痔になりやすい生活習慣とは?

オークションにて中古のDP-59Lを購入。音飛びがあり苦慮しています。
取扱説明書はないです。
どなたか修理方法など解決のやり方をお教え頂けないでしょうか。
◆アームの調整
(1)カートリッジを装着(SHUREH95HE)
(2)バランスウエイトを付け水平バランスをとる。
(3)アーム後端を回転させ針圧設定値に設定
(4)アームの高さ調整(ゼロバランス)
アームは標準装備の直線タイプです。
◆トラブル内容
(5)音飛びはレコードのいかなる任意の場所において5秒程度で音飛びが発生します。
(6)アームの上下動はスムーズですが、
(7)左右トレース方向の動きに擦れるような負荷がありスムーズではありません。
(8)アームの支点部分をアームのみを引き上げてみると5mm程度上に動きますが
下に引き下げられる力もあります。その支点軸箇所後方ではアームにフェルトが
付いており土台に擦れるようになっている様にもみえます。
◆その他の状況
なお、ゼロバランスはアーム高さを最低にしたところで水平となっています。
カートリッジはデノンDL1003S、他SHURE H95HEのMMも試しましたが、同様の
音飛びがあります。レコードの溝の移動にアームが上手くついて行ってないようです。

アームの水平左右方向(トレース不良)の負荷を解消してスムーズな動きが
可能となりますでしょうか。ご教授の程よろしくお願い致します。

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A 回答 (12件中1~10件)

No.10です


 畳の上に直置きでは、水平は難しいでしょうね。

 硬い板(願わくばコンクリプレート)の上にプレイヤーを置き
 反っていないレコード盤を載せ
 スピンドルに挿すタイプの水準器を使い、
 ダストカバーを閉めた状態で水平を取るのが基本です。
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こんにちは



No.10で回答いただいたzipang_style 様の言われたことを
合わせて3つ疑問があります。
基本的過ぎて怒らないでくださいね。
お忙しそうなので返答は日曜日にいただければいいです。


1)プレーヤー本体の水平バランスは水準器で正確にとられたか?
2)プレーヤー本体のインシュレーターはきちんときいていますか?
3)ストレートアーム使用でゼロバランスがアーム高さを最低にしたところでやっと水平になることがきになります?
例えばプレーヤーマットをもう1枚敷いて其の分アームの高さを変えたら
変わりませんか??
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この回答へのお礼

三四郎様
みかんのしっぽです。私事で済みませんが、身内が入院しまして日曜日どころでは
なくなりました。でも24時間スーパーで5000円のテスターを買っています。12/5~6
くらいでまたご相談に乗って頂くかも知れませんが、よろしくお願い致します。

ご質問にお答えします。初期設定で実施することを正確にはやりきっていません。
1)プレーヤー本体の水平バランスは水準器で正確にとられたか?
買って直ぐなので畳へ直置きです。よって本体の水平はノーチェック。しかしボディー
の上に乗せたビー玉が転がらない程度になっています。
2)プレーヤー本体のインシュレーターはきちんときいていますか?
水平をビー玉で取った時の高さを調整しましたから動きや固定状況は支障ありません。
3)ストレートアーム使用でゼロバランスがアーム高さを最低にしたところでやっと
水平になることがきになります?
今はDL-103Sに変えてますが、レコードに針を置いて水平高さの調整をしました。
5mmあるいは10mm弱ほど上に高く調整しても左右の動きの悪さは変化なしです。
商品が届いた時は最低レベルから3~5mm程度高い状態でしたが、左右の負荷が
あったので、高さ調整をしてアームの水平状態を調整し、再度ウェイトをゼロにして
ウエイトバランスを取り直したので(4)にアームの水平バランスの調整となっています。
その後、繰り返して調整作業をしたことを詳しく記述していませんでした。

お礼日時:2015/12/02 23:55

このモデルは触ったことがありませんが、(自機はKP-1100/新品購入、現役です)


気になったところを書いて見ます。

>(1)カートリッジを装着(SHUREH95HE)
 カートリッジの取り付け前後位置、角度は合っていますか?
 針カバーを下げた状態でアームをターンテーブルの真ん中あたりに持って行き、
 ((カートリッジを真上から見て))
 スピンドルからの中心線上に針を落とした時に
 中心線とカートリッジが直角で交わるように取り付けます。

