いまさらですが、ふるさと納税をしようと思っているのですが初めてで何から始めたらいいのかわかりません。

夫と幼児2人の4人で生活しており、私は会社員で夫の扶養に入っていません。
夫の方が収入は多いのですが、住宅ローン控除で所得税の負担はゼロで医療費控除は住民税から減税されています。(保険料控除もでしょうか?)

ふるさと納税が住民税からも減額されることは承知しておりますが、手続きをするのが私ということもあり、今年は保険料控除のみの私の収入から手続きを行おうと思っています。
しかし、今年は4月まで育児休業をとっており、現在短時間での勤務なため、過去の源泉徴収が参考になりません。


この場合、1月の源泉徴収を待ちすぐに手続きを行い3月15日までに確定申告を行う、というのがオーソドックスな方法でしょうか。

ちなみに基本給20万×7か月+賞与50万=190万くらいです。
ふるさとチョイスのHPで目安が15000円くらいということも確認しました。

10000円くらいまででしたら概ね上限内に収まるでしょうか。
他に注意する点などありましたら、教えていただけたら嬉しいです。

A 回答 (2件)

>1月の源泉徴収を待ちすぐに手続きを行い


>3月15日までに確定申告を行う、
>というのがオーソドックスな方法でしょうか。

●今年中にふるさと納税を実施しなければ
来年の住民税の軽減は受けられませんよ!

確定申告でふるさと納税の所得税還付分を
受けるのはそれでよいのですが、
ふるさと納税の住民税限度額は今年の
収入に課税される住民税の20%です。
ですので、見込みでふるさと納税を
しなければいけません。

ですので、
>1月の源泉徴収を待ちすぐに手続き
では遅く、それですと再来年の住民税の軽減
となってしまいます。12月下旬がリミット
と思ってください。

あなたの社会保険料や生命保険料などの
所得控除の金額で変わるので12月までの
保険料を正確に見積もってください。
参考に私が作ったシミュレーションの結果
を添付します。

厚生年金や健康保険などの社会保険料の
合計額がこのぐらいなら、
12000円程度はいけますが、1万円なら
大丈夫だと思います。
「ふるさと納税の控除上限について教えてくだ」の回答画像1
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この回答へのお礼

専門家の方ですか?!
お忙しいところ詳細な回答ありがとうございます。
昨年は3月までしか勤務しておらず、一昨年はフルタイムで給与体系も異なるため保険料がどの程度なのか参考にならず困っておりました。

今年の源泉徴収は来年の参考として、今年は1万円を目安に故郷に納税を行いたいと思います!

ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/25 11:53

いいえ。

専門家ではありません。A^^;)
自分のふるさと納税の『イイセン』を
検討するのに作っただけです。
サラリーマンの税金はそれほど
難しいものではありません。


ところで気になったのは、4月まで
育児休業をとられていた点です。

その間、育児休業保険料免除制度で
社会保険料はとられていない前提で
社会保険料を29万程度としています。

通常時なら年50万ぐらいなので
気になりました。

今年の給料賞与明細などご確認
いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
休業中は社会保険料はとられていなかったと思います。
今月の健康保険料と厚生年金の合計金額が30000円程度、夏の賞与は休業の影響でほぼないので、ご想像の額でおおむね一致するとおもいます。

来週には冬の賞与が支給され、保険料がはっきりすると思うのですが初めてのことで手続きにも時間がかかりそうなので、特産品を先に選んでしまおうと思います!

ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/25 14:32

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単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくるのですかー?

Aベストアンサー

>所得税の医療費控除の還付金…

「還付金」のということは、所得税は本来、翌年 3/15 までの後払いでよいのですが,当年の内に前払いしている方ですか。
まあ、サラリーマンならそうなりますので、そうだとして、

>単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくる…

その計算結果以上の額を前払いしてあることが最低条件です。

医療費控除とは、あくまでも税金を少し安くしてくれるだけであって、支払った医療費の一部を国が肩代わりしてくれる、ありがた~い制度ではありませんので、前払いして所得税額が限度です。

もし、何百万もの医療費を使って、その式の計算結果が前払い額以上になることもあります。
そんなときは次に進みます。

>ふるさと納税での控除や認定NGOへの寄付での控除や生命保険料の控除や住宅ローンの控除とは影響し合わないで…

これはもっと細かく考えないといけません。

医療費控除と生命保険料控除などは「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
ふるさと納税での控除などは「税額控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
です。

税金を計算する順序は、先に「所得控除」を適用して、「税額控除」は後からです。

また、これらはすべて納税者の権利であって義務ではありません。
権利であって義務ではないということは、全部適用するほど前払いをしていないときには、どれを優先して適用するかが納税者の判断に任されているということです。

したがって、「・・・の控除とは影響し合わないか」というご質問に対する答えとしては、「前払額が少ない場合は相互に干渉し合う」ということになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>所得税の医療費控除の還付金…

「還付金」のということは、所得税は本来、翌年 3/15 までの後払いでよいのですが,当年の内に前払いしている方ですか。
まあ、サラリーマンならそうなりますので、そうだとして、

>単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくる…

その計算結果以上の額を前払いしてあることが最低条件です。

医療費控除とは、あくまでも税金を少し安くしてくれるだけであって、支払った医療費の一部を国が肩代わりしてくれる、ありがた~い制度ではありませんの...続きを読む

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Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

