乳がんの全摘出手術後初めての外来診察で病理レポートを頂きましたが、専門用語が多くて良く判りません。主治医にもっと詳しく聞けばよかったと後悔しています。自分のステージが良く判らないのでお判りになる方がいらっしゃれば教えてください。
浸潤の範囲 15×15mm approx、in situを含む全体 40×16×60mm
随伴するDCIS Extensive int~high、comedo、cribriform
センチネルリンパ浸潤 0/1 
宜しくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 病理結果を添付致します。
    よろしくお願いいたします。

    「乳がん全摘後の病理結果ステージについて」の補足画像1
    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/11/17 20:50
  • ご回答本当に有難うございます。
    先週からフェマーラ錠でホルモン治療が開始されました。が・・・翌日より烈しい吐き気嘔吐で1週間弱で今の所、来月の診察まで休止状態です。
    術前にはしこりが3個あるがそれぞれが2センチ以下なのでステージ1だけれど、うち1個が乳頭近くにあるため全摘出の方がベターと言う事で泣く泣く全摘出をしました。傷口は約13センチほどになりました。本当は結構ショックです・・・術後1か月がたちましたが、未だ鏡は見られません・・・。
    術後最初の外来で病理結果を頂き「腫瘍が6センチあったので結果やはり全摘出は正解でしたよ」との事でしたが、6センチと言うう事に結構ショックを受けていたようで自分のステージを聴き損ねてしまいました。
    お忙しい所大変申し訳ないのですが、次の診察まで3週間以上あります。詳しい解説をいただければ嬉しいです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/11/18 17:06
  • うれしい

    有難うございます。お待ちしています。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/11/22 21:15
  • どう思う?

    病理レポートを打ち直してみました。ステージはやはり1でしょうか?
    お忙しいところ何度もご回答いただいてすいません。宜しくお願いいたします。

    検体は全摘された左乳房。8スライス、26標本を作製した。
    1. 組織型:乳頭腺管癌
    2. 腫瘍の大きさ:浸潤部15×15mm approx、in siteを含む全体=40×16×60mm
    3. 浸潤の範囲:g、f
    7. 随伴するDSIS:Extensive(25%~)Grade及び組織形態:int~high(3段階)、cribriform、comedo
    8. 切除縁:断端露出なし  水平方向(2mm、頭側、標本#3;DCIS成分)垂直方向(12mm、深部側、標本#9)
    9. コメントその他
    ・全摘ですが、頭部側にDCISが伸展し、断端までの距離はわずかです。
    ・標本#15にFA、#20にbenign PT(径10mm程度)を認めます。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/11/23 17:13

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A 回答 (6件)

たびたびすみません、そうですね、No.3で書いた見解で変わらないと思います


ステージ1以降ですが、ステージ1で良いと思います、核分裂像スコア1ですし、悪性度も低いですし、
脈管侵襲も軽度で、センチネルリンパ節に転移も無いですし。
浸潤浅いですが、範囲がgfなので、全摘出も正しい判断だと思います、多分女性としては乳房欠損はショックですよね。
まずは、ホルモン療法で再発を抑制し、落ち着いたところで、乳房再建術を考えてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

大変詳しく教えて頂き本当に有難うございました。
最初の検査では3個のしこりがあるが皮下全摘で乳頭は残す予定でした。
再発のリスクを考えての決断ですので覚悟はしていましたが、やはり思ったより以上のショックです。
最近は再建術も進んでいるようですので、希望を持つ努力をしようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2015/11/23 23:35

