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幸せな週末を迎えるはずだった華の都を悲劇がおそいました
起こるべくして起きた事件とはいえ
犠牲者となられた罪もない多くの方々に深い哀悼の意を捧げます

彼らはどうしてこうも易々と内から攻撃できるのでしょう
彼らは外からどうやってやってきて
どうして内に存在するのでしょう

彼らは法を犯して裏口からこっそり忍んできたわけではない
彼らは合法的に歓迎されて堂々と正面ゲートから迎え入れられた
他でもない迎え入れたのは犠牲となった国の国民なのです
旅行者として 単純労働者として 留学生として 高度技術者として
その配偶者や子供たちとして

安い労働力と新たな購買層に目が眩み
無節操な移民政策を布いた結果
どのようなリスクを覚悟しなければならないか
私たちはわずか十数年の間にまざまざと見せつけられてきました

2001年9月11日アメリカ同時多発テロ
2004年3月11日マドリード列車爆破テロ
2005年7月7日ロンドン同時爆破テロ
2013年4月15日ボストンマラソン爆弾テロ
2014年12月15日シドニー人質立て籠もり事件
2015年11月13日パリ同時多発テロ

イタリアやドイツも時間の問題でしょう
そしてその次はいよいよ

こんにち人口減少著しい日本でも
移民受け入れを求める声が頭をもたげ始めています
(経産省は人口減少による労働力不足を補うために
外国人材の受け入れ拡大を検討するよう提言)

血みどろのパリは将来の日本の姿なのでしょうか
多文化主義・移民政策に対するあなたのご意見を

「日本人は見たか。これが移民国家の末路だ」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • NO.11の私のお礼で
    「移民受け入れ論」を「難民受け入れ論」に訂正します。

    誤)海岸に浮かぶ嬰児の水死体の写真が世界中を駆け巡った
    あの移民受け入れ論とは180度反対の事態が、

    正)海岸に浮かぶ嬰児の水死体の写真が世界中を駆け巡った
    あの難民受け入れ論とは180度反対の事態が、

      補足日時:2015/11/18 00:25
  • NO.7の回答により

    質問文中のテロ事件の年表に
    「2015年1月7日仏シャルリー・エブド襲撃事件」も付け加えます。

      補足日時:2015/11/18 00:48
  • NO.16の回答とお礼について

    質問者が経営者を擁護しているかような印象を与えるお礼になってしまいましたが、
    文意は、常識的な経営者なら当然そうするだろうということを述べたまでです。

    だから回答中の

    >あなたは外国人労働者が安い商品だから買うという。

    という一文は以下のように補足してくみ取ってください。

    >あなたは(彼ら=経営者が)外国人労働者が安い商品だから買うという。

      補足日時:2015/11/19 23:56
  • NO.20のお礼について

    ちなみにわたしはマルクス主義者じゃありませんよ。

      補足日時:2015/11/21 04:48
  • うれしい

    まとめ

    みなさん多彩なご意見・ご回答ありがとうございました。
    おかげでテロや移民政策や難民問題について知識を深めることができました。
    「教えて」もらう立場でありながら饒舌に過ぎた面は大目に見てくださいね。
    パリよ、永遠に!

      補足日時:2015/11/22 00:00

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A 回答 (23件中1~10件)

>うちのキテレツ社員が開発したオートメーション・パン製造ロボットによって


>社員の何人かはクビでライバル会社も倒産した場合、
>多様な産業の開発促進が経済格差を広げはしないのでしょうか?

きっと、あなたは経営者じゃないからそんな無責任な発言ができるんです。
大体、会社全体が負うべき開発責任をすべて一社員の責任に押し付ける方がどうかしているんです。

多様な産業開発があったからこそ、インターネットが使え、家電製品があふれ、
スマホが人々の手元に出回るようになったのです。
その過程の変遷をあなたはきっとまったく知らないんでしょう。

おそらく学生さんなのかもしれませんが、
それともあなたが本当に経営者だとしたら、
おそらくそういう無責任な経営者が増えたがゆえに
経済が停滞し、社会に閉塞感が漂う殺伐としたものとなり、
移民やテロリストを巣食わせる要因となっているのでしょう。