3と4の順番が逆です。2と4は同じ調整。

>(4)アームの高さ調整(ゼロバランス)
 ターンテーブルにLP盤レコードを載せ、回転させる。
 ウエイト(針圧)を0.0~0.2程度に合わせて、針を落とす。
 この、軽くレコードに触れるか触れないかの状態
 (カートリッジがうさぎ跳びをするように軽くジャンプする感じ)で
 アームとレコード盤が水平になるよう、高さを調整する。
 高さを合わせたら、当然にウエイトは0.0gに合わせる

>(3)アーム後端を回転させ針圧設定値に設定
 ウエイトを指定針圧(2.0gなど)に合わせる

>(5)音飛びはレコードのいかなる任意の場所において5秒程度で音飛びが発生します。
>(6)アームの上下動はスムーズですが、
>(7)左右トレース方向の動きに擦れるような負荷がありスムーズではありません。
 アームベース内の水平リングが偏摩耗しているのかも。

>(8)アームの支点部分をアームのみを引き上げてみると5mm程度上に動きますが
下に引き下げられる力もあります。
 それはアームの重さで、その重力を感じているだけかと思いますが
 5mmしか上がらないのは?です。
 プレイヤーは何機が使いましたが、大体2cm位は上下したと記憶しています。

>その支点軸箇所後方ではアームにフェルトが
>付いており土台に擦れるようになっている様にもみえます。
 フェルトが1周していれば問題は無いかと思います。

>なお、ゼロバランスはアーム高さを最低にしたところで水平となっています。
 随分と低い印象を受けます。
 上下の真ん中あたりで使えるようなヘッドシェルに変えてはどうでしょう。
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こんにちは



みかんのしっぽ様
No.7にてお教えした山水スポットで修理受け付けて
いただけることを確認しました。

日曜日はご自分でこれ以上やると元に戻せないというところで
やめましょう。
では日曜日に
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了解しました、それでは日曜日にまた

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この回答へのお礼

ありがとう

三四郎様
 みかんのしっぽです。「だいじょうぶ」に励まされました。
有難うございます。
本当は非常に不安です。テスターは会社で断線確認しか
したことがありません。回路を触るなど初めてなもので。
夜分にご迷惑をおかけします。よろしくお願い致します。

お礼日時:2015/11/26 22:56

こんにちは




サービスマニュアルがあるので
アームを
機構的にばらすのも可能と思いますが、、。。

その場合
細かいところは書いていないので
写真に残しながらメモだけでなく(結構筆記を忘れるので)
部品をばらしていってくださいな。
みれば判る場合もあると思いますので、ぼらすのもありですよ。
ただ自分で直せる範囲でやってくださいね。


さてそれでも手に負えないようでしたら
修理にだされてはいかがですか??

DENNONはDP-59Lの修理を受け付けていませんが
九州山水スポット
http://www.audio-se.com/kyushu.htm
でしたら、修理可能かもしれません。聞いてみてください。
また其処で駄目でもDPー59Lは修理されているかたが結構いらしゃるので
ほかにいくらでも見つかると思います。

ただアナログプレーヤーには針圧計は必需品
ですので其れだけは用意くださいな

テスターもないのなら基板のVRをいじるのはやめてくださいな。
「うーん」そのそのへん教えてください
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この回答へのお礼

三四郎様
 みかんのしっぽです。色々とありがとうございます。
テスターは土曜日まで仕事なので日曜日に買いに行く積にしていました。
日曜日を中心に回路を調整してみます。注意点などありましたらご教授
頂きたく存じます。宜しくお願い致します。
 また、針圧計は知りませんでした。どんなものか調べて購入しても
良いと思っています。なお、アームを取り外すべく裏板を外しています。
固定ネジの箇所がよく分かりませんが、表面からは2箇所、他は裏面から
外すようです。確かに外しても組立は分からなくなりそうで写真を撮り
ながらメモしながらと云うのは良いアイデアで是非実践します。
 中古品といえどこちらにしては高価な金額で購入したので自分の手で
直したいと思っています。業者に任せるのはバンザイの時に残したいと
思います。どうか、引き続きのポートをお願い致します。

