特許などの知的財産に興味あり、ぜひ、弁理士になりたいと以前より思っていて、この機会に試験を受けようと決心しました。
そこで、専門の受験機関で基本から学ぼうと思ったのですが、通学がよろしいのか、通信がよろしいのか迷っています。今現在7月ですので、通学では後追いになりそうですし。。。
また、人によりけりだと思いますが、どの受験期間の基本講座がお勧めでしょうか?
当方、はじめて学ぶので基本から学びたいと思っています。
宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

私が弁理士試験を始めたのは7月の中頃でしたよ。


通信でしたが、少し後追いというかたちになりました。
通信か通学かという点については、どちらも一長一短です。自分が勉強しやすいと思うほうを選択されるべきでしょう。

私は、最初の1年はWの初級講座、2年目はLの中級ゼミを中心に勉強をしました。ただ、他の合格者の話等を聞いたところ、基本講座はLが良いらしいです。
Lの基本講座は確かにハードスケジュールですが、弁理士試験を本気で合格したいと思うならそのくらいガムシャラにやったほうがいいと私は思います。

ところでsimesanは、学生さんでしょうか。
私は大学4年のときに弁理士試験受験を決意し、その後特許事務所に入り、なんとか2年で最終合格を勝ち取り今に至りますが、弁理士試験を始める前にもう一度、弁理士という仕事を本当にやりたいのか考えたほうがいいと思います。
試験が難関だということはもちろんですが、仕事内容も華のある仕事とは到底いえません。地味な仕事が続きます。給料も大企業のほうがよいかもしれません。
あと、これはホントの話ですが、自分が弁理士であると他人に言うといつも便利屋と間違えられます。慣れましたので、今は訂正もしませんが。
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この回答へのお礼

返答が大変遅くなって申し訳ありません。
すでに、LECに通って、日々努力しております。
目標は、2006年度最終合格を目指しておりますが、2005年度の短答試験突破を目標としております。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2004/11/17 00:48

以前は弁理士の勉強と言えば、ダルニー特許教育センター


というところが有名でした。

一時期弁理士試験はレジュメ(理系の方にはなじみの
薄い言葉と思いますが、要点を小論文風にまとめた
メモといったものです)を沢山まとめて丸暗記
すればいいというような時代があって、その
ときは、いいレジュメ集を出していた代々木塾と
いうのが有名になりました。
 弁理士が今のように大衆化して、受験機関の
講座として大きく儲けられるようになり、
さらに特許法の大家、吉藤さんという方がお亡くなり
なられ、たよりになる基本書がなくなった
ころ、法改正が大きく進み、テキストが入門者
用に充実していた早稲田セミナーが人気に
なりました。
 また、選択科目の基礎講座が充実していた
パテントラボというところもかつては
有名でした。


 しかし現在、弁理士試験に著作権法や
不正競争防止法が加わり、試験作成
メンバーも大きく変わったことから、
単純に過去問から試験に使えそうなレジュメ
が作りにくくなり、一概にどこがいいとは
言いがたい状況です。

 最近の1つの傾向としては、かつては
弁護士になるための司法試験の世界で
有名だった教育機関が弁理士試験の
講座を開くようになったことです。

 LEC(レック)リーガルマインドも
その1つですが、司法試験の世界で
有名だった伊藤真さんという方も
最近特許関係の本を出されています。

 通学が地理的に容易なら、LEC、
伊藤塾の講座をとりあえず調べて
みられるのがいいのではないでしょうか?