言っておきますが、わたしはマルクス主義でも、資本主義でもありません。
あくまで歴史や事実について申し上げたまでです。

あなたは労働力を商品だと言いました。
その通りです。
わたし自身、自分の労働力を売って生活しています。
ですが、わたし自身を売ったつもりはさらさらありません。

わたしの生活を豊かに幸せにするために自分の労働力を商品として世間に売っているまでで、
不当な手段や理由でもってわたし自身を買い占めたり、悪用されることは決して許されません。
ですが、権力を乱用する者は、わたしが提供する商品以上のものを提供するよう
強要するわけです。
自分や家族の生命や財産を守りたいのは全員、同じです。
金持ちも貧乏人も変わりはない。
ですが、自分や自分の家族の生命や財産を守るために
他人や他人の家族の生命や財産を犠牲にすることは、古今東西、決して許されないことなのです。

シリア空爆をする欧米諸国もそうですし、
先進国で社員に失敗の責任を押し付け、自分の身分と財産を守りとおそうとする経営者や株主も
決してやってはいけないことをやっているのです。

いずれ、ローマ帝国が破たんしたのと同じ道をたどるだけのことです。
今、目の前で起きていることは、古代とまったく変わらない人のもっとも愚かな大失策のなれの果てだということです。
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この回答へのお礼

わたしのつたない作文が回答者に誤読を与えてしまいました。
キテレツ社員はミスを犯したのではありません。その逆です。
詳しく解説しますので再読してください。

>キテレツ社員が開発したオートメーション・パン製造ロボットによって

業界初の「オートメーション・パン製造ロボ」の開発は成功し、
製造工程はそれまでの品質を維持したまま材料投入から製品の包装までを
一本の生産ラインに完全オートマ化されました。
その結果、生産効率は手作業でやっていたこれまでの数倍になりました。
キテレツ社員は開発部長に昇進。年収は上乗せされました。めでたしめでたし。

>社員の何人かはクビで

それまで手作業でパンを作っていた従業員の半分以下の削減が可能になり
人件費などの生産コストが低く抑えられました。
「クビ」と大袈裟に書いたのでお怒りなのでしょうが、
実際は配置転換や希望退職を募りリストラクションという形になります。

>ライバル会社も倒産した場合、

会社の売り上げはうなぎ上り、株価も高値をつけました。
しのぎを削ってきたライバル社に大きく水をあけ
売り上げが落ち込んだライバル社はついにこの部門からの撤退を余儀なくされました。
これは自由競争社会なので仕方ありません。

ちょっと都合のよすぎる話ですが技術革新が経済格差をもたらした例です。
機械やロボットの導入は一方で雇用削減と直結します。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

念のため同じことを回答者の挙げた例で補完します。

>多様な産業開発があったからこそ、インターネットが使え、家電製品があふれ、
>スマホが人々の手元に出回るようになったのです。

ネットの普及によりテレビの視聴率や新聞の契約数は低調を続けています。
家電製品の普及は事実上独占企業の電力会社にとってもウマい話です。
スマホの普及によって紙媒体の出版業や本屋は新たな挑戦を迫られることでしょう。
このように新たな産業開発は既存の産業の衰廃と常に表裏一体の危険性を孕んでいます。

あとのあなたのくだりは私も別に異論があるわけじゃないんですよ。
そもマルクスは人格が商品として搾取されない社会を切望したのだと思います。
もしだれかが私の家族の生命や財産を毀損するなら私も紅い旗の下に集うかもしれません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/21 23:20

歴史の無い国は、理解できず混乱を作るのでしょう。

学習が無いから仕方有りませんね。自然現象だから防ぎようが無いのです。キルケの魔法でも防げません。死んでしまうのです。自然に人間の我儘は、通用し無いのです。
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この回答へのお礼

移民政策やテロリズムは人間の所業だと思うのですが、
もっと大きな意味での自然とでも言いたいのでしょうか。
愚生にはなおさらによく理解できません。

お礼日時:2015/11/21 22:38

長い歴史に学びます。

社会活動の必然性ですね。バラバラが、戦国時代を作り纏まり始めます。戦国武将が生まれ、戦いが始まるのは、自然な社会構築運動です。
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この回答へのお礼

離合集散は世の常ということですか?よく理解できませんでした。

お礼日時:2015/11/21 22:37

金は天下の回りもの、ってことわざをご存知ですか?



