乳ガンですが <非浸潤性がんの可能性が高い>と言われました。
非浸潤性・・ってどういうものですか?
そうしたら どんな手術と治療法をおこなうことになりますか?

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A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「乳がんとは?」
「StageO」の早期の癌ですね。
http://www.mmjp.or.jp/kawakami-clinic/kensin/kaw …
(非浸潤性乳管がんの診断と治療)
日帰り手術も可能なようです。
http://www.nagumo.or.jp/cancer/qanda/cases/fujim …
(非浸潤性乳管がん(DCIS:ductal carcinoma in situ)術後に補助療法は必要か?)
http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_o …
(乳がんの乳房温存療法)

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://www.imic.or.jp/cancer/data/c2012.htm
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
浸潤性がんと云っても 癌は癌。やっぱり怖い物なんだなと改めて思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 23:10

転移をせずに柔管内に留まるタイプの乳癌の可能性が高いということですネ。


手術には2つの方法があります。
一つは乳房の切除、もう一つは局所切除です。
乳房全体の切除を行なうのは、局所切除で取り残しがあり、再発する場合がある(発見できなかったような小さな癌が残っている場合があるのです)ためなのでです。
そこで、局所切除と放射線照射療法をあわせた治療を行なうこともあります。
これらのうち、どの手法を用いるかについては、乳癌の種類(乳癌といっても複数のタイプがあります)や状態などによって異なってきますので、納得がいくまで主治医と話し合ってください。
非浸潤性の癌は放置しておくことで浸潤性(つまり、転移するタイプ)に変化するのではないかとも考えられています。また、非浸潤性の乳癌は大きく成長し、悪影響を与えることも知られています。
主治医に詳しく病状説明を受けられ、atomu1115さんが納得する手術を受けてください。
最近では切除した部分をフォローできる様々な補正のための用具が作られていますので、日常生活をカバーすることができます。手術後のフォローについても主治医に聞き、説明を受けてくださいネ。
お大事に。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

主治医の先生によく聞いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 23:18

非浸潤癌とは、乳管内にとどまっている癌で,廻りの組織に浸潤して血管やリンパ管に入る能力がないので、遠隔転移を起こさないようです。

従って完全切除することが出来れば100%治癒可能な癌だそうです.

詳細は参考URLをご覧ください。

早期に手術されれば、心配がないようです。

お大事に。

参考URL:http://www.jrtokyohosp.gr.jp/DEPART/depa-09/nyus …
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この回答へのお礼

早々と ご回答下さって ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 23:13

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Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む

Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q乳がんと乳腺症の違い

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超音波検査をしました。
検査はすべて終えて来週まで結果待ちです。

超音波検査のときに、左胸を非常に長く検査されました。
それも左胸の一部分ばかりずっとです。右胸の検査はサラっと
終わりました。左胸の一部分ばかり見られたのは、マンモグラ
フィで先週しこりが実は見つかっていて検査技師の方がそれを
知っていたからなのか、超音波検査中にしこりが見つかったか
らなのか、無駄な憶測ばかりして勝手に不安になってます。

教えていただきたいのですが、
仮にしこりが発見されたとして、超音波検査で乳腺症などのしこり
と乳がんのしこりは容易に見分けがつくものなのですか?
それとも、細胞診をしないと区別できないものなのでしょうか?

また、通常乳がんは細胞分裂によって1年で2倍に増える進行の
遅いがんのようですが、若年性乳がんは進行が早いと聞きました。
どれくらい早いものなのでしょうか?

どなたかご存知の方いましたら教えてください。

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性の事もあるので
画像上、明らかに良性腫瘍と思われても、
必ず、経過観察(3か月・6か月おきの検診)などになると
思います。
慎重派の先生であれば、念のため細胞診をされるかもしれません。
細胞診は、良性か悪性かをクラス(5段階だったと思います)で
わけるものだと思います。
でもきちんとした診断が出ないこともあるようです。
組織検査は、良性なら何の良性腫瘍、といった具合に
かなり確定的な診断が出ます。
私の場合は、しこりもかなり大きく場所も悪かったため、
最初からある程度確実に診断がつく、組織検査を受けるように言われ、
何の良性腫瘍かと診断がつきました。

いま大変不安かと思いますが、
まだ乳がんと決まったわけではありません。
乳房のしこりは、90%が良性と言われています。
とにかく今は、来週の結果を待ちましょう…。
とはいっても、実際自分もしこりがあると言われれば
とても不安ですよね。
私は毎日毎日、いろいろなサイトで調べまくっていました。
なので、wpandawの今も気持も非常にわかります。

的を得てない回答であれば申し訳ありません。
でも少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Q乳ガン 全摘後の痛み

今年の1月に右胸全摘と、リンパ節の摘出手術をしました。はじめの冬を迎え、寒さのせいか、傷が痛みます。術後はロキソニンの痛み止を服用しましたが、そういう痛みとかではなく、どちらかというと古傷が痛いような・・
足を骨折した所の痛みはサポーターなどですみますが、胸なので。ホッカイロだと火傷しそうだし・・胸にパット入れてます。
右ききなので右側にどうしても負担がかかり、背中や腕も痛みます。
どなたか良い対処方をご存知ないでしょうか・・よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

最初に、対処法は知らないのですが、仲間がここにいるよ、ということで、読んで頂ければ・・・・。

今年5月に右胸全摘、リンパ節はセンチネルの1個のみ摘出しました。
今、常夏の国に住んでいるため、クーラーをかけて、半袖短パンの生活なのですが、傷は時々傷みます。
痛むというかひきつるような感じです。胸の一直線の上の方、つまり脇の下のほうが特にひきつります。
傷は赤くなっていて、11月に乳腺外科の診察を受けた時は、「ケロイド体質ですか?」と先生にきかれたので、多分他の人より赤く、傷跡が残ってしまうタイプなのだと思います。
「赤いのは全く気にしていない」というと、赤くなるタイプの人は傷跡が痛みやすい傾向にある、というようなことをおっしゃっていました。
20年以上前に、けがで膝の靭帯を再建しているため、胸以上に派手な傷を持っていますが、そちらの時も随分長く痛みましたので、手術をすればこんなもんだ、と諦めています。

私も右利きです。バランスが悪くなったせいか、ホルモン治療のせいか、肩のあたりの痛みが残っています。
寝返りをうって右が下になったとき、肩からポキッという音がしたりします。

術後、色々なことを医者に訴えましたが、いつも「そのうち治るよ」「手術してるから少しくらい痛いのは仕方ないんだよ、我慢して!」「今が一番痛いときだから・・・」と言われ、訴えても無駄であることを悟りました。
上半身裸で寝ると、傷が痛くないということに気づきました。でもそれは常夏の国だからできることですよね。仰向けで寝ると、Tシャツが上から触れるだけでその重みが鬱陶しいです。
時間が解決してくれると信じています。
お互いに再発しないように頑張りましょうね。

最初に、対処法は知らないのですが、仲間がここにいるよ、ということで、読んで頂ければ・・・・。

今年5月に右胸全摘、リンパ節はセンチネルの1個のみ摘出しました。
今、常夏の国に住んでいるため、クーラーをかけて、半袖短パンの生活なのですが、傷は時々傷みます。
痛むというかひきつるような感じです。胸の一直線の上の方、つまり脇の下のほうが特にひきつります。
傷は赤くなっていて、11月に乳腺外科の診察を受けた時は、「ケロイド体質ですか?」と先生にきかれたので、多分他の人より赤く、傷跡が...続きを読む

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む


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