>通学がよろしいのか、通信がよろしいのか迷っています。

 時期的に確かに中途半端かもしれませんが、
少し時期をずらして始まる基礎講座もあると
思います。
 時間の許す限り、(お勤めが週休二日なら)
休みの土曜のコースにとりあえず通学して
みるのがいいと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335312 …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
私も通学希望なので、もし、可能であればLECの土曜日コースを受講してみたいと思います。
秋から始まる講座などがあればなのですが、ない場合は、やはり通信講座になるのかなぁ~?
どっちにしても、早めに勉強しなければならないと思うので、よい基本書などございましたら教えていただきたいです。

お礼日時:2004/07/05 17:44

すみません。


読み違えていました。<(_ _)>

弁理士試験などについて
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2 …

弁理士試験情報
http://patent.site.ne.jp/pa/index.htm

独学でされるのもいいかもしれませんが、
独学だと困った時に尋ねる人がいませんよね。

私は独学で苦しんだとこがあるので、
あまりおすすめしません。

ですが、独学でも頑張れそうなら、そのほうがいいでしょうね。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisi_siken_faq.htm#q01,http://patent.site.ne.jp/pa/index.htm
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 今晩は、simesanさん。



 私は、通学を薦めさせていただきます。

 理由は、質問がしやすいからです。
 通信のコースであっても質問カードなどが用意されていて、質問は出来ますが、回答を得られるまでに時間が掛かります。又、意図しない回答であった場合には、再度質問カードを送り回答を待たなければなりません。
 その点、通学コースであれば、その場で講師を捕まえて質問をすることができますし、受講生同士の情報交換(参考書や解説書などの情報)も可能です。

 通学コースに通えるのであれば、通学コースを薦めさせていただきます。

 ただ、通学コースと言っても、ビデオブースを予約して学校で見るだけと言う実態の場合もありますので、生身の講師が来て講義を行う生講座であることを確認する必要があります。

 秋から始まる基礎講座もあるので、そちらを選択することも検討されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
通学できる距離にすんでいますので、実際のところ通学希望なのですが、ただ、勉強を始める時期が時期なだけに、通信のほうがいいのかな?とも考えていました。。
初学者なのでとても困っています。
このような私でも、この時期に通学で通っても大丈夫だと思いますか?

お礼日時:2004/07/05 17:41

弁護士になるには


http://www.nichibenren.or.jp/jp/bengoshi/become. …

一般教養、外国語などに自信がおありなら、
通信教育でもやっていけるかもしれませんが・・・、
大学を出られているほうが、いいと思います。

だって、だいたい頼む側は
「○○大学出の弁護士」といった肩書きを気にしますから。

大学の法学部来年入学を目指して、今からお勉強されてはどうでしょう?

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/jp/bengoshi/become. …
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この回答へのお礼

説明足らずで、申し訳ありません。
弁護士ではなく、弁理士です。
また、当方修士課程を修了しています。

現在は、某電機メーカーにて研究開発を行っております。
これから勉強しようと思って困っておりました。

お礼日時:2004/07/01 21:42

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Aベストアンサー

#1です。お礼のお言葉と共に質問いただいたので、折角ですから。

>通学時間を考えても通学の方が良いでしょうか?
  ↑
 私は東京在住で通学できる距離なのですが、通信で講座を受けたこともあります。
 両方やってみて、自分には通学の方が勉強しやすかった、って思います。
 特定の曜日に特定の場所に行かないと講座を受けられない環境にしないとキチンと勉強をしない(つまりズボラ(^^;)私のような人間には、通信のように、「いつでも自由に」って環境で、キチンと計画的に勉強するには難しかったのです。

 ただ、通学・通信のいずれも「繰り返しどれだけ復習できるか」がポイントになりますから、本当はどっちでも同じ効果が期待できるのでしょうね。
 
 通学の講座の場合、自分でボイスレコーダなどで録音して通勤の最中、ずっと聞いていました。通信の場合、自分で録音しなくてよいから、その分の手間は省けるかもしれませんね。
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http://benrishikoza.web.fc2.com/tantou.html
↑の条文は少なくとも全部必要な条文ですよねぇ?