ある一つのパンを作るのに、ある人は農業で小麦を生産し、ある人はバターを作り、
ある人は水を供給する。
そして、それらの材料を買ってパンを作る。
それを販売してそれぞれが利益を得ているわけです。

むろん、小麦を生産する人も、バターを作る人もパンを買う。
それぞれが生産者であり、それぞれが消費者でもあるわけです。

その、人と人との間をお金という道具が仲介する。

だから、お金は天下の回りものなのです。

ところが、景気が悪くなり、生産や供給が減るとお金の循環が少なくなる。

多様な産業の開発停滞や、
「政治権力による」特定企業のえこひいき、
株や先物取引などの投資や金融商品中心の経済を優先すると、
経済格差は一気に広がるのです。

だって、お金が決まったところに留まるから。
ある人のところにお金が留まり、それ以外の人のところへはお金が回っていかなくなる。
経済に偏りが出るのです。

それがブルジョワを生む。経済格差が広がる最たる要因です。

マルクス経済学や共産主義は、このお金の偏りを国の権力でもって均衡に回るようにしようとした。
計画経済という名の下、特定の資産家が富を独占しないよう、共に生産する者同士が富を平等に分配する。
それが「共産」主義の理念だったのです。

ところが、人間は政治権力を持ち、思うようにそれが使えるとなると、乱用する輩が出てくる。
一緒に働いていても、働かなくても一定の富を分配されるようになるので
むろん、権力者にかわいがられた人間達は働かなくても富を得られるようになる。
また、計画経済にしてしまうと、一部の人間達が決めた産業や製品しか市場に出回らなくなり、多様な需要にこたえきれず、
また、競争社会が存在しなければ、「品質のいい」商品やサービスは生まれない。
結局、これらの欠点が重なって共産主義体制は崩壊しました。


一方、自分たちは共産主義じゃない、民主主義だという国ですら似たような経済政策をしています。
日本でも第三セクターや成長戦略などとうたって権力でもって
特定企業や財閥のみを重用し、
そこに莫大な公的資金を投じて、自分たちの仲間内の私利私欲のみ潤そうとする。

能力うんぬんで差が出てるわけではなく、
権力を持つ身分の家に生まれたり、その家人と友達や知人だったり、
何らかの利益関係にある人たちだけが「働かなくても」「無能であっても」
富を手に入れられるのです。

看板だけは民主主義ですが、中身はまさしく中世並みの身分差別社会です。
平等ではない。

こうして社会に閉そく感が生じ、いくら自国で努力しても豊かな生活はもちろん、
生き残ることすら難しいとなると、そこから脱出してどこかよその土地で何とか生活ができるようにしたいと願うようになるわけです。
それが移民が生まれる背景です。

むろん、生まれやそうした権力に恵まれない人間達で努力が嫌いな人間達は
今度は暴力に走る。
暴力が一つの権力になるので、一部の人間達は暴力を行使して他人を支配し、
自分たちの生活を成り立たせようとする。
それがテロリストや軍事政権なわけです。


なぜ、戦後70年間、日本も世界も平和だったか?
それは少なくとも民主主義が多少なりとも尊重され、富の分配や公正な市場がうまく機能していたからです。
つまり、食べるのに困る人も少なくなり、生活が豊かに安定していたからです。
日本でも一億総中流社会と呼ばれ、働けばちゃんとそれなりの暮らしが成り立っていたのです。
でも、今は違う。
働いても、有能であっても、努力していても、報われない社会。
不公平で、えこひいきの激しい、理不尽な社会。

それが民族大移動を引き起こしてしまう最大の要因です。
古代から現代にいたるまで民族が大移動をするのは、そこで暮らしていけなくなった、
もはや国の政治や社会が信じられなくなった。

だからこそ、信用できる社会を求めて人はさ迷うのです。
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この回答へのお礼

>金は天下の回りもの、ってことわざをご存知ですか?

「金と子供は片回り」ってことわざもありやすぜ。旦那。

>多様な産業の開発停滞や、「政治権力による」特定企業のえこひいき、
>株や先物取引などの投資や金融商品中心の経済を優先すると、
>経済格差は一気に広がるのです。

うちのキテレツ社員が開発したオートメーション・パン製造ロボットによって
社員の何人かはクビでライバル会社も倒産した場合、
多様な産業の開発促進が経済格差を広げはしないのでしょうか?

