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交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

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A 回答 (7件)

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!


http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo
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この回答へのお礼

分かりやすいサイト情報ありがとうございます。koumorisakasaさんも大変だったんですね。
弁護士が被害者の代理人となって裁判を起こした場合に認められうる基準 と書いてありました。
やっぱり、裁判を起こすぞというプレッシャーをかけない限り引き出せない額ということですね。

お礼日時:2015/11/19 13:12

損害賠償や慰謝料について 保険会社の基準と 弁護士会の基準には 倍半分近くの開きがあります。


保険会社は最低の額を提示して それから徐々に引き上げていきます。
まあ、弁護士会の基準を入手して それを元に絶対譲らないと主張し続ける手もあります
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この回答へのお礼

交通事故慰謝料を2重基準運用(3重?)しているのが、気になったんですね。統一基準にすべきだと思ったんです。ただ、弁護士がつくりあげた弁護士基準制度だから、素人がそれを求めたら弁護士さんに叱られるのかも。

お礼日時:2015/11/19 09:24

そんな何倍!にもならないですよ。



現実的な話として、交通事故における後遺症の損害賠償請求での計算方法を具体的に素人より知っているからです。

例えば頸椎捻挫などの後遺症害が残る場合の後遺症の等級が、概ね14級です。j
この障害における労災の基準算定補償金額が、およそ190万円。

これに対して自賠責保険の補償額がおよそ90万円以下。
後遺症認定も受けていなければ、査定0円。
と、こういう結果になってしまいます。

弁護士は、これらの請求をきちんとするので190万円取れるのです。
なので、そこから着手金と190万円の成功報酬で25%を頂くという寸法。
本来知ってれば支払わずとも好い50万円を持ってかれるわけですね。
実に旨い商売です。
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この回答へのお礼

こういったことを知らないまま、示談しているケースは多いんだろうな?日本は知っている知っていないの差が大きいですね。あえて、積極的に教えてくれる人もいないだろうし、交通事故慰謝料は自分でも勉強しておかないといざというとき損しますね。

お礼日時:2015/11/19 09:27

弁護士は慰謝料の算定方法を正確にできるので、付け入るスキがないということと、



弁護士報酬は着手金+相手から得た金額のxx%という形で受託するのが普通なので、
たくさん取った方がたくさんの報酬がもらえるので、一生懸命吊り上げしてくれるということでしょう。

クライアントのためだけでなく、自分のためでもあります。

>不公平な制度
金持が弁護士を雇えて、貧乏人が雇えないと思っているのは間違いです。
弁護士を雇って元を取ることを知っているか、知らないために損をするかの違いです。

弁護士費用より慰謝料の方が安かったら、何のために使うのですか。
誰も使いません。
弁護士費用で足がでるというのはないです。
弁護士費用に1億も払ったというのは、慰謝料が5億も出たということです。
貴方が1億を持っている必要はありません。

よって、金持しか弁護士が使えないというのは理解できません。

先に述べたように、報酬は相手から取ってくれれば、それでまかなえるのです。
金持と貧乏の差ではありません。
そして、残った金額は自分でやったよりも多く残ります。
自分で交渉すれば、時間も取られ、めんどくさいので、会社休んだり、結局損します。

ただ、金持の方が弁護士の使い方を知っているというのはあるかもしれません。
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この回答へのお礼

弁護士費用が慰謝料を上回ることがないから、被害にあったら、誰でも依頼できるのですね。弁護士費用は高い?というイメージがあって、固定費だと勘違いしていました。成果報酬(獲得額の何%)という概念で弁護士さんはやってもらえるなら、貧乏人でも依頼できますね。ありがとうございます!

お礼日時:2015/11/19 09:29

それは交渉術なんじゃないですか?


