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この前、胸痛があるので病院に行ったら、胸のレントゲン画像を撮られました。
そして、血液検査をしますと言われて採血室に連れていかれました。

血液検査をして何という項目を見るんですか?と質問をするとBNP数値です。とのこと。
結局、レントゲン画像も血液検査も異状なしという事で、ちょっと安心しているところです。

昔ですが、胸のレントゲン画像を撮った時には、そんな血液検査をしなかったと思うんですが、
なぜ そのような血液検査をするようになったんでしょうか?


素朴な疑問で申し訳ありません。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    BNP検査の後、心エコー、心電図等の説明はあったのですが、BNP検査の結果説明は、ありませんでした。
    正直、ずっと気になっていて、もしBNPが高かったどうしようだとか・・考えて。半年以上位かなぁ・・いま病院に電話をして、問い合わせました。
    具体的な数値は、教えてもらえませんでしたが、基準値内に収まっており、心配するような所見はなかったとの事でした。

    心筋梗塞、怖いですね。BNP検査で心筋梗塞の有無を調べることが出来るんですね。
    心筋梗塞の部分もちょっと安心です。

    それで昔と比較して、このような質問が自然と出てしまったのかもしれません。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/11/30 16:14

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A 回答 (6件)

No4です。



追加のご質問がありましたので、補充させていただきます。

できるだけわかりやすく説明させていただくつもりですが、ちょっと専門的な話になることをお許しください。

心不全とは一般的には、手足や内臓などの末梢が必要とするだけの血液を、心臓から充分に供給できず、心臓への回収も充分できない状態です。
こういった状態は、心臓の力が落ちている心臓病の場合と、末梢の血液需要があがっている全身病の場合とがあります。
前者を一般に低拍出性心不全、後者を高拍出性心不全といいます。
高拍出性心不全としては脚気、貧血、甲状腺機能亢進症などが有名です。
高拍出性心不全の場合、早期は心肥大は見られません。

また、心不全であることがわかっても、心不全の程度がわかり、治療効果判定に有用ですから、繰り返しBNPをはかります。
また、ついでに書いておくと、BNPという物質は、心不全の時に心臓にかかった負担を、心臓自身が察知して、心不全を治そうとして、心臓が自分で作って分泌しているものです。
大変良くできたものだと私はいつも感心しています。
さらに、BNPとそっくりの物質にANPというやつがあるのですが、こいつは第一三共製薬が、ハンプと言う名前で心不全治療薬として売っていて、臨床現場でも良く使われるお薬です。

エコー、心電図は、さらに心不全の原因を調べるためにも有用です。

ただ、「胸痛」で直接心不全を疑うことはあまり一般的ではありません。
そういう意味では、なぜBNPの測定があなたに必要だったのかは良くわかりません。
胸痛→心筋梗塞→心不全といった物語はよくあることなので、心筋梗塞を疑ったのかもしれません。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


BNPが心不全の程度。どこかの情報で、BNPが高くて知恵袋かなんかで数値を示して質問していた方がいましたが、その方が頂いた回答には、BNPは心臓が悪くなくても、腎臓が悪いと上昇する。
との回答がありました。
それなら、腎臓が悪くて、心臓もあるい場合、心不全の程度を見るのか、心臓への負荷を見るのかって事になる増すよね。心臓の場合は心不全の程度、腎臓の場合は心臓への負荷って事ですね。

話としては、ちょっと端折ってしまいましたが、
別の病院でレントゲンを撮って異常なしと言われたのをそのBNPを検査した病院で話をしました。そこでは、他に心電図、エコーも行いました。

心筋梗塞を疑ったんですか…
わたしも心配で、出来れば冠動脈のCTを撮ってもらいたいなぁっては、思っているところです。

BNP そういう理由でとったんですね。

お礼日時:2015/11/30 15:47

No2及び3です。



>エコー、心電図は、更に突っ込んだ検査というとこですか?
突っ込んだというよりも、アプローチの仕方が異なります。
検査それぞれの特性で、何についての情報が得られるかという違います。
レントゲンじゃ解らない情報がエコーだったら解る。
でもエコーじゃ解らない情報がレントゲンだったら解るなどです。
したがって医師はその患者さんに必要と思われる複数の検査を行い、全ての情報を総合して診断し、治療方針を決めるんです。
もちろんモノによっては突っ込んだ検査という類いのものもあります。
しかし大概突っ込んだ検査というのは、時間がかかってめんどうだったり、コストが高かったりといった性質があったりします。
骨折で言ったら解りやすいかな?
骨折してレントゲン写真撮ってみてみたけど、骨折にズレがほとんどなくて骨折線がどれくらいの長さでどう走っているか、レントゲン写真じゃあまりよく確認できない。
そこでMRI検査をすると、3Dと断面図として見られるから、骨折状態がよく解るみたいな感じで。
レントゲンだけだったら安くて時間も早く済むから、普通はまずはレントゲン撮影。
だけどそれだけじゃ情報が不足して解らないケースだけMRI撮影というように、効率的に診断するために複数の検査を行ったりするんです。