つまり回答者は、産業活動の停滞や企業の不正、
バブリーな金融取引、政治権力の濫用やえこひいきなどの社会悪が
経済格差を広げブルジョワを生むと言いたいのですね。
だから特定の資産家が富を独占しないように抑止のために共産主義が出現したと。

詮索するようで申し訳ないのですが<本当にマルクス読みました?>
いいんですよ。私はろくに読んでません。というか読めませんでした。
この髭おやじ何を言っているかさっぱりで。

しかしたどたどしくも理解できたのは、どうやら
「本来的に資本主義経済というものは、経済格差を広げブルジョワを生む、
しかしそのことがついには共産主義へと進化すると言いたいらしい」です。
言い換えれば、資本主義経済の必然的な最終形態こそが共産主義だと。
だからブルジョワの存在とプロレタリア革命は自明的で、
逆に存在しなければいつまでたっても共産主義は到来しない
ということになりはしないでしょうか。

どうも話題が移民問題から共産主義に飛んでるのはだぶん、NO.15の

>「労働力」が「商品」であるというのはマルクス以来あたりまえの前提だからです

というわたしの言説(これはマルクス本人の引用ですが)がきっかけだと思うのですが、
下地もなく唐突にマルクスの名を引いた点は話の焦点がぼける仇となったなと反省しています。

>(よその土地で何とか生活ができるようにしたいとう願いが)が移民が生まれる背景

以上にその移民の価値に虎視を輝かせる先進国側に問題があるのだという主張です。

>それが民族大移動を引き起こしてしまう最大の要因です。

話が世界史になってますが、移民は民族大移動なんですか?
だとしたらやっぱり移民を推進しちゃ不味いのでは?
ローマ帝国がどうなったかご存知ですよね?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/21 04:46

>実際問題を問うているのです。


> 現在進行形で発生しているテロは移民政策や難民支援を隠れ蓑にしています。
>今回のパリのテロでも犯人の一人は
> シリア難民に紛れ込んで欧州入りしたという報道があります。
> グループが組織されたのも中東ではなくベルギー国内という発表です。

私はあなたが911の例を多く出しているからその原因を出してテロの本質が違うと回答しました。
なので質問文にあれだけ書いて実際問題といわれても・・・
それにテロリストの7人中1人が難民ですよ。それを声高に言われても現実を冷静に見ましょう。


> EUの掲げる「人とモノと通貨の自由な往来」が
>「テロリストと武器とテロ資金の自由な移動」として
>極めて有効に機能しているのです

その事実は否定しませんが人と物と通貨の自由往来が経済の基礎という現実を忘れてはいけません。
EUは統合途中なので警察機構が各国に分かれて連携がうまく機能していません。
その問題を改革すべきでしょう。

>さらに質問者の挙げた911では
>米国内の旅客機がハイジャックされ体当たり攻撃に使われるという
>前代未聞の衝撃的な手法がとられました。
> 犯人はどこで、だれから、旅客機の操縦技術を学んだかご存知でしょうか
> 皮肉なことにテロリストの軍事訓練とシミュレーションを
>アメリカ人がバックアップしたのです。

この事と難民移民がどう関係しますか?
そして軍事訓練はアフガニスタンでの対ソ連の戦闘のバックアップにCIAが軍事訓練したのは事実ですがこれがどんな関係が?
そして操縦技術はアメリカ国内の民間の操縦技術を教える学校ですがこれがどんな関係が?



> それでもテロと移民は関係ないと本当に言えますでしょうか?

テロの本質は政治的主張することです。欧米と中東 キリスト教圏とイスラム圏の問題が本質です。
彼らの主張にも一理あります。なぜシリアに欧米が軍隊を出すのか?石油が裏の目的であるのは見え見えです。
そんな遺恨があるからテロが終わらないのです。
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この回答へのお礼

>私はあなたが911の例を多く出しているから
>その原因を出してテロの本質が違うと回答しました。

うそはいけません。私の質問文で911に触れているのは
年表中の「2001年9月11日アメリカ同時多発テロ」のワンラインのみです。
そして私とあなたの初顔合わせはNO.9ですが、そこであなたが

>例えば911は湾岸戦争などサウジアラビアに(以下略)

というパラグラフを記述するまでの計8人へのお礼において
911についてのわたしの言及は一度もありません。
さらにその後あなたのこの再投稿のNO.19までの計9つのお礼において
911についてのわたしの言及は一度もありません。
つまり私が911について<多く>をさいたのは、あなたの回答へのお礼においてのみです。
これのどこが「(わたしが)911の例を<多く>出している<から>回答した」になるのですか?

>それにテロリストの7人中1人が難民ですよ。
>それを声高に言われても現実を冷静に見ましょう。

シリア混乱以来、欧州になだれ込んだ難民は400万人以上と言われます。
1000人中1人がテロリストだったとして軽く一個旅団が組めますね。
…というのが冷静な見方ではないでしょうか。

>そして操縦技術はアメリカ国内の民間の操縦技術を教える学校ですがこれがどんな関係が?

