【お知らせ】まとめて検索などの提供終了

ホームセンターで売っているシリコンシーラントは型取りに使用できないんでしょうか。
適度に粘度があり、気泡も無いと思います。

ご存知の方がおられましたら教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

接着性がありますから元型の方にくっついてしまいますよ。


使うときも多少はその性質が残ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ひっついて取れない―!
オーマイガー
しかもまだ完全硬化していなくてベタベタしてるし

紙やティッシュで拭きまくって、やっと取れたかな
簡単な形状でよかった
枠にしてたレゴも取れた

硬化したら取れなくなってたのかな
みなさん、ちょっと使わない方がいいかも…

お礼日時:2015/11/13 23:28

補足ですが、専用の押しだす道具(名前が思い出せない)注射器みたいな、アレがないとたいへんですよ。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

とりあえず器具は持ってました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/13 23:17

できますよ



作業をするときは換気に注意してください、すごく臭く頭が痛くなりますから^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

独特の臭い、しますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/13 23:17

使えますよ。

用途が違うので具合が違うので何度かトライしてみてください。
かたいので気泡というか細部に入っていかないです。抜くときに割れやすいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ホームセンターで買ってきて注入し、今確かめましたが、だめでした。
簡単な形状だったので大丈夫かと思いましたが、おっしゃる通り細部に入りませんでした。
やはり専用のを購入します。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/13 23:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qシリコンコーキング材を型に流し込み、形を作る方法

ホームセンターで1本200円くらいで売っている
シリコンコーキング材を型に流し込み、形を作りたいです。
素人なりに下図のように考えてみました。

ABSの型に、コーキング材がくっつかないように
油のようなものを塗ってから、コーキング材を入れます。
(型の材料はABSでお願いします。)

同様の意味で、油のようなものを塗った押し棒で押し込み、
欲しい形に成形して乾燥させます。

乾燥後は押し棒を抜き、コーキング材を型から外して完成、
というかたちなのですが、うまくいきそうでしょうか?

ただ、実際に油のようなものを塗ると、
色々とまずいような気がします・・・。
なにか良いものはないでしょうか?
(出来れば入手しやすいものが良いのですが・・・)

そもそも、ABSとコーキング材はくっつかないものでしょうか・・・?
素人なので分からないです・・・。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

それは、そもそも無理です。
コーキング材は、クリープがしないように調製されています。
 クリープとは、型にそって流れていく性質、垂直面に塗ったら垂れ落ちていったらまずいです。また、深部まで硬化しません。

造形用のクリープ性が高いシリコン樹脂を使います。★コーキング用と全く逆の性質★
 ⇒信越シリコーン|二液型RTVゴム(型取り用)( http://www.silicone.jp/j/products/type/two_rtv_mold/index.shtml )

私が行う一般的な方法
1) 粘土や樹脂で作りたい型を作ります。
2) 型取用の樹脂で型を取ります。
  (ここにシリコン型取り剤を使い、製品はエステル樹脂など)
  (あるいは、型取用ポリエステル樹脂でメス型を作る)
3) 型に樹脂を流しこむ。
  (シリコン型取剤だと自由に変形できるの)
  (シリコンで製品を作ったときは製品自体が変形できる)

※脂状の離型剤はダメです。しわに入ってしまいます。
 乾性の離型剤を使用します。テフロンが良いでしょう。

※手軽な物として、電子工作で使用するポッティング用のシリコン樹脂があります。
 プリント基板ごと樹脂でシリコン樹脂で覆ってしまうためのものです。これでしたら方に流しこんでいけるでしょう。

 ⇒注型 nor 型取 シリコン - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B3%A8%E5%9E%8B%20nor%20%E5%9E%8B%E5%8F%96%20%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3 )などで・・

それは、そもそも無理です。
コーキング材は、クリープがしないように調製されています。
 クリープとは、型にそって流れていく性質、垂直面に塗ったら垂れ落ちていったらまずいです。また、深部まで硬化しません。

造形用のクリープ性が高いシリコン樹脂を使います。★コーキング用と全く逆の性質★
 ⇒信越シリコーン|二液型RTVゴム(型取り用)( http://www.silicone.jp/j/products/type/two_rtv_mold/index.shtml )