>この起因する要素ってどういう意味でしょうか?
例えば、BNPの値が高い時には、慢性腎不全や甲状腺機能亢進症など(他にもありますが)が疑われ、それらの疾患が心不全の原因になっていたり。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
風邪をひいたため、休んでいました。


>>BNPの値が高い時には、慢性腎不全や甲状腺機能亢進症など(他にもありますが)が疑われ、それ>>らの疾患が心不全の原因になっていたり。
BNPは、慢性腎不全が心不全の原因になっていたら、どのように評価するんでしょうかね。
専門的な事はわかりませんけど・・

お礼日時:2015/11/30 15:36

レントゲンでわかる心不全はごく一部です。



軽い心不全はレントゲンではわかりませんし、重い心不全でもレントゲンでわからないこともあります。
レントゲンで重い心不全がわからない場合も、そもそも心不全でも心臓が大きくなっていないこともありますし、心臓が大きくなっていても脂肪などで判断が難しかったり、レントゲンを見る医師の読影能力が低くてわからない場合もあります。
また、逆に心臓が大きくなっていても、心不全ではないこともあります。

心不全の判断には心臓の中の血圧を測るのが一番確かですが、手足の血圧と違って、心臓の中の血圧を測るのは心臓の中まで圧力計を入れる必要がありちょっと大変です。
BNPは心臓の中の血圧と良い相関があり、医師の能力とも関係がありませんので、心不全の可能性がある場合には必須の検査になっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>>心不全でも心臓が大きくなっていないこともありますし

それは、どうやって心不全かどうかを判断するのでしょうか?一歩進んだBNP検査で確定するのですか?そもそもそのような心不全って聞いたことないですね。

>>心臓の中の血圧を測るのは心臓の中まで圧力計を入れる必要がありちょっと大変です。
心臓の中まで圧力計をいれる、そんなこと聞いたことないですけど、病院ではそういうことをやってるんですね。

>>BNP
心臓の中の血圧と良い相関という事は、心臓にどれくらい負荷が掛かっているのかをBNP検査で診るものなのでしょうか?やはりレントゲンよりも突っ込んだ検査ということですね、精密な検査。

>>心不全の可能性がある場合には必須の検査になっています。
心不全だと確定できたら、もうそういう検査はしないんですか?

下の方のお礼で、エコー、心電図がありましたが、それらの検査はBNP検査とまた違った方向から心不全があるかを検査するものなんですね。
エコーがA方向、心電図がB方向、BNPがC方向、レントゲンがD方向というように・・

お礼日時:2015/11/27 12:47

No2です。



画像だけじゃじゅうぶんじゃないです。
レ線だけで得られる情報は限られてますから。
レントゲン画像では、心臓が拡大しているか、肺に液体が貯留しているかなどはわかるんですよ。
で、BNPでは心不全があった場合の具体的な進行度や他に起因する要素なども解ります。
病院によってはエコーや心電図、核医学検査なども行います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

レントゲン画像で得られる情報って、心臓が拡大しているか、肺に液体が貯留しているか、その程度なんですね。外見ってとこですか?人を見るときと一緒ですね、ファーストインプレッションってとこですか。

BNPは、心臓が拡大している、で、どれほど進行しているかや起因する要素、ちょっと突っ込んだ状況が分かるって事ですね。エコー、心電図は、更に突っ込んだ検査というとこですか?

エコー、心電図は、受けたことがありませんが、良くテレビとか病院だとかで聞きますね。

核医学検査・・全く聞いたことないですね。どんな検査か想像も出来ないですね。

タイミングがずれましたが、この起因する要素ってどういう意味でしょうか?例えばで教えてもらえれば…ありがたいですね。

お礼日時:2015/11/27 12:36

>なぜ そのような血液検査をするようになったんでしょうか?


1988年のBNP発見から研究が進んで、心疾患の検査に使われるようになったんですよ。
1996年に心不全病態把握で保険適用、2007年に心不全診断でも保険適用になりました。
今では多くの医療機関でBNP検査を行ってます。
心臓だけが原因で心疾患になるんじゃなくて、心臓以外の原因で心疾患になるので、このBNP検査ってのはとっても有効なんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


心臓だけが原因で心疾患になるんじゃなくて、心臓以外の原因で心疾患になるので、このBNP検査ってのはとっても有効なんです。

心疾患を見るために画像を撮るのでそれで十分ではないでしょうか?

お礼日時:2015/11/26 16:38

BNPは、心臓の筋肉から分泌されるホルモンで、心臓に異常があると血液中のBNP濃度が上がるため、心不全の検査に有効とされています。


最近は、心不全の検査にBNPが保険適用になっているので、その病院では採用されているのでしょうね。

ご参考まで。
http://med.matsusaka.or.jp/kenshin/wadai15.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

でも、レントゲン画像で心臓が大きくなっていれば心不全なわけで、大きくなっていなければ心不全ではないとの評価を考えたらそこまでする意味があるのでしょうか?

保険適用といっても画像から判断できるなら、撮る必要はないのでは?と思いますけど

お礼日時:2015/11/26 16:36

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CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

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朝、目覚めて、まだ床の中でぼんやりと横になっている時に数えてみてください。
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