お礼日時:2015/11/26 22:16

59Lのコンセントを抜いて、全電源OFF状態にしてみて


同じように抵抗があるならば、アンチスケーティング
のブレーキではないと思います。
リフタ下降時にのみ、回転軸が何かに接触しているのではないでしょうか?
内部構造を知りたいところですね。
分解の予定はないのですよね。
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この回答へのお礼

nokata様
みかんのしっぽです。抵抗を感じるのは電源OFF時も同じです。
アームの高さ調整かできる土台からアームの左右摺動支点軸を
持って引き上げると下に引っ張られる力があり、どうもその力
が固定された土台と擦れているようです。内部コードの擦れでは
なさそうです。少しこの部分を浮かすようにするだけで抵抗が
なくなります。下への引っ張りは常にあるようです。何とか
ならないものでしょうか。ご指導をお待ちしています。

お礼日時:2015/11/26 22:31

こんにちは



サービスマニュアルの10ページを読んで下さい。
「Adjusting the arm control section
の1. Horizontal Amp Off-set Voltage Ajustment」
TP3とTP4間の電圧をVR3を調整して
0±0.01V以内に調整してください。

2も同じく テストポイント TP303とTP304間をショートさせ
TP302、TP304の電圧をVR4を調整して
0±0.1V以内に調整してください。


あと針圧計でDL-103S使用時 1.8±0.3gの適正針圧が正常にかかっていることを
確認してください

回路が生きていたら1で直ると思うのですが。。。
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こんにちは



Q-Damping knobもゼロにして変わりませんか?
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この回答へのお礼

三四郎様
みかんのしっぽです。引き続きの対応頂き有難うございます。アンチ
スケーティング及びQ-Damping knobのいずれもダイヤル0で動きが軽く
なりません。
負荷の掛かる状況が新たにわかりました。
アームの支点である軸部は下側よりゼロバランスの調整で高さが約10mmほど
可変できます。そのさらに上部はアームを支持している箇所で下に負荷が掛かる
ように引っ張られます。
(1)高さ調整をMaX⇔Minに変化させても引っ張りの状況の変化がありません。
(2)支点軸箇所のアームを手で引き上げた状態で左右に振ると負荷がない様です。
   引っ張り側にアームを下げてやると着地点で擦れて負荷がかかります。
解決策として何かございますでしょうか。どうかお助けください。

お礼日時:2015/11/24 23:51

No.1です。


取説貼ろうとしましたが、すでにNo.2の回答者様に
張っていただいたので割愛します。
リフターとの接触もないということであれば
手動でアームを動かしてみてはいかがでしょうか?
どこかでひっかる抵抗感があれば、物理的に
邪魔なものがあるはずです。
わたしはDPー55Lで同じ引っ掛かりを
硬くなったリード線で経験してます。
古くなったリード線は思いのほか
硬いです。
それと針圧調整が正しくない場合もありますので
バランスをとったあと一円玉3個(3g)をシェルに乗せて
確認されることをおすすめします。
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この回答へのお礼

No.1様
 みかんのしっぽと申します。色々お教え頂き有難うございます。
大変困っております。小生はDL-55Mを30年ほど使用しておりますが、
構造が簡単なこともあり上下左右のアームの動きはウエイトバランス
時には宇宙遊泳のようにフリーで負荷がありません。
 ところが、DP-59Lは上下方向は負荷なく問題ないと思うのですが、
左右の動きが指で動かすとかなりな重さで不可を感じます。20~50g
程度(感覚のみ)。したがって、左右方向は指で動かした分だけの
移動しかありません。新たに分かった状況3点を連絡致します。
何か分かりましたらご面倒ですが、また解決策をお教えください。
(新たな状況)
・シェル部分に五円玉を乗せ荷重を増加させて実施してもレコードの
 トレースはどこに落として再生しても5~10秒ほどで音飛びがあります。
・左右の不可はアームの高さ調整箇所のステージとその上部のアーム支持
 箇所の擦れで生じていることがわかりました。
・この箇所の隙間を開けるようにアーム支持部を持って上に引っ張ってやると
 アームを引き上げている手に負荷がなくなることがわかりました。
・アンチスケーティング、Q-Damping knobを0にしても最大にしても
 左右の負荷は手で触っても変化がわからず大きいままです。再生すると
 音に変化が出るのは確認しています。トレース時の音飛び状況も変わらず
 発生します。