私が行う一般的な方法
1) 粘土や樹脂で作りたい型を作ります。
2) 型取用の樹脂で型を取り...続きを読む

Qシリコンコーキングが接着しない素材

シリコンコーキングが簡単にはがせる素材を探しています。
例えばコーキングのノズル先端部分は固まったシリコンを取り除いて(簡単にはがして)再び充填に使えるとおもいます。
あのように固まったシリコンが簡単にはがれる素材は何なのか教えて下さい。
(言い方を変えるとシリコンがつかない・つきにくい素材ということです)
シリコンを接着剤としてではなく薄く延ばして素材として使いたいので
簡単にはがせる相手役(平面的なもの)を探しています。
具体的に100円ショップで買えるような商品で例えて頂けると助かります。

シリコンはシリコンシーラントやバスコーク等のホームセンターで買える物を使います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、などに使われてると思います。
フッ素樹脂は、板材やシートを秋葉の店頭で少量購入できます。
板材は通販で見かけただけですが、シートは実際に購入したことがあり、
まだ手元に余ってます。感触では厚み0.3mmくらいかと思います。
必要でしたら、うろ覚えですが店舗紹介します。
あと、水道管をねじ込む時にネジ部に巻いてスキマを埋める白くて薄いテープを使うのですが、
アレもたしかテフロン何とかと書かれてたと思います。

ポリアセタールはたしか(うろ覚え)絶縁ワッシャに使われてるものもあります、
ポリプロピレンより柔らかい印象のアレがそうかな、という気が...

とりあえずテフロンシートに、古いですがコニシのシリコンコーキング剤を
載せてみました。
しばらく放置して固まった後、剥がせるかどうか書き込みます。

> ノズル先端部分の素材名が判れば良いのでしょうか・・・

ハッキリとはわかりませんが、子供の弁当箱や箸がポリプロピレンですが、
似た感じはします...

手元のシリコンコーキング剤はかなり古いものですが、
近頃のリサイクルブームで、フタにも材質のマークの表示があったりしませんかね?
それじゃ材質まではわからないのかな?

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、など...続きを読む

Q開封したシリコン系充填材の保存方法

シリコーンシーラントやバスコーク等のシリコン系充填材はとても有用ですが、いったん開封するとすぐに残りの全部まで固まってしまって使えなくなります。良い保存の仕方を教えて下さい。

Aベストアンサー

冷凍庫に入れて下さい。さすがに口の周辺は硬化しますが、中は1年以上新品同様です。こんな保存方法では、以降きちんと硬化しないのではとのご意見も見受けますが、私はそうは思いません。

Qレジンキャストは固いですか?

レジンキャストで物を作ってみたいと思っているんですが、出来上がりがプラスチックのようになるのかそれとも多少柔らかいのかということが全く良くわかりません。普段フィギュアとかは全く見た事はありません。しかし、こういう素材があるということをネットで知りましたが、凄く基本的なことがわかりません。硬化後は、べたついたりしないのでしょうか?いろいろ調べたのですが、商品や代金はのっているんですが、使い方や性質がのってるようなのを見つけられませんでした。

他に流し込みがしやすくて、硬化後、しっかりしていて、ベタつきがない、軽い、そして、お値段的にも1キロ3000円~4000円くらいの、造型用の注入剤って何かないでしょうか?

大変困っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

レジンにも種類がありますが。
一般的な、ガレージキットなどに使用されている物の場合で書きます。
固まるとベタつきは全くありません。
固さは、一般的なプラモデルとほとんど変わりません。
具体的に言うと、爪で傷をつけるのは無理、ナイフやヤスリで簡単に削れる程度です。
重さは、水に沈みますが、比重的には水とほとんど変わりません。
そのために大きな物は中空にしないとかなり重くなります。

レジンキャストの扱い自体は非常に簡単です。
ただ、流し込む型を作るのにコツや経験が必要です。
入門用の少量のキットも売られているので、ともかく経験されるのが良いと思います。

Qシリコンシーラント(コーキング)の落としかたについて

お世話になります。

先程、キッチン周りをコーキングしていたのですが、1カ所失敗して
しまい、やり直そうと拭き取ったのですが、うまくふき取れません。
タイル面にぺったりした感じになってしまいまして、どのようにすれば
きれいにふき取れるのでしょうか?

あと、手にべったり付いてしまったのですが、それも洗っても洗っても
ベタベタして、手がコーティングされてしまった感じです。
落とし方を教えて下さい!
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コーキングはやわらかい内はふき取りはうまくいきません。一度固まってからはみ出た部分をカッターなどで剥ぎ取るしかありません。再度マスキングをしてコーキングして下さい。あと手に付いたコーキングは固まるのを待って入浴中に手をふやかし亀の子たわし等でこすり落とす。追伸…指でコーキングもいいですがコーキング用ヘラで作業をすると手を汚さずに出来ますよ。

Qシリコンゴムとシリコンシーラントの耐熱温度は?