車とかもそうですけど、初めは最低限の値引きから、値引き交渉して安くしたりしますよね。

保険会社も最小限の提示からスタートで、あとは法的根拠による交渉で上げていきます。

差別ではなくて、ビジネステクニックだと思われた方がいいかと。

そういうときのために法律家がいますので、示談金が妥当かどうか悩んだら無料の相談ができる弁護士もいますから、活用してみてください。

知らないと損すること、多いですよね。
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この回答へのお礼

弁護士さんの基準は、本気でクレーム?出してきたようの最大譲歩の慰謝料で、最初は、妥当といえる(保険会社が採算がとれる)慰謝料を提示しているという理解となりました。分かりやすい説明ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/19 09:31

保険料を毎回最大限支払えば、保険会社は潰れますよ?



法律で「最大限支払わなければいけない」なんて物はありません。

知らない人には「怒こらない程度最小限にする」が鉄則です。

弁護士に頼むと保険料が上がるのは、法律を盾に最大限請求をするからです。

貴方が法律を知っていれば弁護士無しで最大限請求出来ますよ。

貧乏人は法律や交通事故の補償を学んでください。

そうすれば、弁護士報酬が無い分、一番多く支払われます。
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この回答へのお礼

法律をしっかり学ぶということから始めます。知っているものが勝つのが日本社会ですね。

お礼日時:2015/11/19 09:31

裁判するってことでしょ。

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この回答へのお礼

裁判されるとやっかいだから、慰謝料高くなるんでしょうね。

お礼日時:2015/11/19 09:32

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Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

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232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
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そこで幾つか質問させて下さい

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御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

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任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

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Q休業損害は「いつ」「どのくらい」給付されるのか?

同様なキーワードで質問検索はしましたが(「教えてgoo」「日新火災(相手側任意保険)HP」にて)、該当するものが見つからない為、質問させて頂きます。

私が危惧している点は、
(1)「いつ」→「いつも給料が貰えるタイミングで支払いがおこなわれるのか?」(具体的な数字では「16~翌15日〆」の「25日払」です。「次の12/25に支払いがおこなわれるのか?」という事です。)
(2)「どのくらい」→「今回の件の場合、一般的な責任比率の見解は10:0でいいのか?」「残業代+交通費なども含んだ金額を出してくれるのか?」(また、算出方法などはどうなっているのか?)
の2点です。
※細かい点をお聞きしてると存じますが、何卒、経験者・専門家の方の御指導頂きたいと思います。また、不明な点がありましたら、ネット・メールにて御指摘下さい。

<内容>
先日(11月中旬)、交通事故にあいました。私(♂)が自転車で通勤時(アルバイト)、「停車中の左前方車が、右扉を開けた」際、自転車が突っ込み、その扉の角に衝突しました。
現状では、幸い(?)左鎖骨骨折で、全治約1ヶ月、通院3ヶ月(退院時の「診断書」による記載より)との診断になっています。(検査も全て終わり、退院しています。)

<各担当者のコメント>
会社の人事担当者:「休業損害に対する証明はいつでも準備しておく」
保険会社の担当者:手続きをしてお支払いします。」

<加害者の保険加入状況>
相手側加入保険:任意保険(日新火災)

<責任比率>
未だ痛みがある為、警察での事情聴取を受けてなく、正式な回答はもらっていません。責任比率においても、給付額が変わることを知りました。
(※会社の上司の話だと「おそらく今回の件の場合、'車対人’という事と、'乗車している人の後方確認(バックミラー)の義務があるだろうから、10:0の確率が高いだろう。」とアドバイスして頂きました。)