すみません、画像の解像度が悪くて判別できない部分があります、もし可能なら高解像度の画像があると良いのですが。


読めるところだけざっと説明しますね。

1.乳頭腺管癌 (参考)非特殊型の浸潤性の癌
2.腫瘍の大きさ? 浸潤部=15mm×15mm 非浸潤を含む全体=40mm×16mm×60mm
3.浸潤の範囲 g(がんが乳腺組織内にとどまるもの)f(乳腺外脂肪に及ぶもの)※gとf同時はあまり見たことないです。
4.脈管侵襲  ly1(リンパ管侵襲有り)v0(血管侵襲無し)※ly1は4段階評価の1ですから軽い侵襲です。
6.核グレード Grade2(核異形スコア=3 核分裂像スコア=1)※気にしないで良いです
7.随伴するDCIS(非浸潤性乳管癌)は広範性で25%程度、内側から高く、タイプは、篩状の面皰(コメド)癌である。
8.※漢字不鮮明で読めませんが、Negativeになっているの大丈夫だと思います。
9.コメント・その他
  全摘ですが、※以降文字が潰れていて読めません
ホルモン受容体
ER(エストロゲン) 陽性(100%)
PR(プロゲステロン)陽性(100%)
HER2 score0 陰性 ※分子標的薬のハーセプチンは使用できない。
Ki-67(腫瘍マーカー) おおよそ1-3% ※10%以下なら悪性度が低いです30%超えると悪性度が高いです
後は他の回答された方の部分を見ていただければと思います。
この回答への補足あり
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ごめんなさい、忘れてました・・・夜中の休憩時間に書いておきますね。

この回答への補足あり
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ステージで言うならステージ1以降ですがステージ1でいいと思います。


進行速度が極めて遅いですし、ER、PgRが+100%なので今後は再発抑止としてホルモン療法になると思います。
担当医に聞くのが一番ですが、詳しい解説が欲しいようであれば、ER勤務明けに記載しますよ~。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ベストアンサーを決定すると質問を打ち切られる様なのでそのままにさせて頂いております。
次の診察日までしばらくあるのでご解説お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2015/11/22 20:01

①浸潤の範囲 15×15mm approx 


 癌細胞が周辺の組織に浸潤していた範囲はおおよそ1.5センチ×1.5センチ
②随伴するDCIS Extensive DCIS
 浸潤している癌以外にも広範囲にわたって非浸潤癌もある、タイプはコメド型とふるい型
③センチネルリンパ浸潤 0/1 
 一箇所のセンチネルリンパを切除した中には転移が認められなかった

すみません、書かれてある内容をそのまま訳したらこうなりました。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
病理レポートは専門の言葉(まして英単語ですよね)が多くて・・・困ります。

お礼日時:2015/11/17 20:53

病理結果全部書くか、文字が読めるレベルのレポートの画像を貼ってくださいね。

この回答への補足あり
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病理組織所見において、「異型細胞増殖中、浸潤型」と記載されていました。この意味は、(1)まだ前癌病変であるが、「異型細胞は浸潤型である」ということでしょうか。(2)それとも浸潤型である、というのは、もう癌ということでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

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前がん病変が浸潤性をもてば、がんと考えるのが原則です。

Q癌の病理検査結果の表記が専門的で判りません。

親類の癌患者が医師から説明を受けました、同時に詳しい病理検査結果を報告書で貰ったのですがあとで良く読んでみると専門用語が多くて良く判りません。「検体=子宮底部に外向発育型の腫瘍を認めます」とは進行していく癌があったと云う事ですか?、 また、「管腔構造を主体とする高円柱状の腫瘍細胞の増殖があり、腫瘍細胞の核は極性を失い、個細胞壊死も目立ち・・」とあるのは癌が退縮傾向にあったと云う事ですか?

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Aベストアンサー

浸潤影というのは、肺の基本的構造である肺胞の中で、空気が残っている部分と肺胞が水のような成分で置換されている部分が混在している時に出来る陰影です。

頻度的には肺炎の時によく見られますが、その他にも浸潤影を呈する疾患はあります。
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肺癌の中で、浸潤影を呈するものの頻度が低いのは事実ですが、だからといって浸潤影だから肺癌ではないとは断定できないのです。

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Q非浸潤性乳管癌について

妻が乳房温存療法を受け非浸潤性乳管癌と診断されました。
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そうだとしたら少し安心だと思ってるんですが間違ってますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

癌細胞が乳管内に留まっている状態ですので、単独で発症した癌だと信じたいですよね。
でも本当のところ、担当医じゃないと分からないと存じます。
次回の診察時にご確認下さい。
ちなみに私も10年前に非浸潤性乳がんの治療を受けました。
今年の2月に無事寛解を迎えることができました。
奥さまもきっとそうなります。
お大事になさって下さい。


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