複数人のテロリストが留学生や技術者の身分で国内を自由に行き来し、
高級アパートに住み込み悠々とテロ実行の模擬訓練を修得しました。
移民制度が犯行に利用されたと見るべきでしょう。

>人と物と通貨の自由往来が経済の基礎という現実を忘れてはいけません。

「人と物と通貨の自由往来」ができるのは今日の段階でEUのみです。
あなたは日本をフリーパスで出入国できるのですか?捕まるよ?

あなたの言ってることは分からない。あなたはNO.9で
>(テロは)移民と関係ありません。
と全否定し、ところがこのNO.19では
>(「人とモノと通貨の自由な往来」がテロ活動に有効に機能している)その事実は否定しませんが
と正反対のことを言う。何だこりゃ。

>テロの本質は政治的主張することです(略)彼らの主張にも一理あります

ご回答ありがとうございました。
最後に、テロの本質は暴力です。私はあなたと違って、
どんなテロリズムにも一分の理も認めないでしょう。

お礼日時:2015/11/21 03:57

今回の惨事で、有志国軍に、ロシアも協力する様子ですが、彼らは戦闘を拡大させてしまってますから、難民(とばっちりを受ける被害者)が増えると、テロも拡大する傾向はずっと続いてます。

難民を受け入れる覚悟がないのならば、戦闘を続けるな、拡大させるなと言うような声もマスコミからも聞こえていますし、参加国の負担は、最終的には一国あたり100万人規模に及ぶ勢いです。

すでにヨーロッパ諸国では受け入れ拒否の議決がされてます。米国も軍・大統領の方針は示されていても、20州以上が無理との難色を示している現状です。

自衛隊が有志国軍入りすれば、国内でのテロも現実・破壊的なものになるとの予測はありました。今回のテロの前にも、クルド移民間(大使館前)で、ひと騒動があり警察が間にはいってます。難民を受け入れるには彼らの歴史やテロ防止の絶対的な備えも必要になるって思います。仏の騒動は1500人体制でやっと執着した様子ですが、年始のシャルルを超える多くの犠牲でました。 最近の攻撃に対する報復なのでしょうけど、悪の連鎖といいますか、また凶暴になってきてる感じです。史上最大のテロ惨劇と言われる9.11も思いだされます。

日本では、オリンピックの準備も進められるので対策も平行して進んでいるとは思いますが、国民意識の中で、外国での事だなんて無防備な構えの日本人ですが・・まっ、今のところ政府は難民受け入れの準備はなさそうなので良いのですが、状況次第では先は変わると言うことになりそうな予感でした。
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この回答へのお礼

現状のまとめと今後起こりうる事態の分析をありがとうございました。

難民問題についての各国の本音は、受け入れ拒否なのでしょう。
パリのテロでリスクのあまりの大きさに目が覚めたのだと思います。
しかし移民政策となるとそこは政治家。
財界とのしがらみや支持層に移民票をもつ議員などは言葉を濁すでしょう。
とりわけ移民をソースにもつどこかの大統領などは。

日本にもずいぶんアラブ人やアフリカ人を見るようになりました。
また東南アジアにもムスリム過激派組織は存在します。
忘れてはいけないのは、ISは日本人を攻撃の標的であると公言したことです。

お礼日時:2015/11/21 02:15

>何でピントがぼやけている。

というより何で子供だけピントがあってるの。

それは被写体(子供)にカメラのピントを合わせたからでしょう。
http://www.dowjow.com/workshop/kumon/2008/09/4.php

そうなんだ。知らなかったよ。ごめん。

>そもそも、あなたはこの場所に行った事はありますか。

今ここに行くと言ったらパスポート取り上げられちゃいますよ。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4
.
そうだね。
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この回答へのお礼

ご理解いただき何よりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/21 02:04

>マルクス以来あたりまえの前提だからです


>目の前に日本人と外国人という同じ価値の商品があった場合

マルクス経済がなぜ、生まれたのか?
マルクスからなぜ、共産主義という政治体制ができたのか?
その歴史をご存じないようです。

そもそも、当時も経済格差がものすごく広がったからです。

金を持てる者と持たざる者。
ブルジョワと労働者、この経済格差を何とかして埋めようとしてマルクス経済や共産主義を生まれました。

経済の基本は、物やサービスのやり取りです。
労働者は商品そのものではなく、
労働者自身が生産した物やサービスを、同じ労働者が自分のつくりだした物やサービスに
交換して成り立つのが経済の基本です。