同様なキーワードで質問検索はしましたが(「教えてgoo」「日新火災(相手側任意保険)HP」にて)、該当するものが見つからない為、質問させて頂きます。

私が危惧している点は、
(1)「いつ」→「いつも給料が貰えるタイミングで支払いがおこなわれるのか?」(具体的な数字では「16~翌15日〆」の「25日払」です。「次の12/25に支払いがおこなわれるのか?」という事です。)
(2)「どのくらい」→「今回の件の場合、一般的な責任比率の見解は10:0でいいのか?」「残業代+交通費なども含んだ金額を出してくれる...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。まずは事故お見舞い申し上げます。
早速ですが、
1.休業損害の支払は休業損害証明書およびその裏づけ書類(源泉徴収票や賃金台帳)さえ整えば、被害者の方のご要望に沿う形で内払いは可能です。
2.過失割合はドア開け事故の場合は開けてから衝突までのタイミングによって大きく異なるので一概には言えません。加害車側と言い分が異なる場合は特に難しい問題です。そのあたりは保険会社と早急につめる必要があると思います。
次に休業損害ですが、アルバイトということですが、どの程度の勤務状況でしょうか?
週30時間以上勤務されていれば「給与所得者」とみなされ、事故前3ヶ月の所得(残業手当なども込み)を90日で日割りして、休業期間を支払います。
「アルバイト」とみなされる場合は、休業期間すべてを支払うのではなく、実治療日数が原則的に対象日数となります。(自賠責の考え方では)
交通費については定額を支払ってもらうものであれば給与の一部として算定にいれますが、実費であれば算定対象になりません。仕事を休めば交通費はかからないからです。

Q交通事故に健康保険は適用される?

漫画「カバチタレ」第8巻を読んでいたら、病院の事務局長が交通事故の被害者に「交通事故には健康保険が使えないので、治療費の100%負担が必要」と言っている場面がありました。
これに対し、主人公の行政書士は交通事故でも健康保険は使えると主張し、結局、保険を使って3割負担で済むことになりました。
ということは、事務局長が言った、交通事故には健康保険は使えないというのは全くのウソなのでしょうか、それとも、条件付きで使えるということなのでしょうか?
また、交通事故の場合、患者の方が病院に「健康保険を使います」と言わないと、全額自己負担になってしまうのでしょうか。

他方、TVドラマ「ブラックジャックによろしく」では、交通事故の場合は病院側が自由に治療費を決められるので、交通事故の急患しか受け入れない病院というのが出てきましたが、これは、交通事故には健康保険は使えないということを前提にしたものではないでしょうか?

このサイトでもたびたび、交通事故に健康保険は使えるという回答が出ていますが、上記についてはどのように考えれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

回答者の中には専門家の方もいらっしゃるようでお恥ずかしいのですが保険学を専攻したものとして診療報酬のウンチクを述べさせてください。

質問を提起されていますので、まずは回答から申し上げます。【交通事故でも健康保険は使えます。】

では一体病院や医院では「使えません!」と言い出すのでしょうか?!。
実はこの問題は色々な歴史と利害が絡んでいます。
以下、ご説明いたします。

昭和33年医師会と厚生省の話し合いで決まった一点単価は当時10円でした。
昭和34年には、労災事故の場合は一点当たり12円。
この頃は医師会のボス竹見会長と国の単価交渉は激しく、「まるで喧嘩だ」と語られるほどでした。

自由診療の場合はあくまでも自由価格。
10円より20円の方がイイ!。
当然の流れが瞬く間に全国の医療機関に広がりました。
裁判でも医師会でも厚生省内部でも色々議論を重ねて、落ち着くようになったのは1990年半ば頃です。<現在でも健康保険を拒絶する医療機関はまだ残っています>
保険会社や国としてはたまったものではありませんでした。保険財政が一気に赤字に転落したのです。当時の自由診療の点数は20円前後でしたから当然保険会社は悲鳴をあげたものです。保険料の値上げが叫ばれるようになると大蔵省もだまって見ているわけにはいかず、厚生省に働きかけをしました。
「健康保険の適用を断らないように指導して欲しい!」と。
内部審議を重ねて厚生省は2年後、全国の医療機関に通達を出しました。
内容はといいますと、「患者側より健康保険の提示があった場合は健康保険点数で診療をおこなうように!」と。
それに対抗するように医療の事務方は通達を見てこんな考え方をしたそうです。「この通達には罰則規定がない!・・・だったら・・・。」
(以下)

