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こんにちは。写真に関してはまったくの素人なのですが、質問させてください。
外国人が日本を旅行して撮った写真というのが面白くてよくネットで探してみています。

一例をあげると
http://lakatan.net/archives/30069976.html
http://matome.naver.jp/odai/2140662089584715501
こんな感じの写真です。

全体的に白っぽくてコントラストがくっきりしていて、ちょっと懐かしい感じがする写真ばかりです。
自分が同じ被写体を撮っても同じ写真にはならないだろうなと思うのですが、これはなんででしょうか?

外国人の色覚や好みが日本人と違うから?
日本=こういう色調 という共通認識が外国人の間にあるから?
それともこれはレタッチによるもの?
海外のカメラの色調設定自体が日本と違うのでしょうか?

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A 回答 (4件)

日本向けのカメラと欧米向けのカメラは、あらかじめ設定されているコントラストが違います。



昔のフィルムカメラはフィルムのほうの感度というか色彩設定が違っていて、どれぐらい違うかと言うと、照度は同じでも、日本向けは蛍光灯の下のような青白い色彩になり、欧米向けは白熱電球の下のようなアンバーが強く出ます。

http://matome.naver.jp/odai/2140662089584715501
のほうの、ちょうちんの写真とか、赤い着物を着た女性とか最後の暖簾の写真など、少し赤みが強いように見えると思います。

また、http://lakatan.net/archives/30069976.htmlのほうに写っている人物をみると、肌の色がいかにも「黄色人種」という色合いではありませんか、特に20番の日本人のおっちゃんの肌の色と、22番の白人と思われる人物の色を比べてみてください。
普段私たちが見ている「日本人の肌の色合い」は22番に近いものであるはずです。
19番なんてブレードランナーとかブラックレインの街と人のような色合いです。日本向けのカメラではもっと日本人の肌は明るく白く写るのです。

この違いを無意識にみると、なんとなく外国人が撮った日本の写真がかっこよく見えるわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
写真を見て感じていた特徴?違和感?について、ようやく腑に落ちました
レタッチでそのような絵にするだけではなく、フィルムやカメラの設定も違うことがあるんですね
そのような違いが生まれた理由についても興味がわいてきます

お礼日時:2015/11/11 13:50

先入観が先行してるんじゃない?


ただ、コントラストと彩度が高過ぎる、気御衒っただけの写真だと思うけど・・・

まぁ、デジタルカメラなら撮影メニューのパラメータ設定やレタッチで如何様な絵にする事も可能。
海外のカメラって殆ど日本のメーカー製だから国内仕様と輸出仕様で絵作りを変えるなんて事もありません。
偶々、貴方の目に触れた写真が、そう言う絵だっただけの話ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ありていに言ってしまうと奇をてらった写真に違いありません。
ただネットの写真だけでなく、ヨーロッパで買った日本のガイドブックや日本についての雑誌記事でも同様の傾向があったので疑問におもったのです。
このような絵作りはレタッチによって生まれるもので、外国人(ヨーロッパ人?)が好む色調であるということでしょうか。

お礼日時:2015/11/11 13:50

カメラについては知りませんが、京都で修学旅行のときに英語で話しかけてみたら言われたこと。



日本人=人物ー緒に映す
外国人=風景画を映す
のようなことを聞いてみると、No!(笑い)あなたは日本に住んでいる。私たちは観光に来ました。

その後、写真の取り方を聞いてみたところその方は
建物を基準に取るのではなく自然をベースに撮っています。といっていました。

その両親の子供と自動販売機の前で会話をしましたが、根本的に考え方が違ったのを覚えています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
同じカメラ・同じ被写体であっても、文化や考え方の違いが構図なんかにあらわれるのかもしれませんね。

お礼日時:2015/11/11 13:50

まず外国と言っても、文化や国民性の違う


多数の国があります。それを外国人とひとくくり
にするのは乱暴です。
それと、外国人が撮った写真だと先入観を持って
見るせいもあるでしょう。
写真が5枚あって外国人が撮ったのが1枚含まれ
ているとしたら、見分けられますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
質問がおおざっぱですみません
たしかに民族や人種によっても違いは出ますよね
「『外国人が撮った』という表題の付いている複数の写真作品で同様の傾向を認めました。なんででしょうね?」くらいにとらえていただけますと幸いです

お礼日時:2015/11/11 13:36

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Q人間露出計になるには

こんにちは。

露出計のついていないマニュアルカメラを使うのは現在カメラ屋さんで普通に変えるカメラを使うのとは全然違いますね。

今現在、
露出計のついているマニュアルカメラと、
露出計のついていないマニュアルカメラと、
最新のミラーレス一眼と、
少し前のデジタル一眼レフを持っています。

うち二台のマニュアルカメラは最近買いました。
露出計のついているカメラは適正露出とおもわれると○がアンダーやオーバーだと+-が表示されていて無知でも時間はかかるものの手探りで撮影できるかと思います。

露出計のついていないマニュアルカメラはなんの予備知識なしではまず撮れないですよね。
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ですので、いまそういうのを調べているんですが、

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そしておいおい知識を深めていくためにはどうすればよいか。

なるべく簡単な方法で教えてください。

昨日は居酒屋でマニュアルでチャレンジしたかったのですが、少し暗い感じで自信がなくて結局ミラーレスでとってました。
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Aベストアンサー

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
・普通の晴天なら---シャッタースピード(SS)1/125秒の時、絞りはF8が基準となります。
但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります。

・ISOを200とした場合は感度が一段高くなりますから、絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定してやれば、光量は同じことになります。ISOを400ならば更に絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定することになります。