短答試験だけは独学で行きたいと思ってます
論文対策は予備校に通います。

Aベストアンサー

条文を覚える必要はありません。すべて法律が基本です。参考書を実ながら法律で確認していきます。

Q弁理士試験について

知的財産業務に従事して数年がたちます。
最初は弁理士試験を目指していましたが周りからの批判(実務から乖離しているから役に立たない等)があり勉強する気がうせて数年そのままの状態でした。何より実務におわれてそれどころではないという面もありましたが。

しかし、数年経過して新規出願のプロセス、中間処理、各種審判の応答業務に慣れてからは
また初心にたちかえり弁理士試験を目指すべきではという風に思うようになりました。
実務から乖離しているから役に立たないなんてのはあくまでも社内での考え方で
このご時世一生雇用してくれるとは限らず放り出されれば何を条件として提示されるかもわからないからというのが自分なりの考えです。技術寄りではない法律家として知財担当を重宝する会社も多いと思いますし(これに対して意見があったらお願いします。周囲からはいまだに時間の無駄なんていわれてます。。)

ここで、実務を通して基礎知識の整理はある程度できていると思っております。
従ってまずは論文の勉強から始めようと(既に始めておりますが)思っておりLECの教材を購入しました。

短答からはじめなかった理由として論文は弁理士としての素養を高める以外にやはり文章能力を向上させるためにも必要と思ったからです。あとやはり短答では例外を問うことが多いと思うのでまずは木曽を押さえたほうがよいかと思いました。

ここで、まず第一に立ちはだかった壁が下記の3点でしてご意見いただけないかと思っております。

(1)弁理士勉強は誰のどんな著書を押さえておく必要があるか?審査基準程度で十分かどうか。

(2)常識は別として、判例は抑えておく必要があるか?その場合どの程度か。
(新規性や進歩性を問題とする判例を勉強するとき技術的にはをどこまで焦点を当てているか等)
まずは試験合格という目標では際限なく勉強するには非効率だと思います。
何からあたって行くべきかというのも漠然と疑問に思っておりますので助言いただければと思います。

(3)最後に一番不思議なのは弁理士試験での当然と思われるような定義をかかせる点についてです。LECの教材では下記のような定義づけをしております。
「従業者等」・・・労働の対価として、使用者などから報酬を受け取る関係にあるもの
「業務範囲」・・・客観的に業務遂行と技術的に関連性のある範囲
「特許を受ける権利」・・・国家に対し特許権の付与を請求しうる権利

条文や審査基準をみても定義としての記載はないので、この定義はどのように決めたのかという点で非常にわだかまりがあります。判例より導かれた定義なのか?
特許法の権威といわれているような学者の定義なのか、はたまたLECが決めたのか?辞書からの引用なのか。

特に上2つなんかは一見当たり前そうに見えるので定義として覚える価値があるのかすら疑問で
私の性格上これが解決しないと前に進みそうにありません。

追伸, 毎回お世話になっているSkiplawさんからのご解答がほしいななんて個人的に思ってます(笑)

以上弁理士の試験に関する勉強でご意見いただければうれしいです。

知的財産業務に従事して数年がたちます。
最初は弁理士試験を目指していましたが周りからの批判(実務から乖離しているから役に立たない等)があり勉強する気がうせて数年そのままの状態でした。何より実務におわれてそれどころではないという面もありましたが。

しかし、数年経過して新規出願のプロセス、中間処理、各種審判の応答業務に慣れてからは
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Aベストアンサー

最近の事情は、知りませんので、自分が受験生だった2003年頃の事情が前提ですが、

(1)基本書と言われるものはたくさんありますが、最初は、一切、読まずに、予備校のテキストのみを使って勉強するのがいいと思います。学者の本は、弁理士試験向けではないので、試験勉強という点では非常に無駄が多いですし、勉強がかなり進んだ段階でないと、その価値は分からないとおもいます。予備校で基本書リストが配られると思いますので、予備校テキストで内容を十分に理解・記憶した後に片っ端から読むといいと思います。

(2)最高裁と大合議のみでいいと思います。知財高裁の判決ですら大合議以外は、判例とはいえず、裁判官毎に変わるからです。

(3)青本・判例・基本書で色々だと思います。昔は、特許→吉藤、意匠→高田、商標→網野と言われていましたので、その時代の名残で、それらの基本書からの引用が多いと思います。特許を受ける権利の定義は、青本の記載です。

