『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

久米田康治さんは
「さよなら絶望先生」の中で様々な社会風刺を
描いていますが、
その理由は何だと思いますか?

また、「薬局ネタ」というものも登場しますが、
これはこういう言い方は失礼なのですが、
ただ茶化したいだけだと思いますか?

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A 回答 (1件)

社会風刺は絶望先生の中でというより


アイスホッケー部の後半ぐらいから出てきて
かってに改蔵などでも作風の一つでしたし
いろいろいいたいことがありそれを作品のネタにする
というのがもう彼の作品作りのあり方、だからじゃないでしょうか。
社会ネタをいじるのが好きとか主張したいことがあるとか
ネタとして作るのが楽しいとか。
時事ネタ、社会風刺、絶作品や作家いじり、メタ発言
そういうちょっとブラックで皮肉の利いたギャグ、が彼の作品の持ち味では。
せっかち泥棒でも風刺的なネタはやっていましたし。

ただいつも思うのは細かい時事ネタが多いから
たとえば発行から時間が経って誰かが初めて読んだ時に
意味がわからない人も多いのではないかなーとは思います。

ドラゴンボールみたいに、今読んでる人の子どもが読んで
面白いかどうかは微妙かと。

有名な作品いじりならまだしも、同雑誌掲載漫画、程度だと
その作品を読んでいない人にはちんぷんかんぷんでしょうし。

薬局ネタはなぜでしょうね
2000年中頃から脱法ハーブが聞かれ始めたり、芸能人
それも破天荒なロッカーや、作者読者がピークを知らない世代ではなく
知っている元アイドルや歌手の逮捕なども聞かれるようになった時代だった
というのもあるのでは。

時事ネタが好き、いろいろ突っ込みたいところがある、というのはあるのでしょう
茶かしたいだけというか
風刺がチャカしながら批判したりツッコミ入れるようなものでしょう?
あとわかる人との共有というのも一つの楽しみですね。風刺や引用というのは。

本人はスポーツも恋愛も描くの不得手だったといっていますし
作中で少しずつ風刺や時事が増えていっていますから
作品として作ってるうちに得意なほうへ落ち着いた部分もあるのかもしれませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/03 02:50

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