<もし健康保険を使わなかった場合>
(1)自由診療となります。
病院など医療機関は患者さんに対して自分達が行った診療に対して報酬として1点10円~20円又は25~30円などある意味自由に設定できます。(実態は平均して20円程度です)つまり自由診療は甚だ利益を生む報酬なのです。
(2)自賠責保険の死亡以外の最大の支払枠は120万円です。小さなケガはもちろん、打撲なら腕の骨折程度も大凡この120万円という枠でまかなえます。すると健保使用を強行に訴えていた損保までもが病院や患者さん達と同じように高額賠償事案を除けば自由診療を認め始めました。
(3)自由診療は適正な治療がおこなわれたか?、という審査の対象外となっているためかなりいい加減治療をしても騒ぐ人はまずほとんど居ません。上段(2)の理由のためです。

<健康保険を使った場合>
(1)規定の一点10円という報酬に縛られます。しかしここにはカラクリがあります。健康保険証の提出は健康保険組合(市町村の国保と取りあえず思ってください)から医療機関にお金が支払われます。そして健康保険組合は自賠責からお金が補填されます。
そしてこの報酬順送り作戦は病院側の一人儲けを防ぐことになります。患者・健康保険組合・自賠責保険は共同して全体の利益と相互の利益を守ることになります。「健康保険は使えません」と患者に平気で虚を言う悪しき儲け体質はここに一つの終止符を迎えることになりました。通達から10年の年月の時間がながれましたが・・・。
しかし24時間体制の医療機関や救急体制を敷いている良心的な病院などは、甚だ利益の薄い治療をする事になり実態としては救急は赤字でやっていられない!とドンドン民間病院では救急体制を止めていきました。そんな社会現象を引き起こした事も事実です。

(2)損保会社としては自賠責の120万円以内で納まる事故なら自由診療を見ぬ振りをしていた方が事務量が半分で済みます。大蔵省の通達も損保会社に出ましたがなかなか改善されないのが実態のようです。<ある意味、保険会社とは実に勝手なものです。>
最後になりましたがこの「健康保険は使えません」という問題のフレーズは、当時の医師会会長の武見太郎氏の敷いた医療最優先主義の亡霊と言われ、今でも我が国の医療には閉鎖的で高慢な部分を残していると言われる初因の言葉と言われています。
しかし事実、武見太郎という人物は当時の吉田茂首相の親戚であり、各選挙区にある医師会という応援団を背景に激しく選挙活動に力を入れた人物でもありました。医療のためとはいいながら実際は政争に巻き込まれた無垢な医師という評もあながち間違いではないのかもしれません。

質問にもろくに答えず長々と愚言を並べてしまい不愉快な思いをされたことと思います。質問者並びに回答者の皆様に心よりお詫び申し上げます。<一>

回答者の中には専門家の方もいらっしゃるようでお恥ずかしいのですが保険学を専攻したものとして診療報酬のウンチクを述べさせてください。

質問を提起されていますので、まずは回答から申し上げます。【交通事故でも健康保険は使えます。】

では一体病院や医院では「使えません!」と言い出すのでしょうか?!。
実はこの問題は色々な歴史と利害が絡んでいます。
以下、ご説明いたします。

昭和33年医師会と厚生省の話し合いで決まった一点単価は当時10円でした。
昭和34年には、労災事故の場合は一...続きを読む

Q交通事故 慰謝料はいつもらえる?