私のお勧めの勉強は、条文の番号と表題を最初に全て暗記することです。私が受験生だったころは、
全ての条文について、条文の番号と表題の関係を答えられるようにトレーニングしました。
例えば、「153条は?」と聞かれたら「職権審理」とすぐに答え、「職権審理は?」と聞かれたら「153条」と答えることができました。

これが終われば、次に、勉強している事柄が何条に関連しているのかを意識して勉強し、知識と条文を常に関連付けました。重要な条文については、何項かまでいうことができました。

暗記する事項は膨大ですが、最初に頭の中にしっかりとした目次を作れば、体系的に理解することが簡単になります。

職務発明の解説を読むときは、35条の条文を頭に思い浮かべながら、条文の文言に知識を載せるように意識します。後日、その条文を見た時に、その解説の内容を思い出しながら条文を読みます。
この勉強を続けると、35条の条文を見ただけで、それに関連する制定趣旨、各用語の定義、判例などが浮かんで来るようになります。

最近の事情は、知りませんので、自分が受験生だった2003年頃の事情が前提ですが、

(1)基本書と言われるものはたくさんありますが、最初は、一切、読まずに、予備校のテキストのみを使って勉強するのがいいと思います。学者の本は、弁理士試験向けではないので、試験勉強という点では非常に無駄が多いですし、勉強がかなり進んだ段階でないと、その価値は分からないとおもいます。予備校で基本書リストが配られると思いますので、予備校テキストで内容を十分に理解・記憶した後に片っ端から読むといいと思いま...続きを読む

Q弁理士の勉強について

今理系大学の三年で、大学院進学を考えています。
学校が忙しいのでLECの答弁合格パック(入門講座、短答基礎力完成講座、短答実戦答練)をとり、法律の基礎的な知識や体系を覚えたいと思っています。

大学院卒業(三年後)したら、弁理士試験を受けたいと考えているのですが、この知識を覚えるだけで短答を合格できると思います?
また論文は独学だけで大丈夫だと思いますか

そしてこの三年間で法律はどの程度変わると思いますか?

Aベストアンサー

可能だと思います。
事実、私もLの入門講座で短答は合格しました。

論文も独学で可能です。ただし、答練だけは受ける必要があります。
基本書も辞書のようにして使用すると良いですよ。

改正については、なんともいえません。
H18改正時に議題に挙がるも改正から漏れた項目などがあるので…
ただ3年以内にはあると思ってよいと思います。

文章からすると講座を受講して3年後に試験を受けるとお考えのようですが、そうであれば講座を受講するのは3年後でよいと思います。
人間は忘れる生き物ですから

まだまだ若いのでぜひがんばってください。

Q弁理士って論文を読んだりするのでしょうか?

日々先端技術について詳しく知っておかなくちゃいけない仕事なので
論文などを読んで知識を増やしてるのでしょうか?
(聞くところによると論文とかは最先端のとこが書かれており、読む弁理士もいるそうなのですが、本当なのかがわかりません)

また、雑誌とかで知識を得たりしないのですか?

Aベストアンサー

各案件は最先端の技術(発明のはず)なので、それを完全に理解すべく学術論文を読むということはまず不可能です。(そんな能力があれば、自分で理研なみの研究開発所を運営できてしまいます)

あくまでも、先行文献に書かれている技術と出願明細書に書かれている技術の違いを理解して、特許性(新規性・進歩性)を判断できる程度の知識があれば十分という立場です。打ち合わせも、そのような文面・文言的な判断の比重が重くなります。

これは、審査官においても同じで、公知文献と何が違うのかわからない、という点を審査官がわかる程度に明確にしておかないと、せっかくの発明も進歩性が明示されていないことで特許を受け損なうことにつながります。

逆にいえば、弁理士や特許事務所はそのような特許性を判断すべく、知的財産に関する法律については勉強を欠かしませんし、法解釈や最新の判例についての論文が載っている専門誌(特許研究、とっきょ、パテント、知財管理など)は読んでいるべきでしょう。

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q弁理士で年収2000万とか稼ぐことって可能なんでしょうか?