バイクのエンジン部分につかおうと思ってます。そこでシリコンゴムとシリコンシーラントが良いと聞いたので心配なのが耐熱温度です。耐熱温度を教えてください。

Aベストアンサー

 シリコーン樹脂の銘柄により色々ありますが、総じて200℃以上の耐熱性が有るはずです。
 物性例をひとつだけ挙げておきます。
http://www.koyo-chem.co.jp/product/rubb_bu.html

Q石粉粘土で作った人形の複製の方法について

石粉粘土でつくった人形をコピーし、
それに対して個々に再度手を加えてゆきたいのですが、
どのような方法があるでしょうか?

制作物はシリコンで型を取ろうと思っていますが、
その雌型に石膏を流してコピーできるものでしょうか?
また、その石膏を石粉粘土や削りで補修できるものなのでしょうか?

何分この分野での経験が全くなく、ご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

この行程は、経験がありませんが、素材からくる考えられるものをお話します。
石粉粘土でつくった人形のコピーですが、シリコンで型どりするのは正解でしょう。
ただし、雌型が複雑の場合に、石膏を流がせても、取り出しが困難です。
できれば分割してできるように、人形本体に、分割したい部分に、幅広で薄手のマスキングテープを糊しろ部分を残して半分に折り、塀のように貼り付けてから、シリコンを流し込みか貼り付けましょう。
硬化してから、各ピースを取り外し、石膏を鋳込むときは、再度シリコン型を外側から紐等で止めれば可能かなと思います(マスキングテープだと、シリコンの油成分で付かないと思いますので。)。オリジナル人形本体からマスキングテープを外す場合は、傷めないように、ゆっくり丁寧にして下さい。ご存じでしょうけれど、石膏取りは補強にスタップを使って下さいね。
鋳込んだ作った石膏ですが、乾かすのに相当な時間がかかります。乾燥した後は、逆に水分の吸収が激しく、これを止なければ、石粉粘土は食いつきません。補修したい部分に木工ボンドを塗り、吸い込みを止めてから石粉粘土をはりつけましょう。その後成形出来着色もできるでしょう。
小生の経験で、考えられるシュミュレーションは、以上です。何か別のもの、たとえば持ち手付のカップなどで試してみて下さい。成功を祈ります。

この行程は、経験がありませんが、素材からくる考えられるものをお話します。
石粉粘土でつくった人形のコピーですが、シリコンで型どりするのは正解でしょう。
ただし、雌型が複雑の場合に、石膏を流がせても、取り出しが困難です。
できれば分割してできるように、人形本体に、分割したい部分に、幅広で薄手のマスキングテープを糊しろ部分を残して半分に折り、塀のように貼り付けてから、シリコンを流し込みか貼り付けましょう。
硬化してから、各ピースを取り外し、石膏を鋳込むときは、再度シリコン型を外側...続きを読む

Qゼリーの様な柔らか素材って

オブジェ用の素材を探しています。

良い例えが思い浮かばなかったのですが、
ハウスのゼリエース(要するにぷるぷる系のゼリー)の様なぷるぷる素材(なければふにゃふにゃ素材でも可)って、一般に手に入るんでしょうか?

透明感は無くても良いのですが、柔らかいがそこそこ形が維持できて簡単には壊れない素材を探しています。
ブロック状の物でも、型に流し込んで成形する物でも構いません。

素材条件は、
ぷるぷる?ふにゃふにゃ?の軟質(シリコンコーキング材などは硬すぎ)
常温で形を留めていること
簡単に壊れないこと(ある程度柔軟に伸びるって事になるんでしょかね)
腐らないこと(食品はダメって事になります)
安全のためできれば毒性の低い物
立体物を作るのでシート状はダメ
経年変化は数週間維持できればOK
余り高価なものは買えません

色々考えたのですが、柔らかいゴム?(軟質シリコンゴムかな?)ぐらいしか思いつきませんし、それもどこで手にはいるのかもわかりません。
素材について知っている方宜しくお願いします。

※名前は忘れましたが、型取り用の粉末で、水を混ぜると数分で凝固するもので作ってみましたが、つかむと簡単に崩れてしまいました。

オブジェ用の素材を探しています。

良い例えが思い浮かばなかったのですが、
ハウスのゼリエース(要するにぷるぷる系のゼリー)の様なぷるぷる素材(なければふにゃふにゃ素材でも可)って、一般に手に入るんでしょうか?

