、世界の自動車無料化の主会場は、やはり、自動車エンジンの開発地・ドイツを抜きにしては無し得ない、そのような騒ぎとも見える。
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まず一番の要因は小型乗用車のディーゼルはヨーロッパが主で日本アメリカがやっていないという事です。


そんな中フォルクスワーゲンがアメリカ市場で小型ディーゼルで台数を伸ばそうとしていました。
しかし排ガス規制がヨーロッパより倍厳しいので新たな技術が必要で安く燃費がいい車ができなくて誤魔化しが始まりました。
その後2010年ごろ実際走行している状態で排ガスを測定できる技術が主に開発されアメリカで民間が測定し始めて問題が発覚し始めます。その車を開発してたころは実際の走行状態で測れないから問題発覚しないと思っていまと思います。
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アメリカだけではないと思うんだ。

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過失ではなく故意だからです。

産地偽装のようなものです。
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カツ丼です、と言われて出されたのがハムカツだったとしても、あなたは怒らないんですね

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自国民に対する影響があまりにも大きすぎるからです。

そう信じています。
敵視するならば、ロシ○やチャイ○ではないですか?

日本国内の車の半数以上がVW社だったら日本でも相当な騒ぎになるはずです。
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