昨年の収入(というか所得)であれば、
ふるさと納税の上限8万であっています。
が本当にぎりぎりです。

簡単に計算の内訳を示すと、
給与収入4,712,716
-給与所得控除1,483,116
=①3,229,600
事業収入1,472,691
-必要経費474,000
=②998,691
①+②=③4,228,291(合計所得)

ここがふるさとチョイスのシミュレーション
ではできないところです。
サラリーマンでは給与所得控除が
いわば、必要経費とみなされる
『おいしい部分』なのです。
その必要経費を引いたものが所得です。
この所得金額を収入額の所を操作して
無理やり合わせてしまえば、後の部分は
使えると思います。

次に税金額まで計算します。

所得4,228,291
-④所得控除989,801
=3,238,490
これが課税所得となります。
あなたは所得税率10%
所得税控除97,500
少し数字を丸めて
324万×10%-9.8万
≒⑤約22.7万が
所得税となります。

住民税は
税率10%の所得割
基礎控除が33万で5万低いので
324万+5万=329万が課税所得で
10%をかけて
⑥32.9万となります。
これに均等割5000円を足すと
住民税となります。

⑥32.9万の20%がふるさと納税の
特別税額控除の限度額となります。
32.9万×20%=65,800円
これは下記の⑨の限度額にあたります。

実際のふるさと納税の還付や税金の軽減は
下記のようになります。

ふるさと納税8万だと、
80,000-2,000=78,000

⑦所得税寄付金控除 78000×10%
=7800 10%は所得税率
⑧住民税寄付金控除 78000×10%
=7800 10%は住民税の控除率
⑨住民税ふるさと納税特例控除
78000×(90%-10%)=62400
(100%から⑦⑧の税率を引いた率)
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⑨は8万のふるさと納税なら、
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先の⑥の65,800の限度額内なので
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今回ふるさと納税をするにあたっては、
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フリーの140万の収入と経費の変動要素が
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また、社会保険料の金額が通常よりは
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ポイントは
●今年の収入および所得の見通し
●社会保険料控除の見通し
がどうかとなります。

長くなりましたが、いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

昨年の収入(というか所得)であれば、
ふるさと納税の上限8万であっています。
が本当にぎりぎりです。

簡単に計算の内訳を示すと、
給与収入4,712,716
-給与所得控除1,483,116
=①3,229,600
事業収入1,472,691
-必要経費474,000
=②998,691
①+②=③4,228,291(合計所得)

ここがふるさとチョイスのシミュレーション
ではできないところです。
サラリーマンでは給与所得控除が
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Q住宅ローン控除とふるさと納税について

あるふるさと納税のサイトで、寄付限度額を調べようと源泉徴収票を見ながら数値を入力しました。すると限度額が出てきました。その後、今年家を購入し住宅ローン控除があるので、最後にその金額を入力したのですが、限度額が変わりませんでした。ということは、住宅ローン控除の分は特にふるさと納税の限度額に影響しないということなのでしょうか?

Aベストアンサー

あれ?なぜ回答つかないのでしょう?

>住宅ローン控除の分は特にふるさと納税の
>限度額に影響しないということなのでしょうか?

そのとおりです。

ふるさと納税特例控除限度額は住民税の
所得割の20%と決まっています。
所得割というのは、所得の1割って
ことです。(1割が住民税ということ)

住宅ローン控除というのは、所得税の
税額控除です。
ですので、
・所得税から(ローン残高の1%分が)直接
 引かれるものなので、住民税には
 影響しない。
・住民税の所得は住宅ローン控除で
 金額が変わらない。
といったわけです。

ではシミュレーションサイトで、なぜ
入力するようになっているかというと。
住宅ローン控除は税金を直接差し引く
(税額控除)ものなのと、所得税で
引き切れないと、住民税からも引ける
制度となっているので、それで払う
税金がなくなるケースがあります。

そうすると、ふるさと納税で住民税を
減らし切れない、減らすものがない
場合があるのです。

そういう場合をチェックするように
なっているのです。

ですから住宅ローンを入れても影響が
ないのは、住民税から引く余地ありで
大丈夫ということです。


いかがでしょうか?

あれ?なぜ回答つかないのでしょう?

>住宅ローン控除の分は特にふるさと納税の
>限度額に影響しないということなのでしょうか?

そのとおりです。

ふるさと納税特例控除限度額は住民税の
所得割の20%と決まっています。
所得割というのは、所得の1割って
ことです。(1割が住民税ということ)

住宅ローン控除というのは、所得税の
税額控除です。
ですので、
・所得税から(ローン残高の1%分が)直接
 引かれるものなので、住民税には
 影響しない。
・住民税の所得は住宅ローン控除で
 金額が変わらない。
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Qふるさと納税の控除の上限額の換算の仕方について

ふるさと納税の控除の上限額の換算の仕方について質問です。

控除の上限額というのは、納税した一年間の合計額となるのでしょうか。
それとも、一回一回のものなのでしょうか。

ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1月~12月の合計です。

年収に対して税金がかかるので、
寄付(ふるさと納税)も1年分で計算され、
ふるさと納税の控除額も1年分となっています。

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