ごく簡単に言えば以上のとおりですが、日光の強い日はこの基準より光量が少なくなるように、暗い場合は光量が多くなるように設定してやります。

では、どの程度の明るさの時にどの程度の設定にするかは、沢山撮って体感的に覚えるしかありません。
あの時にあの設定でちょうど良かった、少し不足していたので次は少し多く光量が入るようにするとか、その逆に光が多すぎて撮った写真が白っぽくなったようならば、次は少し絞り込んで設定してやるとかして覚え込んでゆきます。

撮る場合に設定に自信がなく不安であれば、SSや絞りを変えて2~3枚撮るのも失敗しないコツですね。
私達のマニュアルオンリー機で育った世代は、そうして覚えてきましたが、便利なオート機能の備わったデジタル万能?の今でも、大事な写真は基準に対して絞りマイナスとプラスのを3枚撮り、適正なのを使うようにしております。
有り難いことに、今のカメラはそのように設定することができ、一々設定をしなくても撮れるようにはなっております。

文章に書けば難しく感じますが、覚えるより慣れろで・・・案ずるより産むがやすしですから、マニュアル操作をしたければ、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」式で経験積む以外にないでしょう。
約50年前にフィルムで始めたので、無駄なのを沢山作ってきましたよ・・・(^_-)。

もっとも、以上は自分の感覚を露出計としたごく原始的な方法ですが、別途露出計を求めてそれで計測、カメラをそのように設定するのが現代的かもしれません。プロはやはり露出計を使ってましたし、今でも厳密に撮る場合は使用していると思います。

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
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但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります...続きを読む

Qフリーの写真家なのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりしてきたので、生活費の為のバイトや雑誌の仕事などをしながら、広告業界へアプローチをかけたいと思っています。

ニューヨークでは、メインの写真スタジオの仕事(といってもコマーシャル写真ではなく完全な美術スタジオ)以外に時々ローカルな雑誌のインタビューでのポートレートなど撮っていましたが、これから日本では雑誌よりも広告の仕事をしたいと思っています。おそらく、多くの写真家の方はそういった希望をお持ちだと思いうので競争も激しい世界だと覚悟はしております。アメリカではある程度ブックが完成した時点でレップ探しをするのが一般的だと思うのですが、日本にそういった”レップ”にあたるものが存在するのでしょうか?やはり広告代理店や、アートディレクターに売り込みという形になるのでしょうか?海外生活が長かったので日本の広告業界に強いコネは現在はありません。初歩的な質問ですが、どういった所にアプローチするのが効果的か、広告写真業界にどういう形とっかかりを掴むのが一般的なのか、など何でも結構ですので教えていただけますか?よろしくお願いします。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

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Aベストアンサー

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは、WEBサイトをしっかりと作っておくこと。
これは見本展示場でもあり、
つてが無い人が飛び込みで探すときに役に立ちます。

日本の場合、
広告代理店に入社 → そこで写真中心の仕事をする
→ あるていど仕事を確保してから独立
というパターンが普通で、
クライアント(代理店ではなく、最終発注者)の
信頼を得てからでないと独立しないのが普通です。
クライアントの信頼があれば、
広告代理店からみると、
クライアント(お客)を引っ張ってくるカメラマン
ということで、営業的メリットが出るのです。

と、言うわけで、すぐに効果があるアプローチは
少ないです。
海外の知人ルートを活かすのは無理なのでしょうか?

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
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友人知人は居ませんか?
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あとは...続きを読む

QNIKEでおなじみの【JUST DO IT】とは・・・

NIKEのキャッチフレーズ?でよく聞く、

【JUST DO IT】

とは、和訳すると、どんな意味なのでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します☆

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このJust do it!はやらなくてはいけない人に向かって「グツグツいわないでやれ」と言う意味で使われ、フィーリングとしては「やれば俺は黙るから」「愚痴は聞きたくないね」「言い訳は通用しないよ」等が含まれて使われることが多いですね。

それに似て「何を躊躇しているんだよ、早くやれよ」と言うフィーリングでも使いますね。 ちょっと高いところから飛び降りない臆病者なんかに言える表現ですね。

また、準備をあれこれして「そしてやるだけさ」とか「行動に移すだけ」と言う意味合いにも使います。

さてNikeですが、私の知っているコマーシャルは野球場で4人の観衆の表情を見るだけのものと「いわくつきの物」があります。

画面が変わるたびに画面の中央にある小さな年も距離計みたいに変わります。 やるけのことさ、をこのように何年もやってきた、と言いたいのではないかなと思います。

余談が次の「いわくつき」のものです。 1990年になる前に(もうないキーをストップするものはいない」と言う時代ですね。 そのときに、アフリカの土着民に靴を見せているシーンなんですが、(マーケティングとしては、靴を履いていないから売れない、ではなく、靴を履いていないから売れる!!!と言う観念を引っ掛けていたんだと思いますが) その画面で土着民の一人が彼らの言語で何かを言います。 その字幕として、Just do itが使われたんですね。 いくつかのシーンをもちろん撮ったわけですがこのシーン自体が一番よかったのでしょう。 しかし、後になって、その土着民がしゃべってのはJust do itを彼らの言葉で言ったのではなく、これは大きすぎるよ、と言ったと言うのが事実らしかった、と言うことでその時分はかなり話題となりました。 (ネットで検索すればまだその頃のことが残っているんじゃないかな)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このJust do it!はやらなくてはいけない人に向かって「グツグツいわないでやれ」と言う意味で使われ、フィーリングとしては「やれば俺は黙るから」「愚痴は聞きたくないね」「言い訳は通用しないよ」等が含まれて使われることが多いですね。

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QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


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