ところが、その基本取引に物やサービスの代替証明書としてお金を発行することで
海のかなたの商品まで買えるようになった。
けれど、実体のない商品を約束するものとして大量にお金を印刷したために
実体経済がおかしくなってしまった。
それがバブル経済です。

実際にない商品に対して大量のお金が出回る。
だから、雇用があるようで実際はない。
それがバブル経済時代の日本の姿です。

あなたは外国人労働者が安い商品だから買うという。

安いからって質の悪い、役に立たない品物をあなたは買いますか?
外国人移民が日本に来たらすぐに仕事にありつけるわけではありません。

言葉も通じない、ルールも知らない国で働くということはものすごく大変です。
日本人ですら自国内で働く能力がなければすぐに切られます。
外国で働くということは思った以上に過酷な状況なのです。
それでもなお、働こうとするのはそれだけ彼らが食らいついてでも生き残り競争に勝とうとするからです。
つまり、自国内でのんべんだらりんと働く気もない人間を雇うよりも
ずっとやる気を持って仕事をしてくれそうだと思って雇用主は雇うわけです。

むろん、ブラック企業も人の弱みにつけこんで安い外国人労働者を雇いたがる。
でも、彼らが日本人と同じ質の労働をしてくれるなら、こんな得なことはないわけです。

つまり、品質に変わりがないからこそ、物やサービスをちゃんとつくってくれると信用できるからこそ
外国人も日本人も関係なく、人は「人」を雇うわけです。

そして、つくった物やサービスを買うのも「人」なんです。
あなたの言う経営者ですら、物やサービスを買ってもらわないといけない労働者です。

ある工場で働く外国人移民がある有名ブランドの商品を買うお客様でもある。
逆にものすごいお金持ちでも、どっかの第三国の貧乏労働者が汗水たらして働いてつくった食料を
買わないと生きていけない。

お互いがお互いの生活を守り合うとはこういうことを言います。

私達、日本人は外国人移民よりも外国に住む多くの労働者がつくった食料を元に今の経済が成り立っています。
食べるものがなくなったら、誰も働けないのです。
戦争をする、国土を荒らすということは、食料をつくる土地を失うってことです。

移民たちが増える背景は、生産の基盤となる土地を
欧米諸国などが裏で支援したテロリストや軍事政権に荒らされるからです。

移民を増やしたくなければ、まず、日本国内の市場をきちんと見直し、
公正な取引ができるように整えていくことです。
そうすれば、貿易をする基盤ができる。

貿易ができるようになれば、軍需景気に頼らずとも第三国にも生産物を輸出してくれと
依頼できる。
すると、第三国の雇用も増えて、そこに住む人々も雇用にありつけるわけです。

こうして、お互いがお互いの平和な社会と安定した生活を守り合えるわけです。

基本的な市場原理とはこういうことです。
金さえ出せば労働が買えるわけではありません。
市場が動くわけでもない。

市場とは、人と人との信頼と安定の基礎がなければ決してうまくいかないのです。
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この回答へのお礼

>(マルクス経済)の歴史をご存じないようです。

マルクス経済に精通する回答者にお聞きしますが、

>(物やサービス)を交換して成り立つのが経済の基本

であるなら

>金を持てる者と持たざる者。 ブルジョワと労働者、この経済格差

はどこから生じたと、当のマルクスは言っていますか?
ブルジョワの利潤はどこから降ってくるのですか?
…ということがマルクスの疑問だったわけです。
語彙が香ばしくなりはじめたので実社会の話をしますね。

あなたは就職活動のとき履歴書をもって面接に臨んだでしょう。
出身校、成績、職歴、志望動機や仕事にかける思い、得意なスポーツや趣味、歯の浮くおべっか…
人事はそれらを選考材料に初任給やボーナスなど待遇を値踏みします。あなたの金額です。

会社はあなたを、買うにふさわしい価値があるかどうか品定めをするわけです。
あなたの持つ価値は市場に今度はモノとしての商品に変換されるからです。
さらにここからがマルクスが歴史に名を残す卓見なのですが
あなたの商品価値の一部はブルジョアのふところにもちゃっかり入っていくのですよ

あなたは「信用」という言葉を使うが、無能な人を「信用」できますか。
人を「商品」と表現するので過敏な反応になるのかもしれませんが、
ではこういう問いはどうでしょう?「あなたのセールスポイントは何ですか?」

>経済の基本は、物やサービスのやり取りです。

欧州は90年代から「物やサービス」に「人」と「通貨」を加えました。
国境を無くしたのです。結果「人とモノと通貨の自由な往来」が
「テロリストと武器とテロ資金の自由な調達」を可能にしたのです。

>安いからって質の悪い、役に立たない品物をあなたは買いますか?

