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宇宙連続体仮説 

「空間をどれほど微小に分割しても、分割後の空間は分割前の空間の物理的性質を完全に保有する。
つまり空間は完全連続体である。
また完全連続体としてのこの空間の性質は宇宙のどの部分においても等しく保持される」


さて質問ですが、現代物理学はこの宇宙連続体仮説を受け入れますか、否定しますか。

質問者からの補足コメント

  • やっと宇宙の真の姿が見えてきました。

    「宇宙は無限に続く回転連鎖系であった。」

    これだ。
    有留慶宇宙論の完成である。
    あ~、有留慶。
    あ~、スッキリした。

    「宇宙連続体仮説」の補足画像1
      補足日時:2015/11/23 09:09
  • HAPPY

    宇宙は完全連続体である。
    数学における一致の定理によってこの事実は保証されているのです。 
    間違いありません。

    「宇宙連続体仮説」の補足画像2
      補足日時:2015/11/23 09:47
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A 回答 (2件)

#1の回答者です、お返事ありがとうございます。


それを読んで、単純なな回答では満足されないことを知りました、また自分の返答が適切である事も知りました。あなたは私が示した「物理学は数学では無い」前提を無視しています。もっとも分かり易いのが一般相対論なのですが、特殊相対論を含む場の量子論でも構わないのかも知れません、私は両者とも専門家では無いからです、相対論で予測されるブラックホールの「事象の地平」の中、上、外で、人間の様な観測者にとって空間のミクロな性質は全く異なりません、観測者は三者を区別することが出来ない。だが事象の地平の外部の観測者は既に内部の情報を受け取る術が無い。外部は普通の世界。地平上がどうなるか、考えるのはあなたです、現在のところホーキング先生が提唱されたパラダイムにより「対生成した片方が内に、他方が外に」行くが、外に出た粒子もブラックホールの巨大な引力のため、逃げ延びられない、そのためブラックホールは零Kに極めて近い物体の黒体輻射を持つ様に見える。なぜあなたが考えねばならないか、それはあなたがブラックホールの「事象の地平」を無視する立場に立つからです。直前に書いた様に「事象の地平」の存在のため、物理学の安易な数学的整合性は破綻してしまいます。ここではブラックホールを使いましたが、数学的整合性自身も物理学に用いると破綻してしまいます。時空が均一であるという前提は物理学にも無ければ数学にさえ無い。数学では歪んだ空間(その一つがヒルベルト空間)を考えるのは勝手、必要なのは整合性だけです。数学的な歪んだ空間は「バタフライ効果」の名で良く知られています。それが量子論に現われるとヒュー・エヴリットⅢ世型の解釈です、物理学と整合性のある全ての可能性が許される。だがこの解釈は実際には「無意味」で我々の家の窓に差し込む陽光を光子で考え、仮に60%が透過し40%が反射するとしましょう、ヒュー・エヴリットⅢ世型解釈では、この時世界は60%の世界と40%の世界に分かれてしまう。今たった一つの光子を仮定しましたが、光子の数など数えられない。さらにこの解釈の欠点は我々の時空の全ての変化は時空内に伝搬する。前記した様に物理法則と矛盾しないのですから当たり前です。ではその速度は幾らか?もし光速なら、面白いことが起こります、今分裂した時空がさっき分裂した時空を追いかける、どんどん厳密にしていくと路頭の雲母でも同じ事が起き、平等原則に基づいて、光速で時空を伝搬する無数の「時空」が存在する。こんな議論は「何でも有り」なので議論の基盤として採用出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/26 22:15

あなたの「議論」は無意味だ。

それに重大な「誤謬を犯している」。まともな物理の教科書には「たとえいかに数式で物理現象を美しく記述出来ても、物理現象は『観測結果』であり、真理ではない」と書いてあります。
あなたの議論はこれに違反する。あなたは「可付番無限・アレフゼロ」の次の無限(数学屋はそろそろ諦めムードだ)を無視して「実数無限」の性質を証明抜きに我々の時空に押し付けようとしている。なぜ無意味なのか、我々は「我々の時空の中で生きており」外部に「目・観測方法」を持たないから、正しいとも誤りだとも証明出来ないのだ。
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この回答へのお礼

1つ考えてもらいたいことがあります。
我々が空間を考える上で最も基本的な前提条件として空間の物理的性質は宇宙のどこであれ一様均一な性質を有しており、場所によって空間の物理的性質が異なることは無いというものです。
では空間に関するこの基本的な前提条件は何によって保証されているのでしょうか。
ここで空間に関して数学が与えるある重要な定理があります。
「ある微小連続領域において成り立つ数学的性質は、その微小連続領域を含む任意の連続な領域全域においても成り立つ」(一致の定理)。
この定理にある微小連続領域とは連続であればどれほど微小なものでもよいのです。
空間の物理的性質は宇宙のどこであれ一様均一な性質を有しているのであれば、どれほど微小な領域においても一様均一でなければならない。
逆に言えば空間に関して一致の定理が成りたつから、空間の物理的性質は宇宙のどこであれ一様均一であると考えるべきなのです。
そして空間に関して一致の定理が成りたつためには空間は完全連続体でなければならない。
だから空間は完全連続体である以外ないってことです。

お礼日時:2015/11/22 14:52

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