お礼日時:2015/11/25 00:25

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QDENON DP-59L について

先日、DENON DP-59Lというレコードプレーヤーを頂きました。(カードリッジはOrtofonの305uというMM型のカードリッジが付いています。)
しかしながら、はじめてレコードプレーヤーを使うので取扱説明書がなく使い方が解りません。
ネットでいろいろ検索してみて。

1.アームレストからアームをはずす。
2.アームの後ろに付いているウェイトを調整してアームを水平にする。
3.Q-DampingとAnti-Skatingをカードリッジの適正針圧に設定(305uは1.5g)
4.ターンテーブルを回転させ、レコードの曲間の溝に落とす。

という事が解ったのですが、2.のウェイト(円筒状のものが1つ付いています)を調整してもアームが水平になりません。またアームの端にメモリが0~0.9まで切ってあるつまみが付いているのですが何を調整するのか解りません。

手探りで色々やってみて故障させるのは避けたいので、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

故障じゃなくて良かったですね。

昨日、ヤフオクを覗いていたら、兄弟機のDP-57Lを見つけました。
ご覧下さい↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b64402563

気になるのは、三枚目の写真に写っている、三種類の丸いウェイトリングです。
アームパイプからカートリッジの重さに合わせて、付け替えるものかと思います。
プレーヤーを戴いた先へオプションのウェイトが残っていないか、
問い合わせて見ては如何でしょうか?

いずれにせよ、アームは正常だと思われますので、
RustyMachineさまの考えたように、
ウェイトの自作で、様々な重さのカートリッジに対応できると思われます。

しかし、アームには、緩やかながらカートリッジの自重に対応できる範囲があります、
DENONの場合、カートリッジの自重8-9g程度かと思いますので、
この重さの範囲を極端に超えたり(重かったり)少なかったり(軽かったり)すると
装着できることは出来ますが、音が悪くなってしまいますお気付けください。
逆に言えば、この範囲の重さ(に調整した)カートリッジを使うと良い音がします。


あと、調整の仕方ですが、針圧も基準(1.5g)から-0.2g+0.3(1.3gから1.8g)までの範囲で
同じ曲(好きなレコードで)を聴きながら、調整してみましょう。
針によって違うのですが、音が立ち上がるポイントが一箇所あると思います。
そこが、その針個体の適正針圧です。
(針圧を動かしても、変化のない針も有りますので、そんな針は基準値で使って下さい。)

Q-DampingとAnti-Skatingの調整は、出来れば聴感で行ってください。
Q-Dampingは低音と関係が深いので、低音が沢山入ったレコードを掛けながら
調整するとよいと思いますし、Anti-Skatingも掛けすぎると音楽が死んでしまいます、
無いと左右のバランスに狂いがでる場合もあります。
先ずは、0から少しづつ聴きながら基準値までの間で聴感で決めてください。

それでは、アナログ生活と音楽を楽しんでください。(^o^)丿

故障じゃなくて良かったですね。

昨日、ヤフオクを覗いていたら、兄弟機のDP-57Lを見つけました。
ご覧下さい↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b64402563

気になるのは、三枚目の写真に写っている、三種類の丸いウェイトリングです。
アームパイプからカートリッジの重さに合わせて、付け替えるものかと思います。
プレーヤーを戴いた先へオプションのウェイトが残っていないか、
問い合わせて見ては如何でしょうか?