5月に交通事故に遭いました。全治1ヶ月程度で、その後後遺症もありません。
相手はタクシーで当事者ではなく、事故担当係りがいるらしくその方と連絡を取って先日、慰謝料の明細と示談書が送られてきました。
慰謝料を支払ってもらってから、示談書を取り交わすのだと思っていましたが、書面を見ると示談書にサイン・捺印して返送してもらってから、慰謝料の保険申請を行うとのこと。 では、一体いつになったら慰謝料を支払ってもらえるんでしょう? 普通、こういう段取りなのでしょうか? 
初めてのことで、分からないことだらです。 事故に遭って、会社も休んだしボーナス減らされるしで、金銭的に困っているので早く欲しいところです。
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

示談書は領収書ではありませんので、慰謝料の授受より後でなければならないというものではありませんが、ご心配なら示談書に慰謝料支払の方法と期限について明記するよう要求してはどうでしょう

Qあいおい損保の自動車事故での慰謝料について教えて下さい

自動車事故の慰謝料について教えて下さい

去年の1月に自動車に乗ってるところ後ろから追突されました
それから通院をし先月の終わりに示談の話しが出ました

そして先日示談の書類が届きました
これは妥当な金額なのかアドバイスください

治療費=923.756円
総治療期間 199日 通院実日数 135日

交通費=43.120円

休業損害=1246056円
12月15~5月31日 日額7417円
(12月から仕事始めたばかりなので源泉徴収がなく本来の日当の半分しかもらえませんでした)

慰謝料=682.533円
通院に対して:通院期間÷30日・・・6.6月=682.533円

当社任意基準にて算出致しました。
通院日数×3=405日>総治療期間199日
いずれか短い日数を採用=199日
6ヵ月:64,2万+{(7ヵ月:70.6万-6ヵ月:64.2万)×19/30}
=642.000万+40.533円=682.533円

損害額合計2.895.465円
既払額2.169.812円
治療費:923.756円
休業損害:1.246.056円

最終お支払い額:725.653円

↑という内容の書類が届きましたがこれが妥当ですか?
ネットで色々調べたら通院1日あたり4200円と出てましたがこの書類での計算だと1日あたり3429円になります
事故は初めてなので知識がありません,是非アドバイスの方よろしくお願いします
保険会社はあいおい損保です
よろしくお願いします

自動車事故の慰謝料について教えて下さい

去年の1月に自動車に乗ってるところ後ろから追突されました
それから通院をし先月の終わりに示談の話しが出ました

そして先日示談の書類が届きました
これは妥当な金額なのかアドバイスください

治療費=923.756円
総治療期間 199日 通院実日数 135日

交通費=43.120円

休業損害=1246056円
12月15~5月31日 日額7417円
(12月から仕事始めたばかりなので源泉徴収がなく本来の日当の半分しかもらえませんでした)

慰謝料=682.533円
通院に対して:...続きを読む

Aベストアンサー

1日4200円というのは自賠責の基準です。
ご質問者の場合は、自賠責の限度額を超えているので、この基準は使いません。
そこで任意基準となるわけですが、慰謝料というのは年月とともの痛みは和らぐという考えから、逓減されるもので、計算上の日額は月日とともに低くなってきます。

以上のことから、保険会社の提示としては概ね妥当だと思います。

しかし、裁判基準の慰謝料から考えると低いので、あとはご質問者がそこをどう判断するかです。
裁判まで視野にいれて慰謝料UPをめざすのかどうかということです。

Q交通事故慰謝料相場

ずばり聞きます。
64日間通院。
期間半年以上。
過失0
車vs車
後遺症障害なし
現在の痛み 多少あり ない日もある。(意識したら痛いかな)
慰謝料いくらが相場ですか?
保険屋の交渉がそろそろかな?
休業等は無視。病院交通費無視。

ずばり慰謝料は?
変な質問ですが、お願いします。

Aベストアンサー

交通事故での慰謝料は、通院日数の2倍と総治療日数を比べ少ない方になります。
一日当たりの慰謝料は4200円です。

ご質問者様の場合、今の時点で

64日×2×4200円=537600円

になると思われます。

Q交通事故にあい弁護士の先生をどのように選べばよいか迷っています。

交通事故にあい弁護士の先生をどのように選べばよいか迷っています。

弁護士特約をつかって弁護士の先生を立てて
今後加害者の方と交渉を進めていこうと思っているのですが
今回の事故が相手方が無保険(任意も自賠責も)車検切れの為
交渉などが普通の事故よりもややこしく
相手方に支払い能力があるのかも不安です。
人身扱いの事故にしないで欲しいとも言われています。