わたしは移民労働者が質が悪く役に立たないなんて一言も述べてませんよ。
むしろ直向に働く点では日本人と同等かそれ以上です。では安いほうを買うのは算盤でしょう。

>移民が日本に来たらすぐに仕事にありつけるわけではありません

移民を希望しておきながら「これから仕事を見つけます」って入管ではじかれますよ?
それはもはや移民ではなくて難民。難民は難民でも「就職難民」ですが。

「バブル」や「戦争」のくだりは、回答者の日頃の持論から飛び出した語彙でしょうが、
文字制限上、別の機会にゆずることにします。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/19 23:26

>移民を守れば自国民が失業するし自国民を守るなら移民はうかばれない



その思想が元々の大間違いだと思います。

何度も言いますが、移民をつくる原因は何かと言うと、彼ら自身の国で仕事がなくなったからです。

そして、移民を受け入れる国もまた、決して景気がいいわけじゃないから
少ない雇用のパイを巡って争いが起きる。

つまり、地球上のすべての国が不景気だということです。

じゃあ、なぜ、不景気になったかと言うと、バブル経済がはじけたからです。
一部の金だけ持っている資産家や金融機関が、実体経済に見合わない数字の借金で持って
株価や商品の先物価格を吊り上げた。
そして、頃合いをみて自分たちの儲けだけ引き上げる。

すると、一気に株価や物価が暴落し、それに対応できない中小企業から次々と倒産していく。
むろん、そのせいで一気に雇用情勢が悪くなり、世界間での貿易取引も減少するのです。

小さな貧しい国でささやかな生産をしていた人達もその余波を受ける。
そして、暮らしていけなくなった者同士が小競り合いから内戦を始め、その内戦に乗じる形で、
欧米の金持ちや権力者たちが軍需景気を狙ってせっせと資金や武器を送り始め、戦争は激化する。

そうして、難民が生まれるわけです。

太平洋戦争が始まる前もアメリカでの株市場が暴落して世界恐慌が起きた。
第一次世界大戦前もオーストリアで株価下落による恐慌が起きた。

そして、現代もまた、リーマンショックやサブプライムローンによる恐慌で世界中が不景気になった。
だからこそ、再び戦争で景気を回そうとする輩が一気に増えるのです。

戦争にしてしまえば不要な人間も、下がった貨幣価値も一気にリセットできる。

一部の人間達の堕落した政治と特権乱用で多くの人命と財産が失われるのです。
移民をつくりだしているのは何か?

それは働きもしないくせに金だけは腐るほど持っていて、人の命を何とも思っていない馬鹿な人間達です。
それは日本にもいるし、欧米にもいます。

彼らにとって自国民も、移民も同じです。
自分たちの家族と知人、友人だけが助かればいいのです。
後はどうだっていい。

民族も地域も、人種も関係ない。
単に彼ら自身の贔屓でしかないです。
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この回答へのお礼

たび重なるご回答ありがとうございます。

>>移民を守れば自国民が失業するし自国民を守るなら移民はうかばれない
>その思想が元々の大間違いだと思います。

これは思想などという大仰なものではなく当然はかられる市場原理と
政治家の政治判断がもたらす結果を述べたつもりです。
移民をつくりだしている経営者が馬鹿かどうかは私には計れませんが
「労働力」が「商品」であるというのはマルクス以来あたりまえの前提だからです
目の前に日本人と外国人という同じ価値の商品があった場合
安いほうを購入するのは経営者としては当たり前のふるまいです
そこを避けて

>もし、彼らに自国にいてくれと思うなら、お互いの経済や暮らしが成り立つように
>お互いの生活を守り合っていればいいわけだ。

というNO.14の回答を、理想はそうだけど現実にはね、と言っているのです。
回答者の言う「雇用のパイ」が少なければ少ないほどそれは難しくなるでしょう

さてほかの回答者でもそうなのですがどうやら回答者は
「難民問題」と「移民政策」をひとまず分けて考える必要があるのではないでしょうか
(私は当初、前者ではなく後者を質問したつもりでした。)
確かに難民は戦禍によって生まれます。シリア難民がその典型です。
彼らが欧州から厄介者扱いされているのは
彼らが受け入れ国にとっても想定外の災難以外の何者でもないからです。