いずれにせよ、アームは正常だと思われますので、
RustyMac...続きを読む

Q古いフルオートのレコードプレーヤーQL-Y66FとSL-MA1

いつも教えて頂きありがとうございます。
レコードプレーヤについて質問させてください。
今、デノンDP-500Mを使っているのですが、ずぼらな性格から手間いらずのフルオートのプレーヤーが気になり始めたので中古でもう一台フルオートを!と考え中です。

そこで質問なのですが、ヤフオクで見るとビクターのQL-Y66Fの人気が高く古い機種ですがそれなりの値段で落札されています。
ネットで調べるとQL-Y66Fはフルオートながら高級アナログプレーヤーに負けないくらいのベストプレーヤーと紹介されていますが、それほどなのでしょうか?お教えください。

もうひとつ同じフルオートでSL-MA1というテクニクスのプレーヤーがかなりの安値で出品されています。
QL-Y66FもSL-MA1もフルオート、ダイレクトドライブ、ストレートアーム、アナログプレーヤーです。
こちらの古いオーディオの名器の紹介するブログにも載っていて
http://knisi2001.web.fc2.com/anarogue5.html
読む限りかなり良さげな感じがします。
テクニクスのアナログプレーヤーは性能が良いと評判を聞き、
またビクターとテクニクスは当時技術提携していてたとの文章も読んだので、ひょっとして性能的には大きな違いがないのかな?と素人考えをしてしまうのですが、、、こちらも教えて頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

いつも教えて頂きありがとうございます。
レコードプレーヤについて質問させてください。
今、デノンDP-500Mを使っているのですが、ずぼらな性格から手間いらずのフルオートのプレーヤーが気になり始めたので中古でもう一台フルオートを!と考え中です。

そこで質問なのですが、ヤフオクで見るとビクターのQL-Y66Fの人気が高く古い機種ですがそれなりの値段で落札されています。
ネットで調べるとQL-Y66Fはフルオートながら高級アナログプレーヤーに負けないくらいのベストプレーヤーと紹介されていますが、...続きを読む

Aベストアンサー

長文ご容赦ください。

フルオートアナログプレーヤーの問題点は自動機能の故障頻度が高かったことです。
経年劣化によるものが顕著でなので中古品となると動作が怪しい個体が多いです。
アナログプレーヤーはターンテーブル(とモーター)の回転精度、
トーンアームの精度、動きやすさが音質面に重要な部分です。
フルオート機はトーンアームにエレベーション(上下)とスイング(左右)を強制的に動かすため能動的パーツを組み込む必要があります。
そのパーツのせいでアームの動きやすさが抑制されます。
これでは音質が犠牲になってしまいます。
ですのでマニアほどフルオート機を敬遠してきました。
中古市場で高値取引されているのはいずれもマニュアル動作機です。
あるいはアームリフトアップ機能だけが備わったセミオート機になります。
フルオート機は故障持ちが既成事実となっているのです。

さて挙げられた二台ですがいずれも
トーンアームにインサイドフォースキャンセラーやアーム共振抑制、
軸受を(仮想的に)固定する機能を電気的に制御する仕組みが備わっています。
実はこの電気仕掛けがネックです。
新品時ならいざ知らず経年劣化によりその機能が劣化するとまともに機能しなくなるのです。
メーカーとしては万全を期したつもりでもある種の冒険を伴った技術だったのです。
技術育成、躍進のためには止む無しの面がありますが
実験台にされた感のあるマニアやファンは堪ったものではありません。
当時もその動作性、音質劣化などで疑問を呈するマニアは多かったのです。
最終局面では高級機は純機械式トーンアームに回帰していき、
ローコスト機のみにフルオート機能が残りました。
音質を取るか便利さを取るかで二極化した後に事実上終焉しました。

QL-Y66FもSL-MA1もフルオートとしての高級機を目指しメーカーの威信をかけた力作でした。
しかしながら前述のごとく未熟な電気仕掛けのせいで未完成のままだった感は否めません。
それから二十年以上経過した現代において使用に耐えうる物なのか大変に疑問があります。
ネット上での評判が高いからといっても後付けの美辞麗句でセールストークの可能性大です。
テクニクスも一部の業務用、セミプロ用は定評がありますがそれ以外はイマイチです。
上位機種で定評があるから下位機種でもとはいかない面があります。

音質は多少犠牲になってもよいからフルオート機が欲しいとの希望かもしれませんが
故障持ちの可能性が極めて高く気持ちよく音楽を楽しめる機体でなくなっている可能性は大きいです。
中古となると故障は付いて回ります。