このような場合、弁護士さんは交通事故の損害賠償請求において
経験豊富な方を慎重に選んだ方が良いかと思うのですが
京都にある弁護士事務所を検索したところ
ものすごい数の事務所が出てきます。
その中からどの先生を選べばよいかなど
検討もつかず。。。

たまに先生の紹介欄に『京都弁護士会交通事故委員会所属』と
記載がある場合があるのですが、そこへ所属されているからといって
スペシャリストであると言えるのでしょうか。

弁護士の先生を決めるにあたって
数人の先生と面談をしようと思っているのですが
(私の保険で弁護士選定に10万まで費用がおりる為)
どういったことを質問し、この先生は事故に詳しいと
判断すべきでしょうか。

アドバイス宜しくお願い致します。

交通事故にあい弁護士の先生をどのように選べばよいか迷っています。

弁護士特約をつかって弁護士の先生を立てて
今後加害者の方と交渉を進めていこうと思っているのですが
今回の事故が相手方が無保険(任意も自賠責も)車検切れの為
交渉などが普通の事故よりもややこしく
相手方に支払い能力があるのかも不安です。
人身扱いの事故にしないで欲しいとも言われています。

このような場合、弁護士さんは交通事故の損害賠償請求において
経験豊富な方を慎重に選んだ方が良いかと思うのですが
京都にある弁護士事...続きを読む

Aベストアンサー

前回の質問にも回答させていただきましたが、状況がミスリードされていると思います。

ご質問者は物損の交渉云々を心配されているようですが、自転車や衣服の物損など微々たるものです。
そのようなことで、人身傷害特約を使用しないで、弁護士特約を進める保険会社など糞の役にも立ちません。
ご質問者も理解されている通り、人身傷害特約を使用しても等級の変動はありませんので、人身傷害特約を使うべきです。
人身傷害特約を使う場合は、基本的に人身事故扱いが前提なので、人身事故扱いで処理することも基本です。
人身傷害特約を使用して、保険会社から補償を受けていても、金額に納得以下なければ、足りない分を加害者に請求することも可能です。
保険会社は自分のとこで人身傷害特約の使用して出費があるよりも、加害者側に請求したほうが出費がないので、弁護士特約の使用を勧めているいるように思われてなりません。
今、一番重要なのは治療費の確保をして、ご質問者に負担なく、娘さんに安心して治療を受けてもらうことだと思います。
弁護士を使用するのは後からでもかまいません。
物損のことや、慰謝料の大小など、治療完了してからじっくり腰を据えてやればいいのです。

今は、人身傷害を使って、治療に専念することが一番重要なことかと思います。

前回の質問にも回答させていただきましたが、状況がミスリードされていると思います。

ご質問者は物損の交渉云々を心配されているようですが、自転車や衣服の物損など微々たるものです。
そのようなことで、人身傷害特約を使用しないで、弁護士特約を進める保険会社など糞の役にも立ちません。
ご質問者も理解されている通り、人身傷害特約を使用しても等級の変動はありませんので、人身傷害特約を使うべきです。
人身傷害特約を使う場合は、基本的に人身事故扱いが前提なので、人身事故扱いで処理することも基本...続きを読む

Q交通事故を弁護士に相談することは果たして得?