透明感は無くても良いのですが、柔らかいがそこそこ形が維持できて簡単には壊れない素材を探しています。
ブロック状の物でも、型に流し込んで成形する物でも構いません。

素材条件は、
ぷるぷる?ふにゃふにゃ?の軟質(シリコンコーキング材などは硬すぎ)
常温で形を留めて...続きを読む

Aベストアンサー

少々高めですが、プリンゲルはどうでしょう?
人肌ぐらいのシリコンで硬度0(ぷるぷる)と硬度5(ふつう)があります。
普通のシリコンは硬いこんにゃくといったとこでしょうか。
これはプリンのような感触です。
硬化後、シリコン独特のべたつきがありますので、表面保護剤を使う必要があります。(べたついてもいいならそのまま)
ハンズでも扱ってます。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/be-j/522371/464367/487787/843144/

Qシリコンシーランドが手についた場合の対処方法

今日の昼頃に接着剤のシリコンシーラントを使い、手についたシリコーンを落とそうと手を洗いましたが、石鹸はもちろんのこと、台所用洗剤を使って何度洗ってもベトベトした感触が無くなりません(洗いすぎて手が若干荒れ気味)。工業用石鹸か何かで洗わないと即効では落ちないのでしょうか?その後、本を読んでいましたが、本にベトベトがつきそうで気持ち悪くなってやめました。本にベトベトしたものがついたかどうかも、今の自分の手のベトベトした感触が邪魔して分からない状態です。今自分の家にある清掃用品は、かんたんマイペット(成分:界面活性剤、泡調整剤)、ファブリーズ、台所用洗剤、石鹸などがあります。手のベトベトはおそらくそのうちなくなると思いますが、もし、本にそのベトベトがついていたら、本をめくるたびにそのベトベトした感触が手についてその度に手を入念に洗わないといけないのではと危惧しています。もし本が汚れていたら、かんたんマイペットなどをティッシュに含ませて本をふき取ろうと思っていますが、効果があるでしょうか?でなければ何かいいアイデアはありませんでしょうか?

Aベストアンサー

業務でシリコーン樹脂は色々なものを使用しますが、機械装置へ付着した未硬化のシリコンシーラントを落とすものとして、使われる溶媒はトルエンです。
硬化したら溶剤はありません。理論的に無理です。

 手に付着した場合、あなたのお手持ちの溶剤では落とせません。まったくの未硬化ならトルエンで落とせなくもないでしょうが、以下の理由でする必要はありません。
 シリコーン樹脂はまったく人畜無害ですから、乾いたタオルでよくふき取っておくだけでよいです。表面から硬化(水がトリガー)しますから、残った薄いシリコーン樹脂は急速に硬化します。
 よって、それ以上何もしないほうが良い。

 有機溶剤や洗剤で皮脂をすべて取ってしまうのは良くありません。シリコーンが付着しているほうが良いくらい。

 いずれ新陳代謝で表皮と共に剥離してサヨナラ、バイバイです。

Q型取りした石こうについて

彫刻を学んだ方に質問です。石こう取りした像は通常そのまま保存するものなのでしょうか?どうしても傷などつくのはさけられませんか?
 もし表面を強化するコーティング剤のようなものがあれば教えて下さい。また(あくまでもそういうものがあればの話ですが)その特性、光沢の有無なんかも教えていただくとありがたいです。
 一方石こう事体が通常より固く硬化する種類もあるようなのですが、そのあたりも御存知の方がいれば御教授ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

彫刻は学んでないんですけど…。

石膏の強度を高める為に、あらかじめ水に木工用ボンドを混ぜた物と石膏粉を混ぜるという方法もありますよ。
実際にやってみましたが、かなりのものです。
出来上がっている物にボンド水溶液を塗布、又は浸してもいいかもしれません。

それとスプレーの透明ラッカーを、泡立たないように薄く少しずつ吹き付けるのも、表面が崩れるのを防止するのには効果があるかもしれません。

歯科技工の分野では、歯の石膏模型の表面を硬化する為の『表面硬化剤』というものがありますが、表面のツヤが変わるだろうし、普通石膏に効果があるかな~?

歯科用石膏では『硬石膏』『超硬石膏』という石のように硬くなるものがありますが、混水量が非常に少なく、粘度が高いので、バイブレーターという微振動を与える機械を使わないと、とてもじゃないけど注型できません。
美術用であれば『樹脂入り』というのが販売されています。

美術出版社から『石膏技法』(柳原明彦著)というのが出版されており、色々な裏技が紹介されていますので是非とも!!


人気Q&Aランキング