結論ですが
そのどちらを入手されてもバクチに等しいので手を出さないほうが良いでしょう。

長文ご容赦ください。

フルオートアナログプレーヤーの問題点は自動機能の故障頻度が高かったことです。
経年劣化によるものが顕著でなので中古品となると動作が怪しい個体が多いです。
アナログプレーヤーはターンテーブル(とモーター)の回転精度、
トーンアームの精度、動きやすさが音質面に重要な部分です。
フルオート機はトーンアームにエレベーション(上下)とスイング(左右)を強制的に動かすため能動的パーツを組み込む必要があります。
そのパーツのせいでアームの動きやすさが抑制されます...続きを読む

QDENON DP57Mのトーンアームパイプの互換性について

DENONレコードプレーヤー DP57Mを手に入れましたがトーンアームパイプとウェイトが付属していません。
そこで質問ですが、DP57Mの純正以外に適合するトーンアームパイプはあるのでしょうか?
例えば同じDENONのDA305のトーンアームのパイプとか、他メーカーのものとか・・・ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デンオンの単品販売トーンアームはパイプ固定式で交換方式ではありません。
DA-305も同様です。
http://www.audio-heritage.jp/DENON/etc/da-305.html
仮に上記製品が交換方式であったとしてもアーム有効長が違うので57Mには使えません。
57Mと59Mは基本設計が全く同じなので使い回しが可能だったにすぎません。

たとえばデンオンにはハイエンド機DP-100Mがありました。
このトーンアームは交換式で嵌合部は他のデンオン製品と互換性がありますが
有効長が特に長いので同社製他製品には使えません。

Qレコード針の針圧設定

DENONのDP-45Fを中古で買ってきたのですが、針圧調整がわかりません。だいたい2~3gだとは思うのですがカートリッジ後ろ部分にも調整するメモリがなく困っています。また「Q-DAMPING」「ANTI-SKATING」という調整メモリがあるのですがこれは何を調整するものなのでしょうか?同じプレイヤーをお持ちの方、AV関係に詳しい方、教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Q-dampingは針がレコードの溝を正確に拾うようにトーンアームの水平垂直方向の細かな振動を(振動という言葉が正確かはわかりませんが)制御する機能です。
DP-45FのQ-dampingは純正カートリッジですと1.8です。
針圧調整はバランスウエイトを動かしてトーンアームがターンテーブルと水平になるようにします。
DP-45Fの針圧調整はたぶんanti-skatingつまみで調整すると記憶していますが、Stylus forceとanti skatingつまみに書いてありませんか?つまりそれが針圧です。
針圧調整=アンチスケーティングアジャストメントです。
順序はまず針圧をあわせます。これも1.8です。
その次にQをあわせます。
あくまで純正カートリッジの場合です。
末永く愛用ください。

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Q古いレコードプレーヤーと現行プレーヤー

予算10万円程度でレコードプレーヤーの購入を
考えています。
その場合、ヤフオクに出ているYAMAHA GT-2000とか
KENWOOD KP-1100,KP-9010などと
現行の製品ではどちらが性能が良いでしょう?
昔の製品と最近の製品を使っている方から
アドバイスがあれば助かります。

Aベストアンサー

補足です。
言葉が足りないようで、申し訳ありません。

ベルトタイプは確かにメンテナンスが面倒です。当時は安直なタイプと比較して色々言われておりましたが
ターゲットにしているような高級品でしたらダイレクトでも問題ないと思います。

申し訳ありませんが、ある程度のグレードという事で話をしますが、以前はガラードのようなローラーを介して回転させるものが多かったように思います。そうしますと、その回転音がしたこともあります。
それを改善するためにベルトが生まれましたが、シャフト等が貧弱な場合にはこれも問題がありました。
そうして、ダイレクトタイプが出てきました。
総じて問題となった部分は、精確な回転数、フローティングです。
初期のダイレクトで安価なものは回転数が動くものがありました。それも、水晶クロックを採用することでだいぶ解決されました。
フローティングは、回転部分を重くするとかそれこそ苦労したものです。
このアプローチはCDでも同じ繰り返しです。