交通事故を弁護士に相談することは果たして得ですか?
損をする場合もあるのでしょうか。

先日、身内が交通事故で手術・入院しました。
体調が落ち着いてきたので、保険会社の担当者さまと会い、
まず簡単な今後の流れや説明を受けました。

担当者さまは、治療費は『85対15(私たち)』で、
慰謝料は変動する・・・と仰っていました。
『?×日数×…』というような規定の計算式があるとのこと。
破損物保証も保険会社の規程通り時価で行う・・・ということでした。


私は、法律に疎いので、保険会社を信頼して良いのかどうか分かりません。


担当者様は、弁護士に相談しても上乗せした額がそのまま彼らの取り分になるので、
最終的には同じになってしまう、という話をしておりました。
損害を受けたバイクや物品の査定額は、保険会社が定めたものとなるということでした。


実際、そんなものでしょうか。(弁護士への費用で、差し引き変わらないものでしょうか)
ケースバイケースだとは思いますが…、
こんなケースだと得になって、逆にこんなケースは損など、あるのでしょうか…?


余談ですが、身内は、お医者様に『骨折の中でも最悪の骨折』だと言われ、
近い救急病院はすべて断られて、隣りの区まで一時間以上かかって運ばれ、
本当に側に居て何も出来ず可哀想で仕方ありませんでした。
身内には心配かけないよう、家族で十分と言える慰謝料をもらい、
身内が今後、この点で疑問に思ったり気持ちが塞いだりしないよう、
せめて最大限努力したいと思います。

下記に事故の状況を記します。
質問のご回答以外にも、なにかお気づきの点等あれば、
アドバイスくださいませ。
お知恵を頂けましたら幸いです。
どうか宜しくお願い致します。


【状況】
青信号の交差点で、当方のバイクが先頭で直進発進したところ、
交差点内にいた車が右折し、接触した。
相手の損害はフロントガラスの破損で、
当方は、右足すねを三カ所、開放性骨折でした。
まだ退院予定はたっておりません。
経過は良好です。
ただし、開放性骨折と言うことで、今後、感染症にかかるリスクを
一生抱えてしまうそうです。(今は発症しないことを祈るばかりですが、
将来的に成人病などになれば、骨髄炎になってしまうそうです…)

交通事故を弁護士に相談することは果たして得ですか?
損をする場合もあるのでしょうか。

先日、身内が交通事故で手術・入院しました。
体調が落ち着いてきたので、保険会社の担当者さまと会い、
まず簡単な今後の流れや説明を受けました。

担当者さまは、治療費は『85対15(私たち)』で、
慰謝料は変動する・・・と仰っていました。
『?×日数×…』というような規定の計算式があるとのこと。
破損物保証も保険会社の規程通り時価で行う・・・ということでした。


私は、法律に疎いので、保険会社を信頼し...続きを読む

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、FP2級で自賠責の代理店の手伝いをしたことがあります。
その程度の知識です。

人身事故での補償の際は、まず自賠責保険からの支払いを優先します。その額は、120万円です。
保険会社はその範囲内での支払いを考えます。何故なら、任意保険を使われると自分たち保険会社が損をするからです。そこが保険会社の腕の見せどころです。

自賠責は国の保険ですからその範囲内であれば、民間の保険会社はなんの痛みも感じません。

結論から言うと賠償額が200万円を超える額(治療費、慰謝料、後遺障害による遺失利益等)であれば、弁護士に相談して方がよいでしょうね。

賠償額には、自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準とあり、金額が数倍になるケースがあります。
ただ、過失割合がありますので、全額貰える訳ではありません。

まずある程度の治療が落着く時期になったら、無料の相談所を訪ねるべきです。
(1)「法テラス」という無料の公的法律相談所があります。
(2)交通事故紛争処理センター
(3)日弁連交通事故相談センター

弁護士も交通事故に詳しい方を日弁連などに紹介してもらった方がいいですよ。 

専門家ではありませんが、FP2級で自賠責の代理店の手伝いをしたことがあります。
その程度の知識です。

人身事故での補償の際は、まず自賠責保険からの支払いを優先します。その額は、120万円です。
保険会社はその範囲内での支払いを考えます。何故なら、任意保険を使われると自分たち保険会社が損をするからです。そこが保険会社の腕の見せどころです。