がんばったらそれぐらいいけるのでしょうか?

弁理士は最近平均年収が下がってるといわれてるので正直心配です

もちろん人並み以上にがんばって海外にも目を向けてがんばりたいとは思ってるのですが・・・

また、それぐらいがんばれば、もう一桁上とかどんどん狙っていける仕事なんでしょうか?

コンサルとかの業界だと若くしてこのようなことが可能ですが
弁理士はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

おそらく
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833418711/
をお読みなられて、
>コンサルとかの業界だと若くしてこのようなことが可能ですが
と思いますが、
http://stepup.yahoo.co.jp/school/ranking/ranking_13.html
によると、
 第一位 弁護士 851万円
 第二位 税理士 831万円
 第三位 弁理士 800万円
だそうです。実務未経験で弁理士試験合格なら
一年目は400万円前後でしょう。400万の2倍が
800万ですから、800万の2.5倍の2000万は
射程圏内ではないでしょうか。

Q弁理士になるために

今、アメリカで電子工学を専攻している大学2年です
弁理士とって実務経験が重要だということですが、卒業後はこっちで働きたいと思っています。その場合おそらくエンジニア関係の就職となり、ビザの関係で早ければ3年、最長でも6年です。
まだ、卒業後の就職もあくまで希望なので、弁理士になりたいというのはその後日本に帰ってからの話ですが、難しい試験だけに出来るだけ早く準備したいという気持ちがあります。

そこで質問です。
1つ目は弁理士試験の勉強についてです。
アメリカにいるため弁理士の予備校等には行けないし、特許関係で働いている知り合いもいません。
本を買うことは可能なので、短答問題は独学でも何とかなるかもしれませんが、2007年の論述問題の合格率を見たところ4.5%でした。
まだ何も始めていないのですが、正直、不安があります
実際、1人での勉強だと合格は難しいですか?


2つ目は海外での開発、営業でも弁理士の実務経験として有効なのか、ということです。まだどんなところで働きたいかというのが漠然としているのですが・・

よろしくお願いします。

今、アメリカで電子工学を専攻している大学2年です
弁理士とって実務経験が重要だということですが、卒業後はこっちで働きたいと思っています。その場合おそらくエンジニア関係の就職となり、ビザの関係で早ければ3年、最長でも6年です。
まだ、卒業後の就職もあくまで希望なので、弁理士になりたいというのはその後日本に帰ってからの話ですが、難しい試験だけに出来るだけ早く準備したいという気持ちがあります。

そこで質問です。
1つ目は弁理士試験の勉強についてです。
アメリカにいるため弁理士の...続きを読む

Aベストアンサー

まず、独学は可能ですが、長い時間がかかります。
ですが、受験機関を受講する前に、特許法等の基礎を学習するのは良いと思いますので、インターネット等で学習してはどうでしょうか。
また、せっかくアメリカにいるのですから、弁理士の勉強を始める前に、パテントエージェントの資格を取ってしまうのが良いと思います。
パテントエージェントの資格を持っていれば、弁理士の資格が無くとも就職がかなり楽になると思います。

なお、この場合であれば、日本帰国後に弁理士の資格を取得するのであっても、経験としては十分でしょう。

参考URL:http://www.lec-jp.com/benrishi/understand/index.shtml,http://benrishikoza.web.fc2.com/

Q弁理士論文試験の過去問は何年分やれば良いでしょうか

弁理士論文試験を受けたことがある人に伺いたいのですが、
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論文試験の過去問は、近年の出題傾向を把握し、勉強法を見直すためくらいの目的で取り組めばよいと思います。
そういう意味では、あまり昔のものをやっても仕方ありませんから、直近5年くらいの傾向を見ておけば良いのではないでしょうか。


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