確かに現実的にはダイレクトでもよいと思います。旧製品のタイプであれ今の製品であれある程度以上であれば使用に関しては何ら問題ないといえます。
音の話に行く前に、プレーヤの下は確実にしてください。石やブロックなどの上に置くのもよいです。
次に、レコードクリーナー(化学製品は駄目です)も大切です。ブラシ(針のほこりを取るためのもの)とLP用インシュレーターは効果があります。
必ずアースは取るようにしてください。

音については各人色々言っていますが、CDとLPで同じ音楽をかけて比較するのが一番です。
LPは面倒ですが、安直なCDよりよい音がすると聞こえます。
確かに、よいCDはそれなりの音がするのですが、10万のCDと10万のLPでは確実にLPの方がよいと思います。
何も安易な懐古趣味ではなくて、新しいLPでも同じ事がいえると感じます。
是非、トライしてください。

補足です。
言葉が足りないようで、申し訳ありません。

ベルトタイプは確かにメンテナンスが面倒です。当時は安直なタイプと比較して色々言われておりましたが
ターゲットにしているような高級品でしたらダイレクトでも問題ないと思います。

申し訳ありませんが、ある程度のグレードという事で話をしますが、以前はガラードのようなローラーを介して回転させるものが多かったように思います。そうしますと、その回転音がしたこともあります。
それを改善するためにベルトが生まれましたが、シャフト等が...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qレコード の 音飛び について お尋ねします。

とても盤面がきれいなレコードなのに、再生すると、音飛びのするものがあります。

その反対に、 汚れやほこりがあるレコードなのに、再生すると、
不思議と、音飛びの ないものがあります。


これはどうしてでしょうか??

上記の きれいで、音飛びのするレコードの方を
音飛びさせないで、再生する方法は
あるでしょうか?


ちなみに、レコードプレーヤーは、TEAC(ティアック)で
特に、安いプレーヤーではないものを
使って再生しています。

オーディオには、あまり詳しくないので、
わかりやすく教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

原因がいくつか考えられます。

まず、No.1の方もおっしゃっている針圧の調整。
カートリッジ(レコード針の付いている頭の部分)には適正針圧がありますので、強くしすぎないように注意しましょう。

あとは、レコード自体の問題。

綺麗なレコードでも、溝にゴミが付着していたら音飛びの原因になります。
音飛びする箇所を重点的にクリーニングしてみましょう。
http://www2.odn.ne.jp/~cbb65630/spray.htm
http://www.sagamiaudio.com/PD-DISKCLEANER.html

レコードに反りがあって音飛びすることもあります。
スタビライザというオモリをレコードに載せる製品があります。
http://item.rakuten.co.jp/avac/at618/

あとは針に付着したゴミが原因の場合もあります。
レコード針専用のクリーナーも発売されています。
針にゴミが付いていると音質が劣化するので、音飛びに関係なく針クリーナーは持っていた方がいいと思います。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=947403&GOODS_SORT_CD=105

原因がいくつか考えられます。

まず、No.1の方もおっしゃっている針圧の調整。
カートリッジ(レコード針の付いている頭の部分)には適正針圧がありますので、強くしすぎないように注意しましょう。

あとは、レコード自体の問題。

綺麗なレコードでも、溝にゴミが付着していたら音飛びの原因になります。
音飛びする箇所を重点的にクリーニングしてみましょう。
http://www2.odn.ne.jp/~cbb65630/spray.htm
http://www.sagamiaudio.com/PD-DISKCLEANER.html

レコードに反りがあって音飛びすること...続きを読む

Qレコードのソリを治す方法

早速ですが

重量級180g レコードが 10年ぶり位に 引き出したら 反ったようです。

端の方 外周から 5cm 位 内側に入った所から ゆっくり 反り、はねているようです。

垂直とはいえ、少しは斜めですから、重い分、ハンディなんでしょうか
その周りの普通のレコードは何でもないです。

何かうまい方法で、このそりを修正する事は可能でしょうか

Aベストアンサー

ガラス板などで挟んでコタツの上に長時間置いて直した記憶があります。

検索して見ました。
http://www.lifehacker.jp/2010/01/post_1343.html
http://www.amazon.co.jp/ORB-ORB-DF-01-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B0008JIEL0


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