自賠責は国の保険ですからその範囲内であれば、民間の保険会社はなんの痛みも感じません。

結論から言うと賠償額が200万円を超える額(治療費、...続きを読む

Q交通事故での弁護士相談について

交通事故被害者側です。
(1)相談するタイミングとして手遅れな段階ではないか
(2)相談に相応する怪我か
以上の点について伺いです。詳細は下記の通りです。

現在、怪我の診察側・リハビリ側ともに症状固定ということで、後遺症認定の診断書を書いて頂いている段階です。
被害者請求が良いとの意見をよく目にすること、保険会社・加害者側の対応が不誠実に思えることから弁護士さんへの相談を考えております。

怪我の程度が、
左前腕(橈骨尺骨の二本とも)骨折。プレート除去手術まで終了済み
現在、左手指の痺れ・若干の麻痺や疼痛があり、冷たい物や温かい物に対し少々感覚が過敏
10cm程の傷跡が二本。左右の握力の差が10キロ程度
事故での入退院後から整形外科のリハビリには通っておりました

正直この程度の怪我でも相談をして良いものか迷っております。
いろいろな弁護士さんのサイトを拝見しても、怪我の程度に関わらず~…とは書いてあるのですが
正直それで相談されても…というような内容があると思うので、正直なご意見を伺いたく思っております。
弁護士ご本人さんからは勿論、弁護士相談・交通事故示談経験のある方でも何かアドバイス等御座いましたら、回答頂ければ幸いです。
長くなりましたが、よろしくお願い致します。

交通事故被害者側です。
(1)相談するタイミングとして手遅れな段階ではないか
(2)相談に相応する怪我か
以上の点について伺いです。詳細は下記の通りです。

現在、怪我の診察側・リハビリ側ともに症状固定ということで、後遺症認定の診断書を書いて頂いている段階です。
被害者請求が良いとの意見をよく目にすること、保険会社・加害者側の対応が不誠実に思えることから弁護士さんへの相談を考えております。

怪我の程度が、
左前腕(橈骨尺骨の二本とも)骨折。プレート除去手術まで終了済み
現在、左手指の痺れ...続きを読む

Aベストアンサー

交通事故被害者側、刑事裁判、民事裁判原告経験がある者です。
この度はお見舞い申し上げます。

>保険会社・加害者側の対応が不誠実に思えることから弁護士さんへの相談を考えております。

保険会社にとっては加害者がお客様ですから、そういう対応をされたと不快に感じる方は多いです。お気持ちお察しします。

>(1)相談するタイミングとして手遅れな段階ではないか

加害者と示談が済んでなければ、手遅れではありません。症状固定ということなら、相談する時期として一番いいタイミングだと思います。言い方が不適切で申し訳ありません。

>(2)相談に相応する怪我か

もちろんです。むしろ相談しなければいけないお怪我だと思います。

そのほか。ひと口に弁護士と言っても様々な方がおられます。
交通事故の場合、「交通事故に強い弁護士さんを探そう」と思いがちですが、弁護士にとってその案件はできて当然。
中には被害者の気持ちを理解しない(できない)方もいます。特に、損保会社の顧問弁護士は加害者立場になりがちです。
弁護士を選ぶ際は、被害者の気持ちに寄り添うことができる弁護士さんをお探しください。
この人は相談しやすい、相談しにくい等、質問者さまとの相性も関係してきますから、「この人とは合わないな」と思ったらほかの弁護士さんにあたってください。

交通事故被害者側、刑事裁判、民事裁判原告経験がある者です。
この度はお見舞い申し上げます。

>保険会社・加害者側の対応が不誠実に思えることから弁護士さんへの相談を考えております。

保険会社にとっては加害者がお客様ですから、そういう対応をされたと不快に感じる方は多いです。お気持ちお察しします。

>(1)相談するタイミングとして手遅れな段階ではないか

加害者と示談が済んでなければ、手遅れではありません。症状固定ということなら、相談する時期として一番いいタイミングだと思います。言い...続きを読む


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