一方、移民はまったく経済政策上の必要とされる想定された労働力です。
それは彼ら自身の国で仕事がなくなったというそれ以上に
受け入れ国側の経済的必要に応じて、算定された見積もりに応じて
「輸入」します。彼らもまた商品だからです。
難民が移民化する特異なケースはあるが、両者はほんらい
性格を異にするものとしなければならないのではないでしょうか

>じゃあ、なぜ、不景気になったかと言うと、バブル経済がはじけたからです
>戦争にしてしまえば不要な人間も、下がった貨幣価値も一気にリセットできる。

そして移民は好景気下でも発生しますよ
日本がまだバブル景気に浮かれていた90年代からすでに
アジアの外国人は雇用され3Kと卑下された職種を支えてきました。
仕事はあるが人材が追いつかないからです。
そして外国人のほうが雇用賃金をはるかに抑えられるからです。

文字数制限上のお礼ですが
重ねてご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/19 00:12

難民を差別する思想は、自分たちの国だってかつては移民だったということを


忘れているだけだ。
特に日本人だって、同じだ。

自分達はずっと自分達の国にいて偉く経済成長したとでも勘違いし、横柄な態度を移民や難民に取るんだろうが、
自分たちの祖先の多くは外国に行ってよその土地を荒らし、自分たちのものにして
利益を得ていた。
かつて、日本は世界恐慌と昭和恐慌に追い詰められ、東北大飢饉がおこった後、多くの日本人が飢餓や貧困にさいなまれ、
政府は多くの日本人を養い切れず、移民になれば金持ちになれるとだまして移民になるよう促した。

その結果、多くの日本人が大連や朝鮮半島を侵略したり、南の島々、南米などに移民していった。

特に南米や太平洋地域の諸島への多くの日本人移民に怖れや嫌悪感をもったアメリカと小競り合いしていった結果、
太平洋戦争につながっていった。

そういう歴史を自分達がきちんと学ばないし、教えない。

都合良く自分たちの民族は素晴らしいんだとうそぶいて自慢し、優越感を得ようとする。
自分たちの本当の劣等感を隠すために。

難民、移民が生まれる背景は何か?と考えれば、至極、簡単だ。
それだけ経済が疲弊している。
暮らしが成り立たない、それだけのことだ。

もし、彼らに自国にいてくれと思うなら、お互いの経済や暮らしが成り立つように
お互いの生活を守り合っていればいいわけだ。

ところが、我が利しか目にない奴らにはそれがわからない。
他国や他人の暮らしをつぶしてでも自分たちの利を得ようとする。
人を殺してでも自分たちの利を得ようとする。

そういう我利我利亡者たちが増えていったら、どうなるか?
それが戦争だ。
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この回答へのお礼

>特に南米や太平洋地域の諸島への多くの日本人移民に怖れや嫌悪感をもった
>アメリカと小競り合いしていった結果、太平洋戦争につながっていった。

言い換えれば過去に日米間でも移民政策は決して両当事国に
良い結果をもたらさないという歴史的教訓を持っているわけですね。

ちなみに第二次大戦時、日本人の移民は強制収容所に隔離、
日系米人も部隊を特殊編成し、銃を持たされて欧州戦線に送られ
多くの犠牲を被り勲章を受けているという歴史も付け加えます。
のちにアメリカ側の人権意識の高まりもあり、模範的マイノリティの評判も得ました。
しかしそれでもいまだに「ジャップ」なんですけどね。

>難民、移民が生まれる背景は何か?と考えれば、至極、簡単だ。
>それだけ経済が疲弊している。暮らしが成り立たない、それだけのことだ。

まさしくその通りで、移民問題は受入当事国の経済上の要請によるものです。

>もし、彼らに自国にいてくれと思うなら、お互いの経済や暮らしが成り立つように
>お互いの生活を守り合っていればいいわけだ。

しかしその理想が失政であることが今回のテロで明らかになったのではないですか。
移民を守れば自国民が失業するし自国民を守るなら移民はうかばれない
国民も移民もみんながみんなこぞって慈善家ならまだしも
そもそも資本主義経済自体が我利我利を善とする格差是認の社会体制なのですから。
そこに一神教という原理主義が加味されれば、もう手の施しようがありません。

私にはあたかも他人の細胞を移植すると
拒絶反応を起こすような生体作用を想起させますが。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/18 00:15

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